米国エコ・テクノロジー戦略

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  • R 値:米国で建材の断熱性を測る尺度で、高いほど断熱性がよい。日本などでは「 U 値」が使われる。
  • 米国エコ・テクノロジー戦略

    1. 1. 米国エコ・テクノロジー戦略 2010 年1月 Cando Advisors アルバ・パートナーズ
    2. 2. サービスのご紹介 <ul><li>Cando Pacific Advisors (カリフォルニア)とアルバ・パートナーズ(東京)は日米の環境技術・ビジネスの情報交換、事業展開及び提携支援に係るサービスを提供しています。 </li></ul><ul><ul><li>米国環境事業戦略策定・進出支援 </li></ul></ul><ul><ul><li>環境関連提携・投資情報のご紹介 </li></ul></ul><ul><ul><li>市場・法規制・競合・関連ビジネスモデルの調査 </li></ul></ul>www.alba-partners.com www.chakoando.com
    3. 3. 米国事業戦略・進出支援 <ul><li>米国(西海岸)に拠点を持たない企業様向けに事業戦略策定・事前調査・進出支援 </li></ul><ul><ul><ul><li>日系企業が生産するハイエンドな環境関連製品は、米国市場に売り込む余地大 </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>「グリーン・ニューディール」による公的資金援助・税控除特典などによる新規の資金源 </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>特に西海岸、シリコンバレー周辺は環境への意識が高く、また先端技術を理解しを受け入れる土壌があり、米国進出の上でのパイロット的拠点として最適 </li></ul></ul></ul><ul><li>支援サービス:  </li></ul><ul><ul><ul><li>進出予定業界、競合他社・製品、販売網、提携候補企業などの調査、情報収集、及び戦略策定 </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>企業訪問のアレンジ、業務提携時の交渉 </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>展示会・ショールームのコーディネート </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>マーケティング、販売網構築支援 </li></ul></ul></ul>www.alba-partners.com www.chakoando.com
    4. 4. 海外進出:取り組み事項 <ul><li>主要な取り組み分野 </li></ul><ul><li>市場調査・情報収集 </li></ul><ul><ul><li>労働力の調達、賃金水準 </li></ul></ul><ul><ul><li>立地基盤の調査 </li></ul></ul><ul><ul><li>現地のニーズ・競合状況の調査 </li></ul></ul><ul><ul><li>パートナー企業の調査 </li></ul></ul><ul><ul><ul><li>提携先を見つけるのが大変 </li></ul></ul></ul><ul><li>進出・提携計画策定 </li></ul><ul><ul><li>全体のスケジュール </li></ul></ul><ul><ul><li>生産目標の策定 </li></ul></ul><ul><li>会社設立・貿易開始などの段階 </li></ul><ul><ul><li>人材教育(現地・派遣) </li></ul></ul><ul><li>取り組み不足の分野 </li></ul><ul><li>市場調査・情報収集 </li></ul><ul><ul><li>現地の法律・税制度 </li></ul></ul><ul><ul><li>現地のニーズ・競合状況の調査 </li></ul></ul><ul><ul><li>パートナー企業の調査 </li></ul></ul><ul><ul><li>知的所有権の保護 </li></ul></ul><ul><li>進出・提携計画策定 </li></ul><ul><ul><li>コスト削減目標の設定 </li></ul></ul><ul><ul><li>撤退方法の検討 </li></ul></ul><ul><li>会社設立・貿易開始などの段階 </li></ul><ul><ul><li>運営体制の構築 </li></ul></ul><ul><ul><li>現地管理者の教育 </li></ul></ul><ul><li>海外進出に関して取り組む必要のある事項は多数、その多くは現地・業界の特殊事情により詳しい情報の入手が難しい。 </li></ul><ul><ul><li>取り組み事項は市場調査・計画策定・事業立ちあげの各フェーズに渡り多岐に及ぶ </li></ul></ul><ul><li>以下に、「主要な取り組み分野」及び「取り組みが不足であった」との意見が多い事項をあげる。 </li></ul><ul><ul><li>事項によってはこの準備不足が撤退につながることも。 </li></ul></ul>
