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【IVS CTO Night & Day】AWS Media Services

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【IVS CTO Night & Day】AWS Media Servicesの紹介

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【IVS CTO Night & Day】AWS Media Services

  1. 1. AWS Media Services
  2. 2. AWS Elemental • AWSエレメンタルは、ソフトウェアベースのエン コーディング&ビデオ配信のパイオニア • Software Defined Videoソリューションのリー ティングカンパニーとして、世界で1000を超える メディアに関連したお客様に採⽤ • 2015年10⽉の買収により100%の⼦会社として Amazon Web Service 傘下へ • Elemental Technologies LLC • 本社: ポートランド オレゴン州 • 本社(⽶国)ほか、英国、フランス、ロシア、 オーストラリア、ブラジル、シンガポール、⾹港、 北京、⽇本 含め14拠点で営業展開、ワールドワ イド75ヶ国に販売 AWS Media Services
  3. 3. AWS Elemental MediaConvert • ⾼品質のビデオトランスコードと放送レベルの機能を備えたファイルベースの動画変換 サービスです。⼤規模な放送やマルチスクリーン配信向けのビデオオンデマンド (VOD) コンテンツを簡単に作成できます AWS Elemental MediaLive • 放送グレードのライブ動画処理サービスです。すばやく放送チャンネルやライブイベン トを⽴ち上げ、視聴者に確実に配信できます AWS Elemental MediaPackage • インターネット配信に向けた信頼性の⾼い動画の作成と保護を⾏うことができます。ス タートオーバーTVといった付加価値な機能を実装することができます AWS Elemental MediaStore • ライブおよびオンデマンドの動画コンテンツ配信に必要なパフォーマンス、整合性、低 レイテンシーを実現する、メディアに最適化された⾼性能ストレージサービスです AWS Elemental MediaTailor • 放送レベルのサービス品質を維持しつつ、ビデオストリームにターゲット広告を挿⼊す ることができるサービスです AWS Media Services https://aws.amazon.com/jp/media-services/
  4. 4. AWS Elemental MediaConvert • ⾼品質のビデオトランスコードと放送レベルの機能を備えたファイルベースの動画変換 サービスです。⼤規模な放送やマルチスクリーン配信向けのビデオオンデマンド (VOD) コンテンツを簡単に作成できます AWS Elemental MediaLive • 放送グレードのライブ動画処理サービスです。すばやく放送チャンネルやライブイベン トを⽴ち上げ、視聴者に確実に配信できます AWS Elemental MediaPackage • インターネット配信に向けた信頼性の⾼い動画の作成と保護を⾏うことができます。ス タートオーバーTV(放送中番組を録画せずに頭から)といった付加価値な機能を実装可能 AWS Elemental MediaStore • ライブおよびオンデマンドの動画コンテンツ配信に必要なパフォーマンス、整合性、低 レイテンシーを実現する、メディアに最適化された⾼性能ストレージサービスです AWS Elemental MediaTailor • 放送レベルのサービス品質を維持しつつ、ビデオストリームにターゲット広告を挿⼊す ることができるサービスです AWS Media Services https://aws.amazon.com/jp/media-services/
  5. 5. クラウドベースの映像処理、保存、収益化 • 放送品質レベルのメディアワークロード向けマネージドサービス • AWS Elemental MediaConvert • 様々なフォーマットとコーデックをサポートし、ブロードキャストおよびマルチ(セカンド) スクリーン配信⽤ファイルベースのトランスコーディングサービス • AWS Elemental MediaLive • ブロードキャストやストリーミング配信⽤のライブエンコーディングサービス • AWS Elemental MediaPackage • 単⼀の元素材から多種類のデバイスに対してセキュアなストリーミングを⾏うためのジャス トインタイムパッケージサービス。DRMや広告挿⼊もサポート • AWS Elemental MediaStore • Amazon S3をベースとしたライブおよびオンデマンドビデオ⽤の⾼性能 メディア最適化ストレージサービス • AWS Elemental MediaTailor • サーバサイド・クライアントサイドにおいて、コンテンツへパーソナライズされた広告挿⼊ を可能にするサービス AWS Media Services
  6. 6. 組み合わせ⾃由なフルマネージドサービス AWS Media Services PACKAGING/ORI GIN LIVE ENCODING AWS MediaLive MEDIA STORAGE FILE TRANSCODING MONETIZATION Console Interface FILE TRANSCODING Amazon Elastic Transcoder MEDIA DISTRIBUTION AWS CloudFront
  7. 7. AWS Elemental MediaConvert • 任意のサイズのコンテンツライブラリから、ブロードキャストおよびマルチスクリーン 配信⽤のオンデマンドコンテンツを簡単かつ確実にトランスコードできるファイルベー スのビデオ処理サービス • プロフェッショナルグレードのビデオ機能と品質での提供 • ソフトウェアまたはハードウェアインフラストラクチャの管理が不要 • ⼊⼒ビデオボリュームの変動に応じて⾃動的に拡⼤縮⼩ • ジョブの処理能⼒と順序を管理 AWS Elemental MediaConvert
  8. 8. クラウド上でブロードキャストグレードのワークフロー • 幅広い⼊出⼒フォーマットのサポート • HDR、静的オーバーレイ、クリッピング/スティッチング、⾼度なオーディオ、DRM、 クローズドキャプションのサポート • 詳細に設定可能なパラメータ スケーラブルで⾼パフォーマンス • ⾃動的に拡⼤縮⼩ 堅牢で回復⼒の⾼いワークフロー • マルチアベイラビリティゾーン(Multi Az)アーキテクチャ • シームレスなフェールオーバー • Amazon CloudWatchとの統合 ファイナンスリスクの削減 • 使⽤量課⾦(前払いなし) • 出⼒コンテンツの期間と使⽤される機能に基づいた価格設定 AWS Elemental MediaConvert
