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20120605 アジャイルサムライ読書会第7回

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アジャイルサムライ読書会、第7回はアジャイル開発する上での具体的な実践方法ついてです。ミーティング手法などをまとめて、コネクトスターではどう取り組むのかを話し合いました。
私達の読書会は、サービス開発に関わる人(プランナー/プログラマー/デザイナーなど誰でも)がよりよいサービス開発のあり方について、お題になった本を通じて、共通認識をもったり知識を交換したり、建設的に議論したりする場です。 2012年4月からは「アジャイルサムライ」を読んでいます。

Published in: Technology
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20120605 アジャイルサムライ読書会第7回

  1. 1. サービス開発者の読書会 #7 「アジャイルサムライ」2012.6.5 @ ConnectStar
  2. 2. アジェンダ• 前回の振り返り(KPT) 5分• アジャイルな意思疎通の作戦(10章)35分• 現場の状況を目に見えるようにする(11章) 15分• まとめ 5分
  3. 3. 前回振り返り
  4. 4. 第10章アジャイルな意思疎通の作戦
  5. 5. まとめてくれてた。本書でここまでにアジャイル手法から贈られたアドバイスはこうだ。開発チームは同じ仕事場に集まって作業して、ちゃんと動くソフトウェアを成果として、目の前の顧客へ定期的に見せていくこと。以上アドバイス終わり。
  6. 6. 逆にそれ以外はチームの決定に委ねられている。→だから今日はみんなで決めよう。
  7. 7. ミーティング 4+11. ストーリー計画Mtg2. ショーケース3. イテレーション計画Mtg4. ミニふりかえり5. デイリースタンドアップそれぞれ、僕たちなりにどのように実施していけばいいか?
  8. 8. ストーリー計画Mtg• 月曜日にやってるやつだよね。• 継続しましょう。
  9. 9. ショーケース• MangafulDays App開発では毎日やってたよね。• 自分たちでのレビューは都度やってるけど、実際の エンドユーザーからのフィードバックをタイムリー にもらうのは難しいのでは。• いったん、内部レビューをショーケースとして捉え て公開後のフィードバックをどう得るかは別に考え よう。(「リーンスタートアップ」の読書会で)• 基本チーム毎にやって、金曜日のKPT Mtgでも共 有。
  10. 10. イテレーション計画Mtg• これまでは不定期にがつっとユーザー ストーリー作ってざっくりイレテー ション(というかスケジュール的なも のも)を作ってたよね。• 一旦、いまのやり方のままで。
  11. 11. ミニふりかえり• アジャイルの進め方に対するふりかえ りだよね。• してないわー。人数少ないコネスタで どうやんの?• 今週のコネスタKPTやるといいんじゃ ない? ©キムキム →金曜日やる!
  12. 12. デイリースタンドアップ• いまもやってるので継続。• 前日の成果+今日やること。• 前日の成果も報告しよう。• 明るく元気よく大きな声で立って。 PC見るなよ。
  13. 13. 第11章現場の状況を目に見えるようにする
  14. 14. ディスカッション• えーっと、、、貼りもの、しますか?• それとも別の手段(ていうかPivotal Tracker)で代替で きますか?• モニターでPTずっと映しっぱなし →iMacのスクリーンセーバーにする(生駒が今週中)• KPTは貼ろう。(マスキングテープ準備する)• インセプションデッキは貼りたい。 →Studymateからスタートする(今週中)
  15. 15. 作ってみよう チームが大事にチームの約束 すること
  16. 16. チームの約束• オフィスをみんなできれいにする。• 9時に来て早く仕事終わらせ、ダラダラ残業しない。• モヤモヤしたことはまわりの人に話しかける。• みんなが何をしてるかに関心を持ち、声をかける。• 人の話にどんどん話に割り込む。• 固定観念にとらわれない。決めつけをやめる。• テスト駆動開発をする。テストを書く。• 仮説をしっかりつくり、ユーザーの声をしっかりと聴く。• 新しい技術に積極的にチャレンジする。• バグを無視しない。
  17. 17. チームが大事にすること• 広い視野と高い志をもとう。• ユーザーに価値をもたらすサービスをつくろう。• 常に卓越した技術を追い求めよう。• 品質の高いサービスを長期的に運営していこう。• 生産性高く働こう。• チーム内の対話を大事にしよう。
  18. 18. バグを監視する• いま、Jenkinsでちょっとやってるだけ。• 長期的に運営していくサービスでは、 必ずJenkinsで運用していく。• バグを無視しない。• そもそもテストを書いていないコード を無視しない。
  19. 19. KPT

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