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1 2 introduction

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1 2 introduction

  1. 1. 1 アーバンデータチャレンジ2020 with 土木学会インフラデータチャレンジ2020のご紹介 関本 義秀 東京大学生産技術研究所・准教授 アーバンデータチャレンジ実行委員長 土木情報学委員会インフラデータ・サービス共創研究小委員会委員長 一般社団法人 社会基盤情報流通推進協議会・代表理事 urbandata-challenge.jp
  2. 2. アーバンデータチャレンジとは? 1. 主催:東京大学生産技術研究所/(一社)社会基盤情報 流通推進協議会(AIGID)/東京大学空間情報科学研究 センター/公益社団法人土木学会 2. 全国の都道府県単位で「地域拠点」を認定、年間を通し た各種イベント開催を実施し、多様な主体による持続的 なコミュニティの形成・成長・横展開を目的としていま す!=誰でも地域拠点の活動に参加できます ※地域拠点は、公募による活動計画書の提出を経て各都道府県1箇所認定し、 活動経費として、民間企業等からの協賛により合計10万円を支援 3. 地域課題の解決を目的に、地方自治体・企業・大学・市 民活動組織等が、データを活用してチャレンジする 「コミュニティ形成型・コンテスト」です! =誰でもコンテストに作品を応募可能!賞金総額200万円
  3. 3. ホームページリニューアルしました! http://urbandata-challenge.jp/ 4
  4. 4. アーバンデータチャレンジ第1期 (2013−2018) 2013 首都圏で実施(UDCT) 2014 全国展開・拠点ブロック開始 コーディネータ公募 2015 ブロックメンター導入 データスポンサー導入 学生奨励賞導入 2016 メンター研修実施 アクティビティ導入 ベスト地域拠点賞導入 10拠点・56作品応募 20拠点・158作品応募 75作品応募 30拠点・198作品応募 2017 中間シンポ地域拠点で初実施(金沢) 本応募作品を対象にファイナル前日にデモ・デー開催 40拠点・232作品応募 2018 中間シンポを地域拠点で実施(長野) 共通のロゴマーク(CC-BY4.0)・スタッフTシャツ製作 49拠点 200作品応募 全都道府県に 地域拠点設置完了!
  5. 5. UDC 第2期(2nd Stage)を2019年度から始動! • 10の特定テーマを定めて活動&重点分野の設定 – 「道路・交通」「河川・港湾・上下水道」「住宅・土地・ 公園・公共施設」「まちづくり・都市計画」「農業・林 業・漁業」「産業・観光」 「医療・健康」「生活・文化・地域アーカイブ」「教育・ 政治」「防犯・防災」 ※太字は2020年度の重点分野 • 分野や業界との連携を促進 • 2019年度「道路・交通」「生活・文化・地域アーカイブ」 (連携団体:土木学会、国立国会図書館など) • 参加者の裾野をさらに拡大 (FY2020から!) • ビジネス/プロフェッショナル部門(賞)を新設 • アーバンデータチャレンジ地域拠点の教育機関との連携 (後援)を通じた学生の参加支援 6
  6. 6. 2020年度の地域拠点は34+αへ! ★ ★ ★ ★ 地域拠点3回目 地域拠点4回目 地域拠点5回目 地域拠点6回目 地域拠点7回目 地域拠点賞受賞地域★ ★ ■地域拠点コーディネーター(代表者) 北北海道 中島秀幸(釧路ITクラスター推進協会) 四宮琴絵(東北海道IoTハッカソン実行委員会) 南北海道 川口陽海(室蘭市企画財政部ICT推進課) 岩手 須藤直俊(開発管理技術研究所) 秋田 柿崎知洋(秋田市企画財政部情報統計課) 小林秀樹(Code for Akita) 山形 脇克志(山形大学データサイエンス教育研究推進セ ンター) 福島 藤井淳(会津若松市企画政策部情報統計課) 蓮沼晴樹(郡山地域ニューメディア・コミュニティ 事業推進協議会 茨城 田中陽祐(水戸市市長公室情報政策課) 埼玉 太田一穂(Code for SAITAMA ) 東東京 榎本真美(UDC東東京拠点) 神奈川 大谷 晃巨(Code for Yokosuka) 新潟 山﨑達也(大学連携新潟協議会ビッグデータ・オー