  9. 9. WORKFLOW – UGC(User Generated Contents) AWS Elemental MediaConvert ORIGINATION AND DISTRIBUTIONSTORAGE Notification through CloudWatch events Media Files SOURCE DEVICES Amazon S3 Amazon CloudWatch AWS Elemental Magikarp AWS Elemental MediaStore Amazon CloudFrontAmazon S3 AWS Elemental MediaConvert FILE-BASED CONVERSION Watch folder Amazon Lambda Publish Amazon Lambda
  10. 10. WORKFLOW – STUDIO creating distribution assets AWS Elemental MediaConvert STORAGE Media Files SOURCE OTT Amazon S3 AWS Elemental Magikarp AWS Elemental MediaConvert FILE-BASED CONVERSION Amazon Lambda Manage Jobs CMS Security and Rights DRM PAY TV OPERATORS OTT SERVICES Mezzanine Masters STORAGE Amazon S3 Video, Audio and Subtitles QC
  11. 11. AWS Elemental MediaLive • テレビやマルチスクリーンデバイス⽤の⾼品質のライブビデオ ストリームをエンコードできるライブビデオ処理サービス • 負荷とチャネル数に基づいて柔軟に拡張できるリソースで、ライブチャネルを数分で展開 • チャンネルベースのPay-as-you-goサービスに監視や回復機能が組み込まれており、運⽤ を簡素化し、コスト効率を向上可能 • エンコードパラメータを完全に制御して柔軟な24時間365⽇のライブビデオワークフロー やイベントベースのライブストリームを配信可能で、業界標準のビデオプレーヤーや、幅 広いCDNをサポートしており、ベストオブブリードで構築可能 AWS Elemental MediaLive
  12. 12. BENEFITS • ライブチャンネルのプロビジョニングと管理の簡素化 • AWS Management ConsoleまたはAPIを使⽤して簡単に設定 • コストと運⽤のオーバーヘッドを削減 • 使⽤量課⾦(前払いなし) • Amazon CloudWatchのAPIまたはビューによるチャンネルステータス監視 • 複雑さを増やさずに弾⼒のあるライブストリーミングを提供 • お客様が冗⻑性を設定する必要はありません • ⼊⼒、チャネル、出⼒⽤のマルチアベイラビリティゾーンアーキテクチャ • 柔軟性を維持し、ワークフローソリューションで制御 • ⾼度にカスタマイズ可能なエンコーディングパラメータ設定 • 複数の⼊⼒と出⼒のサポート • ⾼度なブロードキャスト機能を活⽤してベストオブブリードで構築可能 • プログラムによる広告情報の挿⼊ • オーディオチャンネルマッピング、オーディオ正規化、およびDolbyサポートに よる⾼度なオーディオ機能 • マルチキャプション(字幕)標準(WebVTT、TTML、teletext、SMPTE-TT、 SCTE-20、DVB-Sub)のサポート AWS Elemental MediaLive
  13. 13. WORKFLOW AWS Elemental MediaLive AWS Elemental MediaLive LIVE VIDEO PROCESSING AWS Elemental MediaPackage ORIGINATION AND JUST- IN-TIME PACKAGING CDN Amazon CloudFrontLive Channel SOURCE DISPLAY DEVICES Multiple OTT devices
  14. 14. AWS Elemental MediaLive • ストリーミングコンテンツをセキュアかつ確実に⼤規模に配信できるビデオ配信および ジャストインタイムパッケージングサービス • タイムシフトやその他の⾼度な機能により、視聴者の豊かな体験をより豊かに • ワークフローの複雑さを軽減し、オリジンの可⽤性を向上させ、インフラ ストラクチャのリソースの過不⾜リスクなしにマルチスクリーンコンテンツを保護します AWS Elemental MediaPackage
  15. 15. BENEFITS • 幅広いデバイスにビデオを効率的に配信 • HLS、DASHおよびMSS出⼒のジャストインタイムパッケージ • 複数のオーディオトラックとフォーマットの⾼度なサポート • 複数の字幕フォーマットのサポート • リッチコンテンツ保護機能 • DRMプロバイダは、Secure PackagerおよびEncoder Key Exchange(SPEKE)と統合可能 • さまざまな収益モデル(AVOD、TVOD、SVOD)のサポート • 視聴者体験を豊かに • スタート・オーバーおよびキャッチアップ機能のための最⼤72時間のアーカイブ(Live-to-VOD は今後対応) • マルチランゲージ、ドルビーサポート、マルチキャプション標準、4Kのサポート AWS Elemental MediaPackage
  16. 16. BENEFITS • 過剰投資不要な⾼可⽤性と信頼性 • マルチアベイラビリティゾーン(Multi Az)アーキテクチャ • Auto Scaling • ベストオブブリードで構築可能 • 柔軟に組み合わせを選択可能(CDN、DRM、QC、CMS、Player) AWS Elemental MediaPackage
  17. 17. WORKFLOW w/ AWS Elemental MediaLive AWS Elemental MediaPackage AWS Elemental MediaLive LIVE VIDEO PROCESSING AWS Elemental MediaPackage ORIGINATION AND JUST- IN-TIME PACKAGING CDN Amazon CloudFrontLive Channel SOURCE DISPLAY DEVICES Multiple OTT devices
  18. 18. AWS Elemental MediaTailor • コンテンツのパーソナライゼーションおよび収益化サービス顧客は⾼品質のサービスを維 持しながらステッチングされたサーバーサイドの広告挿⼊(SSAI)を実装可能 • 広告の収益性が向上し、動画品質がより安定、マルチプラットフォーム環境での管理が容 易になります • トランスコーディング管理機能により、ユーザーエクスペリエンスが向上します • 単⼀サービス内で標準ベースのクライアントおよびサーバーサイドの広告レポート • プレイヤー、オリジン、CDNをより詳細に制御しながら、より良い視聴体験を提供 AWS Elemental MediaTailor
