Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.
Cloud
n
ハンズオン
~Compute VPCタイプClosedNW編~
く
ら
NTTコミュニケーションズ株式会社
(2016/1/19)
はじめに
2
・本資料では、クラウド・エヌのComputeのVPCタイプClosedNWご利用
を開始するための流れをご説明しております。
・クラウド・エヌ仮想サーバとしてのComputeには3タイプあります。
FLATタイプ VPCタイプ O...
はじめに
3
・ComputeのVPCタイプClosedNWは
弊社VPNサービスArcstar Universal Oneをご利用いただいているお客様
を対象としたサービスであり、セキュアなイントラネットの構築等、柔軟
なセグメント設計ができ...
4
・「Arcstar Universal One」と接続されたセキュアなクラウド環境
・インターネットとの併用によるDMZ環境の構築
構成
Arcstar
Universal One
インターネット
プライベートIPアドレス グローバルIPア...
では、実際に仮想サーバーを構築してみましょう!!
5
すぐには始められません!ご注意ください!!
・Arcstar Universal Oneがないと利用できません。
・Arcstar Universal Oneをご契約いただき、開通後、VPC...
アジェンダ
6
ハンズオンの流れについて記載します。
1)VPCタイプ ClosedNWの利用を開始する
2)VPN接続を申し込む
3)サーバーセグメントを作成する
4)テンプレートからルートディスクを作成する
5)データディスクを作成する
6...
1) VPCタイプ ClosedNWの利用を開始する
Cloudn
ポータルにログインします。
クリックして
ください
7
・ブラウザを起動して、【URL】http://www.ntt.com/cloudn にアクセス
してください。
以下のホ...
・ログインID
・パスワード
クリック
してください
8
ログインIDとパスワードを記入して、ログインボタンを押します。
1) VPCタイプ ClosedNWの利用を開始する
マウスカーソルを合わせると
『利用開始する』というボタンが表示されるのでクリックします。
9
Compute(VPCタイプ ClosedNW)の利用開始するをクリックします。
1) VPCタイプ ClosedNWの利用を開始する
10
サービス申込み画面に移動しますので、内容を確認し問題なければ申込み
ボタンを押します。
1) VPCタイプ ClosedNWの利用を開始する
マウスカーソルを合わせると
『コンソールへ』というボタンが表示されるのでクリックします。
11
Compute(VPCタイプ ClosedNW)のコンソールへをクリックします。
2) VPN接続を申し込む
12
新しいウィンドウでComputeコンソールが起動しますので、
Compute(VPCタイプ ClosedNW)のVPN接続を申し込みをします
外部接続ネットワーク情報画面の「VPN接続設定」ボタンをクリックします。
2) VPN接続を申し...
2) VPN接続を申し込む
13
「VPN接続設定」をクリックすると、借用アドレス情報入力画面が表示
されますので、ご契約済みArcstar Universal One(L3)の「VPN代表管
理番号」、「VPN接続セグメント1」、「VPN接続...
2) VPN接続を申し込む
14
構築設計例
いずれのアドレスも
プライベートIPアドレス
を指定するように
してください。
xxx.xxx.xxx.xxx
yyy.yyy.yyy.yyy
zzz.zzz.zzz.zzz
2) VPN接続を申し込む
15
VPN契約内容確認画面にて、ご契約済みArcstar Universal One(L3)の
「VPN代表者のご契約者名、「VPN代表者のご契約住所」を入力し、
「接続意思確認」、「アプリケーション利用の有無」を...
2) VPN接続を申し込む
16
設定確認画面にて、VPN接続申込内容を確認し、正しければ「申込」を
クリックします。
「終了」をクリックします。これで、VPN接続申込は完了です
『申込』クリック
してください
『終了』クリック
してください
...
3)サーバーセグメントを作成する
17
2つのサーバーセグメントを作成します。
まずは、セグメントAを作成します。
左側メニューの「サーバーセグメント」をクリックします。
『サーバーセグメント』クリック
してください
3)サーバーセグメントを作成する
18
メイン画面、画面左の「サーバーセグメント作成」をクリックすると、
「サーバーセグメント作成」画面が表示されます。
『サーバーセグメント作成』クリック
してください
3)サーバーセグメントを作成する
19
サーバーセグメントに割り当てるプライベートIPアドレスをCIDRで入力し、
「次へ」をクリックします
・サーバーセグメントは、仮想サーバーとネットワークアプライアンス(インターネット接
続ルーター、VPN...
20
3)サーバーセグメントを作成する
サーバーセグメントに割り当てたCIDRから、「デフォルトゲートウェイ」、
「DNS(マスタ、スレーブ)」、「自動払出IPレンジ」を入力し、「次
へ」をクリックします。
例題
172.16.0.1
『次へ』...
