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IBM Cloud IaaSのご紹介

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IBM Cloud IaaS中心のお話

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IBM Cloud IaaSのご紹介

  1. 1. IBM Cloud IaaS のご紹介 2019年5月17日 株式会社セントラルソフトサービス 花木篤 〜ビジネスのためのクラウド IBM Cloud〜
  2. 2. Copyright © 2018, Central Soft Service Co.,Ltd. All rights reserved. セントラルソフトサービスとは 愛知県岡崎市に本社を置き、40年の実績を誇る⽼舗ソフトウェアハウスです。 常に最新技術を習得し、顧客に最適なIT環境を提供できるプロのITパートナーで 在り続けたいと日々研鑽しています。 最新のIT技術・サービスを地域に提供し、地域にグローバルな 競争⼒をもたらすITのプロ集団であり続けることが、地域密着 型ソフトハウスである私たちのミッションであると考えます。 最新のITで地域にグローバルな競争⼒を︕ BigFix
  3. 3. Copyright © 2018, Central Soft Service Co.,Ltd. All rights reserved. 本日のアジェンダ IBM Cloudとは IBM Cloudの特⻑ IBM Cloudのメリット IBM Cloudの新コンセプト
  4. 4. IBM Cloudとは
  5. 5. IBM Cloudの歴史
  6. 6. 全体のアーキテクチャ
  7. 7. 豊富な選択肢 ビジネス要求に合った幅広い環境を選択可能
  8. 8. IBM Cloudの特⻑
  9. 9. ベアメタルサーバ(物理サーバ) IBM Cloudは、ベアメタルサーバ(物理サーバ)も、クラウドの特⻑である「いつ でも入手でき」、いつでも止める」ことができます。
  10. 10. ベアメタルサーバ(物理サーバ) IBM Cloud の特徴のひとつである物理サーバーは、CPU、メモリ、OS、内蔵Disk、 GPU、ネットワークポートなど、豊富な選択肢があり、幅広いリソースを確保でき ます。VMwareなどのハイパーバイザー環境を利⽤することもできます。 リザーブド・ベアメタル・サーバも登場︕ 1年間または3年間契約で、25%〜55%の割引
  11. 11. 高速・広帯域ネットワーク データセンター間は、10Gbpsの冗⻑化された専⽤線で接続。⾼品質で⾼ 速・広帯域を実現
  12. 12. 高速・広帯域ネットワーク ⾼い可⽤性と信頼性を実現する Availability Zone間のネットワーク
  13. 13. データの主導権とコントロール(1/2) IBM Cloud は、「管理の主導権」をお客様で持つことができます。
  14. 14. データの主導権とコントロール(2/2) お客様のデータ、コンテンツ、洞察を許可なく他社に提供することはありません お客様A お客様B IBM Watson ×IBM Cloud お客様A お客様B IBM × クラウドに合わせるのではなく、企業の方針にクラウドを合わせることができます ソフトウェア ライセンスの持込 暗号鍵の ⾃社管理 企業ネットワークと クラウドの統合 運⽤管理の 継続性と透明性 クラウド上に 専有リソース (サーバだけでなく、ファイ アウォールやロードバランサ も専有機器を提供可能)
  15. 15. IBM Cloudのメリット
  16. 16. 既存テクノロジーの親和性  オンプレミスに近く分かりやすいアーキテクチャ • ネットワークの単位はVLAN(マルチキャストもOK) • 物理サーバも利⽤可能。OS無し(持ち込みOS・ハイパバイザー)注文も可能。 • 同じネットワークレイヤに仮想サーバ、ロードバランサ、ファイアウォールを導入可能 • 無料の管理者⽤SSL-VPNで安全にプライベート側VLANから管理アクセスが可能 • オンプレミスの経験がその まま生かせる • クラウドならではの制限が 少ない
  17. 17. VMware on IBM Cloud(1/5) メリットその1︓クラウド移⾏コストを⼤幅に削減できる 同じVMware同⼠なので、仮想マシンのイメージをそのままクラウド移⾏できる。 クラウド側で改めてアプリケーションサーバを最初から再構築する必要がない。 VMware NSXを導入することで、IPアドレスも変えずにサーバをクラウドへ移⾏できる。 逆にオンプレミス側に戻すことも簡単。 メリットその2︓⼀元管理でき運⽤負荷を⼤幅に削減できる クラウド環境もオンプレミスの環境もこれまでと同じようにvCenterから⼀元管理できる。 クラウド利⽤のための教育費増や要員増及び外注利⽤のコストを抑えることできる。 手順書や運⽤プロセス策定コスト及び⼆重管理のコストを抑えることができる。 • 1700社以上の導入実績 • SAP-Certified Infrastructure
