What's New on XPages in IBM Notes/Domino 9.0 Social Edition.

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Presentation file of What's new on XPages in IBM Notes/Domino 9.0 Social Edition. Especially, on-disc project and debugger explanation. This file was used at IBM Connect Japan 2013.

IBM Connect Japan 2013 の「XPages 最新技術情報」セッションの資料です。資料のダウンロードは以下の URL から行えます。

http://www-06.ibm.com/software/jp/lotus/events/connect/

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What's New on XPages in IBM Notes/Domino 9.0 Social Edition.

  1. 1. © 2013 IBM CorporationXPages  最新技術情報⽇日本アイ・ビー・エム株式会社IBM  Collaboration  SolutionsICS  Technical  Sales  &  Solutions佐藤  淳  (acchan@jp.ibm.com)【E-‐‑‒1】
  2. 2. © 2013 IBM Corporation 2
  3. 3. © 2013 IBM Corporation 3XPages  とはWeb  技術を利利⽤用して  Notes/Domino  アプリに新たなユーザーインタフェースを実現
  4. 4. © 2013 IBM Corporation 4http://ja.collaborationtoday.info/
  5. 5. © 2013 IBM Corporation 5http://ja.collaborationtoday.info/こんなページが簡単に作れる技術!!X
  6. 6. © 2013 IBM Corporation 6http://ja.collaborationtoday.info/こんなページが効率率率的に作れる技術!!
  7. 7. © 2013 IBM Corporation 7⽬目的やスキルに柔軟に対応コントロールのドラッグ  &  ドロップ操作での開発Javascript、CSS  やカスタムコントロールの利利⽤用Java  ライブラリを利利⽤用XPages  API  の利利⽤用パワーユーザー スクリプト開発者 Java  開発者⽬目的やスキルに応じてさまざなレベルでのアプリケーション開発⼿手段を提供外部  JS  ライブラリや  UI  フレームワークを利利⽤用
  8. 8. © 2013 IBM Corporation 8XPages  で⾼高度度なアプリを作りたい・・・1⼈人ですべてを作るなんて・・・デバッグが⼤大変なんでしょ・・・
  9. 9. © 2013 IBM Corporation 9バージョン管理理システム対応バージョン管理理システムDomino  DesignerNSFNSFNSFオンディスクプロジェクトソースレポジトリIBM  Notes/Domino  8.5.3  から対応
  10. 10. © 2013 IBM Corporation 10バージョン管理理システム対応新規登録•  作業中の  NSF  アプリからオンディスクプロジェクトを作成•  オンディスクプロジェクトをソース管理理システムと同期
  11. 11. © 2013 IBM Corporation 11バージョン管理理システム対応既存オンディスクプロジェクトとの関連づけ•  ソース管理理システムからオンディスクプロジェクトをコピー•  オンディスクプロジェクトを  Domino  Designer  に取り込む•  オンディスクプロジェクトと  NSF  アプリとの関連づけ
  12. 12. © 2013 IBM Corporation 12
  13. 13. © 2013 IBM Corporation 13XPages  で⾼高度度なアプリを作りたい・・・1⼈人ですべてを作るなんて・・・デバッグが⼤大変なんでしょ・・・
  14. 14. © 2013 IBM Corporation 14サーバーサイド  Javascript  デバッガー
  15. 15. © 2013 IBM Corporation 15サーバーサイド  Javascript  デバッガーデバッグ  ビューサーバーのコールスタックを表⽰示変数  ビュー変数の状態の表⽰示や編集メイン  ビューデバッグ中のページやスクリプトのソースを表⽰示
  16. 16. © 2013 IBM Corporation 16サーバーサイド  Javascript  デバッガー•  デバッガーの設定–  notes.ini  にパラメータを追加•  ブレークポイントの設置–  ソースコード上にブレークポイントを設置–  SSJS  のソースコード内に永続的なブレークポイントを⽰示す「debugger」キーワードを追記•  ツールバーからデバッガーを起動•  Web  ブラウザから対象のページにアクセス
  17. 17. © 2013 IBM Corporation 17
  18. 18. © 2013 IBM Corporation 18Dojo  デバッグオプション•  クライアントサイド  Javascript  のデバッグ時に  Dojo  Toolkit  が提供するライブラリ内までデバッグ可能にする–  デフォルトでは圧縮されたコードがロードされデバッグが困難–  圧縮されていないコードをロードするオプションを追加•  e.g.)  xspClientDojo.js  è  xspClientDojo.js.uncompressed.js•  XSP  プロパティで設定