21
3)サーバーセグメントを作成する
サーバーセグメントを識別する名称、コメントを入力し、 「次へ」をク
リックします。
任意の名前を付けてください。
『次へ』クリックする
22
3)サーバーセグメントを作成する
サーバーセグメントの設定内容を確認し、「作成」をクリックします
『作成』クリックする
23
3)サーバーセグメントを作成する
作成受付完了を確認し、 「終了」をクリックします
『終了』クリックする
24
3)サーバーセグメントを作成する
画面右の「最新に更新」をクリックすると、サーバーセグメント一覧に作
成したサーバーセグメントが表示されます。
『最新に更新』クリックする
3)サーバーセグメントを作成する
25
サーバーセグメント一覧より該当サーバーセグメント(セグメントA)を
選択し、「サーバーセグメント操作」プルダウンメニューより「起動」
を選択する
『起動』クリックする
3)サーバーセグメントを作成する
26
サーバーセグメント一覧より該当サーバーセグメントを選択し、「サー
バーセグメント操作」プルダウンメニューより「起動」を選択する
『起動』クリックする
27
3)サーバーセグメントを作成する
作成受付完了を確認し、 「終了」をクリックします
画面右の「最新に更新」をクリックすると、サーバーセグメント一覧に起
動したサーバーセグメントが表示されます。
『終了』クリックする
『最新に更新』クリック...
28
4)テンプレートからルートディスクを作成する
VPCタイプClosedNWの場合は、仮想サーバーを作成する際に、まずディ
スクを作成する必要があります。
※FLATタイプ及びVPCタイプOpenNWはルートディスク作成時にディスクを作成し...
29
4)テンプレートからルートディスクを作成する
プルダウンメニューからテンプレートを選択し、「次へ」をクリックしま
す。
例
CentOS 6.5
『次へ』クリック
30
4)テンプレートからルートディスクを作成する
プルダウンメニューより「ディスク容量」を選択し、「次へ」をクリック
します。
例
Disk 15GB
『次へ』クリック
31
4)テンプレートからルートディスクを作成する
プルダウンメニューより「ゾーン」を選択し、「次へ」をクリックします。
※現在はjp-e1bのみの選択
jp-e1b
『次へ』クリック
32
4)テンプレートからルートディスクを作成する
ディスクを識別する名称、コメントを入力し、「次へ」をクリックします。
例
名前+root
『次へ』クリック
33
4)テンプレートからルートディスクを作成する
ディスクの設定内容を確認し、「作成」をクリックします。
『作成』クリック
34
作成受付完了を確認し、 「終了」をクリックします
画面右の「最新に更新」をクリックすると、ディスク一覧から作成した
ディスクが表示されます。
『終了』クリックする
『最新に更新』クリックする
4)テンプレートからルートディスクを作成する
...
※データディスクを追加する場合は、空のディスクを作成します
データディスクが不要な場合は項番6におすすみください
新規空ディスク(データディスク)を作成します。
左側メニューの「ディスク」をクリックし、画面左の「空ディスク作成」
をクリックしま...
「空ディスク作成」画面が表示されます。
プルダウンメニューから「ディスク容量」を選択し、
「次へ」をクリックします。
36
5)データディスクを作成する
ここでは、15GBのディスクを
追加します
『次へ』クリックする
プルダウンメニューよりディスクを作成する「ゾーン」を選択し、
「次へ」をクリックします。
※現在はjp-e1bのみの選択
37
5)データディスクを作成する
jp-e1b
『次へ』クリックする
ディスクを識別する名称、コメントを入力し、「次へ」をクリックします。
38
5)データディスクを作成する
例
名前+disk
『次へ』クリックする
ディスクの設定内容を確認し、「作成」をクリックします。
39
5)データディスクを作成する
『作成』クリックする
40
5)データディスクを作成する
作成受付完了を確認し、 「終了」をクリックします
画面右の「最新に更新」をクリックすると、ディスク一覧に作成したディ
スクが表示されます。
『終了』クリックする
『最新に更新』クリックする
41
新規仮想サーバーを作成します。
左側メニューの「仮想サーバー」をクリックします。
画面左の「仮想サーバー作成」をクリックする
6) 仮想サーバーを作成する
『仮想サーバー』クリックする
『仮想サーバー作成』クリックする
42
仮想サーバー作成」画面が表示されます。
プルダウンメニューから「ゾーン」を選択し、「次へ」をクリックします。
※現在はjp-e1bのみの選択
6) 仮想サーバーを作成する
jp-e1b
『次へ』クリック
43
プルダウンメニューよりディスクを作成する仮想サーバープランを選択し、
「次へ」をクリックします。
※今回のハンズオンではプランv1を指定します
6) 仮想サーバーを作成する
例
Plan v1
『次へ』クリック
選択可能なプランは以下の通...
44
仮想サーバーに接続したいルートディスク、データディスクをプルダウン
から選択し「次へ」をクリックします。
※データディスクが不要な場合は、ルートディスクのみプルダウンから選択し「次へ」をク
リックします。
6) 仮想サーバーを作成する
『...