  19. 19. BENEFITS • 視聴者エンゲージメントを⾼める • 視聴者にパーソナライズされたコンテンツを提供する • 収益化の柔軟性を⾼める • 複数のパッケージャー、オリジンプロバイダー、CDNとインテグレート可能 • デバイス間の正確なレポート作成 • クライアント側レポートで使⽤するために利⽤可能なAPIを提供 • サーバー側のレポートはデフォルトで有効になっています • ウェブ/モバイルでの広告掲載率を引き上げる • マニフェスト内でプライマリコンテンツと広告コンテンツが同じに⾒えるようにするこ とで、広告ブロッカーの影響を軽減 • 体験の質を維持 • オンザフライ・トランスコーディングにより、広告をコンテンツのビットレート/解像 度に合わせます • ライブストリーミングで⾼いスケーラビリティ • Auto Scaling, Auto Load-Balancing AWS Elemental MediaTailor
  20. 20. WORKFLOW AWS Elemental MediaTailor DISPLAY DEVICES + reporting library Video with SCTE 35/104 Personalized manifest *.m3u8 (not cacheable) Fetch ad segments (cacheable on CDN) Fetch content segments (cacheable on CDN)VAST request & response (which ad should I show for this user?) Conditioned manifest with ad markers Elemental LIVE Live Video Processing Manifestcache AWS Elemental MediaLive LIVE VIDEO PROCESSING AWS Elemental MediaPackage VIDEO DELIVERY PLATFORM AWS ELEMENTAL MediaTailor MANIFEST MANIPULATION AWS ELEMENTAL MediaTailor ON-THE-FLY / MANAGED TRANSCODING ADS DFP, Freewheel or other ADS Amazon ETS Amazon S3 STATIC ORIGIN Amazon S3 STORAGESTORAGE File-based media Assets can have CUE markers or we rely on VMAP timing to schedule ads Amazon CLOUDFRON T CDN Fetch content segments (cacheable on CDN)VODSSAILiveSSAI
  21. 21. AWS Elemental MediaStore • Amazon Simple Storage Service(S3)のセキュリティと耐久性と組み合わせた、ライ ブおよびオンデマンドメディアのコンテンツ配信に必要な⾼いパフォーマンスと⼀貫性機 能を提供 • 予測可能な利⽤量課⾦の価格設定による簡単なパススルーコンテンツ配信のための費⽤対 効果の⾼いサービスを提供 • このサービスは、サードパーティシステムとのより簡単な統合を可能にするメディアコン テンツの階層的なビューも提供します AWS Elemental MediaStore
  22. 22. BENEFITS • メディアオリジンに求められる信頼性⾼いストレージパフォーマンス • ライブおよびオンデマンドメディアに最適化された、耐久性のあるスケーラビリティの あるメディアを提供 • メディアコンテンツの⼀貫したURLにより、CDNへの直接的かつ信頼性の⾼いアクセス を提供 • 書き込み後即時読み込みと更新後読み込みの⼀貫性提供により、低遅延書き込みと⾼性 能読み出しに最適化 • メディアアセットネイティブセキュリティ • メディアコンテンツ全体で容易に管理可能なセキュリティとアクセスコントロール • AWS Identity and Access Management(IAM)ポリシーを、多数の個々メディアアセット単位 ではなく、コンテンツグループに適⽤可能 • メディアコンテンツ可視性の改善 • メディアコンテンツの管理に関する改善と管理の簡素化 • パフォーマンスの影響を気にすることなく、データをフォルダに整理可能 • 使⽤量課⾦、前払い不要 AWS Elemental MediaStore
  23. 23. WORKFLOW • ライブエンコーダがAWS Elemental MediaStoreに書き込むと、⾼性能層に書込を⾏うこ とで、⾼速書込を実現、ライブストリームに求められる最⼩限のレイテンシで処理 • メディアアセットは、Amazon S3で構築された⾼性能層から標準層に数分で移⾏し、イレブンナ イン(99.999999999)の耐久性と容量無制限のメリットを活⽤可能 • CDNはAWS Elemental MediaStoreをオリジンサーバとして利⽤するため、ライブおよび VODコンテンツリクエストにおけるピークリクエストを満たす⾼いパフォーマンスを提供 • AWS Elemental MediaStoreは、書き込み後即時読み込みと更新後読み込みの⼀貫性提供 により、ライブマニフェストなど⼀定間隔でアップデートがあるコンテンツでも常に最新の コンテンツをCDNに配信 AWS Elemental MediaStore SOURCE FILE LIVE CDN Amazon CLOUDFRONT Amazon CloudFront DISPLAY DEVICES Multiple OTT devices AWS Elemental Live LIVE VIDEO PROCESSING AWS Elemental MediaStore MEDiA-OPTIMIZED STORAGE AND SIMPLE ORIGINATION
  24. 24. Hands-on material on Github • https://github.com/aws-samples/aws-media-services-simple-vod-workflow AWS Media Services
  25. 25. より具体的に AWS Elemental MediaLive LIVE VIDEO PROCESSING AWS Elemental MediaPackage ORIGINATION AND JUST- IN-TIME PACKAGING CDN Amazon CloudFrontLive Channel SOURCE DISPLAY DEVICES Multiple OTT devices RTMP出力可能な iPhone App Ex) Zixi OnAir/nanoStream RTMP HLS HLS 今回は触らない 設定の流れさえわかれば、数十分でライブチャネル配信が可能になります。 MediaPackageのMC 上にあるPreview Or SafariなどHLS対応している ブラウザでの視聴
