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July growth pick ups

Growth Pickups 7月号です。

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July growth pick ups

  1. 1. |    © PLAID, Inc    |    Confidential Growth Pick-ups! 72020
  2. 2. |    © PLAID, Inc    |    Confidential 新機能リリース KARTEでユーザーのことをもっと知ろう! ユーザーを分析するための新たな設定、ディメンション🎉 KARTEでは、来訪回数、OS名、購⼊⾦額といった、サービスを利⽤し ているユーザーがどういったタイプの⼈なのかを知るための基本的な値 を、今後「ディメンション」として特別に扱います。 このディメンションという設定を使うと、 ・接客サービスでの設定 ・ユーザーの分析 が、今までよりもわかりやすく、シンプルに⾏えるようになります。 ディメンションには、共通ディメンション(来訪回数、総購⼊⾦額、購 ⼊回数など、KARTE⾃体にプリセットで設定しているもの)と、作成し たディメンション(プロジェクトごとに設定できるもの)の2種類があ り、作成したディメンションは最⼤10個まで設定いただけます。 🔍 サポートサイトで「ディメンション」と検索! 2 ‣ ディメンションを使⽤して、接客の対象ユーザーを設定する https://bit.ly/3hWo9EP ディメンションの概要・設定⽅法はこちら 👇 こんな時にディメンションをお使いいただけます! ‣ ディメンションを使⽤して、セグメントを作る 例えば、来訪回数という共通ディメンションに対してセグメントを設定する場合、以下のようにUI上で値の範囲を選ぶだけでOK! ‣ ディメンションから作ったセグメントをもとに、ユーザーの傾向を⾒る ‣ ユーザー⼀覧で、ディメンション軸でのユーザーの⽐率を確認する ‣ ストーリー画⾯で、各ユーザーのディメンションの値を確認する ‣ 接客の効果を、ディメンション軸で分析する ←この後のページで詳しくご紹介!
  3. 3. |    © PLAID, Inc    |    Confidential 新機能リリース 3 PLAIDのカスタマーサクセスがイチオシするディメンションの使い⽅! 接客の効果を、ディメンション軸で分析する🔎 🔍 サポートサイトで「分析タブ ⾒⽅ ディメンション」と検索! https://bit.ly/3gmE0er 接客サービス詳細「分析」タブの⾒⽅はこちら! 👇 接客サービスの配信結果を、セグメント単位(セグメント単位どのセグ メントに効果があったのか?なかったのか?)、ページ単位で詳細に分 析することができ、接客サービス改善のヒントが満載の「分析」タブ。 ここでも、ディメンションが活躍します! 接客サービス詳細で「分析」タブを開き、⾒たいディメンションを選択 すると、選んだディメンションごとに、どの層に効果があったのかを⽐ 較することができます。 「来訪回数(共通ディメンション)を軸としたときにどこに効果がある のか?」「会員ランク(作成したディメンション)ごとに⾒たときにど こに効果があるのか?」といった発⾒だけでなく、「なぜこの層にこの 接客が刺さったの?」「接客が刺さった層と刺さらなかった層の違いっ て?」といったWhyの仮説を⽴てることにも、ぜひご活⽤ください! 例1. カート落ち施策  選択したディメンション:前回来訪からの期間 前回来訪からの期間が⻑いほど施策の成果が落ちている。 →このカート落ち施策は、①〜④に該当するセグメントにだけ配信し、⑤⑥には配信しないようにする。 x% x% x% x% 1日未満 ① 1日以上●日未満 ② ●日以上●日未満 ③ ●日以上●日未満 ④ ●日以上●日未満 ⑤ ●日以上 ⑥ 例2. 初回来訪時の会員登録促進施策  選択したディメンション:セッション内のPV数 PVが④の⽔準になると明確にリフトアップが下がっている。 →この初回来訪時の会員登録促進施策は、来訪時のPV数が②〜③のうちに訴求するようにする。 x% x% x% x% 0% 0% 1未満 ① 1 ② 1以上●未満 ③ ●以上●未満 ④ ●以上 ⑤ xxx xxx Xxx Xxx xxx xxx Xxx Xxx
  4. 4. |    © PLAID, Inc    |    Confidential 新機能リリース Simple CX Survey for EC/Appの詳細はこちら 👉 4 ※無料提供期間は8⽉末までのお申込みに限ります。(お申し込みいただいた企業様より順次サービス利⽤いただけます。) ※お申し込みは法⼈の⽅のみの受付です。 ※導⼊希望サイトのセッション数・PV数によってはお断りする可能性がございます。 あなたの商品・サービスの顧客体験、お客様からの評価は?! CX(顧客体験)を簡単診断!Simple CX Survey 始動! 5⽉に戦略的パートナーシップを締結したEmotionTech社と弊社との初の 協業パッケージ「Simple CX Survey」では、NPSに加え、サイトやアプ リにおける評価ポイントを直接お客様を対象にアンケートを実施します。 