45
プルダウンメニューから接続するサーバーセグメントを選択し、「IPアド
レス」を入力(あるいは、DHCPで割り当て)し、「次へ」をクリックし
ます。
6) 仮想サーバーを作成する
任意選択
『次へ』クリック
※サーバーセグメント設定時に投入...
46
仮想サーバーを識別する名称、コメントを入力し、「次へ」をクリックし
ます。
6) 仮想サーバーを作成する
『次へ』クリック
任意の名前
47
仮想サーバーの設定内容を確認し、「作成」をクリックします。
6) 仮想サーバーを作成する
『作成』クリック
48
作成受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。
画面右の「最新に更新」をクリックすると、仮想サーバー一覧に作成した
仮想サーバーが表示されます
6) 仮想サーバーを作成する
『最新に更新』クリックする
『終了』クリックする
49
仮想サーバー一覧より該当仮想サーバーを選択し、「仮想サーバー操作」
プルダウンメニューより「起動」を選択します
6) 仮想サーバーを作成する
『起動』クリックする
50
画面が表示されますので、
起動する仮想サーバーを確認し、「起動」をクリックします。
6) 仮想サーバーを作成する
『起動』クリックする
51
起動受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。
画面右の「最新に更新」をクリックすると、仮想サーバー一覧に起動した
仮想サーバーが表示されます。
6) 仮想サーバーを作成する
『終了』クリックする
『最新に更新』クリックする
※操作直...
52
※VPCタイプCloseedNWはインターネット接続が有料となります。
インターネット接続ルーター 月額料金1,080円(税込)
左側メニューの「外部ネットワーク接続」をクリックします。
7)インターネット接続を申し込む
『外部ネットワー...
53
画面下左の「インターネット接続申込」をクリックします
『インターネット接続申込』クリックする
7)インターネット接続を申し込む
54
「インターネット接続申込」画面が表示されます
申込内容を確認し、 「申込」をクリックします。
7)インターネット接続を申し込む
『申込』クリックする
55
作成受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。
画面右の「最新に更新」をクリックします。
7)インターネット接続を申し込む
『終了』クリックする
『最新に更新』クリックする
56
インターネットと接続するためにグローバルIPアドレスを取得します
左側メニューの「グローバルIP」をクリックします。
8)グローバルIPアドレスを取得する
『グローバルIP 』クリックする
57
「新規グローバルIP取得」ウィザード画面が表示されます。
内容を確認し、 「新規取得」をクリックします。
作成受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。
8)グローバルIPアドレスを取得する
『新規取得』クリックする
『終了』クリック...
58
画面右の「最新に更新」をクリックすると、グローバルIP一覧にグローバ
ルIPアドレスが表示されます。
8)グローバルIPアドレスを取得する
『最新に更新』クリックする
59
取得したグローバルIPアドレスを仮想サーバーに割付けます。
グローバルIPアドレス一覧より該当グローバルIPアドレスを選択し、「グ
ローバルIP操作」プルダウンメニューより「仮想サーバーvNICへの割付」
を選択します
9)グローバルIP...
60
プルダウンメニューより割付ける仮想サーバーを選択し、 「次へ」をク
リックします。
9)グローバルIPアドレスを割付
『次へ』クリックする
61
割付先vNICにチェックを入れて、「次へ」をクリックします。
9)グローバルIPアドレスを割付
『次へ』クリックする
62
内容を確認し、 「割付実施」をクリックします。
9)グローバルIPアドレスを割付
『割付実施』クリックする
xxx.xxx.xxx.xxx
63
画面右の「最新に更新」をクリックすると、グローバルIP一覧に割付られ
た仮想サーバーが表示されます。
9)グローバルIPアドレスを割付
『最新に更新』クリックする
64
管理メニューより「ルーター」を選択します。
インターネット接続ルーター、VPN接続ルーターを起動します。
ルーター一覧より該当ルーターを選択し、「ルーター操作」プルダウンメ
ニューより「起動」を選択すると、「起動」画面が表示されます。
1...
65
起動するルーターを確認し、「起動」をクリックします。
起動受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。
10) ルーターを起動する
『起動』クリックする
『終了』クリックする
66
画面右の「最新に更新」をクリックすると、ルーター一覧に起動したルー
ターが表示されます。
10) ルーターを起動する
『最新に更新』クリックする
67
インターネット接続ルーターに接続したサーバーセグメントを変更します
左側メニューの「ルーター」をクリックします。
11) 接続するサーバーセグメントを変更する
『ルーター』クリックする
68
ルーター一覧より該当ルーターを選択し、「ルーター操作」プルダウンメ
ニューより「接続サーバーセグメント設定」を選択します
11) 接続するサーバーセグメントを変更する
『接続サーバーセグメント設定』クリックする
69
変更後のサーバセグメント、接続部のIPアドレスを入力し、「次へ」をク
リックします。
11) 接続するサーバーセグメントを変更する
任意で指定
『次へ』クリックする
70
変更後の接続サーバーセグメントの設定内容を確認し、「接続」をクリッ
クします。
11) 接続するサーバーセグメントを変更する
『接続』クリックする
71
修正受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。
画面右の「最新に更新」をクリックすると、ルータ一覧下部詳細情報に変
更した接続サーバーセグメントが表示されます。
11) 接続するサーバーセグメントを変更する
『終了』クリックする
『最...
