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スマートフォンあいのりアプリ 
「学校へいこう」 
・学生専用 
・同じ大学・専門学校”ごと”の相乗り管理 
・地方の学生と一緒に作る。 
・待ち合わせは基本的にバス停の20m先 
0
カーシェアで学生さんに 
喜んでもらおう 
ターゲット層に向けたアピール 
1
ターゲットは学生さん 
 大学生== 車に乗りはじめ 
 ビギナーのうちからシェア&エコの心を知ってもらおう。 
 あわよくばガソリン代の足しにしてもらおう。 
2
学生さんをターゲットに 
選んだわけ 
3
学生さんをターゲットに選んだわけ 
 行き先の設定がシンプル 
• 基本区間: 自宅←→学校 
 毎週の行動パターンが規則的 
• 月曜は2限から、サークルやったら帰る。 
• 火曜は3限から、4限おわったら帰る。 
• 金曜は1限から、ど...
学生カーシェアの効果 
CO2削減の目標 
5
車の速度とCO2 排出量 
https://www.city.sapporo.jp/sogokotsu/shisaku/sogokotsukeikaku/documents/sanko-2.pdf 
都府圏での車通学さすがに無理として 
中規模...
学生さんのカーCO2 排出量 
http://www.stat.go.jp/naruhodo/c1data/19_01_stt.htm から算出 
都道府県大学生の数 
車 
ムリ 
県ごとの 
普及率 
学生が持つ 
車の数 
CO2 排出量...
CO2削減目標 
現状183,732 t/年 
究極目標45,933 t/年 
時期規模普及率 
フェーズ1 2014~2016 2~3校目標15% 
フェーズ2 2017~2019 20~30校目標15% 
フェーズ3 2020~2022 2...
9
利用者の声 
 雪が積もっててもテストに間に合って、助かりました! 
 出不精なボクでも通学できました! 
 ガソリン代が浮いて助かりました! 
 暑くてもお化粧が崩れなくて助かりました! 
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アプリ 
では、実際の操作画面をご覧ください 
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ユーザー登録 
ドライバーはドライバー登録へ 
ユーザー登録 
ログイン画面ユーザー登録完了 
(初めての利用のみ) 
ドライバーはドライバー登録へ 
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検索の流れ 
検索画面 
検索結果 
ドライバーに 
通知 
相乗り申請 
13
当日にプッシュ通知 
乗る人に通知 
14
そもそもなぜ、、、? 
15
16
雪国の乗車拒否問題 
17
普及への道筋 
18
フェーズ1 ~ 初期開発フェーズ 
 モデル校をいくつか選ぶ 
 学生さんチームを募って開発してもらう 
 そのチームを起点に、ゆるくエコ通学を広める 
 普及率が10%超あたりから、地域の他大学にもエコ通学が広まる 
→ フェーズ2 ...
フェーズ2 ~ 地域拡散フェーズ 
 モデル校の近所の他大学への拡散 
 近所の他大学の学生さんたちも交え、広域開発への課題解決 
 アフィリエイトなどのアプリ収入の仕組み 
 市区町村の大学にエコ通学が広まってくると、拡散も加速 
→...
フェーズ3 ~ 全国制覇フェーズ 
 全国の大学への拡散 
 github など活用してバラバラに開発 
 国内どこでも使えるよう、汎用性を高める 
 全国にエコ通学が広まると、目標シフト: 規模から普及率へ 
→ フェーズ4 へ 
時...
フェーズ4 ~ 全国浸透フェーズ 
 全国の大学で、多くのひとに拡散 
 github など活用してバラバラに開発 
 全国だれでも使えるよう、さらに汎用性を高める 
 学生への普及が進むと、最終フェーズへ 
→ フェーズ5 へ 
時期...
フェーズ5 ~ その先へ 
 さらなる学生さんへの普及率アップ 
 国外への拡散も視野に入れて 
 学生さん以外への普及も視野に入れよう 
時期規模普及率 
フェーズ1 2014~2016 2~3校目標15% 
フェーズ2 2017~20...
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学校通勤時のカーシェアで学生さんに 喜んでもらおう!学校へ行って卒業しよう!