集計・分析結果のレポートでは、 • お客様がどの体験を魅⼒的と感じサービス利⽤を続けるのか、また ⼀⽅でどの体験がお客様の不満を募らせてしまっているのか • 他社データと⽐較して⾃社サービスのどこが強みでどこが弱みか について明確、且つ、簡単に把握することが可能です。 現在、  EC事業者様向け「Simple CX Survey for EC」  アプリ事業者様向け「Simple CX Survey for App」  法⼈向けSaaS事業者様向け「Simple CX Survey for BtoB SaaS」 の3本⽴てで絶賛ご提供中! 商品やサービスのCX(顧客体験)を顧客⽬線で調査し、より多くのファ ン(ロイヤルカスタマー)を⽣み出すポイントを発⾒しませんか? 👈 ⽤意されたタグを設置し、簡単 な設定を⾏うだけ! 👈 サイト/アプリ上でアンケート収 集するので短期で集まる! NPS®を中心とした、数分程度で👉 完了するシンプルな質問! 👈 お客様から評価されている∕ されていないポイントや、 ⾃社の強み・弱みが 明確!簡単!に わかる分析レポート Simple CX Survey for BroB SaaSの詳細はこちら 👉 https://bit.ly/2Z2WAkD https://bit.ly/2C71F3z
  5. 5. A/Bテスト、効果が良くないアクションの配信⽐率を⾃動で調整! 配信最適化プラグインをリリースしました!🎉 |    © PLAID, Inc    |    Confidential 新機能リリース 5 🔍 サポートサイトで「配信最適化」と検索! https://bit.ly/37VoKSF 概要・使⽤⽅法はこちら👇 接客サービスのアクションでのA/Bテストを実施する際、 「効果が悪いと分かった時点で、効果が良いアクションだけを配信した い!効果を取りこぼしたくないなぁ。」 「⾃分で各アクションの配信⽐率を変更するのは⼿間!」 「こっちのパターンの⽅が効果がありそうだけど、どう配信⽐率を決め たらいいの?」 といったお悩みはありませんか? 機械学習を⽤いたアルゴリズム(Thompson Sampling)により、効果 の良い(ゴールにより寄与する)アクションに配信を⾃動的に寄せ、配 信結果を最適化することができるプラグイン「配信最適化プラグイン」 をリリースしました! 効果の⾼いアクションの表⽰率を ⾃動的に⾼める A/Bテストの配信を開始した直後はすべてのアク ションの配信⽐率が均等な状態でスタート。そ の後⾃動で効果の良いアクションに収束してい きます。 例えば、接客サービスのアクション表⽰率をパ ターンA:50%、パターンB:50%と設定。パ ターンAの効果が⾼いと判定した段階からパター ンAの表⽰率を50%→70%→90%と増やしていき ます。 Storeからプラグインをインストールして、 接客サービスの「アクション」で「最適化」 を”有効”にするだけ! Storeから「アクション配信の最適化」プラグイ ンをインストールし、配信を最適化したい接客 サービスの「アクション」編集項⽬で、「最適 化」を”有効"に変更するだけ!
  6. 6. |    © PLAID, Inc    |    Confidential 新機能リリース 6 1つの接客サービスで、Web/App横断・イベント横断で配信可能に! 配信トリガーをOR条件で設定できるようになりました🎉 「Web/App(iOS/android)を横断した接客サービスを配信したい!」 「同じ内容の接客サービスを違うページで配信したい。だけど、配信ト リガーがそれぞれ異なるため、表⽰したいページごとに別の接客サービ スとして作成する必要があるから⼿間だし管理も⼤変・・・」 そんなKARTE Friendsの皆さまの声にお応えして、接客サービスのトリ ガーをOR条件で複数設定できるようになりました! これまでWeb/App横断、イベント横断で同じ接客サービスを配信した い場合は、配信トリガーごとに接客サービスが存在していました。しか し、これからはたった1つの配信サービスでWeb/App横断、イベント 横断での配信設定が可能です。 さらに、AND条件とOR条件を組み合わせることで、より柔軟な配信ト リガーの設定が可能となるため、複雑な配信設定でもより簡単に設定い ただけます。 OR条件 複数AND条件 複数AND条件 ※ORを⽤いて連結できる条件数は10個までです。
  7. 7. |    © PLAID, Inc    |    Confidential 新機能リリース 埋め込み機能をもっと簡単に使える! KARTE Action Viewerで サイトのCSSセレクタがコピーできるようになりました!🎉 埋め込み機能を⽤いる際やクリックトラッキングを仕込んだりする際、 要素を指定するためのCSSセレクタを特定する必要があり、以前までは Chromeのデベロッパーツールを使⽤する必要がありました。 KARTE Action Viewerを使うことで、サイト内の確認したい要素をホ バーし要素をクリックするだけで、CSSセレクタをコピーできるように なりました。 https://bit.ly/2Yr14Co サポートサイトはこちら 👇 🔍 サポートサイトで「KARTE Action Viewer」と検索! 7 使⽤⽅法 1. KARTE Action Viewerをインストールすると、拡張機能アイコンに KARTEアイコンが表⽰されます。 2. マススポインターアイコンをクリックすると、CSSセレクタの確認 モードになります。 3. サイト内の確認したい要素をホバーすると、CSSセレクタが表⽰されま す。要素をクリックすることで、CSSセレクタをコピー可能です。