72
インターネット接続ルーターのセキュリティグループを編集します。
ルーター一覧より該当テンプレートを選択し、「ルーター操作」プルダウ
ンメニューより「セキュリティグループ設定」を選択します
12) セキュリティグループを編集する
『セキュリ...
73
変更後のプロトコルを選択後、送信元アドレス、宛先アドレスを入力し、
「次へ」をクリックします。
※ポート番号は「始点番号:終点番号」で入力します。Anyの場合は「1:65535」と入力し
ます。
12) セキュリティグループを編集する
例...
74
入力したプロトコル、送信元アドレス、宛先アドレスを確認し、「更新」
をクリックします。
12) セキュリティグループを編集する
『更新』クリックする
75
修正受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。
画面右の「最新に更新」をクリックすると、ルーター一覧下部詳細情報に
編集したセキュリティグループが表示されます。
12) セキュリティグループを編集する
『終了』クリックする
『最新に更...
76
疎通確認をする
※今回のハンズオンではpingを実行します
13) 疎通確認する
77
We love Cloudn !
Upcoming SlideShare
Loading in …5
×

Cloudn(クラウド・エヌ)ハンズオン資料 (Compute VPCタイプClosedNW構築編)

1,022 views

Published on

Cloudn(クラウド・エヌ)基本機能であるCompute(仮想サーバー)VPCタイプClosedNWを実際の操作画面を確認しながら構築が簡単にできます。

Published in: Technology
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

Cloudn(クラウド・エヌ)ハンズオン資料 (Compute VPCタイプClosedNW構築編)

  1. 1. Cloud n ハンズオン ~Compute VPCタイプClosedNW編~ く ら NTTコミュニケーションズ株式会社 (2016/1/19)
  2. 2. はじめに 2 ・本資料では、クラウド・エヌのComputeのVPCタイプClosedNWご利用 を開始するための流れをご説明しております。 ・クラウド・エヌ仮想サーバとしてのComputeには3タイプあります。 FLATタイプ VPCタイプ OpenNW VPCタイプ ClosedNW NW 接続 インター ネット接続 対応 対応 対応 VPN接続 ー インターネットVPN Arcstar Universal One 複数プライベート セグメント ー 対応 対応 複数Zone 対応 対応 ー 提供リージョン 東日本/西日本/米国 東日本 東日本 今回の対象範囲
  3. 3. はじめに 3 ・ComputeのVPCタイプClosedNWは 弊社VPNサービスArcstar Universal Oneをご利用いただいているお客様 を対象としたサービスであり、セキュアなイントラネットの構築等、柔軟 なセグメント設計ができるという特徴があります。 ・今回はVPNサービスを利用しているお客様拠点とセキュアに接続しつつ インターネットにも接続可能な仮想サーバ及びNWの構築をご紹介します。
  4. 4. 4 ・「Arcstar Universal One」と接続されたセキュアなクラウド環境 ・インターネットとの併用によるDMZ環境の構築 構成 Arcstar Universal One インターネット プライベートIPアドレス グローバルIPアドレス 例)名前+INSV PIP:172.18.0.4 GIP:xxx.xxx.xxx.xxx 例)名前+VM 172.16.0.3 仮想サーバー セグメントA 例)名前+日付 172.16.0.0/24 セグメントB 例)名前+insg 172.18.0.0/24 インターネット接続 ルーター VPN接続 ルーター 例)TCP 0.0.0.0/0 ポート 22,80 VPNアクセスが可能 インターネットアクセスが可能
  5. 5. では、実際に仮想サーバーを構築してみましょう!! 5 すぐには始められません!ご注意ください!! ・Arcstar Universal Oneがないと利用できません。 ・Arcstar Universal Oneをご契約いただき、開通後、VPCタイプ ClosedNWをお申込みください。 ・VPCタイプ ClosedNWお申込み時にArcstar Universal OneとVPCタイプ ClosedNWの接続申込みをいただきますが、接続完了までに通常10営業日 程度の時間を要します。 ・Arcstar Universal Oneとの接続が完了するまでは仮想サーバーの作成 等はできません。 作成する全体構成
  6. 6. アジェンダ 6 ハンズオンの流れについて記載します。 1)VPCタイプ ClosedNWの利用を開始する 2)VPN接続を申し込む 3)サーバーセグメントを作成する 4)テンプレートからルートディスクを作成する 5)データディスクを作成する 6)仮想サーバーを作成する 7)インターネット接続を申し込む 8)グローバルIPアドレスを取得する 9)グローバルIPアドレスを割付 10) ルーターを起動する 11) 接続するサーバーセグメントを変更する 12) セキュリティグループを編集する 13) 疎通確認をする
