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研究発表のプロダクティビティ向上に向けた
ワークショップ・セミナーのご提案
カクタス・コミュニケーションズ株式会社
8/11/2017 1
エディテージの研究者向けワークショップ・
セミナーの概要と実績
8/11/2017 2
エディテージの研究者向けワークショップ概要
• 世界146カ国で開催
• 国内300回/世界590回開催
8/11/2017 3
• 国内参加者総数13,977名
• 世界参加者総数46,066名
学協会・大学における開催実績
企業における開催実績
パナソニック様
学協会年次大会における開催実績
(一部を掲載)
• 一般社団法人 電気学会様
• 日本アレルギー学会様
• 日本生物工学会様
• 日本化学会様
• 日本応用物理学会様
8/11...
講師紹介
David Kipler (デビッド・キプラー)
学術出版トレーナー・コンサルタント
8/11/2017 5
学術、サイエンス・コミュニケーションのスペシャリスト。第一言語が英語ではない研
究者が、より多くの読者や聴衆を獲得する為のサ...
対応可能なセミナー詳細
8/11/2017 6
対応可能なセミナータイトル
1. 「サイエンスライティングの基礎」シリーズ
FUNDAMENTALS OF SCIENCE WRITING
2. 「研究論文の執筆と修正のコツ」ワークショップ
WRITING AND REVISING A RES...
「サイエンスライティングの基礎」シリーズ
FUNDAMENTALS OF SCIENCE WRITING
「サイエンスライティングの基礎」シリーズは、英語での自身の研究
発表を更に学びたい研究者に堅固な基礎を提供するセミナーです。日
本人がよく...
「サイエンスライティングの基礎」シリーズ
FUNDAMENTALS OF SCIENCE WRITING
文法的な間違いは、研究の理解を妨げ、
悪印象を与えます。更に、サイエンスラ
イティングには専門分野やジャーナル毎
に、様々な用法上の慣習が...
「サイエンスライティングの基礎」シリーズ
FUNDAMENTALS OF SCIENCE WRITING
正確に句読点をつける事の重要性は、論
文著者に過小評価されています。しかし
ながら、明瞭で伝わりやすい論文のライ
ティングのコツは、一貫性...
「サイエンスライティングの基礎」シリーズ
FUNDAMENTALS OF SCIENCE WRITING
研究不正によるリトラクションが増える
中、サイエンスジャーナルは、著作権・
剽窃・科学的不正行為のような問題に対
し、ますます厳格になって...
「研究論文の執筆と修正のコツ」ワークショップ
WRITING AND REVISING A RESEARCH ARTICLE
このワークショップは論文執筆および修正の実践編です。研究論文を
書く際の原則についての解説を聞いた後、実際に研究論文の...
<トピック例>
• 良いサイエンスライティングの特徴
• 明瞭さのある文章を書くコツ
• 正確な文章を書くコツ
• 簡潔に文章を書くコツ
• 演習:記述的アブストラクトの修正
• 論文中のエラーの発見と修正方法
• 正しい表現を見つける:
• ...
「効果的なカバーレター執筆と査読対策」セミナー
WRITING COVER LETTERSAND RESPONCES TO REVIEWERS
論文の投稿プロセスはカバーレター無しでは完結しません。良いカ
バーレターは、研究のゴールと価値、連絡...
<トピック例>
• カバーレターの構成要素を理解する
• 希望する査読者の提案方法
• 倫理の開示について
• 査読者への効果的な回答のコツ
• 回答のフォーマッティング
• 誤解のある不条理なコメントへの対応
8/11/2017 15
セミナ...
研究者にとって、国際会議で大勢の聴衆を前に自分の研究発表のプレゼンをするの
は不安で緊張する経験です。このワークショップでは、英語による研究発表の準備
の仕方と良いプレゼンをするコツを実践的に学びます。前半の講義では口頭発表の
構成の方法、スラ...
<ワークショップ構成例>
• 1時間:講義のみ
• 2時間:講義+参加者のうち2名までの
5分間公開プレゼンテーション実習
• 3時間:講義+参加者のうち5名までの
5分間公開プレゼンテーション実習
• 4時間:講義+参加者のうち10名まで
の...
料金とお申し込み方法
お申し込み方法
• ご予定の日時と会場、ご希望の講義テーマを担当までお
知らせ下さい。日程調整をさせていただきます。
お問い合わせ先
金子洋一
(カクタス・コミュニケーションズ株式会社営業部)
kaneko@cactus....