  8. 8. |    © PLAID, Inc    |    Confidential CX Clip:新着記事のご紹介 顧客への価値を最⼤化するために、LOHACOはビッグ データをオープン化する。独⾃のデータ活⽤の背景| Experience Insights #3 https://bit.ly/3eyRa7u ⽬次 1. 顧客の期待に根本的に応えるには、メーカーとの協業が必須だった 2. ビッグデータをオープンに、加速したメーカーの顧客理解 3. 顧客の声を聞き、商品開発と改善のサイクルを回す 4. 「顧客に寄り添うためにデータを使う」という意志が必要 Cx Clip はこちら 👉 8 🔍 「CX Clip LOHACO」と検索 ! 優れたCXや⼯夫されたCXの裏にある思い、実現に⾄るまでの過程を実 践者に伺う連載「Experience Insights(エクスペリエンスインサイ ツ)」を開始しました。企業の実例から、より良いCXを実現するため のヒントを探ります。
  9. 9. |    © PLAID, Inc    |    Confidential 9 CX Clip:事例のご紹介 他の事例もチェック!CX Clipの記事はこちら 👉 https://bit.ly/2NmMwh1 他業界でもCVアップのヒントになる!メディア・デジタルコンテンツ業界の事例8選📝 会員登録から購⼊促進、離脱防⽌まで、メディア・コンテンツ関連のWebサービスやアプリの事例をご紹介します。 業界が違っても参考になるGrowthのヒントを⾒つけて、より多くのお客様に喜んでいただける体験をお届けしましょう! 流⼊経路に合わせて新規ユーザーへ の訴求をパーソナライズ 課題:広告経由でアプリをダウンロードしたユーザーが 1作品⽬を読むことなく離脱してしまう 仮説:広告のクリエイティブで訴求していたマンガをア プリダウンロード後に⾒つけられないために離脱 してしまう(期待値とのギャップ) 施策:広告経由で流⼊したユーザーに、アプリ起動後、 該当広告に掲載されていた⼈気作品を訴求する ポップアップをパーソナライズ表⽰ 結果:1作品⽬を読むハードルが下がり、CTRが通常の 2.6倍に増加 ヘビーユーザーの利⽤している機能 を訴求、CVRが約1.6倍に 課題:アプリインストール後の離脱が⼀定数存在する 仮説:「倍速再⽣機能」や「動画ダウンロード機能」と いった便利な機能を、新規ユーザーに伝えきれてい ないからではないか 仮説検証:KARTEのユーザーダッシュボードを活⽤して仮 説を検証。「動画ダウンロード機能を利⽤して いるユーザーは、動画の閲覧数が多く、アク ティブにアプリを利⽤していることが判明 施策:インストール直後のユーザーに「動画ダウンロード 機能」を訴求して課⾦登録を案内 結果:訴求を⾏わない場合と⽐べてCVRが約1.6倍に 🔍 「CX Clip メディア・デジタルコンテンツ」と検索 ! ヒント!! ヒント!!
  10. 10. |    © PLAID, Inc    |    Confidential 機能のご紹介:KARTE for App 開発⼯数をかけずにイベントを発⽣! ビジュアルトラッキングで 管理画⾯からアプリのイベントを簡単に計測 ビジュアルトラッキングとは、KARTE for Appの管理画⾯上から、視覚 的にアプリ内の⾏動をイベントとして計測することができる機能です。 ビジュアルトラッキングを⽤いることで、セグメントや接客配信のため に追加でイベントの計測が必要になった際、開発⼯数をかけずにすばや く計測を開始することができるようになります。 https://bit.ly/3fUvcMA 10 Cx Clip はこちら 👉 🔍 「CX Clip ビジュアルトラッキング」と検索 ! 🔍 サポートサイトで「ビジュアルトラッキング」と検索! https://bit.ly/2VdbWlEサポートサイトはこちら 👉 ※ご利⽤いただくにはプラグインの開放が必要になりますので、担当にご連絡ください。
  11. 11. |    © PLAID, Inc    |    Confidential 機能のご紹介:KARTE for App 課題や施策のヒントがたくさん! 3つのリテンションレポートで アプリの継続率を様々な切り⼝で分析可能に 1.リテンションレポート 任意の起点・ゴールイベントと、任意のセグメントをかけ合わせてリテ ンションの時系列推移をみることができるレポートです。 全体もしくは 特定セグメントのリテンションの傾向や変化を捉えることができます 。 2. セグメント別リテンションレポート 複数のセグメントでリテンション率を⽐較することができるレポートで す。このレポートでは セグメントごとに継続率がどの程度異なるかを探 索することができます。 3. イベント発⽣回数別リテンションレポート リテンション率という切り⼝で、マジックナンバー分析ができるレポー トです。特定のイベントが何回以上発⽣したらリテンション率が⾼いの か、など継続率向上に向けたヒントを探索することができます。 11 ※ご利⽤いただくにはプラグインの開放が必要になりますので、担当にご連絡ください。
  12. 12. 12 |    © PLAID, Inc    |    Confidential

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