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AWS Black Belt Tech シリーズ 2015 - AWS IoT

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2015年12月2日に放送したAWS IoTの回の資料です。今後の予定は以下をご覧ください。
http://aws.amazon.com/jp/about-aws/events/#webinar

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AWS Black Belt Tech シリーズ 2015 - AWS IoT

  1. 1. 1 AWS IoT AWS Black Belt Tech Webinar 2015 アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 ソリューションアーキテクト 吉田 英世 2015/12/02
  2. 2. 2 自己紹介 名前:吉田 英世 (@aquaviter) 所属:アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術本部 ストラテジックソリューション部 ソリューションアーキテクト 経歴:インフラエンジニア(ネットワーク) IoTプラットフォーム アーキテクト 好きなAWSサービス: AWS IoT
  3. 3. 3 アジェンダ イントロダクション AWS IoTの機能説明 はじめてみよう、AWS IoT 価格 まとめ
  4. 4. 4 アジェンダ イントロダクション AWS IoTの機能説明 はじめてみよう、AWS IoT 価格 まとめ
  5. 5. 5 クラウドとモノをつなげるときに、 様々な要件がある たくさんの SDKやツール クラウドへの接続 スケーラビリティ セキュリティ クラウドに適した アプリケーション 実装 ビッグデータ 分析 予測
  6. 6. 7 AWS IoT デバイスデータに対する いろいろなアクション セキュアでスケーラブルな デバイスとクラウドの 双方向接続 誰でも簡単に はじめられる さまざまなデバイスとAWSをセキュアに接続し、デバイスデータに対する処理 やアクションを実行したり、デバイスをリモートで制御・管理することが可能
  7. 7. 8 アジェンダ イントロダクション AWS IoTの機能説明 はじめてみよう、AWS IoT 価格 まとめ
  8. 8. 9 AWS IoT 全体構成 デバイス SDK 接続、認証、メッセージ交換 を行なうための クライアントライブラリ デバイスゲートウェイ MQTTとHTTPを利用した デバイスとのコミュニケーション 認証と認可 セキュアな双方向の 認証と認可 ルールエンジン ルールベースの メッセージ変換と AWSサービスや 外部エンドポイント へのルーティング AWSサービス - - - - - その他のサービス デバイスシャドウ デバイスステータスの永続化 アプリケーション AWS IoT API デバイスレジストリ デバイスのアイデンティティ とマネージメント
  9. 9. 10 デバイスゲートウェイ デバイスゲートウェイ
  10. 10. 11 デバイスゲートウェイ スタンダードプロトコル (no lock-in) 数百万デバイスやアプリをMQTTや HTTP1.1プロトコルを使って通信が できる。 SDK以外にも汎用ライブラリが利用可能。 長期間のセッション保持によるクラウド を介したメッセージ送受信 クライアント(デバイスやアプリ)は 制御信号やコマンドなどをクラウドから 受信することができる デフォルトのセキュリティ X509証明書とTLS1.2を使った相互認証 Topic Based Architecture (lights/thing-2/color) ハイスケーラブル メッセージブローカー
  11. 11. 12 MQTTプロトコルとは • M2M/IoTで利用されるコミュニケーションプロトコル • OASIS スタンダードプロトコル(v3.1.1) • ライトウェイト • Pub-Sub メッセージ交換モデル • リソースや回線帯域が限られているデバイスで利用
  12. 12. 13 メッセージブローカの注意点 • QoS2には非対応 • Persistent Session(clean session=0)は非対応 • retainには非対応 • 複数のデバイスから同じクライアントIDで接続できない • メッセージの順序性は保障していない
  13. 13. 14 MQTT vs HTTPS • スループットが93倍あがる • メッセージ送信において1/12の消費電力 • メッセージ受信において1/180の消費電力 • コネクション維持において1/2の消費電力 • ネットワークオーバーヘッドの8倍削減 Source: http://stephendnicholas.com/archives/1217 MQTTを利用することで・・・
  14. 14. 15 MQTT Publish/Subscribe Publisher Publisher Publisher Broker Topic: sensor/temp Subscriber Subscriber Subscriber
  15. 15. 16 MQTTトピック – ワイルドカード “#” sensor/# sensor配下すべての トピックをsubscribe sensor/water/room1 temp water door temp water door
