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趣味のアプリ 開発チームを 継続させるには

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2017/09/16関Javaにて公開

Published in: Software
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趣味のアプリ 開発チームを 継続させるには

  1. 1. 趣味のアプリ 開発チームを 継続させるには 〜週1回で作るゆるい開発〜
  2. 2. 趣味のアプリ 開発チームを 継続させるには 〜週1回で作るゆるい開発〜
  3. 3. はじめに わたしたちは数名(3〜5名)でアプリ開発をしています。 5時間を毎週1回のペースです。これが半年以上続いています。やり始めたプロ ジェクトが長続きしないってことありますよね。実際に難しいことではないでし ょうか。 なぜ続いてるか、どうやって続けてきたか。 その秘訣が今夜明らかになるでしょう。
  4. 4. 目次 1. プロジェクトの生い立ち 2. チーム紹介 3. Matcheamアプリの概要 4. チーム作り 5. 運営テクニック 6. 技術要素に対するアプローチ 7. 今後の展望
  5. 5. 1. プロジェクトの生い立ち 最初は「勉強会」だった ・元々月に1回あるかないかの勉強会をしていた ・F社の新入社員向けの勉強会にお邪魔してた ・だんだん回数が減っていき、勉強会が自然消滅・・・
  6. 6. 1. プロジェクトの生い立ち 最初は「勉強会」だった ・元々月に1回あるかないかの勉強会をしていた ・F社の新入社員向けの勉強会にお邪魔してた ・だんだん回数が減っていき、勉強会が自然消滅・・・ 勉強会したい!
  7. 7. 1. プロジェクトの生い立ち 「何」を勉強するか? ・右も左もわからない新人(自分)は何を勉強すべきかわからない ・「勉強したい本人」に「勉強したいテーマ」がない ・勉強会に集まる人全員のやりたいことが一致するとは限らない
  8. 8. 1. プロジェクトの生い立ち じゃあサービス作ろう (唐突)
  9. 9. 1. プロジェクトの生い立ち 前から作りたいサービスがあった ・サービスを1から作ることによって特に勉強したい分野がわかるかも! ・テーマが大きいので長く続きそう ・もしかしたらお金稼げるかも・・・ ・このテーマの中で各々やりたいことができるのでは!?
  10. 10. 1. プロジェクトの生い立ち 作りたかった
  11. 11. 2. チーム紹介 チーム名:Matcheam (まっちーむと呼んでください) Matcheamの中の人:10名 常時活動人数:3〜5名程度
  12. 12. 2. チーム紹介 キットカット @kitkat_twit 最近24歳に間違われた31歳です。フリーランスでJavaしてます。 チーム内の役割 ・プロダクトオーナー ・キャプテン (備品や場所の確保、日程調整などなど) 趣味 ・フットサル ・スノボー
  13. 13. 2. チーム紹介 おぎあり(荻安里紗) @ogiarisan 心はJK。 チーム内の役割 ・PO (@kitkat_twit)に噛み付く 趣味 ・社交ダンス(試 合も出てた) ・最近は美容にも ハマってる (お肌のために会 社ではすっぴん)
  14. 14. 2. チーム紹介 Jun Nishida @tkpj2002 見た目は大人、頭脳は子供、Nishida です。 趣味 ・写真撮影(お花鑑賞、散歩、ミニ登山) ・モンスト(ランク289、運極数136) チーム内の役割 ・まじめにふまじめ ・真っ先に思いつく(Matcheamの名付け親)
  15. 15. 3. Matcheamアプリの概要 @kitkat_twit が前から作りたかった サービス
  16. 16. 3. Matcheamアプリの概要 フットサルがしたい人を マッチングするサービス
  17. 17. 3. Matcheamアプリの概要 @kitkat_twit が趣味のフットサルで困っていること ・対戦相手のチームがいない ・なんなら自分のチームも日によっては人数揃わない ・対戦相手チームとのやりとりがめんどくさい ・自分のチームとのやりとりがめんどくさい
  18. 18. 3. Matcheamアプリの概要 こんなアプリがあったらいいな ・自分のチームと対戦相手をマッチングしてくれる ・人数が足りない時、参加者を募集できる ・試合のマッチング情報をスムーズに共有できる ・フットサルしたい人がしたい時にすぐできる etc etc...
