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UDC2017_ファイナル_開会挨拶

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UDC2017_ファイナル_開会挨拶

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UDC2017_ファイナル_開会挨拶

  1. 1. 1 UDC2017ファイナル! ~最終審査会&全拠点の年間活動報告〜 関本 義秀 東京大学生産技術研究所・准教授 AIGID代表理事・UDC2017実行委員長
  2. 2. UDC2017ファイナル! いよいよ始まります! • ハッシュタグ:#udc2017 2 •https://www.facebook.com /UDCT2013/ •https://www.youtube.com/ user/CSISut/live
  3. 3. アーバンデータチャレンジとは? • 地域課題の解決を目的に、地方自治体・企業・大学・市民活動 組織等を中心とするデータを活用した年間のイベント開催を伴 う「コミュニティ形成型コンテスト」です! • キーワードは {都市・まち} の情報→∞(オープンデータxシビックテック) • 年度末にコンテスト・表彰を行うだけでなく、全国の都道府県単 位で「地域拠点」を認定し、年間通じて交流型ワークショップ(勉 強会・アイデアソン・ハッカソンなど)を継続し、多様な主体によ る持続的なコミュニティの形成・成長を目的としています! 3
  4. 4. アプリケーション データ アイデア アクティビティ 金賞 50万円 20万円 10万円 20万円 銀賞 30万円 10万円 5万円 10万円 銅賞 10万円 5万円 --- 5万円 特別賞 オープンガバメント推進協議会賞、自治体特別賞(生駒市・日野市)、 土木学会土木情報学特別賞、実行委員特別賞、学生奨励賞 賞金総額 200万円! * アーバンデータチャレンジ2017 今年も作品募集開始しました! 作品概要:平成29年12月22日(金)まで 作品締切:平成30年 1月26日(金)まで 最終審査会:平成30年2月24日(土)東京大学駒場リサーチキャンパスを予定 * 賞金総額は、応募状況等により変更の可能性があります http://urbandata-challenge.jp/2017submitstart
  5. 5. 5 今年も豪華な「特別賞」の数々 受賞作品と副賞の発表は後ほど.乞うご期待! 日野市賞 土木学会土木情報学特別賞オープンガバメント推進協議会賞 生駒市賞【NEW!】
  6. 6. Mapped by CARTO http://bit.ly/udc2017map ■第1期拠点 地域拠点コーディネーター(代表者) 北海道ブロック 丸田之人 室蘭市役所 茨城ブロック 佐藤仁士 水戸市役所 東京ブロック 牛迫 日野市役所 神奈川ブロック 畑中祐美子 NPO法人 びーのびーの 石川ブロック 福島健一郎 (一社)コード・フォー・カナザワ 静岡ブロック 浦田芳孝 静岡県庁 大阪ブロック 古崎晃司 大阪大学 島根ブロッzク 野田哲夫 島根大学 徳島ブロック 新久保渡 徳島県庁 福岡ブロック 坂本好夫 (公財)九州先端科学技術研究所 2017年度、地域拠点は40へ! 2014第1期拠点ブロック 2015第2期拠点ブロック 2016第3期拠点ブロック 2017第4期拠点ブロック ■第2期拠点 地域拠点コーディネーター(代表者) 岩手ブロック 岩渕琢哉 一関市役所 福島ブロック 藤井淳 会津若松市役所 滋賀ブロック 柳井美紀 大津市役所 奈良ブロック 佐藤拓也 Code for IKOMA 和歌山ブロック 大池洋史 和歌山県庁 鳥取ブロック 東野正幸 鳥取大学 山口ブロック 米冨竜太 山口市役所 愛媛ブロック 兼久信次郎 Code for