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オープンデータから
事故現場をのぞいてみた
~もし、あの時…~
アーバンデータチャレンジ2017
アイデア部門
Code for Saga
チームオレンジ
「データやテクノロジーを使って、
佐賀の交通事故を減らそう!」
テーマ設定
佐賀県は、人口10万人あたりの人身交通事故発生件数が
5年連続全国ワースト1....
広報や教育等を集中的に行うことにより県民の意識改革を
図り、県民の交通マナーを高め...
• 佐賀県オープンデータカタログサイト
(http://odcs.bodik.jp/410004/)
佐賀県内における、
平成29年7月1日~9月30日の交通事故関係情報
オープンデータ活用
Code for Sagaの取組み http://code4saga.org/
2017.10.23 UDC 2017 in SAGA
キックオフイベント
2017.11.24 UDC 2017 in SAGA 2nd
アイディアソン
2017...
事故現場ツアーソン(アプリも作成)
2017/12/16~17
チームオレンジのメンバーで
いろんな事故現場を眺めて
「こんな状況だったのでは?」と仮想現場検証!
↓
「もしもこうだったら防げたのでは?」
「似たようなところがここにも!」
とい...
仮説検証しよう!
• 公開されている事故情報をマッピングしよう!
(uMap/OpenStreetMap)
↓
• 事故発生スポット(現場)を見てみよう!
(Googleストリートビュー)
↓
• 「もし、あの時、こうだったら、防げたのでは?」...
アプリ「Great!ToDA!!(仮称)」で見てみよう!
(http://210.152.8.193)
現場検証(例)
• 乗用車(軽)VS自転車~出会い頭~
• 自転車専用レーンあり
⇒高校が2校あり。自転車の往来が多い。
アプリでGo!!
景色へGo!!
現場
自転車
レーン
あり
上空より
車
自転車
車目線
車
現場 自転車
自転車目線
現場
車
自転車
もしもあの時・・・
チームオレンジのアイデアは・・・まだ
◎オープンデータの活用!!
→▲データの量・質
→▲データの種類:事故ったデータ以外(ヒヤッとスポット など)
◎アプリ開発!!「Great!ToDA!!(仮称)」
→▲機能強化案①データを自由に登録できる...
もっとデータが増えれば
より深い仮説がディスカッションできる。
⇒件数による重み
⇒時系列での比較検証(昨年との違い:改善効果など)
⇒類似事例のサンプリング等
⇒自分の通勤通学路の状況確認
他のデータとのマッシュアップで
より広い視野でディス...
オープンデータから
事故現場をのぞいて
みた
~もし、あの時…~
アーバンデータ
チャレンジ
2017
アイデア部門
Code for Saga
チームオレンジ
小石 克 寺田 義幸 遠田 浩太 尼寺 宏輔 井上 栄信
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UDC2017_ファイナル_オープンデータから事故現場をのぞいてみた

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UDC2017_ファイナル_オープンデータから事故現場をのぞいてみた

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UDC2017_ファイナル_オープンデータから事故現場をのぞいてみた

  1. 1. オープンデータから 事故現場をのぞいてみた ~もし、あの時…~ アーバンデータチャレンジ2017 アイデア部門 Code for Saga チームオレンジ
  2. 2. 「データやテクノロジーを使って、 佐賀の交通事故を減らそう!」 テーマ設定 佐賀県は、人口10万人あたりの人身交通事故発生件数が 5年連続全国ワースト1.... 広報や教育等を集中的に行うことにより県民の意識改革を 図り、県民の交通マナーを高め交通ルールを遵守した運転 を促す「佐賀県交通事故ワースト1からの脱却!緊急プロ ジェクト」を展開。 ならば、われわれ は… Code for Sagaでは、コードが書ける人も書けない人も、 インターネットが得意な人もそうでない人も、みんな一緒に、 ICTで地域の課題を解決する方法を考えていきます。
  3. 3. • 佐賀県オープンデータカタログサイト (http://odcs.bodik.jp/410004/) 佐賀県内における、 平成29年7月1日~9月30日の交通事故関係情報 オープンデータ活用
  4. 4. Code for Sagaの取組み http://code4saga.org/ 2017.10.23 UDC 2017 in SAGA キックオフイベント 2017.11.24 UDC 2017 in SAGA 2nd アイディアソン 2017.12.16~17 UDC 2017 in SAGA 3rd ハッカソン
  5. 5. 事故現場ツアーソン(アプリも作成) 2017/12/16~17 チームオレンジのメンバーで いろんな事故現場を眺めて 「こんな状況だったのでは?」と仮想現場検証! ↓ 「もしもこうだったら防げたのでは?」 「似たようなところがここにも!」 といった意見交換をしよう!
  6. 6. 仮説検証しよう! • 公開されている事故情報をマッピングしよう! (uMap/OpenStreetMap) ↓ • 事故発生スポット(現場)を見てみよう! (Googleストリートビュー) ↓ • 「もし、あの時、こうだったら、防げたのでは?」 といった意見交換をしよう!
  7. 7. アプリ「Great!ToDA!!(仮称)」で見てみよう! (http://210.152.8.193)
  8. 8. 現場検証(例) • 乗用車(軽)VS自転車~出会い頭~ • 自転車専用レーンあり ⇒高校が2校あり。自転車の往来が多い。
  9. 9. アプリでGo!! 景色へGo!!
  10. 10. 現場 自転車 レーン あり 上空より 車 自転車
  11. 11. 車目線 車 現場 自転車
  12. 12. 自転車目線 現場 車 自転車
  13. 13. もしもあの時・・・
  14. 14. チームオレンジのアイデアは・・・まだ ◎オープンデータの活用!! →▲データの量・質 →▲データの種類:事故ったデータ以外(ヒヤッとスポット など) ◎アプリ開発!!「Great!ToDA!!(仮称)」 →▲機能強化案①データを自由に登録できる仕組み →▲機能強化案②検証コメントを登録できる仕組み ◎チームメンバーでの活動!! 「キックオフ→アイデアソン→ハッカソン(ツアーソン)」 →▲もっと多くのメンバーに参加してもらう →▲ほかの地域の方ともツアーソンをする(地域特性の因果関係?) みかん 未完
  15. 15. もっとデータが増えれば より深い仮説がディスカッションできる。 ⇒件数による重み ⇒時系列での比較検証(昨年との違い:改善効果など) ⇒類似事例のサンプリング等 ⇒自分の通勤通学路の状況確認 他のデータとのマッシュアップで より広い視野でディスカッションできる。 ⇒交通量とのマッシュアップ ⇒交通違反件数の相関関係を見る!とか われわれの目的は、あくまで事故を減らすこと。 そして地域を考えること。 ⇒自らの地域がどういった現状なのか?を知る! ⇒そして、どうすればよりよくなるか?を考える これから・・・(伝えたいこと)
  16. 16. オープンデータから 事故現場をのぞいて みた ~もし、あの時…~ アーバンデータ チャレンジ 2017 アイデア部門 Code for Saga チームオレンジ 小石 克 寺田 義幸 遠田 浩太 尼寺 宏輔 井上 栄信 M.Yamashita K.Iwanaga S.Higashi and more.... リーダー)藤瀬 裕一 メンバー)

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