  19. 19. 3. Matcheamアプリの概要 @kitkat_twit「という感じでフットサルチームをマッチング するアプリを作りたいのです」 @tkpj2002 「チームをマッチングするからマッチームだ ね」 全員「それだ!!」 @tkpj2002 「えっ」
  20. 20. 3. Matcheamアプリの概要 エレベーターピッチ ふと思いついた時にフットサルをやる機会に困っている人及 びチーム向けのMatcheamというアプリはリアルタイムマッ チングアプリである。 これはフットサルの機会を与えることができる。 知り合いに聞いて回るより、めんどくさくない。
  21. 21. 3. Matcheamアプリの概要 ちなみに 類似サービスについては全く調べていません。
  22. 22. 4. チーム作り 皆さんは仲間っていますか?
  23. 23. 4. チーム作り 今まで 「よっしゃアイデア浮かんだ!こんなアプリ作ったろ!!!」 「なんかうまくいかへん......めんどくさい.....nemui……..」 ってなって結局リリースまでいかなかった人、手をあげてみてね。
  24. 24. 4. チーム作り 一人での趣味の開発は全て自分のペースでできる反面、詰ま った時に挫折しやすい。 モチベーションにムラがあるのが人間なので、 継続的に開発を続けるのは難しい。
  25. 25. 4. チーム作り そんな時こそ人を頼ろう!!
  26. 26. 4. チーム作り チームで趣味の開発をするとこんなところが良い ・三人寄れば文殊の知恵(アイデアや技術で助け合う) ・誰かが開発できない時も他の人がやれる ・個人のモチベーションが下がっても、他の人がモチベーションがあればチー ムは回る ・自発的なチームビルディングを経験できる ・学生のサークルみたいで楽しい
  27. 27. 4. チーム作り ではチームがチームとして存続するには何が大事なのか
  28. 28. 4. チーム作り ①参加の強制をしない 「今週も参加しなきゃ・・・」とチームの誰かが思った瞬間に崩壊が始まる。 半年参加してなくてもふらっと来れるようなチームでなければならない。 参加していない人にもSlackなどで何をやったか共有できるようにする。 久しぶりに参加した人に現在の状況をできるだけ詳しく連携する。
  29. 29. 4. チーム作り ②フラットな関係性 チーム内で上下関係がない状態が大切なのです。 例:nishidaはおぎありにとって上司だが、Matcheamの時もは上司と思ってない 例:キットカットはおぎありにとって取引先の人だがたこ焼きを奢らせている 例:irofは敏腕プログラマーらしいけどおぎありはハンドスピナーマンと思ってる
  30. 30. 4. チーム作り ③本気で遊ぶ なぜか「開発」という二字熟語が入ると『真面目にやらなきゃ』という気持ちに 持っていかれやすいのですが、仕事でもない開発はただの遊びです。 どうせ遊ぶなら諧謔的かつエスプリの効いたトークをしながらおしゃれに開発し ましょう。(フランス人みたい) 最近のチームのブームは休憩時間にYouTuberをスクリーンで観ることです。
  31. 31. 4. チーム作り ⭐︎重要なのは「ゆるさ」を保つ 「きつく」するのは得意なのに「ゆるさ」を保ち続けるのは苦手なのは集団の性 なのでしょうか。校則も社則も増えることは多いのに減ることは滅多にないです よね。なぜならルールを作って守る方が考えなくていいし楽だからです。 楽なのは結構なことですがそこで思考がストップし、ルールの改定が必要な時に 誰も何もしないような事態はままあります。よって私はできる限りルールを設け ず、常に思考の力によって楽しいチーム開発を維持したいのです。そのためには 絶え間ない「ゆるさ」の維持の努力を要します。
  32. 32. 4. チーム作り ⭐︎メンバーのモチベーション維持 モチベーションの維持で重要なのは「維持をしようとしない」という一点です。 物事に執着をすればするほどもうなんだかしんどくなっていきます。 なのでモチベーションがない時はやらない方が良いのです。 ぼーっとするなり別のことをするなりしていくとまたモチベーションが上がって いきます。 というわけでもしモチベーション下がっているメンバーがいたら「なんか別のこ としたら?」と私は勧めてみます。
  33. 33. 5. 運営テクニック さて、どこでやるか? ・最初からオンラインとかないよね? ・やっぱ、集まってやる方がいいよね? ・でも、お金かからない方がいいよね?
