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【UDC2016】アクティビティ208 after fiver

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【UDC2016】アクティビティ部門208 after fiver

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【UDC2016】アクティビティ208 after fiver

  1. 1. インバウンド向け観光アプリ After Fiver AfterFiver開発Team(※) 古崎晃司 大阪大学/UDC2016大阪ブロックコーディネーター /LODチャレンジ実行委員会関西支部長 アクティビティ部門(ID:208) アーバンデータチャレンジ 2016  ファイナル・ステージ(2017/3/25) ※本プロジェクトはISWC2016@神戸の連携企画として実施されました.
  2. 2. すべての始まりは,2014年10月.
  3. 3. すべての始まりは,2014年10月. イタリア・トレント州にある 湖畔の町「リバデ・ガルダ」にて...
  4. 4. ISWC2016の 日本(神戸)開催が決定!
  5. 5. ISWCとは ISWC(International Semantic Web Conference) • Linked Open Data(LOD)をメイントピックの一つとする, トップレベルの国際会議 12年ぶりの日本開催 • 日本国内のコミュニティの「アクティビティ」の高さを 全世界にアピールする絶好の機会! LODチャレンジ(2011‐) UDC(2012‐) 自治体オープンデータ
  6. 6. 2015年11月-2016年3月 ISWC2016@KOBEに向けた議論 セマンティックウェブとオントロジー 研究会@宮古島(2016/2/18‐19) International Open Data Day  2016 神戸(2016/3/5) 神戸ITフェスティバル (2015/11/6‐7) ISWC2016キックオフ@東京 (2015/12/4) 開 催 1 年 前 よ り 各 所 で 議 論 を 繰 り 返 す .
  7. 7. 2016年5-6月 NHK協力のハッカソンの企画始動 NHK保有の「日本に関するコンテンツ」を Linked Dataとして提供 →これを利用したハッカソンを行いたい テーマ設定 →NHKのコンテンツ×オープンデータ ×Linked Open Data技術 による 「ISWC2016参加者向けアプリ」を開発
  8. 8. 2016年8-9月 NHK協力のハッカソンの開催
  9. 9. ハッカソン開催の課題・対策 課題①:デモ用「試作版」で終わってしまう… 課題②:継続した活動(開発)が難しい…
  10. 10. ハッカソン開催の課題・対策 課題①:デモ用「試作版」で終わってしまう… • 対策1:優秀作品を「ISWC2016公式アプリ」として 参加者に使ってもらう • 対策2:ハッカソン後に「ブラッシュアップ期間」を設ける 課題②:継続した活動(開発)が難しい…
  11. 11. ハッカソン開催の課題・対策 課題①:デモ用「試作版」で終わってしまう… • 対策1:優秀作品を「ISWC2016公式アプリ」として 参加者に使ってもらう • 対策2:ハッカソン後に「ブラッシュアップ期間」を設ける 課題②:継続した活動(開発)が難しい… • 対策3:ブラッシュアップは「運営側の責任」で行う • 対策4:最終成果を「オープンソース化」し,他地域で 利用できるようにする
  12. 12. 2016年9-10月 ハッカソン成果のブラッシュアップ ハッカソンでの優秀作品 • Japanese menu guide (日本語メニューを画像認識し,英語情報を検索できる) • After Fiver(会議後に立ち寄る観光スポットのナビアプリ) →これら2つをベースに, ISWC2016参加者向けアプリの開発 (アプリ名称は「After Fiver」に) アプリのブラッシュアップ • 研究会にて,国内からのISWC参加者の意見を聞く. • 2カ月弱のブラッシュアップ期間を経て完成!
  13. 13. 完成したアプリ:After Fiver After Fiver 今いる場所から目的地の途中で 「立ち寄る」観光スポットを検索 Japanese Capture 日本語メニューを画像認識し, 英語情報を検索
  14. 14. ISWC2016公式アプリとしての利用 ISWC2016を取材したNHKワールドのニュースにて 「AfterFiverを利用する様子」が放映される
  15. 15. ISWC2016公式アプリとしての利用
  16. 16. ISWC2016公式アプリとしての利用 「現在地」・「行先」の入力
  17. 17. ISWC2016公式アプリとしての利用 「使える時間」の入力
  18. 18. ISWC2016公式アプリとしての利用
  19. 19. ISWC2016公式アプリとしての利用 「飲食店」「観光地」「カラオケ店」 の情報がLOD化されている
  20. 20. ISWC2016公式アプリとしての利用 位置情報・スポット概要に加え 「平均所要時間」が登録されている
  21. 21. ISWC2016公式アプリとしての利用 「現在地」から「行先」に移動する途中に 立ち寄れるスポットを検索
  22. 22. ISWC2016公式アプリとしての利用 検索結果から興味の あるスポットを選択
  23. 23. ISWC2016公式アプリとしての利用
  24. 24. ISWC2016公式アプリとしての利用
  25. 25. ISWC2016公式アプリとしての利用 目的のスポットに到着
  26. 26. 2016年10月 ISWC2016における利用状況 第40回セマンティックウェブとオントロジー研究会・招待講演資料「構造化データを活用し たインバウンドアプリケーションへのコンテンツ展開(NHK放送技術研究所 浦川真)」より 利用状況のデータ ユニークユーザ数が200以上
  27. 27. 2016年12月 After Fiverの他地域展開 After Fiverは,他地域でも活用できるよう 「オープンソース・ソフトウェア」としてGitHubに公開 https://github.com/lodinitiative/afterfiver • 利用するオープンデータを差し替えることで他地域へ の展開が可能 他地域展開の第一弾「After Fiver大阪版」を UDC大阪ブロックのイベントにて開発. • メニューの日本語/英語 切り替えに対応 • 無料APIのみで実行できる よう機能を整理 今後,さらに他の地域への 展開が期待される! AfterFiver大阪版
  28. 28. 活動のまとめ 活動の概要 • NHK協力によるISWC2016連携ハッカソンの成果を元にした 「インバウンド向け観光アプリAfter Fiver」の開発 • ISWC2016公式アプリとしての利用 • オープンソース化&他地域展開(大阪版の開発) 活動の経緯 • 2014年10月 ISWC2016@KOBEの開催決定 • 2015年10月 ISWC2016に向けた企画の検討 • 2016年5月 HNK協力のハッカソン企画始動 • 2016年8‐9月 ISWC2016連携ハッカソンの開催 • 2016年9‐10月 アプリのブラッシュアップ • 2016年10月 AfterFiver完成・ISWC2016における利用 • 2016年12月 AfterFiverのオープンソース化・大阪版開発 • 2017年~ より多くの地域への展開に向けて...

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