  16. 16. 17 MQTTトピック – ワイルドカード “+” sensor/+/room1 room1のトピックを subscribe sensor/water/room1 temp water door temp water
  17. 17. 18 MQTT QoS QoS=0 At most once QoS=1 at least once PUBACK PUBLISH PUBLISH ベストエフォート型。 メッセージの到達を保証していない。 オーバーヘッドは少ない。 保証型。 メーッセージの到達は保証。 オーバーヘッドはQoS=0に比べて 大きい。
  18. 18. 19 メッセージブローカの制限値(一部) 項目 内容 クライアントIDのプレフィックス $はサービスで予約済 トピック長の上限 256Bytes(UTF-8) クライアントIDのサイズ上限 128Bytes(UTF-8) メッセージサイズ上限 128KB(上限を超えた場合Reject) コネクションあたりのスループット 512KB/s (上限を超えた場合スロットリング) セッションあたりのサブスクリプション数 50 無通信状態のコネクション 30分後の切断 http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/iot/latest/developerguide/iot-limits.html
  19. 19. 21 認証とアクセス許可 AUTHENTICATION Secure with mutual authentication and encryption 認証とアクセス許可
  20. 20. 22 TLSを使った相互認証 証明書 プライベートキー 証明書 プライベートキー 証明書 プライベートキー
  21. 21. 23 AWS IoTが対応する2つのプロトコル MQTT + TLS相互認証 AWS認証 + HTTPS サーバ認証 TLS + Cert TLS + Cert クライアント認証 TLS + Cert AWS API Keys Confidentiality TLS TLS プロトコル MQTT HTTP 識別 AWS ARNs AWS ARNs 認可 AWS Policy AWS Policy NEW 従来のAWSプロトコル
  22. 22. 24 AWS IoTポリシー { "Version": "2012-10-17", "Statement": [{ "Effect": "Allow", "Action":["iot:Publish"] "Resource": ["arn:aws:iot:ap-northeast-1-1:123456789012:topic/foo/bar"] }, { "Effect": "Allow", "Action": ["iot:Connect"], "Resource": ["*"] }] } 証明書にアタッチ デバイスに対してAWS IoTのどのリソース(トピックなど)に対し、 どのような権限を与えるか、きめ細かい権限設定が可能
  23. 23. 25 アプリケーションはCognitoアイデンティティを利用 デバイス(IoT証明書) • Action: SUBSCRIBE • Resource: /thing/123 • Effect: Allow AWS Cognitoアイデンティティ(IoTポリシー) • Action: PUBLISH • Resource:/thing/123 • Effect: Allow SUBSCRIBE /thing/123 PUBLISH /thing/123
  24. 24. 26 AWS IoT全体のセキュリティ DynamoDB AWSユーザ • AWSセキュリティクレデンシャル • IAMポリシー AWSユーザ • AWSセキュリティクレデンシャル • IAMポリシーデバイス • IoT証明書 • IoTポリシー AWS Cognitoアイデンティティ • 認証プロバイダトークン + AWSセキュリティクレデンシャル • IAMロールポリシー • IoTポリシー AWSユーザ • AWSセキュリティ クレデンシャル • IAMポリシー IoTルールエンジン • AWS IAMロール • AWSセキュリティ クレデンシャル • IAMロールポリシー Lambda Kinesis
  25. 25. 27 ルールエンジン ルールエンジン
  26. 26. 28 ■シンプル&慣れた構文 ・SQL文を使ったトピックのフィルタ ・オプションのWHERE句で条件を 記述することが可能 ・JSONサポート ■メッセージ変換機能 ・文字列操作 (正規表現サポート) ・算術計算 ・コンテキストベースのヘルパー ・暗号 ・UUID, Timestamp, 乱数など. ルールエンジン SELECT * FROM ‘things/thing-2/color’ WHERE color = ‘red’ { “color”: “red” }
  27. 27. 29 ルールエンジン SELECT *, clientId() as MQTTClientId FROM 'one/rule' WHERE startsWith(topic(2), ’Vac123') AND (state = ‘SWEEP' OR bin.size < 30)", "actions": [{ "republish": { "topic": "controllers/${substring(topic(3), 3, 5)}", }] { “color”: “red” }
  28. 28. 30 SQLリファレンス SELECT DATA FROM TOPIC WHERE FILTER