プンデータ活用研究会) 富山 冨成敬之(アーバンデータチャレンジ富山県ブロッ ク実行委員会) ■地域拠点コーディネーター(代表者) 石川 福島健一郎(一社コード・フォー・カナザワ) 長野 諸田和幸(WikipediaTOWN in INA Valley) 岐阜 石井哲治(CODE for GIFU) 静岡 市川博之(Code for ふじのくに) 漆畑智絵(静岡県経営管理部ICT推進局ICT政策課) 愛知 白松俊(名古屋工業大学情報工学専攻) 向直人 (椙山女学園大学文化情報学部) 三重 斎藤直正(UDC三重実行委員会) 滋賀 中西雅幸(CodeForKusatsu) 京都 青木和人(あおき地理情報システム研究所) 大阪 古崎晃司(大阪電気通信大学) 兵庫 西谷友彬(Code for Kobe) 近藤直樹(兵庫県企画県民部情報企画課) 奈良 本多健一(Code for Yamatokoriyama) 和歌山 川口真穂(和歌山県企画部企画政策局情報政策課) 島根 野田哲夫(島根大学) 山口 福田達也(Code for Ube) ■地域拠点コーディネーター(代表者) 高知 須藤順(高知大学地域協働学部准教授) 原亮(エイチタス株式会社) 福岡 德永美紗(Code for Fukuoka ) 安河内公洋(Code for Kurume) 佐賀 牛島清豪(株式会社ローカルメディアラボ/Code for Saga) 長崎 横山正人(株式会社九州地域情報化研究所/Code for NAGASAKI) 熊本 境章(熊本学園大学/Code for Kumamoto) 上田健次(NEC-SI/Code for Kumamoto) 大分 足立郁(公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所) 西田稔彦(株式会社地域科学研究所) 鹿児島 久永忠範(NPO鹿児島インファーメーション) 沖縄 石川晃久(一般社団法人沖縄オープンラボラトリ)
  7. 7. 全国各地でアイデアソン・ハッカソン・ エディタソン・マッピン グパーティなどなど -> 地域課題の解決方法は一つではない! http://urbandata-challenge.jp/category/2019/localhub19 UDC2019・地域拠点の活動 (延べ) 80回/約1,400名の参加者/ 61人のコーディネーター/30人のメンター 地域に潜在する多様なデータx地域課題に誰でも挑戦! (≒ローカルなPoCやPDCAをどんどん回す)
  8. 8. 共同開催:土木学会インフラデータチャレンジ2020 • コンテスト応募の利用可能なデータは、UDCのWebページ および「G空間情報センター」を通じて提供 • 土木・インフラ分野での普及については、土木学会土木情 報学委員会「インフラデータ・サービス共創研究小委員 会」を立ち上げ、UDCと連携してイベント等を実施 9
  9. 9. 2019年度提供データ 10 分野 組織 データ種類 道路関連 NEXCO東日本【限定公開】 路線データ(道路名称、IC・JCT名称/公称キロポスト、延長)、橋梁 データ、トンネルデータ、トラカンデータ(走行台数・速度等)、渋滞 情報(渋滞開始・終了時刻、渋滞位置、種別、渋滞長、渋滞時間、渋滞 量)、休憩施設(名称、駐車マス、設備等)、工事規制 NEXCO中日本【限定公開】 IC区間延長、路線データ(路線マスタ、IC・JCTマスタ)、橋梁データ (名称、KP、延長、橋種、構造種別、径間数等)、トンネルデータ (名称、KP、延長等)、渋滞データ(日時、位置、渋滞長、渋滞時間、 渋滞量等)、休憩施設(名称、駐車マス、設備等)、工事規制、トラカ ンデータ(走行台数・速度等) NEXCO西日本【限定公開】 道路名称、IC・JCT名称、IC間距離、橋梁データ、トンネル、渋滞、工 事規制、休憩施設、トラカンデータ 首都高速道路株式会社【限定公開】 PA情報、交通量(H29年度通行台数)、工事規制情報(2018年6月25 日~7月1日)、路線情報 加古川市 公用車走行データ(2016年1月から2017年12月まで約2年間の公用車 172台のGPS走行履歴や、時間帯別の500mメッシュ集計データ) 東京大学関本研究室 道路損傷画像(7自治体で収集した8クラス分類付きの道路損傷画像 9,053枚の教師データ) 周南市【限定公開】 自治体の橋梁点検データ(平成26年度から平成29年度に点検業務を実 施した約800橋梁の橋梁台帳・橋梁点検調書 詳細様式・橋梁点検調書 国報告様式・橋梁データベース) 会津若松市 歩行空間ネットワークデータ 国土交通省【限定公開】 ETC2.0データ(車両10台分の挙動履歴・走行履歴データ。CSVデー タ) 国土交通省【限定公開】 CCTV動画データ(神奈川県中郡大磯町、栃木県那須町、長野県信濃町 の3地点のデータ、それぞれ30分程度。)