    5. 5. 海外進出:取り組み事項(2) <ul><li>特に環境技術分野においては現在、市場・技術の進歩が著しいため、現地の市場ニーズ・販売ルート・競合状況をリアルタイムで調査する必要がある。 </li></ul><ul><ul><li>1 年以上たった市場調査資料では不足。現地でのヒアリング、販売網への打診などでより正確な情報を得る必要がある。 </li></ul></ul><ul><ul><li>代替エネルギー・燃料節約分野の価格設定・利益シミュレーションの元となる燃料費、及びチャネルコストなども日本と異なるので調査・検証の必要。 </li></ul></ul><ul><li>税制・税特典なども州・市の単位で異なることが多い。 </li></ul><ul><ul><li>例:カリフォルニア州の住宅用太陽電池の30%税額控除など)。 </li></ul></ul><ul><li>提携先探しもベンチャー企業は情報が新しい為、ネットワークを駆使する必要がある。 </li></ul>上記を含む様々な調査・準備の取り組み事項を自社でここにアレンジするのに比べ、現地のネットワークを使ったコンサルティングで高い確度と効率を実現できる。
    6. 6. 進出支援ケース: 建材メーカー  <ul><li>省エネ建材のメーカー(本社:東京 台東区) </li></ul><ul><ul><li>米国市場進出にあたっての事前調査・販路の初期開拓 </li></ul></ul><ul><ul><li>想定される販売先に、市場での潜在需要を打診 </li></ul></ul><ul><ul><ul><li>類似・競合商品、競合他社の調査、ヒアリング、展示会での実地調査 </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>販路(大手販売店網)の調査、ヒアリング </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>英文マーケティング資料の作成 </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>製品・技術特性データの調整、翻訳 </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><ul><li>(日本語データの単純翻訳のみならず、米国で求められるデータが異なる場合は米国基準へ再計算の上、翻訳を実施) </li></ul></ul></ul></ul><ul><ul><li>進出に際し必要な法的事項、ライセンスなどの調査 </li></ul></ul>www.alba-partners.com www.chakoando.com SF 空港近くのエコビジネス・ショウルーム、 Greenv Sustainable Place
    7. 7. 進出支援:ケース(続き)  <ul><li>成果: 協業先の開拓 </li></ul><ul><ul><li>カリフォルニアでもっとも注目される「グリーン・ビルディング」業界の流通・施工業者のトップレベル( CEO 等)へのコンタクトにより、商談を実現 </li></ul></ul><ul><ul><li>大手エコ建材製造・販売業者より OEM として買い入れの打診 </li></ul></ul><ul><li>要検討点の発見: </li></ul><ul><ul><li>コスト構造: 日本より流通コストが低いため、競合品も安価で競争力が高いこと </li></ul></ul><ul><ul><li>施工プロセス: 日本のプロセスを再調整する必要 </li></ul></ul><ul><ul><li>エネルギー効率データ: 米国のみが採用する「 R 値」などの計算・提供の必要性 </li></ul></ul><ul><ul><li>自社で販売網開拓か OEM 供給かの選択 </li></ul></ul>www.alba-partners.com www.chakoando.com サンフランシスコのエコ改築の大手、 Sustainable Spaces
    8. 8. 提携・投資情報のご紹介 <ul><li>提携・投資案件のご紹介及び情報収集 </li></ul><ul><ul><li>米国環境関連ベンチャー企業への投資・提携案件の </li></ul></ul><ul><ul><li>ご紹介 </li></ul></ul><ul><ul><li>戦略投資案件の調査・分析、戦略提案 </li></ul></ul><ul><ul><li>ベンチャー・カンファレンスなどへの代理出席、情報収集 </li></ul></ul><ul><li>戦略提携先、投資先などの調査、提携仲介、交渉サポート、及び既存投資先のモニタリング </li></ul><ul><li>米国企業訪問のアレンジなど </li></ul>www.alba-partners.com www.chakoando.com CO2 排出モニターソフトの Planet Metrics