  7. 7. 1) VPCタイプ ClosedNWの利用を開始する Cloudn ポータルにログインします。 クリックして ください 7 ・ブラウザを起動して、【URL】http://www.ntt.com/cloudn にアクセス してください。 以下のホームページが開きます。
  8. 8. ・ログインID ・パスワード クリック してください 8 ログインIDとパスワードを記入して、ログインボタンを押します。 1) VPCタイプ ClosedNWの利用を開始する
  9. 9. マウスカーソルを合わせると 『利用開始する』というボタンが表示されるのでクリックします。 9 Compute(VPCタイプ ClosedNW)の利用開始するをクリックします。 1) VPCタイプ ClosedNWの利用を開始する
  10. 10. 10 サービス申込み画面に移動しますので、内容を確認し問題なければ申込み ボタンを押します。 1) VPCタイプ ClosedNWの利用を開始する
  11. 11. マウスカーソルを合わせると 『コンソールへ』というボタンが表示されるのでクリックします。 11 Compute(VPCタイプ ClosedNW)のコンソールへをクリックします。 2) VPN接続を申し込む
  12. 12. 12 新しいウィンドウでComputeコンソールが起動しますので、 Compute(VPCタイプ ClosedNW)のVPN接続を申し込みをします 外部接続ネットワーク情報画面の「VPN接続設定」ボタンをクリックします。 2) VPN接続を申し込む クリック してください xxx.xxx.xxx.xxx yyy.yyy.yyy.yyy zzz.zzz.zzz.zzz ※お客様にて 設定いただきます
  13. 13. 2) VPN接続を申し込む 13 「VPN接続設定」をクリックすると、借用アドレス情報入力画面が表示 されますので、ご契約済みArcstar Universal One(L3)の「VPN代表管 理番号」、「VPN接続セグメント1」、「VPN接続セグメント2」、 「VPN接続ルーターI/Fアドレス」、「VPC ClosedNW用セグメント」を 入力し、「次へ」をクリックします。 クリック してください xxx.xxx.xxx.xxx yyy.yyy.yyy.yyy zzz.zzz.zzz.zzz ※お客様にて 設定いただきます
  14. 14. 2) VPN接続を申し込む 14 構築設計例 いずれのアドレスも プライベートIPアドレス を指定するように してください。 xxx.xxx.xxx.xxx yyy.yyy.yyy.yyy zzz.zzz.zzz.zzz
  15. 15. 2) VPN接続を申し込む 15 VPN契約内容確認画面にて、ご契約済みArcstar Universal One(L3)の 「VPN代表者のご契約者名、「VPN代表者のご契約住所」を入力し、 「接続意思確認」、「アプリケーション利用の有無」をプルダウンメ ニューから選択し、「次へ」をクリックします ※一文字でも間違えると差し戻されてしまいます。ご注意ください クリック してください xxx.xxx.xxx.xxx yyy.yyy.yyy.yyy zzz.zzz.zzz.zzz xxx.xxx.xxx.xxx yyy.yyy.yyy.yyy zzz.zzz.zzz.zzz
  16. 16. 2) VPN接続を申し込む 16 設定確認画面にて、VPN接続申込内容を確認し、正しければ「申込」を クリックします。 「終了」をクリックします。これで、VPN接続申込は完了です 『申込』クリック してください 『終了』クリック してください xxx.xxx.xxx.xxx yyy.yyy.yyy.yyy zzz.zzz.zzz.zzz xxx.xxx.xxx.xxx yyy.yyy.yyy.yyy zzz.zzz.zzz.zzz
  17. 17. 3)サーバーセグメントを作成する 17 2つのサーバーセグメントを作成します。 まずは、セグメントAを作成します。 左側メニューの「サーバーセグメント」をクリックします。 『サーバーセグメント』クリック してください
  18. 18. 3)サーバーセグメントを作成する 18 メイン画面、画面左の「サーバーセグメント作成」をクリックすると、 「サーバーセグメント作成」画面が表示されます。 『サーバーセグメント作成』クリック してください
  19. 19. 3)サーバーセグメントを作成する 19 サーバーセグメントに割り当てるプライベートIPアドレスをCIDRで入力し、 「次へ」をクリックします ・サーバーセグメントは、仮想サーバーとネットワークアプライアンス(インターネット接 続ルーター、VPN接続ルーター)をL2/L3接続します。/24~/27の範囲でプライベートIPア ドレスを割り当て、その範囲内から仮想サーバーやネットワークアプライアンスにIPアドレ スを割り当てます。 ・VPN接続する場合は、VPN接続申込時に「VPC ClosedNW用セグメント」に入力したプラ イベートIPアドレスの範囲内で指定する必要があります。※範囲外の場合、VPN拠点と通信 が出来ません。 例題 172.16.0.0/24