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  1. 1. スマートフォンあいのりアプリ 「学校へいこう」 ・学生専用 ・同じ大学・専門学校”ごと”の相乗り管理 ・地方の学生と一緒に作る。 ・待ち合わせは基本的にバス停の20m先 0
  2. 2. カーシェアで学生さんに 喜んでもらおう ターゲット層に向けたアピール 1
  3. 3. ターゲットは学生さん  大学生== 車に乗りはじめ  ビギナーのうちからシェア&エコの心を知ってもらおう。  あわよくばガソリン代の足しにしてもらおう。 2
  4. 4. 学生さんをターゲットに 選んだわけ 3
  5. 5. 学生さんをターゲットに選んだわけ  行き先の設定がシンプル • 基本区間: 自宅←→学校  毎週の行動パターンが規則的 • 月曜は2限から、サークルやったら帰る。 • 火曜は3限から、4限おわったら帰る。 • 金曜は1限から、どこかに飲みに行く。  田舎・郊外にキャンパスを移したところが多く、車通学が多い • 広大な駐車場があって、多くの学生が車で通う。 • 車がない学生は大変。バスは朝と夕だけ。電車こない。 • 車がある学生はひとり1台づつ車で通学する。なんというムダ。 • ガソリン代が負担になる。  車の数を減らすアプローチは見当たらない。 • 車がある人とない人をマッチングするサービスはあるんだけどね… 4
  6. 6. 学生カーシェアの効果 CO2削減の目標 5
  7. 7. 車の速度とCO2 排出量 https://www.city.sapporo.jp/sogokotsu/shisaku/sogokotsukeikaku/documents/sanko-2.pdf 都府圏での車通学さすがに無理として 中規模都市~田舎がターゲット モデルケース: 35km/h 小型車=> 172g/km・台 6
  8. 8. 学生さんのカーCO2 排出量 http://www.stat.go.jp/naruhodo/c1data/19_01_stt.htm から算出 都道府県大学生の数 車 ムリ 県ごとの 普及率 学生が持つ 車の数 CO2 排出量(t/年) (10km/日と仮定) 全国2,893,489 534,106 183,732 東京732,543 100% 0% 0 0 大阪227,928 100% 0% 0 0 神奈川206,703 100% 0% 0 0 愛知191,609 50% 25% 47,902 16,478 京都161,299 100% 0% 0 0 兵庫126,484 50% 25% 10,878 埼玉125,422 50% 25% 10,786 福岡123,738 50% 25% 10,641 千葉118,490 50% 25% 10,190 北海道91,397 0% 50% 31,621 15,720 広島60,828 50% 7 25% 31,356 5,231
  9. 9. CO2削減目標 現状183,732 t/年 究極目標45,933 t/年 時期規模普及率 フェーズ1 2014~2016 2~3校目標15% フェーズ2 2017~2019 20~30校目標15% フェーズ3 2020~2022 200~775校目標15% フェーズ4 2023~2025 775校目標30% フェーズ5 2026~2028 775校目標50% 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 CO2削減量(t/年) 2016 2019 2022 2025 2028 8
  10. 10. 9
  11. 11. 利用者の声  雪が積もっててもテストに間に合って、助かりました!  出不精なボクでも通学できました!  ガソリン代が浮いて助かりました!  暑くてもお化粧が崩れなくて助かりました! 10
  12. 12. アプリ では、実際の操作画面をご覧ください 11
  13. 13. ユーザー登録 ドライバーはドライバー登録へ ユーザー登録 ログイン画面ユーザー登録完了 (初めての利用のみ) ドライバーはドライバー登録へ 12
  14. 14. 検索の流れ 検索画面 検索結果 ドライバーに 通知 相乗り申請 13
  15. 15. 当日にプッシュ通知 乗る人に通知 14
  16. 16. そもそもなぜ、、、? 15
  17. 17. 16
  18. 18. 雪国の乗車拒否問題 17
  19. 19. 普及への道筋 18
