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エンジニア勉強会資料_⑥エンジニアが主導する組織マネジメントや開発体制の継続的改善

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2018年3月13日にブレインパッドが開催した「エンジニア向け勉強会」の講演資料です。

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エンジニア勉強会資料_⑥エンジニアが主導する組織マネジメントや開発体制の継続的改善

  1. 1. エンジニアが主導する、 組織マネジメントや開発体制の継続的改善 2018年 3月13日 開発チームの構造や組織改善活動をご紹介 Techplay x BrainPad #brainpadtech
  2. 2. ● VP of Engineering / テックリード ● Simplex -> 個人事業主 -> ブレインパッド ● Rtoaster分析機能のβ版〜GA版開発リード、新規製品開発リード、エンジニ ア採用などいろいろ ● Kubernetesが好きです 自己紹介:渥美 達也
  3. 3. 本日は長時間、お疲れ様でした。 これで最後なので、 ライトめなヤツでいきます
  4. 4. チームに関するお話です。 1. ブレインパッドのエンジニアチームはこんな感じ 2. マネジメントボードのご紹介 3. マネジメントボードの取り組み事例ご紹介
  5. 5. Techplay x Brainpad 現在のエンジニアチーム
  6. 6. 開発体制 Rtoaster開発チーム Rtoaster分析機能開発 チーム RtoasterビジネスチームDMP系
  7. 7. 開発体制 Rtoaster開発チーム Rtoaster分析機能開発 チーム 広告製品開発チーム Rtoasterビジネスチーム 広告製品ビジネスチーム DMP系 広告系
  8. 8. 開発体制 Rtoaster開発チーム Rtoaster分析機能開発 チーム 広告製品開発チーム 基盤製品開発チーム Rtoasterビジネスチーム 広告製品ビジネスチーム 基盤製品ビジネスチーム DMP系 広告系 基盤系
  9. 9. 開発体制 Rtoaster開発チーム Rtoaster分析機能開発 チーム 広告製品開発チーム 基盤製品開発チーム マネジメン トボード 分析チーム Rtoasterビジネスチーム 広告製品ビジネスチーム 基盤製品ビジネスチーム デザイン チーム DMP系 広告系 基盤系
  10. 10. 開発チーム内の体制 GM(グループマネージャ):1人 メンバー:2〜6人程度 GM(グループマネージャ) 開発全般からチームの運営、育成、評価まで様々行う。 プレイングマネージャ的な人がほとんど メンバー GMと協力して開発全般を行う。フロントエンド専任 とかインフラ専任はいない。手分けして全部やる GM <-> メンバー 全てをGMが仕切る必要はなく、メンバーが機能開発 のリードをすることもよくある。
  11. 11. デザイナー 開発チーム ビジネスチームとのコミュニケーション PO ● ビジネス・デザイン・開発がワンセット ● 週1回〜のミーティングと適宜の会話・ チャットなどでコミュニケーション ● 話す内容は ○ 機能仕様 ○ プロダクトロードマップ ○ 現在の開発状況 ○ クライアント状況 ○ などなどなどなど ● エンジニアでもロードマップや売りの部 分の議論に結構参加できます ○ どう使われるか、売られるかを意識した開発
  12. 12. チーム体制の特徴 ● 1チームが2〜8人のスモールな開発チーム ○ Rtoasterのような業界No.1の規模感の製品をこのサイズ感で運用しているのは結構珍しいの では(個人的感想) ● エンジニアとビジネスの距離感の近さ ○ ビジネス面を自然と意識するようになるくらいの規模感なのかなと ● エンジニアの技術領域が限定されていない ○ インフラからフロントまでやれるよ -> フルスタックになりやすい ● 製品がいっぱい ○ 製品の領域を良い具合に限定することで、様々な組み合わせの売り方ができる
  13. 13. Techplay x Brainpad マネジメントボード