  34. 34. 5. 運営テクニック チームの最初の難関? 場所がなければ始まらない。。。。
  35. 35. 5. 運営テクニック 幸運にも某F社の会議室を借りれることに。。。 チーム内にF社の社員がいて、F社は勉強 会に協力的!順風満帆!
  36. 36. 5. 運営テクニック かと思いきや、 チーム内のF社社員が次々と退社し、次 の場所を確保せねばと言う事態に。。。
  37. 37. 5. 運営テクニック これで学んだことは ・場所は1箇所確定しているからと言って安心しない。 ・いつでもいける複数の場所を用意しておいた方がいい。
  38. 38. 5. 運営テクニック というわけで、現在は ・A社オフィス ・コワーキング(A社の支援金で) ・N社会議室(今後使用せていただく予定) を渡り歩く感じです。
  39. 39. 5. 運営テクニック というわけで、現在は ・A社オフィス ・コワーキング(A社の支援金で) ・N社会議室(今後使用せていただく予定) を渡り歩く感じです。
  40. 40. 5. 運営テクニック というわけで、現在は ・A社オフィス ・コワーキング(A社の支援金で) ・N社会議室(今後使用せていただく予定) を渡り歩く感じです。
  41. 41. 5. 運営テクニック 支援金!!
  42. 42. 5. 運営テクニック ってことで。。。。 Matcheam を金銭面で支えていただいて いるスポンサー様の話を少し。
  43. 43. 5. 運営テクニック オープンソースしか使ってないし、 フリーのサービスしか使ってないし、 お金いらねんじゃね?
  44. 44. 5. 運営テクニック 違います!!!
  45. 45. 5. 運営テクニック 「お金の切れ目が縁の切れ目」 って言いますよね。 言いますよね。 言いますよね。
  46. 46. 5. 運営テクニック 実際、Matcheam をはじめてみてすぐに欲しくなったのは 以下、ぶつぶつ。。。。 ・ホワイトボードマーカー、イレーサー ・・・ランニングコスト ・ホワイトボードに貼るマグネットのパネル ・付箋(Post-itがいいなぁ、magnetic NOTESはもっといいなぁ) ・・・ランニングコスト ・付箋に書くためのマーカー ・・・ランニングコスト さらに、コワーキングの場所代も。。。。 ・・・ランニングコスト
  47. 47. 5. 運営テクニック 意外と多い(高い?) 「ランニングコスト」 そんなにかから ねーだろ!
  48. 48. 5. 運営テクニック 1回だと安いもんですが、 毎週続くとね。。。。。
  49. 49. 5. 運営テクニック そこに現れたのが
  50. 50. 5. 運営テクニック スポンサー 株式会社アローラ http://www.allora-inc.jp/ 私が支援します! どの程度宣伝しとけばいいのかわからんが。。。。
  51. 51. 5. 運営テクニック つまり、 お金が続けばうまくいく ということです。
  52. 52. 5. 運営テクニック 他にも運営テクニックがあります。 Slackは活用されている方も多いと思いますが。。。 Matcheamでは通常の使い方はもちろんですが、他に。。。
  53. 53. 5. 運営テクニック リアクション で出欠とって います。
  54. 54. 5. 運営テクニック 他には 毎回欠かさず、振り返りを行っています。 毎回改善していきます。 停止したら衰退しているのと同じだと思 うからです。 KPTのやつね。 フツーだね。
  55. 55. 5. 運営テクニック 他には。。。 ポモドーロで(たぶん?)効率アップ! ポモの休憩時間には好きなYouTuber やアーティスト紹介したり。。。 今日も元気に 姫路城!