  26. 26. Step1:MediaPackageでのチャネル設定 Step2:MediaLiveでのチャネル設定 Step3:MediaPackageでのEndpoint設定 Step4:MediaLiveでのChannelの配信スタート Step5:Sourceとなる端末の設定:RTMPのソフトウェア設定 Step6:ライブチャネルの視聴: 構築の流れ
  27. 27. 構築ステップ AWS Elemental MediaLive LIVE VIDEO PROCESSING AWS Elemental MediaPackage ORIGINATION AND JUST- IN-TIME PACKAGING CDN Amazon CloudFrontLive Channel SOURCE DISPLAY DEVICES Multiple OTT devices RTMP HLS HLS Step1:MediaPackageでのチャネル設定 冗長化のためにChannelは2つ作ります!
  28. 28. AWS マネージメントコンソールにアクセス 「Elemental Media Package」を選択 MediaPackageの画⾯にて Create a new channelでChannelIDを⼊⼒「Next Step」を押す かChannels画⾯に遷移していれば「Create」ボタンを押す Step1:MediaPackageでのチャネル設定
  29. 29. ID/Discriptionに「DemoChannel1」を⼊⼒、Input type(現在はHLSの み)を選択し「Create」を押す。 Step1:MediaPackageでのチャネル設定
  30. 30. Channel作成。「Input URL」「Username」「Passwords」はMedia Live 設定時に利⽤するのでメモ EndpointはLive設定後にいじるのでいまはそのまま Step1:MediaPackageでのチャネル設定
  31. 31. DemoChannel1と同様にDemoChannel2も作っておく Step1:MediaPackageでのチャネル設定
  32. 32. 32 構築ステップ AWS Elemental MediaLive LIVE VIDEO PROCESSING AWS Elemental MediaPackage ORIGINATION AND JUST- IN-TIME PACKAGING CDN Amazon CloudFrontLive Channel SOURCE DISPLAY DEVICES Multiple OTT devices RTMP HLS HLS Step2:MediaLiveでのチャネル設定
  33. 33. AWS マネージメントコンソールにアクセス 「Elemental MediaLive」を選択 MediaLiveの画⾯にて 「Create channel」を押す 33 Step2:MediaLiveでのチャネル設定
  34. 34. Channel and input details画⾯にてまずはTemplateを指定する 「Live event」を選択(先にChannel nameなど⼊れておくとテンプレート選 択時にクリアされてしまう) 34 Step2:MediaLiveでのチャネル設定
  35. 35. 「Channel name」にDemoLiveChannelと記⼊、初めての⽅はCreate role from templateを選択しIAMRoleを作る。その後、下記のように作ったRoleが 選択されていることを確認し、「Create Input」をおす 35 Step2:MediaLiveでのチャネル設定
  36. 36. Create input画⾯にて「Input name」にDemoInputChannelと⼊⼒、 「Input type」はRTMP(push)を選択、「Input security group」でCreateを 選び作成 36 Step2:MediaLiveでのチャネル設定
  37. 37. 「Input name」にDemoInputChannelと⼊⼒、「Input type」は RTMP(push)を選択、「Input security group」でCreateを選び、今回は携帯 から配信するので「0.0.0.0/0」で作成、作成したものが選択されていることを 確認 Step2:MediaLiveでのチャネル設定
  38. 38. 同じ画⾯で下にスクロールし、「Input destinations」にStream nameを設定 (DemoA/DemoB)、「Create」を押す Step2:MediaLiveでのチャネル設定
  39. 39. 「Channel and input details」画⾯にもどるので、Attach inputにて先程作っ たinputを選択 Step2:MediaLiveでのチャネル設定
  40. 40. 「Channel and input details」画⾯にもどるので、Attach inputにて先程作っ たinputを選択、右の画⾯の様に表⽰されることを確認 Step2:MediaLiveでのチャネル設定
  41. 41. 「Channel and input details」画⾯右上の「Output groups-1.HD」を選択、 HLS Group destination AにStep1で作った「DemoChannel1」の情報を⼊⼒、 「Create AWS 〜 paramater.」を押す Step2:MediaLiveでのチャネル設定 Mediapackage:MediaLive Input URL→URL Username→User Name Password→Password value ※Nameは任意
  42. 42. 同様にHLS Group destination BにStep1で作った「DemoChannel2」の情報 を⼊⼒、「Create AWS 〜 paramater.」を押す Step2:MediaLiveでのチャネル設定 Mediapackage:MediaLive Input URL→URL Username→User Name Password→Password value ※Nameは任意
  43. 43. 画⾯右上の「Create Channel」を押し、Live Channelを作成。 下のように⼀覧画⾯に作成したチャンネルが「Idle」状態でできていることを 確認、Channelを選択し、「Start」をおす。 43 Step2:MediaLiveでのチャネル設定
  44. 44. 44 構築ステップ AWS Elemental MediaLive LIVE VIDEO PROCESSING AWS Elemental MediaPackage ORIGINATION AND JUST- IN-TIME PACKAGING CDN Amazon CloudFrontLive Channel SOURCE DISPLAY DEVICES Multiple OTT devices RTMP HLS HLS Step3:MediaPackageでのEndpoint設定