  14. 14. Rtoaster開発チーム Rtoaster(分析機能) 開発チーム 広告製品開発チーム 基盤製品開発チーム マネジ メント ボード 分析チーム Rtoasterビジネスチーム 広告製品ビジネスチーム 基盤製品ビジネスチーム デザイ ンチー ム ここのお話 開発体制
  15. 15. 組織としての課題感 チーム単位での開発自体はそれなりにうまくいってはいるが・・・ ● エンジニア採用や評価・育成といった組織課題に対処する仕組みがない ● チーム間でのノウハウ共有の仕組みがなく、無駄やモレのリスクがある
  16. 16. 組織としての課題感 チーム単位での開発自体はそれなりにうまくいってはいるが・・・ ● エンジニア採用や評価・育成といった組織課題に対処する仕組みがない ● チーム間でのノウハウ共有の仕組みがなく、無駄やモレのリスクがある 受け皿としてマネジメントボードを組織
  17. 17. マネジメントボードのミッションと運営 ● コアメンバーを中心に組織課題を計画的に対処していく ● メンバーは各チームのグループマネージャ ● メンバーは議論に参加するなどして意思決定を助ける マネジメントボード メンバー コアメンバー 採用 育成 評価 ナレッジ
  18. 18. マネジメントボードは自然発生的に生まれた ● グループマネージャが隔週で集まり、プロジェクトの状況を共有するだけの定例会があった ● そこで発散的に組織課題が話されることもあったが、戦略的・体系的ではなかった ● ということで、プロジェクト状況報告とは別に組織課題について体系的に話し合うことになった ● 上記の取り組みに後付けでマネジメントボードという名前をつけた 上からの指令や許可を求めて動くのではなく、 現場で最適な解決策を出していくのは非常にBPっぽい
  19. 19. Techplay x Brainpad 取り組み事例のご紹介
  20. 20. 技術レビュー会の開催 仕組み ● 別の開発チームから識者を招いて設計レビュー等を行う会 ● 大きめの機能開発やアーキテクチャの変更を行う場合に実施する 狙いと効果 ● 自チームでは気づけなかった技術的な考慮事項への気づき ● 技術選択や設計ポリシーの平準化 ● 他チームの技術ノウハウを学ぶ場 今年から!
  21. 21. エンジニア月例会(仮) 仕組み ● 月に一度、エンジニアが一同に会する ● マネジメントボードの活動をメンバーに対して報告する ● 技術トピックや過去の障害から学んだ事例などのLTもアリ 狙いと効果 ● 開発チーム全体として、どこに向かっているか、どういう組織 にしたいか、具体的に何をやるかの共有と理解 ● 名前は考え中 去年から!
  22. 22. 評価・福利厚生周りの取り組み ● エンジニア交流会 ○ メンター制度がエンジニアにはあまり機能していなかった ○ のでその代替プランとして出してみたら認めてくれた。 ○ エンジニア4〜5人で毎月ご飯を食べに行く ○ 予算は一人2500円! ○ できるだけ開発チームが被らないようなチーム割 ● 週一回のリモート勤務 ○ 開発部からあげた要望が全社的に認められた事例 ● 全社評価制度からエンジニア評価特化版を作成(中) ○ 全社のコアバリュー評価を、よりエンジニアにあった形へ落とし込み
  23. 23. ご紹介した取り組みは、だいたいエンジニアサイドから問題 提起していったもの。 評価制度とか交流会周りとかめんどくさいこと結構言ってる かもですが、 会社は意見にしっかり耳傾けてくれていてありがたいで す・・・。(いや本当に)
  24. 24. Techplay x Brainpad 最後に
  25. 25. こんな人はブレインパッド向き! ● フルスタックエンジニアとしてサービス開発したい! ● ユーザーやビジネスを身近に感じた開発をしたい! ● 市場をリードするBtoBサービスの開発に関わりたい! ● データ分析・AIの最先端を近くで感じていたい! ● Java / Python / Goが好きだ!
  26. 26. 宣伝:3/27に、第二回があります 現場のエンジニアを取り囲んで会話する双方向形式を予定し ています。 もっと具体的な話を聞いてみたい方、働き方に興味がある方 はぜひ!
  27. 27. We are Hiring !!! 懇親会で色々聞いて下さい!
  28. 28. Techplay x Brainpad 完 Copyright © 2018 BrainPad, Inc.

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