  20. 20. 20 3)サーバーセグメントを作成する サーバーセグメントに割り当てたCIDRから、「デフォルトゲートウェイ」、 「DNS(マスタ、スレーブ)」、「自動払出IPレンジ」を入力し、「次 へ」をクリックします。 例題 172.16.0.1 『次へ』クリックする ※手動でIPアドレスを払い出したい場合は、自動払出IPレンジを変更する必要がります
  21. 21. 21 3)サーバーセグメントを作成する サーバーセグメントを識別する名称、コメントを入力し、 「次へ」をク リックします。 任意の名前を付けてください。 『次へ』クリックする
  22. 22. 22 3)サーバーセグメントを作成する サーバーセグメントの設定内容を確認し、「作成」をクリックします 『作成』クリックする
  23. 23. 23 3)サーバーセグメントを作成する 作成受付完了を確認し、 「終了」をクリックします 『終了』クリックする
  24. 24. 24 3)サーバーセグメントを作成する 画面右の「最新に更新」をクリックすると、サーバーセグメント一覧に作 成したサーバーセグメントが表示されます。 『最新に更新』クリックする
  25. 25. 3)サーバーセグメントを作成する 25 サーバーセグメント一覧より該当サーバーセグメント(セグメントA)を 選択し、「サーバーセグメント操作」プルダウンメニューより「起動」 を選択する 『起動』クリックする
  26. 26. 3)サーバーセグメントを作成する 26 サーバーセグメント一覧より該当サーバーセグメントを選択し、「サー バーセグメント操作」プルダウンメニューより「起動」を選択する 『起動』クリックする
  27. 27. 27 3)サーバーセグメントを作成する 作成受付完了を確認し、 「終了」をクリックします 画面右の「最新に更新」をクリックすると、サーバーセグメント一覧に起 動したサーバーセグメントが表示されます。 『終了』クリックする 『最新に更新』クリックする ※同様にインターネットセグメントを作成します。
  28. 28. 28 4)テンプレートからルートディスクを作成する VPCタイプClosedNWの場合は、仮想サーバーを作成する際に、まずディ スクを作成する必要があります。 ※FLATタイプ及びVPCタイプOpenNWはルートディスク作成時にディスクを作成します。 管理メニューからディスクを選択し、テンプレートから新規ディスク(ルー トディスク)を作成します。 「テンプレートからのディスク」をクリックします。 『テンプレートからのディスク』をクリッ クする
  29. 29. 29 4)テンプレートからルートディスクを作成する プルダウンメニューからテンプレートを選択し、「次へ」をクリックしま す。 例 CentOS 6.5 『次へ』クリック
  30. 30. 30 4)テンプレートからルートディスクを作成する プルダウンメニューより「ディスク容量」を選択し、「次へ」をクリック します。 例 Disk 15GB 『次へ』クリック
  31. 31. 31 4)テンプレートからルートディスクを作成する プルダウンメニューより「ゾーン」を選択し、「次へ」をクリックします。 ※現在はjp-e1bのみの選択 jp-e1b 『次へ』クリック
  32. 32. 32 4)テンプレートからルートディスクを作成する ディスクを識別する名称、コメントを入力し、「次へ」をクリックします。 例 名前+root 『次へ』クリック
  33. 33. 33 4)テンプレートからルートディスクを作成する ディスクの設定内容を確認し、「作成」をクリックします。 『作成』クリック
  34. 34. 34 作成受付完了を確認し、 「終了」をクリックします 画面右の「最新に更新」をクリックすると、ディスク一覧から作成した ディスクが表示されます。 『終了』クリックする 『最新に更新』クリックする 4)テンプレートからルートディスクを作成する ※作成直後はステータスが「操作中」となります
  35. 35. ※データディスクを追加する場合は、空のディスクを作成します データディスクが不要な場合は項番6におすすみください 新規空ディスク(データディスク)を作成します。 左側メニューの「ディスク」をクリックし、画面左の「空ディスク作成」 をクリックします 35 5)データディスクを作成する 『ディスク』クリックする 『空ディスク作成』クリックする
  36. 36. 「空ディスク作成」画面が表示されます。 プルダウンメニューから「ディスク容量」を選択し、 「次へ」をクリックします。 36 5)データディスクを作成する ここでは、15GBのディスクを 追加します 『次へ』クリックする
  37. 37. プルダウンメニューよりディスクを作成する「ゾーン」を選択し、 「次へ」をクリックします。 ※現在はjp-e1bのみの選択 37 5)データディスクを作成する jp-e1b 『次へ』クリックする
  38. 38. ディスクを識別する名称、コメントを入力し、「次へ」をクリックします。 38 5)データディスクを作成する 例 名前+disk 『次へ』クリックする
  39. 39. ディスクの設定内容を確認し、「作成」をクリックします。 39 5)データディスクを作成する 『作成』クリックする
  40. 40. 40 5)データディスクを作成する 作成受付完了を確認し、 「終了」をクリックします 画面右の「最新に更新」をクリックすると、ディスク一覧に作成したディ スクが表示されます。 『終了』クリックする 『最新に更新』クリックする