  45. 45. MediaPackage「DemoChannel1」画⾯へ戻り「Add endpoints」をおす 45 Step3:MediaPackageでのEndpoint設定
  46. 46. 「ID」にDemoChannelMPEndpointと⼊⼒、「Packager setting」でType 「Apple HLS」、Segment durationを設定(最低でも3秒ぐらい)し、 「Save」をおす。 46 Step3:MediaPackageでのEndpoint設定
  47. 47. MediaPackage「DemoChannel2」画⾯へ戻りDemoChannel1と同様に設定、 Channelを作成 Step3:MediaPackageでのEndpoint設定
  48. 48. MediaPackage「Channels」画⾯へ戻り以下のように2つのChannleが作成でき ていることを確認 Step3:MediaPackageでのEndpoint設定
  49. 49. 49 構築ステップ AWS Elemental MediaLive LIVE VIDEO PROCESSING AWS Elemental MediaPackage ORIGINATION AND JUST- IN-TIME PACKAGING CDN Amazon CloudFrontLive Channel SOURCE DISPLAY DEVICES Multiple OTT devices RTMP HLS HLS Step4:MediaLiveでのChannel配信スタート
  50. 50. MediaLive画⾯でChannels画⾯へ移動、「Start」を押し、Stateが 「Idle」→「Running」になることを確認。 Step4:MediaLiveでのChannel配信スタート
  51. 51. 構築ステップ AWS Elemental MediaLive LIVE VIDEO PROCESSING AWS Elemental MediaPackage ORIGINATION AND JUST- IN-TIME PACKAGING CDN Amazon CloudFrontLive Channel SOURCE DISPLAY DEVICES Multiple OTT devices RTMP HLS HLS Step5:Sourceとなる端末の設定:RTMPのソフトウェア設定、配信スタート
  52. 52. App Storeで「Zixi OnAir」などのRTMPを出⼒できるソフトInstall・設定、 「Protocol」RTMP、URL/Stream NameはMediaLive画⾯のDestination参 照し⼊⼒ Step5:iPhoneでの⼿順:RTMPソフトインストール&設定
  53. 53. その他設定は環境、要件にあわせて設定 #今回は東京からシンガポールリージョンに⾶ばすので、フレームレートを 落とし、Adaptive BitrateせずにConstant Bitrate(MediaPackageで変更可 能) Step5:iPhoneでの⼿順:RTMPソフトインストール&設定
  54. 54. 設定後、ソフトから配信スタートをする ソフト上エラーが出ていないことを確認 54 Step5:iPhoneでの⼿順:配信スタート!
  55. 55. 55 構築ステップ AWS Elemental MediaLive LIVE VIDEO PROCESSING AWS Elemental MediaPackage ORIGINATION AND JUST- IN-TIME PACKAGING CDN Amazon CloudFrontLive Channel SOURCE DISPLAY DEVICES Multiple OTT devices RTMP HLS HLS Step6:ライブチャネルの視聴:MediaPackageのMC上
  56. 56. MediaPackage画⾯でChannels-DemoChannel1を選択、「Preview」Playリ ンクを押すとプレビュー画⾯が表⽰され、ライブ映像が映ることを確認。 Step6:ライブチャネルの視聴:MediaPackageのMC上
  57. 57. 57 構築ステップ AWS Elemental MediaLive LIVE VIDEO PROCESSING AWS Elemental MediaPackage ORIGINATION AND JUST- IN-TIME PACKAGING CDN Amazon CloudFrontLive Channel SOURCE DISPLAY DEVICES Multiple OTT devices RTMP HLS HLS Step6:ライブチャネルの視聴:ブラウザ
  58. 58. MediaPackage画⾯でChannels-DemoChannel1を選択、「URL」をコピーし Safari等のHLS対応ブラウザで表⽰ ※「QR code」リンクを押してQRコード表⽰しURLを伝達することも可 Step6:ライブチャネルの視聴:MediaPackageのMC上
  59. 59. 今⽇、世界中で16億⼈が、ネット接続されたデバイス でオンラインビデオを視聴していると推測されます。 • この数値は、2020年には55%増えると予測されています ターゲティング広告は、視聴者をより多く関与させ、 収益を増やす この機会を活⽤するには、パーソナライズされた広告 やターゲティング広告を動画コンテンツに挿⼊するた めの信頼性と拡張性の⾼い⽅法が必要です 59 ターゲティングした広告でパーソナライズとマネタイズ
  60. 60. 広告のパーソナライズとターゲティングの⼀般的な解決策は、広告のクライ アント側への挿⼊ですがさまざまな制限があります。: • ネットワークレイテンシーの増⼤/品質の低下 • ライブストリーミング制御のエレガントではないソリューション • 複数のプラットフォームとデバイスでコードを変更する必要がある • デスクトップ&モバイルウェブでの広告掲載率が低い 60 今⽇のOTT(Over-The-Top)広告の仕組み ※OTT(オーバー・ザ・トップ):インターネットによる番組配信を意味する
  61. 61. • サーバーサイド広告挿⼊は、クライアントにマニフェス トを提⽰する前に、マニフェスト操作、Adサーバー通信、 広告バナーのビットレートと解像度の調整をサーバー側 で組み合わせたものです • これを⾏うことは以下の理由で難しい: • 拡張性の⾼い配信サービスが必要 • パーソナライズされたマニフェストはキャッシュできない • レポートティングと再⽣プレーヤーの動作では、広告が再⽣ されたことを広告主に知らせる必要があります • さまざまな広告標準(VAST、VPAID、VMAP)、広告サー バー、オリジンサーバー、再⽣プレーヤー環境、それがワー クフローを複雑にする SSAIとマニフェスト操作とは何か? ※SSAI:Server Side Ad Insertion