  19. 19. © 2013 IBM Corporation 19XPages  で⾼高度度なアプリを作りたい・・・デバッグが⼤大変なんでしょ・・・で・・・他の新機能は?
  20. 20. © 2013 IBM Corporation 20XPages  新機能  (1/2)IBM  Notes/Domino  9.0  Social  Edition  での新機能•  IBM  Notes/Domino  8.5.3  Upgrade  Pack  1  で提供された機能をすべて同梱–  多くのコントロール、Domino  データサービス、テンプレート•  デバッグ機能の強化–  サーバーサイド  Javascript  デバッガー–  クライアントサイド  Javascript  –  Dojo  デバッグオプション•  ホームページの刷新
  21. 21. © 2013 IBM Corporation 21XPages  新機能  (2/2)IBM  Notes/Domino  9.0  Social  Edition  での新機能•  XPages  アプリケーション開発⽣生産性向上機能–  XPages  エディタの機能強化、JAR  設計要素•  ベースコンポーネントのバージョンアップ–  Dojo  Toolkit  1.8.1、CKEditor  3.6.6•  「リダイレクト」コントロール•  「メールの送信」シンプルアクション•  XPages  in  The  Notes  Client  (XPiNC)機能強化•  カレンダー機能の強化
  22. 22. © 2013 IBM Corporation 22XPages  でみんなの役に⽴立立ちたい!俺の持っている⼒力力をみんなの役に⽴立立てたい!
  23. 23. © 2013 IBM Corporation 23OpenNTF.org•  IBM  Notes/Domino  のオープンソースコミュニティ–  800  以上のプロジェクト–  200,000/年年  のダウンロード•  XPages  に関連するプロジェクトも多数–  XPages  アプリケーション–  XPages  開発補助ツール–  XSnippets•  Xpages  のコードの断⽚片を公開•  開発コンテストの実施
  24. 24. © 2013 IBM Corporation 24XPages  Extension  Library  プロジェクト•  XPages  の機能を拡張するモジュール群–  コントロール、Javascript  APIs、Domino  Designer  拡張機能など•  サンプルアプリケーションも同梱–  ソースコードの公開•  XPages  Extension  Library  で提供されている機能の多くが、IBM  Notes/Domino  9.0  Social  Edition  に同梱された•  http://extlib.openntf.org/
  25. 25. © 2013 IBM Corporation 25XPages  Extension  Library  Japan•  XPages  Extension  Library  の⽇日本語対応–  サンプルやコントロールの翻訳–  ⽇日本市場に特化したコントロールの開発–  技術⽂文書の作成•  ビジネスパートナーさまと  IBM  との共同プロジェクト
  26. 26. © 2013 IBM Corporation 26XPages  Extension  Library  Japan•  Release  1.0  を5⽉月30⽇日にリリース–  サンプルアプリケーションの翻訳–  コントロールの翻訳–  技術⽂文書の公開•  IBM  Notes/Domino  Application  Development  Wiki  に寄稿– http://bit.ly/NTl1YP  •  Release  2.0  に向けて作業を開始–  ⽇日本市場に特化したコントロールの開発–  IBM  Notes/Domino  9.0  Social  Edition  対応•  http://bit.ly/Zslecs
  27. 27. © 2013 IBM Corporation 27まとめXPages  を⽤用いることで  Notes/Domino  アプリケーションに⾒見見た⽬目や操作性が優れたユーザーインターフェースを実現最新版の  XPages  では、デバッグ機能の強化やチーム開発機能の搭載により開発⽣生産性を⼤大幅に向上  OpenNTF.org  に⽇日本向け  XPages  の機能拡張を⾏行行うExtension  Library  Japan  プロジェクトが存在  
  28. 28. © 2013 IBM Corporationやっぱ  XPages  は最⾼高だぁー28
  29. 29. © 2013 IBM Corporation 29参考資料料•  IBM  Notes/Domino  9.0  Social  Edition–  http://www-‐‑‒06.ibm.com/software/jp/lotus/category/collaboration/•  IBM  Notes  and  Domino  Wiki–  http://www-‐‑‒10.lotus.com/ldd/dominowiki.nsf•  IBM  Notes  and  Domino  Application  Development  Wiki–  http://www-‐‑‒10.lotus.com/ldd/ddwiki.nsf•  Collaboration  Today  じゃぱ〜~〜~ん!–  http://ja.collaborationtoday.info/•  Extension  Library  Japan  プロジェクト–  http://bit.ly/Zslecs
