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Discussion IA Meetup Japan featuring IAS17

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This is the discussion sheets for the "IA Meetup Japan featuring IAS17" held on April 13th in Tokyo. In this event, introducing some topics from the IA Summit 2017, discussed issues around IA in Japan.

2017年4月13日に開催した「IA Meetup Japan featuring IAS17」のディスカッション用プレゼンシートです。3月にバンクーバーで開催されたIA Summitでのトピックなどご紹介しながら、日本におけるIAを取り巻く論点についてディスカッションしました。

Published in: Design
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Discussion IA Meetup Japan featuring IAS17

  1. 1. IA Meetup japan featuring #IAS17 2017/4/13 #IAAJ
  2. 2. Key Topics Discussion
  3. 3. - bot、AIはまだ消化不良? - 「タクソノミー」セッションの盛り上がり - サイトの中身をどういうしくみにするか、 どう管理するか - 政治・環境・社会問題 - 事例紹介はレベル感がバラバラ Overview
  4. 4. Key Topics - IAとAI〜Designing for Humans - HCDの”次”を考える - タクソノミーの復権と価値 - IA自体のモデル化
  5. 5. Panelists ミツエーリンクス 第一事業部第二本部UX/IA 前島大 インフォバーン 取締役執行役員京都支社長 UXストラテジスト 井登友一 コンセント プロジェクトマネージャー /ディレクター 中垣美香 コンセント 代表取締役 インフォメーション アーキテクト 長谷川敦士
  6. 6. Ranch Stories “Agriculture = Software” -Serve people first,Food & Software -Responsible craftsmanship -It’s not your fault, but it is your responsibility IAとAI〜Designing for Humans Alan Cooper - “Ranch Stories”
  7. 7. IAとAI〜Designing for Humans - AI、機械学習、自然言語処理の解説 - トレーニングに時間がかかるという課題 - Where’s the IA (consider chatbot) ・情報の階層化 ・質問と返答のマッピング(想定される言語、適切な自動応答、人間への切り替えタイミング) AI for IA's: Machine Learning Demystified - Carol Smith
  8. 8. - IoT、Botエージェントの時 代、いかに「邪魔されな い」でいられるかが重要に なる - 1996年に提唱されたCalm Technology原則を課題提 起 IAとAI〜Designing for Humans Designing Calm Technology - Amber Case, MIT MediaLab
  9. 9. IAとAI〜Designing for Humans People in an AI Mindset - Elizabeth Churchill, Google, VP of ACM SIGCHI - Strong AI(自律制御)に対してのWeak AI(補助的役割) - それぞれの使い分け - 個人の認知と社会の認知 - 人の創造性の余地を作る - 情報とAI - ナビゲーション、組織化、ラベル、サーチ - ミクロ - メゾ - マクロ - これからの論点 - 信頼性、包括性、調整可能性、相互互換性、自律性、代行、説 明責任、安全性、プライバシー、耐久性、更新性
  10. 10. IAとAI〜Designing for Humans How Might We Design Human Centered Chatbots? - これまでのツリーフローの会話の構造で は途中で人間の気が変わった場合に対応 ができないため、いつ気が変わっても対 応ができるようなRandom Access Navigationの提案 - botとはパーソナライズデザインである - IA Summitのお問い合わせ用のslack botを開発
  11. 11. Issues - 個別のサービス〜ユーザー側の統合された 環境のデザイン:Daily Meもしくは Intelligent Agentは生まれるのか? - AIにおけるEthics - AIのふるまいをデザイナーはデザイン できるのか? IAとAI〜Designing for Humans
  12. 12. 1. HCDはそれ自体が持つパラドクスに言及できていない ○ かならず問題が先に来る ○ イノベーションのパラドクス 2. HCDは中立のように見せかけている 3. 「共感」は必ずしも正しくない 4. 資本主義におけるHCDは、そもそも持続的ではない ○ Human or Customer → 改めてHCDを見直さねばならない HCDの”次”を考える Decentering Design or A Critique of HCD - Thomas Wendt
  13. 13. Issues HCDの”次”を考える SNS、UGCをいかに取り込むか IoT: 膨大なデータ処理結果がコンテンツ デザイナーの役割→AI、データ解析 弱いデザイン? Design 3.0 (Prof. Kun-pyo Lee@KAIST) ユーザー参加型のデザインプロセス 日本での教育の現状
  14. 14. - Etsyにおける「検索」の再考とAIの活用 - Etsyにおいて検索は、アイテムではなくアイデアを探す行為→検索 語にも広い意味やテーマが用いられがち - 「Browse page」に課題?検索結果がフィットしていない? - 調査の洞察に基づいてコンセプト立案(FOMOからJOMOへ) - UX Visonを「Find More, Search Less」に - AI:キーワードから、上位のカテゴリを推測、提示 e.g. Silver neckless → Jewelry - 連携:Data - AI+Search - Taxonomy - AI+Inventory タクソノミーの復権と価値 Bridging AI and User Experience Methods at Etsy - Gio, Jenny, Jill at Etsy
  15. 15. タクソノミーの復権と価値 Taxonomic Irony or: What I Think about When I Think about Taxonomies - Bob Kasenchak - IAに関わるタクソノミー:サイトマップ、EC、情報探索 - サイトマップ:小規模、ユーザー視点、ナビゲーション - EC:巨大、重複階層、商品視点、同音異義、フィルタ・検索 - 情報探索:膨大、重複し深い階層、膨大な同音異義語、ドキュメン ト視点、目的志向 - ドキュメントの標準化 - 内容の自動カテゴライズ(タグづけ) - 情報探索志向のドキュメントデザイン:フォーマット、書き方、 固有名詞、etc → 個人の情報管理〜組織の情報発信方針(広義のSEO)
  16. 16. Issues Bot、AIとタクソノミー Web CMSとタクソノミー 日本におけるタクソノミマネジメントは な ぜ進まないか〜その影響はどうなるか World IA Day 2017 Tokyo: 分類 Semantic Webは来るのか Schema.orgの普及は? Web側で用意するべきか、 エンジン側で拾ってくれるの タクソノミーの復権と価値
  17. 17. ● Marsha Havery ○ 人間行動一般を「選択」と「制御」に大別し、認知から行動ま でを説明するモデル ● Andy Fitzgerald ○ 脳の2 Systemsを考慮した情報提示:いかに文脈をぱっと見で 伝えるか → キーワード、ラベル、メニューなどが重要 ○ 「Activation Patterns」として整理している ● Andrew Hinton(Understanding Context) ○ 人間とAIの認知の違いを元に「環境」をモデル化 ○ コミュニケーション環境をモデル化(表象、作用、知覚) IA自体のモデル化 新しいIAと人側の理解モデル構築の試み
  18. 18. ネット「も」含めた人の情報探索行動の モ デル化は可能なのか? 「フィルターバブル」「カルチャーバブル」 のモデル化 協調行動のモデル化 → 弱いIAモデル ACM CSCWなどのアカデミック領域との協 業が必要? Issues IA自体のモデル化
  19. 19. Q&A and Discussion

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