Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

【BCN主催Com共催セミナー】「新たな英語教育サービスへの挑戦とその基盤を支えるクラウドへの期待」株式会社エル・インターフェース様ご講演資料

1,123 views

Published on

2016年3月3日に主催:株式会社BCN、共催:NTTコミュニケーションズ株式会社にて開催しました、「ビジネス拡大をサポートするクラウド活用2016」セミナーで、株式会社エル・インターフェース様にご講演いただいた内容です。

Published in: Technology
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

【BCN主催Com共催セミナー】「新たな英語教育サービスへの挑戦とその基盤を支えるクラウドへの期待」株式会社エル・インターフェース様ご講演資料

  1. 1. 2016年3月 ビジネス拡大をサポートするクラウド活用2016 ~オンリーワンのサービスを創出する方法~
  2. 2. 2 会社概要 ITを用いた英語教材等の開発を通じ、グローバル人材育成の ための仕組みづくりを提案しています。 2001年 6月設立 株式会社ダイヤモンド社xITR社との共同出資により英語教材データを活用した インターネットビジネス立ち上げ 2004年 「スーパー英語」ASPサービス本格リリース 2007年 グローバルCOEプログラム採択校に「スーパー英語アカデミック」版を導入 2008年 企業向け・大学向けのシステム開発等を本格化 2010年 大学向けeラーニングシステム「Academic Express2」をリリース グローバル30などグローバル 2011年 e-Learning Awards 2011フォーラムにて 「スーパー英語 Academic Express 2」が奨励賞を受賞 2012年 e-Learning Awards 2012フォーラムにて「ディクタン」が英単語部門賞を受賞。 企業向けサービスの本格サービス「Visionary College」を提供開始 2013年 HAO中国語アカデミー様向け「スーパー中国語」 TIME Inc.様向け 「TEP(TIME Educational Program)」 を リリース 2014年 インターカルト日本語学校様向け「スーパー日本語」 ダイヤモンド社「ドラッカー講座」などをリリース 2015年 専門課程を英語で学ぶ「the Bridge」をリリース
  3. 3. スーパー英語のサービス群
  4. 4. 大学向けeラーニングパッケージ 「Academic Express2 」導入大学例 5 ※国内の国立・私立等の50校以上の大学でご採用いただいております。
  5. 5. スーパー英語のトータルソリューション スーパー英語のソリューションは各世代に向けた英語教育のソリューションを準備しています。
  6. 6. 7 他社拡張事例(TIME Inc.) 定期刊行物との連動で最新の話題を活用した オリジナルの学習教材を提供中
  7. 7. 8 他社拡張事例(株式会社ダイヤモンド社) リアルなセミナーと連動したマネジメント向け学習教材をVCサイトにて提供中
  8. 8. 9 ICTによる 英語教育成果の「見える化」? -オリジナル開発の実例紹介-
  9. 9. 10 その1 英会話学校におけるIT活用取組み事例 電話英会話を利用した発話量の測定 英会話学習で満足度を高めるとは? 「より多く話す経験をしたい!」 会話した時間を蓄積表示させることで 発話量を定量的に評価する仕組みを実現 電 話 電 話 電 話 会 議 装 置 話す 聴く 電話英会話システム(NTTSOFT社/VoiceHive) 専用ハードウェアやWSを用いた 高額な装置群を用いたスキーム
  10. 10. 11 その2 大学での英語講義におけるIT活用取組み事例 膨大な少人数英会話クラスを効果的に運営するには? 「評価のブレを少なくしたい」 「素早く学びのフィードバックをしたい」 単位に直結した学びの記録を 専用ポータルで翌日には情報公開 学習記録はその日のうちに即登録 PCサーバを用いた比較的一般的な Webアプリケーションサービスを構築 担当講師の画面 学生へのフィードバック画面
  11. 11. 12 その3 eラーニング学習における取組み事例 英話学習でどのくらい勉強したら成績アップするの? 学習履歴を丸ごとキャッチ 「具体的な学習時間やプロセスを見える化」 仮想環境を利用したWebシステムを構築 同時集中利用の負荷分散を実現 学習時間の蓄積や学習のアクティビティをマイレージ評価
  12. 12. 13 教育現場は、ITの活用で まだまだ変化できる機会が見つかるはず!
  13. 13. 14 教育業界におけるICT 環境の変化
  14. 14. 15 英語教育業界におけるICT環境の変化 1980年代 1990年代 2000年代 2010年代 CALL教室+モバイル インターネットの広がりと モバイルの進化 (個人端末の増加) iPhone/iPadをはじめ 様々なモバイル端末と無 線技術が拡大 LL教室 カセットテープなど オーディオだけの シンプルなシステムや CDプレイヤーの登場 CALL教室 コンピュータを 用いた単独学習 ツール CAIツールなどは CDROMベースのコ ンテンツが主流 CALL教室 Web技術が一般に 広まり、外部情報と も連動 インターネット接続 の学習事例が増加