  10. 10. 11 分野 組織 データ種類 公共交通 (一社)社会基盤情報流通推進協議会 松江駅構内人流センサデータ(松江駅構内17箇所に設置した人流セ ンサのデータ(2016年9月以降、現在までの1分間隔の人数デー タ)) (一財) 運輸総合研究所【限定公開】 各駅旅客発着通過状況(首都交通圏):平成21年4月1日より平成22 年3月31日までの、首都圏約3000駅の各駅間の線路の通過人員 会津若松市 公用車・公共交通車両走行情報(道路パトロール車および公用車、 市内循環バス「エコろん号」、市内コミュニティバスの走行情報履 歴データ) 会津若松市 会津市内バス時刻表情報(路線バスのバス停一覧及び時刻表。時刻 表は平成30年4月発行分として会津乗合自動車株式会社より提供) 標準的なバス情報フォーマット広め隊 GTFS・「標準的なバス情報フォーマット」オープンデータ一覧 河川関連 (公財)河川財団【限定公開】 水難事故マップ(2005年から2016年までの1,845件の水難事故 マップ公表デー タ。事故年月、都道府県名・河川名、事故概要、緯 度経度、位置情報の精度等) 気象 気象庁【限定公開】 電文 平成30年7月豪雨の期間(2018年6月28日~2018年7月8日)の電 文情報 気象庁【限定公開】 数値データ(観測・解析)・数値データ(防災情報)・数値データ (数値予報/メソ数値予報モデルGPV(MSM))・数値データ(数値 予報/局地数値予報モデルGPV(LFM)) 平成30年7月豪雨の期間(2018年6月28日~2018年7月8日)の数 値データ 工事 国土交通省【限定公開】 平成28年度 電子成果品(CAD図面) 北海道開発局 室蘭開発建設部 苫小牧道路事務所 平成28年度 電 子成果品(CAD図面)16工事 国土交通省【限定公開】 平成29年度 電子成果品(CAD図面) 北海道開発局 室蘭開発建設部 苫小牧道路事務所 平成29年度 電 子成果品(CAD図面)34工事 2019年度提供データ(つづき)
  11. 11. UDC2019作品応募の動向 • 本応募作品総数:162/ 応募率75.8% – ファイナリスト(最終審査会)への進出作品:15(約10%!) • 概要エントリー総数:214 • 地域拠点開催イベントからの応募:82 (愛知:10,南北海道・新潟・岐阜:6,大分・三重・沖縄:5,奈良・岡山:4 …) 【本作品の応募内訳】 • アプリケーション:50作品 • データ:16作品 • アイデア:77作品 • アクティビティ:19作品 12
  12. 12. 代表者の所属に基づく作品応募組織 合計67機関(前年度:92機関) 「代表者が学生」 75作品 (前年度:51作品) 13
  13. 13. • 『AED SOS』2013年アプリケーション部門金賞 →クラウドファウンディングを経てCoaido社を起業、全国展開へ →東京都起業家海外展開支援プログラムX-HUB TOKYO採択 • 『さっぽろ保育園マップ』2014年アプリケーション部門金賞 →Code for XXによる19地域(生駒、徳島、流山、千葉…)への展開 • 『北海道統計データ閲覧ツールSeseki』2015年アプリケーション部門金賞 →全国版の公開や大学との共同研究 →大手IT企業から、世界最先端ベンチャー企業へ ◎『のとノットアローン 』2016年アクティビティ部門金賞 →2015年9月のUDCイベントから足掛け2年以上の実績 →Mashup Award2016 Civic Wave賞受賞、10以上の団体から支援 • 『「互助」×「ICT技術」を活用した「みまもりあいプロジェクト」』 2017年アプリケーション部門金賞・オープンガバメント推進協議会賞銅賞 →アプリケーションと実活動の両方を連動した助け合い活動の プラットフォーム化 歴代の受賞作品の一部とその後 →各地で活躍!