  41. 41. 41 新規仮想サーバーを作成します。 左側メニューの「仮想サーバー」をクリックします。 画面左の「仮想サーバー作成」をクリックする 6) 仮想サーバーを作成する 『仮想サーバー』クリックする 『仮想サーバー作成』クリックする
  42. 42. 42 仮想サーバー作成」画面が表示されます。 プルダウンメニューから「ゾーン」を選択し、「次へ」をクリックします。 ※現在はjp-e1bのみの選択 6) 仮想サーバーを作成する jp-e1b 『次へ』クリック
  43. 43. 43 プルダウンメニューよりディスクを作成する仮想サーバープランを選択し、 「次へ」をクリックします。 ※今回のハンズオンではプランv1を指定します 6) 仮想サーバーを作成する 例 Plan v1 『次へ』クリック 選択可能なプランは以下の通りです ・プラン v1 (1CPU/2GB) ・プラン v2 (2CPU/4GB) ・プラン v4 (4CPU/8GB) ・プラン v8 (8CPU/16GB)
  44. 44. 44 仮想サーバーに接続したいルートディスク、データディスクをプルダウン から選択し「次へ」をクリックします。 ※データディスクが不要な場合は、ルートディスクのみプルダウンから選択し「次へ」をク リックします。 6) 仮想サーバーを作成する 『次へ』クリック
  45. 45. 45 プルダウンメニューから接続するサーバーセグメントを選択し、「IPアド レス」を入力(あるいは、DHCPで割り当て)し、「次へ」をクリックし ます。 6) 仮想サーバーを作成する 任意選択 『次へ』クリック ※サーバーセグメント設定時に投入いただいた設定値は、仮想サーバーとネットワークアプ ライアンス(インターネット接続ルーター、VPN接続ルーター、ルーター)をL2/L3接続しま す。/24~/27の範囲でプライベートIPアドレスを割り当て、その範囲内から仮想サーバーや ネットワークアプライアンスにIPアドレスを割り当てます。
  46. 46. 46 仮想サーバーを識別する名称、コメントを入力し、「次へ」をクリックし ます。 6) 仮想サーバーを作成する 『次へ』クリック 任意の名前
  47. 47. 47 仮想サーバーの設定内容を確認し、「作成」をクリックします。 6) 仮想サーバーを作成する 『作成』クリック
  48. 48. 48 作成受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。 画面右の「最新に更新」をクリックすると、仮想サーバー一覧に作成した 仮想サーバーが表示されます 6) 仮想サーバーを作成する 『最新に更新』クリックする 『終了』クリックする
  49. 49. 49 仮想サーバー一覧より該当仮想サーバーを選択し、「仮想サーバー操作」 プルダウンメニューより「起動」を選択します 6) 仮想サーバーを作成する 『起動』クリックする
  50. 50. 50 画面が表示されますので、 起動する仮想サーバーを確認し、「起動」をクリックします。 6) 仮想サーバーを作成する 『起動』クリックする
  51. 51. 51 起動受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。 画面右の「最新に更新」をクリックすると、仮想サーバー一覧に起動した 仮想サーバーが表示されます。 6) 仮想サーバーを作成する 『終了』クリックする 『最新に更新』クリックする ※操作直後はステータスが「操作中」となります
  52. 52. 52 ※VPCタイプCloseedNWはインターネット接続が有料となります。 インターネット接続ルーター 月額料金1,080円(税込) 左側メニューの「外部ネットワーク接続」をクリックします。 7)インターネット接続を申し込む 『外部ネットワーク接続』クリックする
  53. 53. 53 画面下左の「インターネット接続申込」をクリックします 『インターネット接続申込』クリックする 7)インターネット接続を申し込む
  54. 54. 54 「インターネット接続申込」画面が表示されます 申込内容を確認し、 「申込」をクリックします。 7)インターネット接続を申し込む 『申込』クリックする
  55. 55. 55 作成受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。 画面右の「最新に更新」をクリックします。 7)インターネット接続を申し込む 『終了』クリックする 『最新に更新』クリックする
  56. 56. 56 インターネットと接続するためにグローバルIPアドレスを取得します 左側メニューの「グローバルIP」をクリックします。 8)グローバルIPアドレスを取得する 『グローバルIP 』クリックする
  57. 57. 57 「新規グローバルIP取得」ウィザード画面が表示されます。 内容を確認し、 「新規取得」をクリックします。 作成受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。 8)グローバルIPアドレスを取得する 『新規取得』クリックする 『終了』クリックする
