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マイクロサービス化へのファーストステップ~CA Live API Creatorを利用したバックエンドデータベースのWeb API化~

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マイクロサービス化のファーストステップというタイトルで昨今、話題になっているマイクロサービスとは何なのかを確認させていただきマイクロサービスアーキテクチャを導入するにあたってのどういったポイントがあるのかをご紹介させていただきます。スライド後半ではマイクロサービスアーキテクチャの導入を支援する弊社製品のCA Live API Creatorがどのように有効活用できるかのご紹介をさせていただきます。

弊社(CA technologies)のCA Live API Creatorのご紹介ページをご参照ください。
https://www.ca.com/jp/products/ca-live-api-creator.html

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マイクロサービス化へのファーストステップ~CA Live API Creatorを利用したバックエンドデータベースのWeb API化~

  1. 1. マイクロサービス化へのファーストステップ ~CA Live API Creatorを利用した バックエンドデータベースのWeb API化~ CA technologies APIM pre-sales team
  2. 2. 2 • これまでのデジタル技術の利用目的  ビジネスにおけるデジタル技術の主な用途はビジネスを根本的に変えるのではなく 既存ビジネスを拡大することであったり業務の効率をおこなうためのものであった。 • 状況の変化  モバイル、クラウド、IoTなどのデジタル技術を積極的にビジネスに利用して顧客か らの支持を得ている革新的な製品やサービスが登場している。 ビジネス環境の変化とデジタルトランスフォーメーションの流れ デジタルトランスフォーメーション Copyright © 2017 CA. All rights reserved.
  3. 3. 3 • デジタルトランスフォーメーションの時代では新しい製品やサービスが既存のビジネス モデルを脅かす事態になってきている。 • 例) UBER • 革新的な製品やサービスを生み出し、継続して市場で生き残るためにはこれまでのよう なビジネスのスピードでは手遅れになる可能性も。 • “より早く”新しい製品やサービスを開発して市場にリリースしていくことが重要になっ てくる。 テクノロジーで自社のビジネスをイノベートするために 機動性のあるITが必要 デジタルトランスフォーメーションとITに求められる要件 Copyright © 2017 CA. All rights reserved.
  4. 4. 4 これまでのアプリケーションアーキテクチャの問題点 問題点 • 一つの機能を修正・エンハンスするだけでも全体の依存関係でアプリケーション全体を修 正する必要がある。 • システムの増強を行うためには個々の機能単位ではなくアプリケーション全体をコピーし て別のサーバーで動作させシステム増強する必要がある。 • 提供先がPCブラウザのみなど提供先のチャネルが決まって構築されていて別のチャネルを 増やそうとすると同じようなアプリケーションのシステムを作成する必要がある。 新しい製品やサービスを提供するにも早く市場に出していく機動性が全くない。 Copyright © 2017 CA. All rights reserved.
  5. 5. 5 Microserviceとは? • マイクロサービスとは限られた範囲の機能を持った独立 したコンポーネントとして展開できそれぞれのマイクロ サービスはメッセージベースの通信で相互に接続できる ことができる。 • マイクロサービスアーキテクチャとはマイクロサービス の特徴を有し高度に自動化された進化型のソフトウェ ア・システムの開発手法・スタイル。 http://martinfowler.com/articles/microservices.html Copyright © 2017 CA. All rights reserved.
  6. 6. 6 1. アプリケーション全体としてリソースを確保するよりサービスごとにリ ソースを確保できるため、 リソースの有効活用、スケーラビリティが高い。 2. モジュール自体をサービスとして小さく分けるため 開発・メンテナンスがしやすい。 3. 開発とデプロイメントのサイクルが早くなりビジネスに沿った 新しいサービスを早く提供できる。 4. サービスがモジュール化されているためサービスに障害が発生しても システム・アプリケーション全体に影響を与える可能性が低い。 Microserviceアーキテクチャの導入メリット Copyright © 2017 CA. All rights reserved.
  7. 7. 7 Web APIインタフェース準備の課題 • レガシーな連携インタフェースしか用意されておらず簡単にWeb API化することが難しい。 • アプリケーション/システムとして作成されているため Web APIインタフェースとしてサービスを切り出すことが難しい。 アプリケーション CORBAなどの レガシーなプロトコル インタフェース RDBMS どの部分を切り出せば よいか?稼働している ので手を加えられない。 レガシーな プロトコルをどのよ うにWeb API化 すればよいか? API Client ブラウザのみを想定したWeb アプリケーションシステム API Client Web API Web API Copyright © 2017 CA. All rights reserved.
  8. 8. 8 Data API作成ツール : CA Live API Creatorの利用 データベースのデータを即座にWeb API化 CA Live API Creator • データベースへの接続情報をCA Live API Creatorへ設定してデータベースをスキャンすることで 各Table, View, ProcedureのWeb APIのエンドポイント(レコードの参照・追加・更新・削除が 可能)をそれぞれ自動で作成します。 • 作成したWeb APIのエンドポイントに対して自動でSwaggerドキュメント(UI&JSON)を作成します。 Swagger UI (API Document) Swagger JSON (JSON API Document) Web API Endpoint GET/POST/PUT/DELETE 自動 生成 データベーステーブル構造 のスキャン アプリケーション 開発者 (API ユーザ) APIの リクエスト APIの 仕様確認 ツールへの 取り込み API開発者 Table View Procedure テーブル1 テーブル2 テーブル3 Web API化したいデータベースの 接続アカウントを指定してスキャンする。
  9. 9. 9 テーブルA カラム1 カラム2 カラム3 カラム4 カラム5 1 100 3 テーブルBの値を コピーする カラム3の値× カラム4の値の計 算結果 テーブルB カラム1 カラム2 100 1000  テーブルAにレコードをReactive LogicのParent Copy, Formulaを利用して追加するケース  テーブルAにエントリ:カラム1=“1”, カラム2=“100”, カラム3=“3”を挿入するが、 カラム4とカラム5はReactive Logicで自動挿入  カラム4はテーブルBのカラム2をコピー(Parent Copy)しカラム5はテーブルAのカラム3とカラム4を掛 け合わせた結果(Formula)を挿入する。 親として参照(外部キー) 参照元 参照先 Parent Copy FORMULA “1000” “3×1000=3000” Data API作成ツール : CA Live API Creatorの利用 Reactive Logic : Parent Copy, FORMULAの例
  10. 10. 10 Copyright © 2017 CA. All rights reserved. CA API Management ソリューション

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