DOGO 佐賀ブロック 牛島清豪 Code for Saga 鹿児島ブロック 久永忠範 NPO法人 鹿児島インファーメーション ■第3期拠点 地域拠点コーディネータ一(代表者) 埼玉ブロック 後藤真太郎 立正大学 千葉ブロック 浦本和則 NPO法人 Code for Chiba 富山ブロック 冨成敬之 Code for Toyama City 山梨ブロック 角田一満 笛吹市役所 長野ブロック 諸田和幸 Wikipedia TOWN in INA Valley 岐阜ブロック 國枝裕介 Code for GIFU 愛知ブロック 河口信夫 名古屋大学 京都ブロック 太田垣恭子 Code for Kyoko 兵庫ブロック (調整中) 岡山ブロック 大島正美 (一社)データクレイドル ■第4期拠点 地域拠点コーディネータ一(代表者) 青森ブロック 榮田育子 弘前市役所 福井ブロック 藤原匡晃 福井県庁 広島ブロック 市川育夢 Code for Hiroshima 香川ブロック 英誠一朗 (株)四国新聞社 高知ブロック 須藤順 高知大学 長崎ブロック 横山正人 九州地域情報化研究所 熊本ブロック 境章 熊本学園大学 大分ブロック 青木栄二 (公財)ハイパーネットワーク社会研究所 宮崎ブロック 西本謙一郎 宮崎県庁 沖縄ブロック 原芳人 (一社)沖縄オープンラボラトリ
  7. 7. 全国各地でアイデアソン・ハッカソン・ エディタソン・マッピングパーティ などなど -> 地域課題の解決方法は一つではない! http://urbandata-challenge.jp/category/2017/localhub17
  8. 8. 2017.11.24 初の地方開催 UDC2017中間シンポジウム in 石川県金沢市 8 2016ベスト地域拠点賞
  9. 9. UDC各拠点の活動 (2/8時点までの集計) (延べ) 91回開催/約2,500名の参加者 ※イベント開催数は,集計期間内に拠点から事務局に報告のあった開催報告かつ,イベント名称もしくは 主催・共催・後援のいずれかに「アーバンデータチャレンジ(UDC)2017」が明示されているもの 拠点名 イベント開催数 本応募数 拠点名 イベント開催数 本応募数 第1期 北海道 1回 3作品 第3期 長野 8回 3作品 第1期 茨城 2回 1作品 第3期 富山 2回 2作品 第1期 東京 1回 7作品 第3期 愛知 2回 5作品 第1期 神奈川 3回 19作品 第3期 岐阜 2回 2作品 第1期 石川 4回 3作品 第3期 岡山 3回 3作品 第1期 静岡 8回 3作品 第3期 京都 0回 3作品 第1期 大阪 2回 3作品 第3期 埼玉 1回 0作品 第1期 島根 0回 4作品 第3期 千葉 0回 3作品 第1期 徳島 2回 1作品 第3期 兵庫 0回 1作品 第1期 福岡 0回 4作品 第3期 山梨 1回 0作品 第2期 岩手 4回 3作品 第4期 青森 1回 3作品 第2期 福島 3回 5作品 第4期 福井 5回 3作品 第2期 滋賀 2回 1作品 第4期 広島 4回 3作品 第2期 奈良 3回 6作品 第4期 香川 1回 0作品 第2期 和歌山 8回 2作品 第4期 高知 1回 1作品 第2期 鳥取 0回 0作品 第4期 長崎 6回 3作品 第2期 山口 2回 3作品 第4期 熊本 0回 3作品 第2期 愛媛 0回 1作品 第4期 大分 0回 0作品 第2期 佐賀 3回 4作品 第4期 宮崎 0回 1作品 第2期 鹿児島 1回 2作品 第4期 沖縄 5回 8作品
  10. 10. UDCのあゆみ・持続運営のための格闘 10 2013 首都圏で実施(UDCT) 2014 全国展開・拠点ブロック開始 コーディネータ公募 2015 ブロックメンター導入 データスポンサー導入 学生奨励賞導入 2016 メンター研修実施 アクティビティ部門導入 ベスト地域拠点賞導入 10拠点・56作品応募 20拠点・158作品応募 75作品応募 全国にシビックテック普及! 30拠点・198作品応募 2017 中間シンポ地域拠点で初実施(金沢) 本応募作品を対象にファイナル前日にデモ・デー開催 40拠点 232作品応募