  15. 15. 16 導入大学の特徴 弊社eラーニングを導入いただけた大学の特徴 •教育改革への取組が積極的 •担当教員のITへのアレルギーが少ない •ネットワークインフラを支える組織あり 大学では3つの項目を満たしやすい環境が整っている (オンプレミスなどでもビジネスとして提案しやすい環境)
  16. 16. 17 ベンチャー会社のビジネスの壁 オンプレミスの場合 ・一時的に設備を自己資金にて調達が必要 ・ハードウェアからネットワーク、OS、アプリケーション すべてのレイヤの知識をもつ人材が必要 ・全国展開時の保守などでは移動コストが増加 ビジネス上の制約・リスクが増加
  17. 17. 18 VBのリスクの解消を図るクラウドサービス オンプレミス クラウド 設備 投資 将来的な負荷を考慮し、初期に大 きな投資が必要。導入前において も与信等に制約あり 必要なリソースに応じた最小限の費用で 設計可能。負荷増大に応じた臨時拡大 対応が容易。特にNTT Cloudnなどは費用 用固定で予算の固定されたビジネスには 最適 技術 ハードウェアやネットワーク、OS、 アプリケーションなど様々なレイヤ での経験を持つ人材を確保する必 要あり ハードウェア、ネットワーク、OSレイヤに おけるサービスを手軽にアウトソーシング 可能。アプリケーションに特化した人材確 保が可能 保守 障害の発生時には現地への移動 が必要。時間の制約などが発生。 定期メンテナンスなどのコスト増大 ほとんどの作業をリモートで完結。移動 時間等がないため、復旧までの時間を最 小化可能。定期メンテナンスが容易 クラウド環境の利用は中・小規模の企業によるビジネス展開の チャンスを拡大できることを確信
  18. 18. 19 中学・高校へのビジネス展開を支援するクラウド事例 中・高等学校向けeラーニング 「NTT Cloudn」の環境を利用した クラウドビジネスを展開を選択
  19. 19. 20 ビジネスのポイント 都市伝説!? ・大学受験に必要な語彙数はX000語以上 ・TOEIC600点以上はX000語以上 など、語彙数が目安とされているが実際に 知識として語彙数をカウントする仕組みがない。 語彙数を管理するための独自のシステムを提供し 英語学習プロセスの改善を提案
  20. 20. 21 学習教材の例
  21. 21. 「ザ・仕分け」は適切な日本語を選ぶだけでOK 未仕分けのものを 連続して仕分け 「知らない」単語が なくなるまで繰り返 し。 知ってる単語を確 認。間違ったら「知 らない」単語として 再学習。出題され る問題は、学習状 況に応じて調整。 「ザ・ドリル」では英語→日本語、日本語→英語などランダムに表示されます。 「ザ・定着」でも、英語→日本語、日本語→英語などがランダムに表示 22 スーパー英単語の動作例 Readingに必要な語彙力を効率的に学習します。
  22. 22. スペルも同様に未 仕分けのものを 連続して仕分け ドリルでは「知らな い」単語がなくなる まで繰り返すことが 可能 スマートフォンではタイピングの代わりに、ランダムに出力された文字から選択します。 ドリルでは、単語 の音声も聴ける ので発音イメージ も体験可能 23 スーパー英単語「スペル」編の例
  23. 23. 24 学習教材の一覧
  24. 24. 間違った問題や後で 学習したい問題を 「要チェック」でメモす ることが可能。 文章に当てはまる語 彙を選択したり並び 替えで、仕分け。 ドリルは間違った問 題を繰り返し。 「要チェック」欄にチェックした問題は 「マイチェック」から繰り返しトライ! 「苦手」リンクからは、間違いの多い問題 をピックアップします。 並び替えの例 択一の例 25 スーパー英文法の例
  25. 25. 知ってる語彙の割 合を表示します。 知らない単語をなくすことで、文法理解の 確認を正確に反映させることができます。 「別冊」では、文法で出題された例文をディクテーションで再確認したり、「知らない」 英単語を見つけて単語の学習に取り組むことができます。 26 スーパー英文法 別冊の例
  26. 26. 27 これらのサービスを運用するために 新しい環境を準備中 紹介したい機能はまだまだありますが・・・
  27. 27. 28 CloudnによるCPクラウド構成イメージ 1. スマホ、タブレット対応のためのパブリック接続環境の確保 2. 同時間帯の高負荷接続を考慮したLBAの利用 3. Zoneエリア分散による災害対策など安全性の確保 4. API等の利用によるサーバ運用の効率化 5. セキュリティオプションの利用による情報保護
  28. 28. 29 最後に クラウド利用については、徐々に認知が高まりつつある。 中小企業におけるクラウド利用は、大手と対等に渡り合える 武器になる。 クラウドでの本格的成功事例として 紹介いただけるようサービスを 向上していきます。
  29. 29. 30 ご清聴いただき、ありがとうございました。 http://www.L-interface.co.jp/ お問い合わせ先 株式会社エル・インターフェース TEL 03-5312-6101 E-mail:academic@supereigo.com

×