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エディテージ ワークショップ・セミナーのご提案For web

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エディテージ ワークショップ・セミナーのご提案For web

  1. 1. 研究発表のプロダクティビティ向上に向けた ワークショップ・セミナーのご提案 カクタス・コミュニケーションズ株式会社 8/11/2017 1
  2. 2. エディテージの研究者向けワークショップ・ セミナーの概要と実績 8/11/2017 2
  3. 3. エディテージの研究者向けワークショップ概要 • 世界146カ国で開催 • 国内300回/世界590回開催 8/11/2017 3 • 国内参加者総数13,977名 • 世界参加者総数46,066名
  4. 4. 学協会・大学における開催実績 企業における開催実績 パナソニック様 学協会年次大会における開催実績 (一部を掲載) • 一般社団法人 電気学会様 • 日本アレルギー学会様 • 日本生物工学会様 • 日本化学会様 • 日本応用物理学会様 8/11/2017 4 大学における開催実績 (一部を掲載) • 東京大学様 • 東京医科歯科大学様 • 首都大学東京様 • 広島大学様 • 慶應義塾大学様 • 関西学院大学様 • 九州大学様 • 岡山大学様 • 日本理化学研究所様 • 大阪県立大学様 • 東海大学様 • NIMS様 • 長崎大学様 • 千葉大学様 • 札幌医科大学様 • 北海道大学様 • 神戸大学様 • 山口大学様 • 早稲田大学様 • 鹿児島大学様 • AIST様 • 筑波大学様
  5. 5. 講師紹介 David Kipler (デビッド・キプラー) 学術出版トレーナー・コンサルタント 8/11/2017 5 学術、サイエンス・コミュニケーションのスペシャリスト。第一言語が英語ではない研 究者が、より多くの読者や聴衆を獲得する為のサポートを得意とする。 バッファロー のニューヨーク州立大学で歴史学の学位を取得後、来日。20年間以上、日本やその他諸 国の生物医学研究者と共に働く。 2005年、BELS(Board of Editors in the Life Science)校正者資格取得。更に、英語の リーディング・ライティング、医学英語の講師として、幅広い経験を持つ。14年間、東 邦大学医学部に勤務。その他、東京大学、慶応大学の医学部などでも講義を担当。また 生物医学の出版分野に長くかかわり、Journal of Epidemiologyを初め、日本の様々な学 術誌の言語エディターを務める。現在は分野を問わず研究者、ジャーナル、サイエンス ライター向けの英語論文執筆、研究発表等に関わる講師として活躍中。
  6. 6. 対応可能なセミナー詳細 8/11/2017 6
  7. 7. 対応可能なセミナータイトル 1. 「サイエンスライティングの基礎」シリーズ FUNDAMENTALS OF SCIENCE WRITING 2. 「研究論文の執筆と修正のコツ」ワークショップ WRITING AND REVISING A RESEARCH ARTICLE 3. 「効果的なカバーレター執筆と査読対策」セミナー WRITING COVER LETTERS AND RESPONCES TO REVIEWERS 4. 「英語研究プレゼンテーション」ワークショップ HOW TO DELIVER AN EFFECTIVE RESEARCH PRESENTATION 8/11/2017 7 セミナー内容は、研究所様のトピック、参加人数、 お時間のご希望をお伺いした上で最適な内容の 組み合わせにカスタマイズいたします。
  8. 8. 「サイエンスライティングの基礎」シリーズ FUNDAMENTALS OF SCIENCE WRITING 「サイエンスライティングの基礎」シリーズは、英語での自身の研究 発表を更に学びたい研究者に堅固な基礎を提供するセミナーです。日 本人がよく間違えやすい文法や句読点などの英語表現の基礎と、必ず 覚えておくべきサイエンス界における出版倫理について学びます。 対象:初級〜中級レベルの英語論文執筆経験者 8/11/2017 8
  9. 9. 「サイエンスライティングの基礎」シリーズ FUNDAMENTALS OF SCIENCE WRITING 文法的な間違いは、研究の理解を妨げ、 悪印象を与えます。更に、サイエンスラ イティングには専門分野やジャーナル毎 に、様々な用法上の慣習があります。 インパクトファクターの高いジャーナル への論文投稿を目指す研究者は、その分 野での基本的な用法上の慣習を意識する 必要があります。このセミナーでは、科 学論文執筆に重要な文法と用法のコツを 解説します。 8/11/2017 9 1. Grammar and Usage / 文法と用法をマスターする (1-2時間) <セミナートピックの例> • 文法 • 主語と動詞の合致 • ThatかWhichか? • 間違いやすい修辞法 • 混乱しやすい用法例 • Cases v.s. Patients • Due to v.s. Because of • Although v.s. Though
  10. 10. 「サイエンスライティングの基礎」シリーズ FUNDAMENTALS OF SCIENCE WRITING 正確に句読点をつける事の重要性は、論 文著者に過小評価されています。しかし ながら、明瞭で伝わりやすい論文のライ ティングのコツは、一貫性があり正しい 句読点のつけ方が重要です。 このセミナーでは句読点の原則と、よく ある句読点の間違いを解説します。最も 多く使用される句読点の様々な役割を説 明し、よくある間違いや誤解について詳 しく説明します。 8/11/2017 10 2. Punctuation / 句読点をマスターする(1-2時間) <セミナートピックの例> • 句読点による強さの違い • 句読点の基本原則 • コンマをマスターする • セミコロンをマスターする • コロンをマスターする • ダッシュとハイフンを使い分ける • カッコとブランケットを使い分ける • その他の句読点を理解する