  62. 62. AWS MediaTailorは、コンテンツのパーソナライゼーショ ンとマネタイズのサービスで、顧客は⾼品質のサービスを維 持しながらステッチングされたサーバーサイドの広告挿⼊を 実装できます 広告の収益性が向上し、動画の品質がより安定し、マルチプラッ トフォーム環境での管理が容易になります マネージドサービスのトランスコーディングにより、ユーザーエ クスペリエンスが向上します 1つのサービスで標準で、クライアントとサーバーサイドの広告 のレポーティングを実現 オリジンとCDNはエンドユーザの拡張性を保ちながら映像クオリ ティをより良くして、再⽣プレーヤーをより制御できます。 AWS MediaTailor の紹介
  63. 63. REGION AWS MediaTailor 典型的なワークフロー(Live) Video with SCTE 35/104 Personalized manifest *.m3u8 (not cacheable) Fetch ad segments (cacheable on CDN) VAST request and response (Which ad should I show for this user?) Conditioned manifest with ad markers Elemental LIVE Live Video Processing Manifest cache Fetch content segments (cacheable on CDN) ON-THE-FLY / MANAGED TRANSCODING AWS MediaTailor Amazon Elastic Transcoder Amazon S3 AWS MediaTailor MANIFEST MANIPULATION ADS DFP, Freewheel or other ADS Elemental LIVE Live Video Processing AWS Elemental Live LIVE VIDEO PROCESSING AWS Elemental Delta VIDEO DELIVERY PLATFORM Hybrid client- side and server side reporting Amazon CloudFront CDN Fetch content segments (cacheable on CDN) DEVICES
  64. 64. REGION AWS MediaTailor – Manifest Manipulation Video with SCTE 35/104 Personalized manifest *.m3u8 (not cacheable) Fetch ad segments (cacheable on CDN) VAST request and response (Which ad should I show for this user?) Conditioned manifest with ad markers Elemental LIVE Live Video Processing Manifest cache Fetch content segments (cacheable on CDN) ON-THE-FLY / MANAGED TRANSCODING AWS Elemental MediaTailor Amazon Elastic Transcoder Amazon S3 AWS MediaTailor MANIFEST MANIPULATION ADS DFP, Freewheel or other ADS Elemental LIVE Live Video Processing AWS Elemental Live LIVE VIDEO PROCESSING AWS Elemental Delta VIDEO DELIVERY PLATFORM Hybrid client- side and server side reporting Amazon CloudFront CDN Fetch content segments (cacheable on CDN) DEVICES
  65. 65. REGION AWS MediaTailor – Managed transcoding Video with SCTE 35/104 Personalized manifest *.m3u8 (not cacheable) Fetch ad segments (cacheable on CDN) VAST request and response (Which ad should I show for this user?) Conditioned manifest with ad markers Elemental LIVE Live Video Processing Manifest cache Fetch content segments (cacheable on CDN) ON-THE-FLY / MANAGED TRANSCODING AWS Elemental MediaTailor Amazon Elastic Transcoder Amazon S3 AWS Elemental MediaTailor MANIFEST MANIPULATION ADS DFP, Freewheel or other ADS Elemental LIVE Live Video Processing AWS Elemental Live LIVE VIDEO PROCESSING AWS Elemental Delta VIDEO DELIVERY PLATFORM Hybrid client- side and server side reporting Amazon CloudFront CDN Fetch content segments (cacheable on CDN) DEVICES
  66. 66. REGION AWS MediaTailor – Reporting Video with SCTE 35/104 Personalized manifest *.m3u8 (not cacheable) Fetch ad segments (cacheable on CDN) VAST request and response (Which ad should I show for this user?) Conditioned manifest with ad markers Elemental LIVE Live Video Processing Manifest cache Fetch content segments (cacheable on CDN) ON-THE-FLY / MANAGED TRANSCODING AWS Elemental MediaTailor Amazon Elastic Transcoder Amazon S3 AWS Elemental MediaTailor MANIFEST MANIPULATION ADS DFP, Freewheel or other ADS Elemental LIVE Live Video Processing AWS Elemental Live LIVE VIDEO PROCESSING AWS Elemental Delta VIDEO DELIVERY PLATFORM Hybrid client- side and server side reporting Amazon CloudFront CDN Fetch content segments (cacheable on CDN) DEVICES