  58. 58. 58 画面右の「最新に更新」をクリックすると、グローバルIP一覧にグローバ ルIPアドレスが表示されます。 8)グローバルIPアドレスを取得する 『最新に更新』クリックする
  59. 59. 59 取得したグローバルIPアドレスを仮想サーバーに割付けます。 グローバルIPアドレス一覧より該当グローバルIPアドレスを選択し、「グ ローバルIP操作」プルダウンメニューより「仮想サーバーvNICへの割付」 を選択します 9)グローバルIPアドレスを割付 『仮想サーバーvNICへの割付』クリックする 『グローバルIP』クリックする
  60. 60. 60 プルダウンメニューより割付ける仮想サーバーを選択し、 「次へ」をク リックします。 9)グローバルIPアドレスを割付 『次へ』クリックする
  61. 61. 61 割付先vNICにチェックを入れて、「次へ」をクリックします。 9)グローバルIPアドレスを割付 『次へ』クリックする
  62. 62. 62 内容を確認し、 「割付実施」をクリックします。 9)グローバルIPアドレスを割付 『割付実施』クリックする xxx.xxx.xxx.xxx
  63. 63. 63 画面右の「最新に更新」をクリックすると、グローバルIP一覧に割付られ た仮想サーバーが表示されます。 9)グローバルIPアドレスを割付 『最新に更新』クリックする
  64. 64. 64 管理メニューより「ルーター」を選択します。 インターネット接続ルーター、VPN接続ルーターを起動します。 ルーター一覧より該当ルーターを選択し、「ルーター操作」プルダウンメ ニューより「起動」を選択すると、「起動」画面が表示されます。 10) ルーターを起動する 『起動』クリックする
  65. 65. 65 起動するルーターを確認し、「起動」をクリックします。 起動受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。 10) ルーターを起動する 『起動』クリックする 『終了』クリックする
  66. 66. 66 画面右の「最新に更新」をクリックすると、ルーター一覧に起動したルー ターが表示されます。 10) ルーターを起動する 『最新に更新』クリックする
  67. 67. 67 インターネット接続ルーターに接続したサーバーセグメントを変更します 左側メニューの「ルーター」をクリックします。 11) 接続するサーバーセグメントを変更する 『ルーター』クリックする
  68. 68. 68 ルーター一覧より該当ルーターを選択し、「ルーター操作」プルダウンメ ニューより「接続サーバーセグメント設定」を選択します 11) 接続するサーバーセグメントを変更する 『接続サーバーセグメント設定』クリックする
  69. 69. 69 変更後のサーバセグメント、接続部のIPアドレスを入力し、「次へ」をク リックします。 11) 接続するサーバーセグメントを変更する 任意で指定 『次へ』クリックする
  70. 70. 70 変更後の接続サーバーセグメントの設定内容を確認し、「接続」をクリッ クします。 11) 接続するサーバーセグメントを変更する 『接続』クリックする
  71. 71. 71 修正受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。 画面右の「最新に更新」をクリックすると、ルータ一覧下部詳細情報に変 更した接続サーバーセグメントが表示されます。 11) 接続するサーバーセグメントを変更する 『終了』クリックする 『最新に更新』クリックする
  72. 72. 72 インターネット接続ルーターのセキュリティグループを編集します。 ルーター一覧より該当テンプレートを選択し、「ルーター操作」プルダウ ンメニューより「セキュリティグループ設定」を選択します 12) セキュリティグループを編集する 『セキュリティグループ設定』クリックする
  73. 73. 73 変更後のプロトコルを選択後、送信元アドレス、宛先アドレスを入力し、 「次へ」をクリックします。 ※ポート番号は「始点番号:終点番号」で入力します。Anyの場合は「1:65535」と入力し ます。 12) セキュリティグループを編集する 例 プロトコル:TCP アドレス:0.0.0.0/0 ポート番号: 1:65535 IPアドレス:任意 ポート番号22:22及び80:80 有効化:有効 『次へ』クリックする 例 Ping確認が必要な場合、セキュリティグループで「ICMP」を許可する設定が必要です。 プロトコル:ICMP 送信元/宛先アドレス:(Pingの送信元/宛先アドレスを設定) ポート番号:(空白のまま) 有効化:有効
  74. 74. 74 入力したプロトコル、送信元アドレス、宛先アドレスを確認し、「更新」 をクリックします。 12) セキュリティグループを編集する 『更新』クリックする
  75. 75. 75 修正受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。 画面右の「最新に更新」をクリックすると、ルーター一覧下部詳細情報に 編集したセキュリティグループが表示されます。 12) セキュリティグループを編集する 『終了』クリックする 『最新に更新』クリックする
  76. 76. 76 疎通確認をする ※今回のハンズオンではpingを実行します 13) 疎通確認する
  77. 77. 77 We love Cloudn !

×