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コンテンツターゲットの考え方

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Google アドワーズ史上、最強のプロダクト

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コンテンツターゲットの考え方

  1. 1. コンテンツターゲットの考え方 アナグラム株式会社 Google アドワーズ史上、最強のプロダクト
  2. 2. コンテンツターゲットとは 2 コンテンツターゲットは、Googleディスプレイネットワークにおいて、指定したキーワードに関連 する掲載サイトに広告を配信する方式のことです。 <コンテンツターゲットの仕組み> Webページ内のコンテンツを解析 広告グループ単位で設定した キーワードの解析 Webページと広告のマッチング 広告の配信 広告グループ キーワードB キーワードC キーワードA Copyright © アナグラム株式会社 All Rights Reserved
  3. 3. コンテンツターゲットに存在する2つのマッチタイプ 3 Copyright © アナグラム株式会社 All Rights Reserved 【キーワードコンテンツ マッチ】 指定したキーワードとコンテンツが関連している場合に広告が配信されます。 【拡張キーワード マッチ】 指定したキーワードとユーザーが最近閲覧したページのコンテンツが関連している場合に広告が 配信されます。 ※注:2016年5月18日時点では「キーワードコンテンツマッチ」と「拡張キーワードマッチ」を広告主が指定して配信することはできません。
  4. 4. ディスプレイ広告の可能性 4 ユーザーの購買プロセスによってアプローチする広告を使い分ける ※図の各プロセスにおける横幅はユーザーの数をイメージしています。  検索連動型広告:購買プロセスの下流に位置する「行動(検索)」段階にいる検索ユーザーに配信する広告 – 検索ユーザーは、サイト閲覧ユーザーに比べ少数であるため、アプローチ数も少ない  ディスプレイ広告:購買プロセスの上流に位置する「注目・興味」段階にいるサイト閲覧ユーザーに配信する広告 – 購買プロセスの上流の段階で、より多くのユーザーにアプローチできる ディスプレイ広告 (コンテンツターゲットなど) A:注目 I:興味 S:検索 A:行動 S:共有 検索連動型広告 サイト閲覧ユーザー 検索ユーザー Copyright © アナグラム株式会社 All Rights Reserved
  5. 5. ターゲットを知ろう 5 ターゲットは何に興味を持っているのか?を見つけ出すことが大切 ※仮にコンバージョンにならない場合でも、すぐに配信を停止すればよいだけのことです。 コンテンツターゲットはトライ&エラーの連続です。 大切なのは「“何を売るのか?“から、“誰に売るのか?”へ」発想の転換 「何を売るのか?」という視点から 「誰に売るのか?」という視点へ 広告配信の可能性が無限に広がります Copyright © アナグラム株式会社 All Rights Reserved
  6. 6. 大切なのは発想の転換 6 “何を売るのか?”を軸とした、商品に直接的に関連するサイトへの広告配信 <例>30代前半女性をターゲットとした新しい化粧水の販売の場合 何を? 検索連動型広告のキャンペーンをAdWords Editorでコピーしてそのままコンテンツターゲットに 利用するといったように、皆が同じような設定ばかりする結果、競合がひしめき合い、クリック 単価高騰の恐れがあります。 化粧水 Copyright © アナグラム株式会社 All Rights Reserved ※上記は例として掲載しています。 化粧水関連のサイト お肌の悩み コスメ関連 化粧品関連
  7. 7. 大切なのは発想の転換 7 “誰に売るのか?”を軸とした、商品に間接的に関連するサイトへの広告配信 <例>30代前半女性をターゲットとした新しい化粧水の販売の場合 30代前半女性 30代前半女性が 閲覧しているサイト 芸能人関連 習い事関連 レシピ関連 誰に? 「何を売るのか?」を軸とした直接的なアプローチによる配信よりも、ややコンバージョン率が 下がる傾向もありますが、「誰に売るのか?」を軸とした配信は直接的な競合が少なくなるため に、平均クリック単価は低くなる傾向にあります。コンバージョン率が下がると聞くと、一見悪 化するように見受けられますが、数字の調整によって良い配信に変わります。 ※上記は例として掲載しています。 Copyright © アナグラム株式会社 All Rights Reserved
  8. 8. 重要なので何度も言います 8 何を売るのか?(ex:化粧品) • 配信先:化粧品関連、お肌の悩み、 コスメ関連など • 競合 :多い • クリック単価 :高い • コンバージョン率:高い 誰に売るのか?(ex:30代前半女性) • 配信先:レシピ関連、芸能人関連、 習い事関連など • 競合 :少ない • クリック単価 :低い • コンバージョン率 :低い 「何を売るのか?」という発想も大事ですが、コンテンツターゲットを本当の意味で成果を上げ るために重要なのは、「誰に売るのか?」を軸とした間接的に関連するサイトへの配信です。 まさに発想の転換です。 “何を売るか?”だけではなく“誰に売るか?”を考える (商品:化粧品 ターゲット:30代前半女性) ※競合・クリック単価・コンバージョン率の高低や多寡は、商材や戦略によっても異なります。一般的な傾向として記載しています。 Copyright © アナグラム株式会社 All Rights Reserved
  9. 9. よくある質問 9 Q1,テキスト広告とイメージ広告が競合する状況の場合、どちらが優先されますか? A,広告表示のたびに、より収益性の高い広告タイプが優先される。 Q2,複数広告が配信されるユニットにテキスト広告が 1、2 個しか表示されなかったり することがあるのは何故ですか? A,広告表示のたびに、より収益性の高い広告タイプが優先されるため。 Q3,検索連動型広告とディスプレイネットワークの広告文は同じものでも良いですか? A,役割が異なるため、異なる広告文で訴求すべし!いかに”自分事化”出来るかが重要。 <元の記事> Google アドワーズ史上、最強のプロダクト、コンテンツターゲットの仕組みと設定、考え方までのスベテ https://anagrams.jp/blog/google-adwords-history-the-strongest-product-and-contextual-targeting/ Copyright © アナグラム株式会社 All Rights Reserved
  10. 10. よくある質問 10 Q1,テキスト広告とイメージ広告が競合する状況の場合、どちらが優先されますか? A,広告表示のたびに、より収益性の高い広告タイプが優先される。 Q2,複数広告が配信されるユニットにテキスト広告が 1、2 個しか表示されなかったり することがあるのは何故ですか? A,広告表示のたびに、より収益性の高い広告タイプが優先されるため。 Q3,検索連動型広告とディスプレイネットワークの広告文は同じものでも良いですか? A,役割が異なるため、異なる広告文で訴求すべし!いかに”自分事化”出来るかが重要。 <元の記事> Google アドワーズ史上、最強のプロダクト、コンテンツターゲットの仕組みと設定、考え方までのスベテ https://anagrams.jp/blog/google-adwords-history-the-strongest-product-and-contextual-targeting/ Copyright © アナグラム株式会社 All Rights Reserved アナグラムでは仲間を募集しています! 詳細は公式サイトに掲載してます!! https://anagrams.jp/about/recruit/

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