    9. 9. 提携・投資情報のご紹介(続き) <ul><li>特に西海岸での企業訪問・環境関連カンファレンスなどへの頻回な参加により、自社での情報収集拠点を持つのと同等、もしくはそれ以上の情報収集をきわめて低コストで実現 </li></ul><ul><ul><li>弊社 Cando が本拠を置くシリコンバレーは、環境関連会議、展示会、ベンチャー企業ネットワーキング・イベントなどのメッカ </li></ul></ul><ul><ul><li>環境ベンチャー・データベースへのアクセス </li></ul></ul><ul><ul><li>地元を中心とした専門家間のネットワーク </li></ul></ul>www.alba-partners.com www.chakoando.com
    10. 10. 最近の投資募集企業例 <ul><li>CleanPower Finance </li></ul><ul><ul><li>家庭用太陽電池パネルの設置業者向けの分析・資金供給サービス </li></ul></ul><ul><ul><ul><li>米国の設置業者の約50%と取引 </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>ソフトウエアに電力・ガス料金、地域ごとの税特典・補助金などを組み込みパネル設置のコストと投資回収期間を分析、設置業者のセールス支援 </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>金融機関との提携により設置資金融資をサポート </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>主な競合は Solar City </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>A ラウンド数億円を調達中 </li></ul></ul></ul><ul><li>Planet Metrics – CO 2排出モニターソフト </li></ul><ul><ul><li>Saas(Software as a Service) の管理ソフト </li></ul></ul><ul><ul><ul><li>原料価格、原油などのエネルギー価格、 CO2 排出コストなどのデータをフィード </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>製造業・小売業などの企業の製造・営業プロセスを分析 </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>どこを変えればコスト、及び温暖化ガスの影響が最適化できるかを、ケース・シナリオによって分析・提示 </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>米国で排出権取引制度が実現されれば CO2 情報分析ビジネスは有望 </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>Draper Fisher 出資、数億円を追加募集中。 </li></ul></ul></ul>
    11. 11. アーリー・ステージ案件(環境以外)      <ul><li>以下の案件は、現在 Cando に持ち込まれているアーリー・ステージ案件の一部です </li></ul><ul><li>Quick </li></ul><ul><ul><li>モバイル検索ツール </li></ul></ul><ul><ul><li>既存の検索エンジンと違い、 URL ではなくコンテンツを探す ことにより検索スピードを効率化 </li></ul></ul><ul><ul><li>「エージェント」がモバイルコンテンツに含まれる、ユーザーが探す情報の「塊を」 ワンステップで ピックアップ </li></ul></ul><ul><ul><ul><li>例: 「 Mpg Acura 2009 」のサーチにより、ホンダの HP ではなく 2009 年型 Acura のマイレッジ効率情報を引き出す </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>ウエブページを探し出し、その中の探す情報をブラウズするモデルよりも格段に情報の特定が早い。 </li></ul></ul></ul><ul><ul><li>技術: メタ・インデックスとウェブ高速化エージェントの併用(特許出願中) </li></ul></ul><ul><ul><li>オープン・プラットフォーム:ユーザーが個別に検索用「エージェント」の作成可能; ほとんどの携帯電話会社、端末で使用可能 </li></ul></ul><ul><ul><li>ビジネスモデル: 基本エージェントは、コンテンツサイトの広告スポンサーモデル。プレミアム・エージェントは有料・ポイント制。 </li></ul></ul><ul><ul><li>現状:  iPhone 用のプロトタイプ・エージェント数件が完成。出願中の特許 3 件。ベンチャーキャピタルまたはエンジェル資金調達中。 </li></ul></ul>