  67. 67. REGION 67 AWS MediaTailor Typical Workflow (VOD) Personalized manifest *.m3u8 (not cacheable) Fetch ad segments (cacheable on CDN) VAST request and response (Which ad should I show for this user?) Manifest cache Fetch content segments (cacheable on CDN) ON-THE-FLY / MANAGED TRANSCODING AWS Elemental MediaTailor Amazon Elastic Transcoder Amazon S3 AWS Elemental MediaTailor MANIFEST MANIPULATION ADS DFP, Freewheel or other ADS Hybrid client- side and server side reporting Amazon CloudFront CDN Fetch content segments (cacheable on CDN) DEVICES STATIC ORIGIN Amazon S3 STORAGESTORAGE File-based media Assets can have CUE markers or we rely on VMAP timing to schedule ads
  68. 68. 視聴者のエンゲージメントを⾼め る マネタイズの柔軟性を⾼める デバイスをまたいだ性格なレポー ティング ウェブとモバイルでの広告掲載率 を引き上げる ユーザー体験の質の維持 ライブストリーミングでの⾼いス ケーラビリティ 68 AWS MediaTailor があなたに何をするか? § 視聴者にパーソナライズされた広 告コンテンツを提供する § ターゲティングパラメータ(例えば、 ⼈⼝統計情報や場所)は、AWS MediaTailorを介してクライアント から広告サーバーにプロキシされ、 パーソナライズされた広告コンテ ンツを各エンドユーザーに配信し ます
  69. 69. 視聴者のエンゲージメントを⾼め る マネタイズの柔軟性を⾼める デバイスをまたいだ性格なレポー ティング ウェブとモバイルでの広告掲載率 を引き上げる ユーザー体験の質の維持 ライブストリーミングでの⾼いス ケーラビリティ 69 AWS MediaTailor があなたに何をするか? § AWS MediaTailorは、任意のパッ ケージャーおよび任意のコンテン ツをソースとして扱うことができ ます § 任意のCDNを利⽤可能 § 最低利⽤料⾦がないシンプルな料 ⾦
  70. 70. 視聴者のエンゲージメントを⾼め る マネタイズの柔軟性を⾼める デバイスをまたいだ正確なレポー ティング ウェブとモバイルでの広告掲載率 を引き上げる ユーザー体験の質の維持 ライブストリーミングでの⾼いス ケーラビリティ 70 AWS MediaTailor があなたに何をするか? § AWS MediaTailorは、顧客がクラ イアントサイドレポートで使⽤す るために統合できるSDKを提供し ます(まだ利⽤不可20171207) § サーバー側のレポートはデフォル トで有効になっています
  71. 71. 視聴者のエンゲージメントを⾼め る マネタイズの柔軟性を⾼める デバイスをまたいだ性格なレポー ティング ウェブとモバイルでの広告掲載率 を引き上げる ユーザー体験の質の維持 ライブストリーミングでの⾼いス ケーラビリティ 71 AWS MediaTailor があなたに何をするか? § マニフェストでプライマリコンテン ツと広告コンテンツが同じに⾒える ようにすることで、広告ブロッカー の影響を軽減する § トラッキングAPIを使⽤すると、広 告再⽣のタイミングで早送りを防⽌ する機能を有効にすることができま す § Pre-Transcode APIにより、ライブ イベントの前に広告コンテンツの事 前ステージングが可能になるため、 最初のインプレッションにキャッ シュミスは発⽣しません
  72. 72. 視聴者のエンゲージメントを⾼め る マネタイズの柔軟性を⾼める デバイスをまたいだ性格なレポー ティング ウェブとモバイルでの広告掲載率 を引き上げる ユーザー体験の質の維持 ライブストリーミングでの⾼いス ケーラビリティ 72 AWS MediaTailor があなたに何をするか? § AWS MediaTailorのマネージなト ランスコーディングは、広告コン テンツのビットレートと解像度を メインコンテンツに合わせます § これは、再⽣中の⼀貫したクオリティ を提供するように設計されています
  73. 73. 視聴者のエンゲージメントを⾼め る マネタイズの柔軟性を⾼める デバイスをまたいだ性格なレポー ティング ウェブとモバイルでの広告掲載率 を引き上げる ユーザー体験の質の維持 ライブストリーミングでの⾼いス ケーラビリティ 73 AWS MediaTailor があなたに何をするか? § AWS MediaTailorは、同時視聴者 数のピークによる⾼い要求を満た すため、柔軟に拡張できるクラウ ドネイティブなサービスです § インスタンスのスケーリングと負 荷分散が⾃動的に⾏われ、顧客の 介⼊は必要ありません
  74. 74. OTTストリームから収益を得たい⼈ • コンテンツオーナー • 幅広いIP対応デバイスを横断したコンテンツで収益 化したい • HLS および Multi-Period DASH • 再⽣プレイヤーを制御したい • 既存の Adサーバーと統合したい • 放送する⼈ • ブロードキャストコンテンツの再収益化、または地 域ごとの収益化の機会 • 当社の技術を統合したい OVP 74 AWS MediaTailor はこういったところに Good ※OVP:Online Video Platform
  75. 75. 価格ベース: ジャストインタイムのトランスコーディングと広告の保存ストレージ、 1000広告挿⼊、VODまたはLIVE、あたりのコスト • 広告挿⼊は、ライブまたはオンデマンドストリームに広告が挿⼊されるたびに⾏われま す。ライブストリーミングでは、1000⼈の視聴者が1時間の放送を視聴し、その中に5 つの広告が3回配信がある場合(1000 x 3 x 5 )、その期間は15000広告挿⼊に相当しま す。 • 1,000回の広告インプレッションごとに処理されたユニークなクリエイティブが10個は 無料です。1,000回の広告インプレッションあたりにトランスコードする必要のある追 加のクリエイティブに課⾦されます 詳細は、AWS MediaTailor 価格設定ページを参照してください 75 オンデマンド料⾦ https://aws.amazon.com/jp/mediatailor/pricing/