  29. 29. 31 SQLリファレンス SELECT DATA FROM TOPIC WHERE FILTER • RDBMSと同じようにメッセージを検索可能 • FromのデフォルトはMQTTトピック • 例 FROM mqtt(‘my/topic’) FROM mqtt(‘my/wildcard/+/topic’) FROM (‘my/topic’)
  30. 30. 32 SQLリファレンス SELECT DATA FROM… • SELECT * • SELECT deviceid, temp • SELECT coords.latitude • SELECT a.another_level.b – Returns {“b” : 3} • SELECT a..b – Returns {“b” : 3} { “deviceid” : “iot123”, “temp” : 54, “humidity” : 32, “coords” : { “latitude” : 47.615694, “longitude” : -122.3359976 }, “a” : { “another_level” : { {“b” : 3}, {“b” : 5} }} } サンプルのメッセージ
  31. 31. 33 SQLリファレンス SELECT DATA FROM… • SELECT deviceid AS client • SELECT md5(deviceid) AS hashed_id • 値の代入も可能 • ${expression} • ${topic() - md5(deviceid)} • ${deviceid - temp} { “deviceid” : “iot123”, “temp” : 54, “humidity” : 32, “coords” : { “latitude” : 47.615694, “longitude” : -122.3359976 }, “a” : { “another_level” : { {“b” : 3}, {“b” : 5} }} } SAMPLE PAYLOAD
  32. 32. 34 SQLリファレンス SELECT DATA FROM TOPIC WHERE FILTER 演算子 意味 使用例 = Equal, comparison color = 'red' <> Not Equal, comparison color <> 'red' AND Logical AND color = 'red' AND siren = 'on' OR Logical OR color = 'red' OR siren = 'on' () Parenthesis, grouping color = 'red' AND (siren = 'on' OR isTest) + Addition, arithmetic 5 + 3 - Substitution, arithmetic 5 - 4 / Division, arithmetic 8 / 2 http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/iot/latest/developerguide/iot-rules.html
  33. 33. 35 SQLリファレンス SELECT DATA FROM TOPIC WHERE FILTER 演算子 意味 使用例 < Less than, comparison color = 'red' <= Less than or equal color <> 'red' > Greater than, comparison color = 'red' AND siren = 'on' >= Greater than or equal color = 'red' OR siren = 'on' CASE … WHEN … THEN … ELSE … END Case statement CASE location WHEN 'home’ THEN 'off' WHEN 'work’ THEN 'on' ELSE 'silent' END http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/iot/latest/developerguide/iot-rules.html
  34. 34. 36 ルールエンジンのアクション RULES ENGINE Transform messages based on rules and route to AWS Services AWS Services - - - - - 3P Services AWS サービス - - - - - 外部サービス
  35. 35. 37 1. AWS サービス (直接連携可能) ルールエンジン アクション ルールエンジンのアクション AWS Lambda Amazon SNS Amazon SQS Amazon S3 Amazon Kinesis Amazon DynamoDB Amazon RDS Amazon Redshift Amazon Glacier Amazon EC2 3. 外部のエンドポイント (Lambda and SNSを経由) AWS IoTからAWSサービス/ 外部のエンドポイントの 呼び出しを行なう 2. その他のAWS (Amazon Kinesis, AWS Lambda, Amazon S3など のサービスを経由)
