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第27回 Cloudn(クラウド・エヌ)勉強会 「クラウド・エヌを利用したM2Mデータの収集・活用事例のご紹介」

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2015年11月5日に開催しました、第27回 Cloudn(クラウド・エヌ)勉強会の内容です。
クラウド・エヌを活用し、M2Mデータの収集/解析/利活用として、実験を行った事例についてご紹介します。

Published in: Technology
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第27回 Cloudn(クラウド・エヌ)勉強会 「クラウド・エヌを利用したM2Mデータの収集・活用事例のご紹介」

  1. 1. Copyright © NTT Communications Corporation. All rights reserved. クラウド・エヌ を利用した M2Mデータの収集・活用事例のご紹介 ~人工知能ビル設備制御実験~ 畠山 英之(Hatakeyama Hideyuki) NTTコミュニケーションズ株式会社 ソリューションサービス部 2015年11月5日
  2. 2. 01.自己紹介 02.制御実験の構成 03.制御実験の詳細 04.M2M これまでの歩み 05.M2M これからの挑戦 2 目次
  3. 3. 1.自己紹介 3 名前:畠山 英之(Hatakeyama Hideyuki) 出身:高知県 吾川郡 伊野町 趣味:ゴルフ (2014年12月score 302 ⇒ new 2015年8月score 140) ダイビング (オープンライセンス、オススメは神津島) ■M2M 案件経歴 2012年:入社、ビル向け可視化システムの構築開始 2013年:O手センタービル M2M システム基盤構築開始 2014年:大規模HEMS システム基盤構築開始 2015年:人工知能ビル設備制御実験開始 ■本日の目標 次世代に向けてM2M ソリューションのパートナー方と出会いの場
  4. 4. 4 ■群管理を目的に基盤を軸に複数クラウドの機能的な活用 2.実験の構成 <報道発表資料より>
  5. 5. 5 ■人工知能によるリアルタイム制御 1.概要:電力自由化に向けた電力高効率化の制御実験 2.目標:電力の供給/需要 を円換算した高効率の機器人工知能制御 3.実験の詳細 要素技術主な分類 クラウド範囲 機能 ブローカー基盤 データレイク基盤 主なレイヤ マシンラーニング基盤 ストリーム処理基盤 汎用APP基盤 アクセスネットワーク デバイス デバイスネットワーク 活用 収集 クラウド・エヌ (Compute VPCタイプ) 可視化 異常検知 高速判断、機器制御 (検証中) 情報配信 Jubatus Storm Kibana MQTT (pub/sub/Bro) Jubatus 空調、電池、コンセント デバイス BACnet モバイルVPN 有線VPN 【お客様選定理由】 プライベート ネットワークの活用で、 外部攻撃リスクを回避
  6. 6. ■クラウドから判断と制御 1.クラウド制御で大型電池の制御可否やリスク検討 2.制御効率向上のためより細やかな判断基準を検討 3.実際のビルで自動制御が正しく動くか精度検証 4.M2M これまでの歩み 6 0.照明制御 2.ロジック検討 3.実ビル制御試験 2014年 2015年 6月 9月 12月 M2M 情報基盤の活用により "統合"や"結合"がより機敏に達成可能 1.電池制御
  7. 7. ■様々な業種・業界への発展 1.今まで構築したシステムと他業界システムを融合して他業種のM2M 情報を分析 2.蓄積したナレッジと新業界でのナレッジで有効性を実機で検証 3.自動化に向けたロジックの検証 4.実際の機器やサービスを制御してサービスインを現実化 5.M2M これからの挑戦 7 1.融合分析 2015年11月 6月 9月 12月 2020年 オリンピックに備え、各業界が協力し合える オーケストラな世界を実現 2016年3月 2.実機検証 3.ロジック検証 4.サービス検証
  8. 8. 8 ご清聴ありがとうございます 活発な意見交換ができれば光栄です

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