    12. 12. アーリー・ステージ案件(環境以外)      <ul><li>以下の案件は、現在 Cando に持ち込まれているアーリー・ステージ案件の一部です </li></ul><ul><li>Aspiratus www.aspiratus.com </li></ul><ul><ul><li>乳幼児用の鼻腔吸引器(店頭販売、病院での新生児用) </li></ul></ul><ul><ul><li>現存の店頭販売のスポイト式吸引器は乳幼児に対し吸引に使うことが困難。 </li></ul></ul><ul><ul><li>一方、病院で使用される電動式吸引器は吸引能力は優れるが家庭での使用はできない。 </li></ul></ul><ul><ul><ul><li>->  このギャップを埋める為、特許出願中の「 Baby Woosher 」を発明。家庭で簡易に、既存の製品より優れた吸引作業を実現。 </li></ul></ul></ul><ul><ul><li>ビジネスモデル: 最初はシリコンバレー・エリアの病院・医療施設で導入し、その後店頭・ネット販売。 </li></ul></ul><ul><ul><ul><li>FDA 認可が不要なため、早期の導入が可能。 </li></ul></ul></ul><ul><ul><li>米国の吸引器市場は年間約 9 百万個 </li></ul></ul><ul><ul><li>現状:  </li></ul></ul><ul><ul><ul><li>特許出願中、起業経営陣・技術アドバイザー陣営 (注 1 ) 完成、プロトタイプ作成中 </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>委託生産交渉中(中国 2 社、シンガポール 6 社) </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>カリフォルニアの 6 病院がトライアルに合意 </li></ul></ul></ul>注 1 :  Stanford Hospital の主任医師、 Harvery Cohen 氏など
    13. 13. 米国環境関連の調査 <ul><li>カスタム調査 </li></ul><ul><ul><li>自社製品又は投資・提携先製品の市場調査 </li></ul></ul><ul><ul><li>法規制・競合・関連ビジネスモデルの調査 </li></ul></ul><ul><ul><li>マスコミや Website のみでは入手困難な、個社の事業領域・ニーズに応じた情報を入手 </li></ul></ul><ul><ul><li>⇒ 事業戦略構築に貢献 </li></ul></ul>www.alba-partners.com www.chakoando.com
    14. 14. 調査トピックの一例:  LEED <ul><li>LEED (Leadership in Energy and Environmental Design) </li></ul><ul><ul><li>U.S. Green Building Council ( USGBC )という団体による、環境に優しい「グリーン・ビルディング」に与えられる格付。 </li></ul></ul><ul><ul><li>米国の新造建築物に対し、立地条件・建材・居住環境など多数のポイントを勘案した格付付与 </li></ul></ul><ul><li>LEED の格付は 1998 年の開始なるも、昨今の注目度の高まりは、 LEED の高格付取得により、先述の景気対策法などの資金援助・税特典や借入保証などの可能性が高まることが背景。 </li></ul><ul><li>従って建材などのメーカー側でも、 LEED の点数を向上させる可能性の高い、「環境対応商品」というアピールは、マーケティング上効果大。 </li></ul><ul><ul><li>米国の各関連メーカー資料には LEED 得点への優位性が強調されている </li></ul></ul><ul><ul><li>中国のメーカーも既に LEED 得点への取組を開始 </li></ul></ul><ul><ul><li>⇔ 即ち、 米国進出時にこの点を考慮しないと、入口段階でハンディを負うことに </li></ul></ul><ul><li> </li></ul>www.alba-partners.com www.chakoando.com
