戦略論
顧客を作り出し、その手にする。
競争相手には一定の「優位性」
をつくり、近寄らせない。
私たちは、何のために「戦略論」を語るのか
事業目標
経営
資源
経営
資源 経営
資源
限りある経営資源
をどう有効に活用
するか。競争相手
からのプレッシャー
を
どう突破できるか。
経営
資源
乏しい経営資源を有効に活用する
事業目標
選択と集中
より多くの資源をより有効に集め、効果を高める
事業目標
外部
資源
外部
資源
選択と集中
外部の技術や
提携企業の
販路等を活用
効果を高めるには、人材の活性化こそ最大の鍵
事業目標
選択と集中
人材の活用は、
意欲や意識の
向上こそが肝。
意義 報酬 協調
責任
期待
何をやらなくていいか、それは責任者の決断
事業目標
では、目標の是非はどう判断するのか
事業目標
戦略を「戦い」と書いているが、
競合相手を倒すのが目的ではなく、
顧客を理解し満足させることこそが大切。
目標は必ず「顧客」に照準を合わせること
事業目標
顧客が我が社を
選ぶ理由は…
戦略を「戦い」と書いているが、
競合相手を倒すのが目的ではなく、
顧客を理解し満足させることこそが大切。
望ましくは、先回りして、新しい「価値」を示すこと
事業目標
顧客が我が社を
選ぶ理由は…
顧客ですら気づいていなかった要望や、
あきらめかけていた期待を、
理想的な方法で示すことができれば、
それは、喜びや感謝、そして忠誠になる
現場にいる人たちと責任者との共同作業
事業目標
深く掘り下げた観察力
本音を聞ける信頼関係
課題を突破する現場意欲
責任を伴う明確な意思決定
試す、学ぶ、越える、それを応援できる体制
事業目標
挑戦の繰り返し
失敗を総括・許容
常識を覆せる柔軟な考え
責任を伴う明確な意思決定
戦略とは、他社より「早くうまく熱く」対応する手法
事業目標
挑戦の繰り返し
失敗を総括・許容
常識を覆せる柔軟な考え
対応
速度
心に
刺さる
忠誠
醸成
期待
創造
戦略論
顧客を作り出し、その手にする。
競争相手には一定の「優位性」
をつくり、近寄らせない。
顧客を知り、顧客の心の声や
未来の場面に思いを寄せる。
必ずそこに、目標が見えてくるはず。

戦略論の本質