  36. 36. 38 直接連携できるAWSのサービス ルールエンジンは、AWS IoT にPublishされたメッセージを 評価し、メッセージの変換後に ルールに基いて適切なエンド ポイントにメッセージを配信 外部のエンドポイント呼び出し はLambdaかSNSを利用 Lambda functionの呼び出し S3 bucketへのデータ格納 DynamoDBテーブルへの挿入、 更新と読み出し SNS Topicまたは、Endpointに 対するパブリッシュ Kinesis streamへのパブリッシュ アクション Amazon Firehoseへのパブリッシュ AWS IoTへのリパブリッシュ
  37. 37. 39 AWS IoT ルールエンジンとストリームデータ N:1 のインバウンドセンサーデータ (ノイズ除去) ルールエンジンで、フィルタと変換をセンサーデータに対してほどこしてからAmazon Kinesis にパブリッシュ Kinesis Streams からエンタープライズアプリケーションへ Kinesisで収集されたデータをデータベースやアプリケーション、その他のAWSサービスに送信 Ordered Stream
  38. 38. 40 AWS IoT ルールエンジンと Amazon SNS Push通知 アップル社のAPNSエンドポイント, Google社のGCM Endpoint、Amazon ADM エンドポイント, Windows WNS Amazon SNS -> HTTPエンドポイント(Or SMS or Email) SNS経由でHTTPベースの外部エンドポイントをコール SNS 2
  39. 39. 42 AWS IoT→AWS Lambda→外部のエンドポイント Lambda関数 ルールエンジン PolicyPrivate Key & Certificate Thing/Device Rule SDK AWS IoT AWS Services Execution Role Policy 外部のエンドポイント Permission Select * from ‘iotbutton/+’ Action
  40. 40. 43 デバイス シャドウ THING SHADOW Persistent thing state during intermittent connections シャドウ アプリケーション
  41. 41. 44 デバイス シャドウ Shadow ■デバイスの現在のステータス、アプリケーション から要求されたステータスを管理するJSON ドキュメント ■デバイスの影(シャドウ)として振る舞うことで クラウド上で仮想デバイス ■アプリケーションからの要求をデバイスに通知可能 (デバイスがオフラインでも次回オンライン時に デバイスに通知) ■ドキュメントはAWS IoT上で管理され、 APIやSDKで操作可能
  42. 42. 45 デバイス シャドウの動作フロー Shadow Device SDK 1. デバイスが現在のステータスをレポート 2. ステータスはJSON形式で データストアに保管 3. アプリケーションが現在のデバイスの ステータスを取得 4. アプリケーションがデバイスの ステータス変更をリクエスト 5. アップデートされた ステータスを同期 (デバイス側でアプリケーションからの リクエストを処理) 6. デバイスが最新のステータスを レポート 7. デバイスのステータスが 変更されたことを確認 AWS IoT
  43. 43. 46 シャドウのMQTT Topic デバイスSDK (C-SDK, JS-SDK)で シャドウのMQTTトピックを利用 AWS IoT Thing Shadow UPDATE: $aws/things/{thingName}/shadow/update DELTA: $aws/things/{thingName}/shadow/update/delta GET: $aws/things/{thingName}/shadow/get DELETE: $aws/things/{thingName}/shadow/delete Sensor Reported Desired Delta LED1 RED YELLOW LED1 = Yellow TEMP = 60FACCEL X=1,Y=5,Z=4 X=1,Y=5,Z=4 TEMP 83F 60F
  44. 44. 47 デバイス シャドウ { "state" : { “desired" : { "engine" : "ON" }, "reported" : { "engine" : ”OFF" }, "delta" : { "engine" : ”ON" } }, "version" : 10 } Thing 1つまたは複数の現状ステータスをシャドウに通知 シャドウから要求されるステータスを取得 Mobile App デバイスに対して変更したいステータスをセット 最新の通知されたステータスを取得 Shadow シャドウは、delta, desired 及びreported ステータスをメタデータとバージョンをつけて管理
  45. 45. 48 エンジンはOFFの状態 { "state" : { “desired" : { "engine" : ”OFF" }, "reported" : { "engine" : ”OFF" } }, "version" : 10 }
  46. 46. 49 デバイスは現在のステータスをアップデート "engine" : ”OFF” { "state" : { “desired" : { "engine" : ”ON" }, "reported" : { "engine" : ”OFF" } }, "version" : 10 }