    15. 15. 調査プロジェクト実例 <ul><li>ある新規ビジネスモデルを米国で行う上での法規制の調査 </li></ul><ul><ul><li>ビジネスモデルの定義・概要 </li></ul></ul><ul><ul><li>世界共通・米国連邦・州レベルでの法規制の種類、概要 </li></ul></ul><ul><ul><ul><li>主な法規制の解説 </li></ul></ul></ul><ul><ul><li>米国で当該ビジネス開始に当たっての手続きの概略 </li></ul></ul><ul><ul><ul><li>設立、州ライセンス取得、コンプライアンス義務など </li></ul></ul></ul><ul><ul><li>ビジネスモデルと法規制の関連分析 </li></ul></ul><ul><ul><ul><li>当該ビジネスにおいて、想定しうる 3 種類のビジネスモデルを対象として、法規制の強弱、種類などの対応関係・難易度を分析 </li></ul></ul></ul><ul><ul><li>米国での当該サービスの提供状況 </li></ul></ul><ul><ul><ul><li>既存のサービス・代表的提供業者・技術プラットフォーム・ベンダー </li></ul></ul></ul><ul><ul><li>参考資料、調査・情報源 </li></ul></ul>
    16. 16. 弊社サービスの強み <ul><li>シリコンバレーのベンチャー・技術・環境・マーケティング専門家のネットワーク </li></ul><ul><ul><li>Eco Tuesday 、 ASAP Cleantech などの環境関連ネットワーク団体 </li></ul></ul><ul><ul><li>Cleantech Group 、 Keiretsu Forum など環境ベンチャー団体の情報源 </li></ul></ul><ul><ul><li>Women in Consulting (WIC)* (4,000 名の女性コンサルタントのネットワーク) </li></ul></ul><ul><ul><li>スタンフォード MBA 同窓生ネットワーク </li></ul></ul><ul><ul><li>他に VC 投資経験、インキュベーター等を通じての個人的ネットワーク </li></ul></ul><ul><li>投資・提携案件は多数の仲介経験に基づくアドバイス </li></ul>www.alba-partners.com www.chakoando.com * WIC にはマーケティング専門コンサルタントが多数おり、マーケティング戦略の際には米国人専門家による戦略策定・実行が可能となります。
    17. 17. パートナー略歴 <ul><li>Alba Partners, Inc. </li></ul><ul><li>代表取締役 竹内明日香 </li></ul><ul><li>東京を拠点として、日本企業の調査、海外投資家への情報発信等、日本企業と米国を中心とする海外企業との橋渡し業務を行うコンサルタント </li></ul><ul><li>米国の投資家数社を顧客として、日本株投資に係るリサーチを提供 </li></ul><ul><li>旧日本興業銀行(現みずほコーポレート銀行)の審査部にて通信、小売、商社、組立加工等の個社・業界調査アナリスト業務、格付付与を担当 </li></ul><ul><li>また、同行にて、プロジェクトファイナンス、国際機関との協調融資業務、 M&A 業務に従事 </li></ul><ul><li>日本証券アナリスト協会検定会員( CMA) </li></ul><ul><li>連絡先: [email_address] </li></ul><ul><li>Cando Pacific Advisors </li></ul><ul><li>代表:   Chako Ando (安藤千春) </li></ul><ul><li>サンフランシスコ・ベイエリアを拠点とし、シリコンバレーを中心とした米国業界・企業の調査、日本企業との橋渡しを業務とするビジネス・コンサルタント </li></ul><ul><li>旧日本興業銀行サンフランシスコ支店にてベンチャー・ファンド投資担当 </li></ul><ul><li>住友銀行キャピタル・マーケッツ( NY )にてデリバティブの信用分析・管理担当 </li></ul><ul><li>大和證券ニューヨーク現地法人にて M&A 、企業提携担当 </li></ul><ul><li>松井証券などのオンライン株式トレーディング・システム開発ベンチャー、ファイテック研究所のヴァイス・プレジデント、事業戦略担当、 SF 拠点運営 </li></ul><ul><li>米国 CFA ( Chartered Financial Analyst 、米国証券アナリスト資格)取得 </li></ul><ul><li>スタンフォード大学経営大学院修士( MBA ) </li></ul>www.alba-partners.com www.chakoando.com
    18. 18. 連絡先 <ul><li>東京 </li></ul><ul><ul><li>竹内 明日香 </li></ul></ul><ul><ul><li>[email_address] </li></ul></ul><ul><li>シリコンバレー </li></ul><ul><ul><li>Chako Ando </li></ul></ul><ul><ul><li>( 安藤千春) </li></ul></ul><ul><ul><li>[email_address] </li></ul></ul>

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