  14. 14. サブテーマとしての デジタルスマートシティ
  15. 15. 学内でもようやく・・ 東京大学の公式Twitter 東大生研の公式FB
  16. 16. シビックテックを研究コミュニティ内で さらにどう拡張できるか? IEEE BigData 2020 BigData Cup Challenges http://bigdataieee.org/BigData2020/ • IEEE BidDataは電気・情報工学 分野の国際学会&技術標準化機関 • 2013年から始まったビッグデー タ分野の国際会議(論文採択 率:17-20%) • 2016年から論文発表と並行して 「データチャレンジ」を開催。主 に機械・深層学習における新たな データ活用に挑戦 • 2018年「Road Damage Detection and Classification Challenges」を開催 17
  17. 17. 2018年 Road Damage Detection and Classification Challenges 各自治体の皆様にご協力いただいて収集した道路損傷データ を(世界で初めて?)10,000枚公開(CC-BY-SA 4.0) https://github.com/sekilab/RoadDamageDetector) • 全世界から15カ国52チームが参加 • 優勝チームは複数の深層学習手法のアンサン ブル,準優勝チームはFaster R-CNNベース • https://bdc2018.mycityreport.net/※プライバシー保護のため、人の顔、 車のナンバープレートにモザイクをかけています。 Announcement of the result Gold Prize Silver Prize Bronze Prize Special Prize Abdullah Alfarrarjeh, Dweep Trivedi, Seon Ho Kim, and Cyrus Shahabi Yanbo J. Wang, Ming Ding, Shichao Kan, Shifeng Zhang, Chenyue Lu, and Qi Hong Wenzhe Wang, Bin Wu, Sixiong Yang, Zhixiang Wang Florian Kluger, Christoph Reinders, Kevin Raetz, Philipp Schelske, Bastian Wandt, Hanno Ackermann, and Bodo Rosenhahn
  18. 18. IEEE BigData 2020 BigData Cup Challenges 「Susono Digital Creative City Challenge 2020」開催決定! https://digitalcity2020.sekilab.global/ 19
  19. 19. Susono Digital Creative City Challenge 2020 • デジタル裾野の5つのWGに即した研究者・技術者 側からの作品やデータ活用の提案を募集 • デジタル裾野に掲載されている10分野のデータセッ トを一部英語化して参加者に提供 – アカウントを取得後,データをDL可能 – https://digitalcity2020.sekilab.global/accounts/login/ • 応募締め切り:9/25まで(作品URL+説明を英語原 稿で2-4ページ) • 賞金: – 金賞1,000$+IEEE BigDataの参加費(1人分) – テーマ賞(各テーマから1つを予定)100$ + IEEE BigDataの参加費(1人分) 20
  20. 20. Susono Digital Creative City Challenge 2020 評価項目 評価内容 評価点 データの活用 どのように広く・深くデータが活用されて いるか?提供されたデータ以外の他のデー タセットへの拡張が見込まれるか? 20% 技術的な困難性・アプリケ ーションの価値 アプリケーションに革新的な技術や機能が 備わっているか?実用的であり,設定され た課題を適切に解決するものであるか? 30% 作品の完成度 作品・研究提案としての完成度 20% 創造性・イノベーション 革新的・創造性にあふれていて,研究上の ブレイクするーを実現しているか? 30% 21
  21. 21. 実行委員長 関本義秀(東京大学生産技術研究所) 事務局 伊藤顕子(事務局長:日本工営㈱)、東修作((一社)Open Knowledge Japan) 瀬戸寿一・小俣博司・柴田重臣(東京大学)、山本尉太(アジア航測㈱) 関治之((一社)Code for Japan)、藤井政登・渡邊玲央(合同会社Georepublic Japan)、朝日孝輔・西林直哉・井口奏大(合同会社MIERUNE) 自治体、 省庁 公的団体 丸田之人(北海道室蘭市)、藤井淳(福島県会津若松市)、関口昌幸(神奈川県 横浜市)、松島隆一(千葉県千葉市)、吉田宏平(内閣官房)、吉田泰己(経済 産業省)、伴野智樹((一社)MA)、三浦真吾(Code for Ibaraki)、石井哲治 (Code for Gifu)、宮内はじめ(Code for Nagoya)、牛島清豪(Code for Saga)、保木野昌稔・松下尚史((一財)JIPDEC)、福島健一郎((一社)Code for Kanazawa)、諸田和幸(高遠ぶらり) 大学、 有識者 藤井靖史(会津大学)、浅野耕一(秋田県立大学)、神武直彦(慶應義塾大学)、 川島宏一(筑波大学)、阿児雄之(東京国立博物館)、小林亘(東京電機大学)、 河口信夫(名古屋大学)、伊藤昌毅・奥村裕一・長井宏平・西沢明・福島幸宏 (東京大学) 民間 企業 大伴真吾・勝部圭一・嘉山陽一・和田陽一(朝日航洋 ㈱)、石井邦宙・田原成美 (アジア航測㈱)、高橋陽一(㈱ インディゴ)、鈴木茂雄・井出健人(ESRI ジャパン㈱)、藤津克彦(㈱建設技術研究所)、青島竜也・野路桂子・小橋雄毅 (国際航業㈱)、藤田優貴(合同会社Georepublic Japan)、片柳貴文・坂田理 子(日本工営㈱)、岩崎秀司(㈱パスコ)、小池隆(緑IT事務所) データ提供 支援拠点 奥田倫子・横田志帆子(国立国会図書館電子情報部電子情報流通課) 内藤一樹(国立研究開発法人産業技術総合研究所地質調査総合センター) UDC2020実行委員 (地域拠点メンター含)62名 22
  22. 22. 「データの力を、まちの力に」 udc-office@aigid.jp urbandata-challenge.jp https://www.facebook.com/urbandatachallenge 23

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