  47. 47. 50 アプリケーションからエンジンON "engine" : ”ON” { "state" : { “desired" : { "engine" : ”ON" }, "reported" : { "engine" : ”OFF" } }, "version" : 10 }
  48. 48. 51 deltaが通知される "engine" : "ON” { "state" : { “desired" : { "engine" : "ON" }, "reported" : { "engine" : ”OFF" }, "delta" : { "engine" : ”ON" } }, "version" : 10 }
  49. 49. 52 最新のステータスにアップデート(deltaは消える) "engine" : "ON” { "state" : { “desired" : { "engine" : "ON" }, "reported" : { "engine" : ”ON" }, "delta" : { "engine" : ”ON" } }, "version" : 10 }
  50. 50. 53 夜間、消灯後に自動でお掃除 desired: { “status”: “RUNNING” } shadow/update update/accepted vacuum/shadow/updateへPublish vacuum/update/delta reported: { “AmbientLightValue”: 55 } ルールエンジン シャドウ シャドウ センサーの値をトリガーに他のデバイスの動作を開始 Select * from $/update/accepted where AmbientLightValue <100 実機 センサー
  51. 51. 54 デバイスレジストリ THING REGISTRY Identity and Management of your things デバイスレジストリ
  52. 52. 55 デバイスレジストリ • key: value – ファームバージョンやシリアル番号など • サポートやメンテナンス目的で利用 – マニュアルのURLやリファレンス番号 • 外部システム連携でも利用可能
  53. 53. 56 デバイスSDK デバイス SDK
  54. 54. 57 AWS IoT デバイスSDK C-SDK (Ideal for embedded OS) JS-SDK (Ideal for Embedded Linux Platforms) Arduino Library (Arduino Yun) • AWS IoTが提供しているデバイス向けのSDK • C/Arduino Yun/Javascript(node.js)に対応 • AWS IoTを利用するための以下の機能を提供 • メッセージブローカーとの双方向接続のためのTLS1.2 セキュリティクレデンシャルの設定 • MQTTコネクションの管理 • 汎用MQTTクライアントライブラリのラップ(Publish/Subscribe) • デバイスシャドウの各種オペレーション http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/iot/latest/developerguide/iot-device-sdk.html
  55. 55. 58 AWS IoT SDK AWS IoTへの Publish/Subscribe、 デバイスシャドウの利用 AWS SDKの”iot-data” ネームスペースを利用する Cognito/SigV4での認証 HTTPSプロトコル AWS IoT デバイスSDKを 利用する TLS1.2の認証 MQTTプロトコル AWS IoTの コンフィグレーション AWS SDKの”iot” ネームスペースを利用する Cognito/SigV4での認証 HTTPSプロトコル AWSサービス 全般 AWS IoT 専用
  56. 56. 59 AWS IoT SDK AWS IoTへの Publish/Subscribe、 デバイスシャドウの利用 AWS SDKの”iot-data” ネームスペースを利用する Cognito/SigV4での認証 HTTPSプロトコル AWS IoT デバイスSDKを 利用する TLS1.2の認証 MQTTプロトコル AWS IoTの コンフィグレーション AWS SDKの”iot” ネームスペースを利用する Cognito/SigV4での認証 HTTPSプロトコル AWSサービス 全般 AWS IoT 専用 AWS IoT デバイス SDK
  57. 57. 60 Arduino Yún SDK Arduino IDEでスケッチ ライブラリを提供 ハードウェアエコシステム
  58. 58. 61 Node.js SDK NPMモジュールをインストール (aws-iot-device-sdk) エンベデッドのサポート Linuxベースのボードでも利用可 ハードウェアのアクセスも簡単 2秒おきに ’topic/time’に 時間をPublish
  59. 59. 62 エンベデッド C SDK 組込みデバイス向け C99スタンダードに準拠 256KB以上の利用可能 メモリ領域 ご自分のプラットフォームへ ポーティング POSIX対応
  60. 60. 63 アジェンダ イントロダクション AWS IoTの機能説明 はじめてみよう、AWS IoT 価格 まとめ
  61. 61. 64 AWS IoTを使うための手順 デバイスの作成 証明書の作成 ポリシーの作成 証明書にデバイスとポリシーを割当てる データのPublish/Subscribe!!