  11. 11. 「サイエンスライティングの基礎」シリーズ FUNDAMENTALS OF SCIENCE WRITING 研究不正によるリトラクションが増える 中、サイエンスジャーナルは、著作権・ 剽窃・科学的不正行為のような問題に対 し、ますます厳格になっています。研究 者にとっても意図せぬ剽窃などの様々な 落とし穴があり、研究倫理をよく知らな いことがキャリアに重要な問題を引き起 こす原因になる場合があります。 このセミナーでは、研究者が最低限理解 しておくべき研究・出版倫理について解 説します。 8/11/2017 11 3. Publication Ethics / 出版倫理をマスターする(1-2時間) <セミナートピックの例> • 著作権とは? • 謝辞の書き方について理解しよう • 多重出版の問題について知ろう • 科学的研究不正行為とは? • 利益相反を理解しよう • 研究における人間と動物の取り扱い
  12. 12. 「研究論文の執筆と修正のコツ」ワークショップ WRITING AND REVISING A RESEARCH ARTICLE このワークショップは論文執筆および修正の実践編です。研究論文を 書く際の原則についての解説を聞いた後、実際に研究論文の具体例を 見ながら自分で修正するコツを学ぶ実践的なセミナーです。また、ア カデミックライティングで適切な表現を見つけるためのGoogle Scholarの使用法について解説します。 対象:中級〜上級レベルの英語論文執筆経験者 8/11/2017 12
  13. 13. <トピック例> • 良いサイエンスライティングの特徴 • 明瞭さのある文章を書くコツ • 正確な文章を書くコツ • 簡潔に文章を書くコツ • 演習:記述的アブストラクトの修正 • 論文中のエラーの発見と修正方法 • 正しい表現を見つける: • Google Scholar による有用な検索戦略 8/11/2017 13 セミナー内容(2時間) 「研究論文の執筆と修正のコツ」ワークショップ WRITING AND REVISING A RESEARCH ARTICLE
  14. 14. 「効果的なカバーレター執筆と査読対策」セミナー WRITING COVER LETTERSAND RESPONCES TO REVIEWERS 論文の投稿プロセスはカバーレター無しでは完結しません。良いカ バーレターは、研究のゴールと価値、連絡先、出版の志向を正確に記 述することにより、掲載までのスピードをアップすることができます。 また、査読者のコメントに効果的に回答するにはテクニックが必要で す。自分の研究を誤解していたり、不条理に感じるコメントにうまく 配慮し対応する方法とコツを解説します。 対象:中級〜上級レベルの英語論文執筆経験者 8/11/2017 14
  15. 15. <トピック例> • カバーレターの構成要素を理解する • 希望する査読者の提案方法 • 倫理の開示について • 査読者への効果的な回答のコツ • 回答のフォーマッティング • 誤解のある不条理なコメントへの対応 8/11/2017 15 セミナー内容(1時間) 「効果的なカバーレター執筆と査読対策」セミナー WRITING COVER LETTERSAND RESPONCES TO REVIEWERS
  16. 16. 研究者にとって、国際会議で大勢の聴衆を前に自分の研究発表のプレゼンをするの は不安で緊張する経験です。このワークショップでは、英語による研究発表の準備 の仕方と良いプレゼンをするコツを実践的に学びます。前半の講義では口頭発表の 構成の方法、スライドの作り方、心の準備、タイムマネジメントの方法、そしてい わゆる「パワーポイントによる死(Death by PowerPoint)」をどう避けるかを学びま す。後半の講義では、参加者がグループワークを通して他の参加者と一緒に実際に プレゼンを作成して口頭発表を行い、評価やアドバイスを行うか、参加者が事前に 用意したプレゼンテーションにアドバイスを行います。 対象:初級〜上級レベルの英語論文執筆経験者 8/11/2017 16 「英語研究プレゼンテーション」ワークショップ HOW TO DELIVERAN EFFECTIVE RESEARCH PRESENTATION
  17. 17. <ワークショップ構成例> • 1時間:講義のみ • 2時間:講義+参加者のうち2名までの 5分間公開プレゼンテーション実習 • 3時間:講義+参加者のうち5名までの 5分間公開プレゼンテーション実習 • 4時間:講義+参加者のうち10名まで の10分間公開プレゼンテーション実習 8/11/2017 17 セミナー内容(1〜4時間) 「英語研究プレゼンテーション」ワークショップ HOW TO DELIVERAN EFFECTIVE RESEARCH PRESENTATION
  18. 18. 料金とお申し込み方法 お申し込み方法 • ご予定の日時と会場、ご希望の講義テーマを担当までお 知らせ下さい。日程調整をさせていただきます。 お問い合わせ先 金子洋一 (カクタス・コミュニケーションズ株式会社営業部) kaneko@cactus.co.jp 03-6261-2290 8/11/2017 18

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