  11. 11. UDC2017作品応募の概要 • 本応募作品総数:232(前年:198)/ 応募率78.4% • 概要エントリー総数:296(前年度:262) • 地域拠点開催イベントからの応募:126(54.3%) (神奈川:19,愛知:10,沖縄:8,奈良・東京:6,福島:5 …) 【本作品の応募内訳】 • アプリケーション部門:71作品 • データ部門:35作品 • アイデア部門:91作品 • アクティビティ部門:35作品 11
  12. 12. UDC応募までの道のり 12
  13. 13. 本応募の受付時刻 13※応募時刻のタイムスタンプより30分単位で四捨五入したもの
  14. 14. 代表者の所属に基づく作品応募組織 合計92機関(前年度:83機関) 14 「代表者が学生」 87作品 (前年度:55作品)
  15. 15. 232作品の頻出キーワード (5回以上使用されたもの:名詞の語句を集計) 15 作品概要 使用したデータセット
  16. 16. 部門 No 作品名 チーム名または代表者名 アクテビティ部門 75 ちば保育園マップ Code for Chiba パパママ部 アクテビティ部門 78 とよのいいとこマップを広めたい 豊野地区住民自治協議会 マップづくりの会 アクテビティ部門 119 献血バス日程のオープンデータ化と情報流通拡大 UDC和歌山実行委員会 アクテビティ部門 147 code for kohoku 子どものためのマップ code for kohoku アクテビティ部門 154 公共交通GTFSチャレンジ 公共交通GTFSチャレンジ アクテビティ部門 173 猪鹿長者 熊本ブロックⅠ(ワン)ジビエ アイデア部門 76 オープンデータから事故現場をのぞいてみた~もし、あの時…~ Code for Saga チームオレンジ アイデア部門 229 観光混雑回避×ゲーミフィケーションアプリ ~80年代ゲームで、散策を楽しく、利便性を向上する~ 顔張ろう!にっぽん! アイデア部門 231 ふらっと途中下車バスガイド チーム高岡公共交通 アイデア部門 246 広島ユニバーサルマップ Code for Hiroshima アイデア部門 264 詳細トイレ情報 お出かけお助けたい アイデア部門 282 POSTi POSTi 推進チーム データ部門 70 衆議院小選挙区ポリゴンデータ及び国勢調査小選挙区集計データ 西沢明 データ部門 103 Ubiquitous Surveying ~暮らしを支える公共測量~ 横澤直人 データ部門 113 全天球カメラによる歩道現況調査 目黒純 データ部門 258 GTFS OSM-EX 金杉洋 アプリケーション部門 66 VALON 水落陸人 アプリケーション部門 88 めくるんの交通安全・日めくるん チーム「めくるん」 アプリケーション部門 92 室蘭百名坂 日鋼情報システム アプリケーション部門 111 osm2RRSgml NAITO-Rescue アプリケーション部門 156 御願マイスター 御願マイスター アプリケーション部門 157 「互助」×「ICT技術」を活用した「みまもりあいプロジェクト」 みまもりあいプロジェクト アプリケーション部門 225 wikiコンシェルジュfor岡山 チームcradle UDC2017一次審査通過作品 …2017年の栄冠はどの作品に!? +昨日選出された “情熱枠” 作品