  76. 76. Challenge • ライブイベントストリームに パーソナライズ広告を配信する • 同時接続ユーザーの⼤規模な ピーク • エンドユーザーの幅広いデバイ ス • 複数のAdサーバーをサポート Solution • AWS MediaTailor • AWS Elemental Cloud running Live and Delta • 複数のAdサーバーサポートのた めの Ad プロキシ • 複数リージョンへのデプロイ Benefit • 柔軟性のあるスケール、⾼可⽤ ワークフロー、トランスコード された広告コンテンツを使⽤し て、あらゆる規模の視聴者のた めの品質とサービスを維持しま す。 • 複数のADSプロバイダによる収 益化の可能性を最⼤限に引き出 し、複数のデバイスへの配信と サーバーサイドの広告挿⼊を実 現 76 NFL Thursday Night Football with Amazon Video
  77. 77. Challenge • ライブイベントストリームに パーソナライズ広告を配信する • 同時接続ユーザーの⼤規模な ピーク • エンドユーザーの幅広いデバイ ス • 複数のAdサーバーをサポート Solution • AWS MediaTailor • AWS Elemental Cloud running Live and Delta • 複数のAdサーバーサポートのた めの Adプロキシ • 複数リージョンへのデプロイ Benefit • 柔軟性のあるスケール、⾼可⽤ ワークフロー、トランスコード された広告コンテンツを使⽤し て、あらゆる規模の視聴者のた めの品質とサービスを維持しま す。 • 複数のADSプロバイダによる収 益化の可能性を最⼤限に引き出 し、複数のデバイスへの配信と サーバーサイドの広告挿⼊を実 現 77 NFL Thursday Night Football with Amazon Video
  78. 78. Challenge • ライブイベントストリームに パーソナライズ広告を配信する • 同時接続ユーザーの⼤規模な ピーク • エンドユーザーの幅広いデバイ ス • 複数のAdサーバーをサポート Solution • AWS MediaTailor • AWS Elemental Cloud running Live and Delta • 複数のAdサーバーサポートのた めの Ad プロキシ • 複数リージョンへのデプロイ Benefit • 柔軟性のあるスケール、⾼可⽤ ワークフロー、トランスコード された広告コンテンツを使⽤し て、あらゆる規模の視聴者のた めの品質とサービスを維持しま す。 • 複数のADSプロバイダによる収 益化の可能性を最⼤限に引き出 し、複数のデバイスへの配信と サーバーサイドの広告挿⼊を実 現 78 NFL Thursday Night Football with Amazon Video
  79. 79. 79 Sports Feed SOURCE REGION REGION REGION AWS Elemental Live AWS Elemental Delta REGION* AWS Elemental MediaTailor PERSONALIZATION AND MONETIZATION SERVICE DISPLAY DEVICES Multiple OTT devices Multi-CDN DISTRIBUTION Custom Ad Server #2 AD SERVER Ad proxy & reporting PROXYADS AWS ELEMENTAL CLOUD REGION AWS Elemental Server Amazon S3 Content encoded in multiple AZ across multiple Regions Pre-transcoded ad content for event Stitch and deliver personalized manifest Get ad info for each user Report ad plays Deliver primary content Deliver ad content * Each REGION is a separate geographic area. A region has multiple, isolated locations known as Availability Zones (AZs) Each region is completely independent. Each AZ is isolated, but the AZs in a region are connected through low-latency links. Custom Ad Server #1 NFL Thursday Night Football with Amazon Video
  80. 80. AWS MediaTailorのワークフローはAmazon Video Platform上で何百万⼈ もの視聴者をサポートできるようにスケールするするように設計された 1ゲームあたり120以上の広告 • 合計60分の広告(タイムアウトや負傷を除く) 6つのAWSリージョンで Global distribution 3つの広告サーバーが使われる 80 NFL Thursday Night Football with Amazon Video
  81. 81. シンプルでパワフルで柔軟なパーソナライゼーション • 単⼀のソリューションで統⼀されたデバイスに依存しない広告ス テッチングとクライアントベースのレポーティングにより、VASTま たはVMAP規格(どの位置に広告を差し込むか)ベースでのレスポンス による広告配信のパーソナライズを簡素化 広告レポーティング精度向上 • マルチデバイスの広告トラッキングの精度を向上させる • 規格に則ったクライアント側レポーティング(まだ不可20171209) • サーバー側のレポート機能により、クライアント側のレポート機能 を実装できないデバイスで正確なインプレッションを記録できます • 広告ブロッカーの回避に役⽴ちます 81 AWS MediaTailor まとめ
  82. 82. 視聴体験の向上 • 広告の品質とフォーマットを主要な動画コンテンツの品質や フォーマットに合わせて管理する、ジャストインタイムの広 告トランスコード • 同時視聴者数が多い場合、ライブストリーミングのための シームレスな拡張が可能で、エンドユーザーに⼀定のサービ ス品質を提供 最低限のコミットメントは必要ありません • 料⾦は、ピーク時のマニフェスト操作負荷や再⽣セッション 数などをプロビジョニングすることに対してではなく、使⽤ している広告の挿⼊のみの⽀払い 82 AWS MediaTailor まとめ

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