  56. 56. 5. 運営テクニック まだまだ もっといろんなことを(無意識 に)やっていると思うのですが、 運営テクニックについてはこの へんで まだ あるんかいな!
  57. 57. 6. 技術要素に対するアプローチ 基本姿勢 勉強会から発展したチームなので、基本は勉強する。という 体でやっています。
  58. 58. 6. 技術要素に対するアプローチ 開発スピード<技術の勉強
  59. 59. 6. 技術要素に対するアプローチ 使用している技術 SpringBoot Thymeleaf H2 jOOQ Gradle
  60. 60. 6. 技術要素に対するアプローチ 使用している技術 SpringBoot Thymeleaf H2 jOOQ Gradle
  61. 61. 6. 技術要素に対するアプローチ jOOQ 他の技術はみんなちょっとずつ触ったことあるけど、 jOOQは全く知らない。存在すら知らなかった。
  62. 62. 6. 技術要素に対するアプローチ 未知の技術への挑戦 どうする?
  63. 63. 6. 技術要素に対するアプローチ 未知の技術への挑戦 「jOOQ」でググる
  64. 64. 6. 技術要素に対するアプローチ 未知の技術への挑戦 日本語情報が少ない…
  65. 65. 6. 技術要素に対するアプローチ 未知の技術への挑戦 @irof「いや、公式ドキュメント見ようよ」 メンバー「はっ」
  66. 66. 6. 技術要素に対するアプローチ 未知の技術への挑戦 公式ドキュメントを読みながらサービスにjOOQ の環境を整 え、コードを書いていこうとする。
  67. 67. 6. 技術要素に対するアプローチ 未知の技術への挑戦 あれ?この設定で良いはずなのに動かない。 テーブル結合はどうするんだ?INSERTした時に AUTOINCREMENTしたID返せたりするのかな? なんか自動生成したコードBigIntegerになってね?
  68. 68. 6. 技術要素に対するアプローチ 未知の技術への挑戦 プロダクトは一旦置いといてjOOQを試すためだけのリポジ トリを作って検証する。
  69. 69. 6. 技術要素に対するアプローチ 未知の技術への挑戦 ・SpringBootの環境でjOOQを使える環境をどう作れば良いか ・SELECT、INSERT、UPDATE、DELETEはどう書いたら良いか ・Javaのクラスをマッピングするにはどうすれば良いか などなど、JOOQで最低限したいことを別リポジトリで試していく
  70. 70. 6. 技術要素に対するアプローチ 未知の技術への挑戦 そうしてできたリポジトリのコードが 自分たちで作ったjOOQドキュメント となりました。
  71. 71. 6. 技術要素に対するアプローチ 未知の技術への挑戦 ・技術自体を学ぶことも勉強ですが、「未知の技術の習得の仕 方」も勉強。 ・実際に作りたいサービスで使うからこそ習得しようと本気にな る(個人的に)
  72. 72. 7. 今後の展望・課題 .新メンバーほしいです。(人を受け入れる訓練がしたい。) .既存の参加率に低いメンバーが参加しやすいようにしたい。 .参加にブランクが生じるとそのあと参加しにくい状況を打破したい。 .よりオープンな状態にしたい。 .オンラインの回をやってみたい。 .岸和田の回 .京都の回 .iPhone対応どうしよ。 .サーバーどうしよ .APPSTOREに申請出したい .利益を出したい .知名度をあげたい
  73. 73. 8. まとめ ・一人で続けるのは大変 ・チームを作ればなんとかなる ・継続するには自発的でないとだめ ・自発的になるには自分がやりたいことをやれる環境が必要 ・メンバー全員でチームを作っていく
  74. 74. 8. まとめ やりたいことがあれば チームを作りましょう (Matcheam入りましょう)

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