  18. 18. VMware on IBM Cloud(2/4)  特⻑
  19. 19. VMware on IBM Cloud(3/4)  ラインナップ お客様の要求に合わせて、規模や運用形態を柔軟に選択可能。
  20. 20. VMware on IBM Cloud(4/4) ① 最初は、VMWareで稼働する⼩さな既存システムをクラウド移⾏。 ② 最初の移⾏でクラウド移⾏に必要な課題を洗い出し解決(ネットワーク構 成や運⽤設計)。 ③ その後、システムや業務単位ごとに徐々にクラウドへ移⾏。 ④ クラウドに合わないことが判明したら、その時点で解約。  ⼩さく始めて、リスクを抑えたクラウド移⾏  最⼩構成例(試⽤環境の例)
  21. 21. 既存システムの移⾏が簡単  オンプレミスの非機能要件をそのまま移⾏可能
  22. 22. 既存システムの移⾏が簡単  VMware環境をそのままクラウドへ「リフト」 vSphere 5.0 以降のオンプレミス環境に対応し、VMware バージョンの アップグレードなしで VMware-to-VMware の移⾏が簡単に可能。 HCX on IBM Cloud (Hybrid Cloud Extension)
  23. 23. 事業成⻑への柔軟なシステム対応可能 〜 ⼤手中堅企業の事業拡張スピードにも柔軟に対応 〜 ⼀般的なデータセンターによるホスティングとの違いは、クラウドならではのス ピード感やシステムの柔軟性を物理サーバでも提供可能なところです。
  24. 24. ミッションクリティカルなシステム向き  ⾼性能/⾼可⽤性を実現するマルチ・ゾーン・リージョン ① ゾーン内データセンター通信は ⾼速・広帯域 • 1.2Tbpps以上の冗⻑化された ダークファイバで接続 • リージョン内データセンター間 の遅延は2.0ms以下で設計 ② 複数のネットワークアクセスポイント(PoP) どのPoPからでもどのデータセ ンター(ゾーン)にアクセス可 能で、共有ネットワーク設備障 害にも対応 ③ ⾼度なHA構成でデータセンター障害にも対応 ⾼負荷のデータ同期も高速 ネットワークで同期・分散 処理を実現 ④ 関⻄データセンター開設を発表(2019年度中) 大規模災害対策(BCP)、中部地域からのネットワーク遅延改善
  25. 25. 海外事業展開に最適  全世界に50拠点以上のデータセンターあり アジア、北⽶、欧州、オセアニア、南⽶にデータセンターあり  無料の⾼速グローバルネットワーク データセンター間は、無料で10Gbpsの専用線で利用可 現地向けシステムを海外データセンターに置き、本社からデータ連携して管理を⼀元化することが課⾦なしで可能
  26. 26. IBM Cloudの新コンセプト
  27. 27. オープンなクラウドネイティブアプリ展開 ① IBM Cloudのミドルウェア、サービスをコンテナで提供 ② IBM Cloudでコンテナを運⽤管理するマネージドサービスを提供(IKS) ③ IBM Cloudをオンプレミスや他社環境上に構成するSWを提供(ICP)  オープンテクノロジーであるコンテナ上にアプリケーションを展開す ることで、ベンダロックインされないアプリケーション環境を提供
  28. 28. コンテナ・マネージドサービス  IBM Cloud Kubernetes Service(IKS) Kubernetesとは コンテナ化したアプリケーションのデプロイ、スケーリング、および管理を⾏うための、 オープンソースのコンテナオーケストレーションシステムである(Wikipediaより抜粋)。
  29. 29. IBM Cloud Private(ICP)  IBM Cloud環境をオンプレミスでも利⽤可能に • ⾦融機関・官公庁を中⼼にミッションクリティカルはお客様で導入進む • プラットフォームを選ばない(x86,Power,IBM Z・・・) • 他社クラウド上にも構成可能
  30. 30. オープンな環境の実現  ベンダ・ロックインされないアプリケーション環境の実現
  31. 31. ハイブリッド・マルチクラウド管理  IBM Multi Cloud Manager クラウドとコンテナ・クラスタを跨った企業向けマルチクラウド/コンテナの⼀元管理
  32. 32. IBM i のクラウド化 IBM i をIBM Cloudでオーダー可能に • 災害復旧、開発/テスト環境およ び部分的なITインフラストラク チャーの移動 • クラウドネィティブアプリと基 幹システムを密に連携させ、新 しい市場を参入 • 既存プログラム資産を継承しつ つクラウド最新サービスを活⽤

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