  62. 62. 65 AWS IoTをクリック
  63. 63. 66 デバイスを作成
  64. 64. 67 証明書を作成(1クリック) 3つのファイルをダウンロード
  65. 65. 68 証明書の作成(自前のCSR) $ openssl genrsa -out privatekey.pem 2048 $ openssl req –new –subj “/C=JP/ST=Tokyo/L=Meguro/O=Amazon Web Services Japan K.K./CN=AWS IoT Certificate” -key privatekey.pem -out cert.csr csrファイル プライベートキーとCSRを作成 CSRをアップロード
  66. 66. 69 証明書の有効化とルート証明書のダウンロード https://www.symantec.com/content/en/us/enterprise/verisign/roots/VeriSign-Class%203-Public-Primary-Certification-Authority-G5.pem 以下のリンクからルート証明書をダウンロード。 証明書にチェックを入れて、[Actions] から[Activate]をクリック
  67. 67. 70 ポリシーの作成 デバイスに与える権限を記述
  68. 68. 71 証明書にポリシーを割り当てる 証明書にチェックを入れて、[Actions] から[Attach a policy]をクリック
  69. 69. 72 証明書にデバイスを割り当てる 証明書にチェックを入れて、[Actions] から[Attach a thing]をクリック
  70. 70. 73 データをPublish/Subscribeしてみる (mosquittoクライアント) $ mosquitto_sub --cafile "rootca.pem" --cert ”cert.pem" --key ”privatekey.pem" -h ”data.iot.ap-northeast-1.amazonaws.com" -p 8883 -q 1 -d –t ‘test/topic’ $ mosquitto_pub --cafile "rootca.pem" --cert ”cert.pem" --key ”privatekey.pem" -h ”data.iot.ap-northeast-1.amazonaws.com" -p 8883 -q 1 -d –t ‘test/topic’ -m ‘hogehoge’ Subscribe Publish privatekey.pem: プライベートキー cert.pem: 証明書 rooca.pem: ルート証明書
  71. 71. 74 データをPublish/Subscribeしてみる(MQTT.fx) http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/iot/latest/developerguide/verify-pub-sub.htm
  72. 72. 75 Intel Edison+Groveセンサーキットを使ったハンズオン http://awsiot-handson-fundamentals.readthedocs.org/ja/latest/
  73. 73. 76 オフィシャルのIoTスターターキット
  74. 74. 77 オフィシャルのIoTスターターキット Broadcom WICED BCM4343W On Threadx/Netx Marvell EZConnect MW302 On FreeRTOS Renasas RX63N On Micrium OS TI CC3200 On TI-RTOS Microchip WCM PIC32 Platform Intel Edison on Yocto Linux Mediatek LinkOne on Linkit OS Dragonboard 410c on Ubuntu Seeeduino Arduino on openWRT Beaglebone Green on Debian
  75. 75. 78 アジェンダ イントロダクション AWS IoTの機能説明 はじめてみよう、AWS IoT 価格 まとめ
  76. 76. 79 シンプルな従量課金 • 従量課金、最低利用料金なし • 配送するメッセージ数で課金 • 100万メッセージあたり$8 (東京リージョン) (US East、US West、EUリージョンは$5) • バックエンドへのメッセージ送信は$0 AWS IoT 無料利用枠 最初の12ヶ月間、月あたり1ヶ月 25万メッセージ
  77. 77. 80 100 センサー * 30 日 * 24 時間 * 60 分 = 438万メッセージ 1 メータ * 100 メッセージ * 30 日 * 24 時間 * 60 分 = 438万メッセージ 100 センサー: 1分あたりメッセージの送信 DynamoDBテーブル: すべてのセンサーデータ受信 メータリングユニット: すべてのセンサーデータ受信 1 テーブル * 100 メッセージ * 30 日 * 24 時間 * 60 分 = 438万メッセージ 438万メッセージの送信(センサー) 4.38/百万 * $8 = $35.04 438万メッセージの受信(メータリングユニット) 4.38/百万 * $8 = $35.04 438万メッセージの受信(DynamoDB) $0 AWS IoT 料金の計算例(東京リージョン) = $70.08/月
  78. 78. 81 アジェンダ イントロダクション AWS IoTの機能説明 はじめてみよう、AWS IoT 価格 まとめ
  79. 79. 82 まとめ • AWS IoTで、IoTに必要な機能を簡単に安全に 利用することが可能 • AWSの他のサービスや外部サービスとの シームレスな連携で、分析や制御など様々な 処理を組み合わせることが可能 • すぐに簡単にお試し可能