  30. 30. © 2013 IBM Corporation 30Questions?
  31. 31. © 2013 IBM Corporation 31ワークショップ、セッション、および資料料は、IBMまたはセッション発表者によって準備され、それぞれ独⾃自の⾒見見解を反映したものです。それらは情報提供の⽬目的のみで提供されており、いかなる参加者に対しても法律律的またはその他の指導や助⾔言を意図したものではなく、またそのような結果を⽣生むものでもありません。本講演資料料に含まれている情報については、完全性と正確性を期するよう努⼒力力しましたが、「現状のまま」提供され、明⽰示または暗⽰示にかかわらずいかなる保証も伴わないものとします。本講演資料料またはその他の資料料の使⽤用によって、あるいはその他の関連によって、いかなる損害が⽣生じた場合も、IBMは責任を負わないものとします。  本講演資料料に含まれている内容は、IBMまたはそのサプライヤーやライセンス交付者からいかなる保証または表明を引きだすことを意図したものでも、IBMソフトウェアの使⽤用を規定する適⽤用ライセンス契約の条項を変更更することを意図したものでもなく、またそのような結果を⽣生むものでもありません。本講演資料料でIBM製品、プログラム、またはサービスに⾔言及していても、IBMが営業活動を⾏行行っているすべての国でそれらが使⽤用可能であることを暗⽰示するものではありません。本講演資料料で⾔言及している製品リリース⽇日付や製品機能は、市場機会またはその他の要因に基づいてIBM独⾃自の決定権をもっていつでも変更更できるものとし、いかなる⽅方法においても将来の製品または機能が使⽤用可能になると確約することを意図したものではありません。本講演資料料に含まれている内容は、参加者が開始する活動によって特定の販売、売上⾼高の向上、またはその他の結果が⽣生じると述べる、または暗⽰示することを意図したものでも、またそのような結果を⽣生むものでもありません。  パフォーマンスは、管理理された環境において標準的なIBMベンチマークを使⽤用した測定と予測に基づいています。ユーザーが経験する実際のスループットやパフォーマンスは、ユーザーのジョブ・ストリームにおけるマルチプログラミングの量量、⼊入出⼒力力構成、ストレージ構成、および処理理されるワークロードなどの考慮事項を含む、数多くの要因に応じて変化します。したがって、個々のユーザーがここで述べられているものと同様の結果を得られると確約するものではありません。記述されているすべてのお客様事例例は、それらのお客様がどのようにIBM製品を使⽤用したか、またそれらのお客様が達成した結果の実例例として⽰示されたものです。実際の環境コストおよびパフォーマンス特性は、お客様ごとに異異なる場合があります。IBM、IBM  ロゴ、ibm.com  は、世界の多くの国で登録されたInternational  Business  Machines  Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での  IBM  の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご覧ください。  Adobe,  Adobeロゴ,  PostScript,  PostScriptロゴは、Adobe  Systems  Incorporatedの⽶米国およびその他の国における登録商標または商標です。IT  Infrastructure  Libraryは英国Office  of  Government  Commerceの⼀一部であるthe  Central  Computer  and  Telecommunications  Agencyの登録商標です。インテル,  Intel,  Intelロゴ,  Intel  Inside,  Intel  Insideロゴ,  Intel  Centrino,  Intel  Centrinoロゴ,  Celeron,  Intel  Xeon,  Intel  SpeedStep,  Itanium,  およびPentium  は  Intel  Corporationまたは⼦子会社の⽶米国およびその他の国における商標または登録商標です。Linuxは、Linus  Torvaldsの⽶米国およびその他の国における登録商標です。Microsoft,  Windows,  Windows  NT  および  Windowsロゴは  Microsoft  Corporationの⽶米国およびその他の国における商標です。ITILは英国The  Minister  for  the  Cabinet  Officeの登録商標および共同体登録商標であって、⽶米国特許商標庁にて登録されています。UNIXはThe  Open  Groupの⽶米国およびその他の国における登録商標です。Cell  Broadband  Engineは、Sony  Computer  Entertainment,  Inc.の⽶米国およびその他の国における商標であり、同社の許諾諾を受けて使⽤用しています。JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴは  Oracleやその関連会社の⽶米国およびその他の国における商標または登録商標です。Linear  Tape-‐‑‒Open,  LTO,  LTOロゴ,  UltriumおよびUltriumロゴは、HP,  IBM  Corp.およびQuantumの⽶米国およびその他の国における商標です。

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