  20. 20. フェーズ1 ~ 初期開発フェーズ  モデル校をいくつか選ぶ  学生さんチームを募って開発してもらう  そのチームを起点に、ゆるくエコ通学を広める  普及率が10%超あたりから、地域の他大学にもエコ通学が広まる → フェーズ2 へ 時期規模普及率 フェーズ1 2014~2016 2~3校目標15% フェーズ2 2017~2019 20~30校目標15% フェーズ3 2020~2022 200~775校目標15% フェーズ4 2023~2025 775校目標30% フェーズ5 2026~2028 775校目標50% 1年目はキックオフ • 4~5人・5日・バイト代= 20万円 2, 3年目は追加開発を加えつつ、普及の起点にも • 4~5チーム・2~3人・5日・バイト代= 50万円 19
  21. 21. フェーズ2 ~ 地域拡散フェーズ  モデル校の近所の他大学への拡散  近所の他大学の学生さんたちも交え、広域開発への課題解決  アフィリエイトなどのアプリ収入の仕組み  市区町村の大学にエコ通学が広まってくると、拡散も加速 → フェーズ3 へ 時期規模普及率 フェーズ1 2014~2016 2~3校目標15% フェーズ2 2017~2019 20~30校目標15% フェーズ3 2020~2022 200~775校目標15% フェーズ4 2023~2025 775校目標30% フェーズ5 2026~2028 775校目標50% 追加開発&普及の起点のため、チーム数を増やす • 5~10チーム・2~3人・5日・バイト代= 100万円 アプリ収入を100/人・年とすると バイト代がまかなえる! ¥2,000,000 ¥1,800,000 ¥1,600,000 ¥1,400,000 ¥1,200,000 ¥1,000,000 ¥800,000 ¥600,000 ¥400,000 ¥200,000 ¥0 アプリ収支 2016 2019 2022 2025 2028 20
  22. 22. フェーズ3 ~ 全国制覇フェーズ  全国の大学への拡散  github など活用してバラバラに開発  国内どこでも使えるよう、汎用性を高める  全国にエコ通学が広まると、目標シフト: 規模から普及率へ → フェーズ4 へ 時期規模普及率 フェーズ1 2014~2016 2~3校目標15% フェーズ2 2017~2019 20~30校目標15% フェーズ3 2020~2022 200~775校目標15% フェーズ4 2023~2025 775校目標30% フェーズ5 2026~2028 775校目標50% 体制の転換: チーム開発&バイト代→ コミット対価制 • 1万円/1コミット× 100 コミット= 100万円 あとはフェーズ4 に向けた体制づくり 広報・サポート ¥50,000,000 ¥45,000,000 ¥40,000,000 ¥35,000,000 ¥30,000,000 ¥25,000,000 ¥20,000,000 ¥15,000,000 ¥10,000,000 ¥5,000,000 ¥0 アプリ収支 2016 2019 2022 2025 2028 21
  23. 23. フェーズ4 ~ 全国浸透フェーズ  全国の大学で、多くのひとに拡散  github など活用してバラバラに開発  全国だれでも使えるよう、さらに汎用性を高める  学生への普及が進むと、最終フェーズへ → フェーズ5 へ 時期規模普及率 フェーズ1 2014~2016 2~3校目標15% フェーズ2 2017~2019 20~30校目標15% フェーズ3 2020~2022 200~775校目標15% フェーズ4 2023~2025 775校目標30% フェーズ5 2026~2028 775校目標50% アプリからの収入で自立 スポンサー様への恩返し ¥100,000,000 ¥90,000,000 ¥80,000,000 ¥70,000,000 ¥60,000,000 ¥50,000,000 ¥40,000,000 ¥30,000,000 ¥20,000,000 ¥10,000,000 ¥0 アプリ収支 2016 2019 2022 2025 2028 22
  24. 24. フェーズ5 ~ その先へ  さらなる学生さんへの普及率アップ  国外への拡散も視野に入れて  学生さん以外への普及も視野に入れよう 時期規模普及率 フェーズ1 2014~2016 2~3校目標15% フェーズ2 2017~2019 20~30校目標15% フェーズ3 2020~2022 200~775校目標15% フェーズ4 2023~2025 775校目標30% フェーズ5 2026~2028 775校目標50% ¥140,000,000 ¥120,000,000 ¥100,000,000 ¥80,000,000 ¥60,000,000 ¥40,000,000 ¥20,000,000 ¥0 アプリ収支 2016 2019 2022 2025 2028 23
  • kazukitakano39

    Apr. 12, 2015

学校通勤時のカーシェアで学生さんに 喜んでもらおう!学校へ行って卒業しよう!

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