  80. 80. 83 参考資料 – re:Invent 2015(初級) (MBL203)From Drones to Cars http://www.slideshare.net/AmazonWebServices/mbl203-drones-to-cars-connecting- the-devices-in-motion-to-the-cloud https://www.youtube.com/watch?v=o1cN0KDaOf4 (MBL204)Connecting the Unconnected http://www.slideshare.net/AmazonWebServices/mbl204-state-of-the-union-iot- powered-by-aws https://www.youtube.com/watch?v=0WDiSLVEkYQ (MBL205)Everything You Want to Know About AWS IoT http://www.slideshare.net/AmazonWebServices/mbl205-new-everything-you-want- to-know-about-aws-iot https://www.youtube.com/watch?v=OvoIh9ENxdM
  81. 81. 84 参考資料 – re:Invent 2015(中級) (MBL302)Build Scalable, Serverless Mobile & IoT Back Ends with AWS Lambda http://www.slideshare.net/AmazonWebServices/mbl302-scalable-serverless-mobile-iot-backendsporate-it-into-a-consumerfacing-device https://www.youtube.com/watch?v=GnaO-LwdSuU (MBL303)Build Mobile Apps for IoT Devices and IoT Apps for Mobile Devices http://www.slideshare.net/AmazonWebServices/mbl303-build-mobile-apps-for-iot-devices-and-iot-apps-for-devices https://www.youtube.com/watch?v=lUXFVJbDtUY (MBL305)You Have the Data from Your Devices – Now What? http://www.slideshare.net/AmazonWebServices/mbl305-you-have-data-from-the-devices-now-what-getting-the-value-of-the-iot https://www.youtube.com/watch?v=2LHsfmfKLL0 (MBL311)Securey Thinging Across the Internet With AWS http://www.slideshare.net/AmazonWebServices/mbl311-new-aws-iot-securely-building-provisioning-using-things https://www.youtube.com/watch?v=G-kJxzd_NA8 (MBL312)AWS IoT Deep Dive – Programming the Physical World with Shadows and Rules http://www.slideshare.net/AmazonWebServices/mbl312-new-aws-iot-programming-a-physical-world-w-shadows-rules (MBL313)Understanding Hardware Platforms, Devices SDKs and Protocols http://www.slideshare.net/AmazonWebServices/mbl313-new-aws-iot-understanding-hardware-kits-sdks-protocols https://www.youtube.com/watch?v=rMiplPiU2nI
  82. 82. 85 2015.12.04追加分
  83. 83. 86 CloudWatch Logsによるログ取得 設定方法はこちら http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/iot/latest/developerguide/cloud-watch-logs.html AWS IoTのログはCloudWatch Logsで取得可能。 CloudWatch LogsからLambdaによるリアルタイム処理や Elasticsearch Serviceによる集計などの連携可能。 Lambda Elasticsearch Service CloudWatch Logs AWS IoT
  84. 84. 87 Q&A 次回Webinarのお申し込み http://aws.amazon.com/jp/event_schedule/
  85. 85. 88 World of IoT(SEMICON JAPAN 2015) に出展します! http://www.semiconjapan.org/ja/iot 日程:2015年12月16日(水)~18日(金) 会場:東京ビックサイト
  86. 86. 89 Webinar資料の配置場所 • AWS クラウドサービス活用資料集 – http://aws.amazon.com/jp/aws-jp-introduction/
  87. 87. 90 公式Twitter/Facebook AWSの最新情報をお届けします @awscloud_jp 検索 最新技術情報、イベント情報、お役立ち情報、お得なキャンペーン情報などを 日々更新しています! もしくは http://on.fb.me/1vR8yWm

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