  17. 17. 17 初開催・「デモ・デー」 ~“情熱枠”による特別推薦あり?~ “情熱枠”選出作品 • アクティビティ部門 • エントリーNo.106 • 多摩市決算事業報告書のオープンデータ化とアナライザブルレポート (XView)を活用した市民との市政情報共有の仕組み • 多摩市決算データ利活用アイデア検討チーム • アイデア部門 • エントリー部門No.100 • マッピングパーティ in 草津 • Code for Kusatsu • アプリケーション部門 • エントリーNo.176 • ひなたGIS for Civic Tech • 宮崎県総合政策部情報政策課
  18. 18. 18 アーバンデータチャレンジ2017 ファイナル・ステージ 「UDC2017ファイナル!地域の課題解決に貢献する作品を一挙大公開 ~最終審査会&全40拠点の年間活動報告!~」 【第1部:基調講演】 10:20-10:40 ソーシャルインパクトボンドを活用したデータによる地域課題解決の可能性 ケイスリー株式会社 代表取締役・幸地 正樹 氏 10:40-11:00 コンパクトシティ実現に向けた立地適正化計画の最新動向 国土交通省都市局都市計画課 企画専門官・田雜 隆昌 氏 【第2部:地域拠点の活動報告!ポスターセッション】 11:00-13:10 地域拠点による活動報告ライトニングトーク&ポスター展示 【第3部:地域の課題解決を目指す作品大集合!作品プレゼンテーション】 13:10-13:30 基調講演「東京大学エッジキャピタルの活動とベンチャー成長の道のり」 株式会社東京大学エッジキャピタル(UTEC) 取締役パートナー・坂本 教晃 氏 13:30-16:10 各部門による作品プレゼンテーション ・オーディエンスによる投票 【第4部:UDC2017栄光は誰の手に?審査結果発表】 16:35-17:40 作品の審査結果発表・講評 ・各部門の優秀作品を最終決定します!(各種特別賞・学生奨励賞・地域拠点賞も発表)
  19. 19. 実行委員長 関本義秀(東京大学生産技術研究所) 事務局 伊藤顕子(事務局長:日本工営㈱)、東修作(Open Knowledge Japan) 瀬戸寿一(東京大学空間情報科学研究センター)、山本尉太(国際航業㈱) 関治之((一社)Code for Japan)、小俣博司(東京大学生産技術研究所) 高橋陽一(㈱ インディゴ)、朝日孝輔(合同会社MIERUNE/(一社)AIGID) 自治体、 省庁 公的団体 三好洋久(千葉県流山市)、関口昌幸(神奈川県横浜市)、吉田泰己(経済産業省 )、 恩田さくら・郡司哲也・坂下哲也(日本情報経済社会推進協会)、柴田重臣・三浦真吾 (Code for Ibaraki)、牛島清豪(Code for Saga) 大学、 有識者 浅野耕一(秋田県立大学)、藤井靖史(会津大学)、仙石裕明(NPO法人伊能社中)、 神武直彦(慶應義塾大学)、川島宏一(筑波大学)、小林亘(東京電機大学)、河口信夫 (名古屋大学)、奥村裕一(東京大学公共政策大学院)、伊藤昌毅・長井宏平・長谷川 瑤子(東京大学生産技術研究所)、西沢明(東京大学空間情報科学研究センター) 民間 企業 大伴真吾・勝部圭一・嘉山陽一(朝日航洋 ㈱)、石井邦宙・高橋恭子(アジア航測㈱)、 秋田弘行・井上賢一・澤正樹・辻井修( ㈱安藤・間)、井出健人・鈴木茂雄・藤春兼久 (ESRIジャパン㈱)、藤津克彦(㈱建設技術研究所)、 青島竜也・和田陽一(国際航業㈱)、片柳貴文(日本工営㈱)、岩崎秀司(㈱パスコ)、 小池隆(合同会社緑IT事務所)、伴野智樹(Mashup Awards事務局) データ提供 支援拠点 奥田倫子・安松沙保(国立国会図書館電子情報部電子情報流通課) UDC2017実行委員 (地域拠点メンター) 19
  20. 20. 協賛 20 データ提供・支援
  21. 21. UDC2017ファイナル! いよいよ始まります! • ハッシュタグ:#udc2017 21 •https://www.facebook.com /UDCT2013/ •https://www.youtube.com/ user/CSISut/live

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