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AWS Black Belt Online Seminar 2017 AWS Summit Tokyo 2017 まとめ

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2017/06/13開催: AWS Black Belt Online Seminar 2017 AWS Summit Tokyo 2017 まとめ

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AWS Black Belt Online Seminar 2017 AWS Summit Tokyo 2017 まとめ

  1. 1. 【AWS Black Belt Online Seminar】 AWS Summit Tokyo 2017 まとめ アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 プロフェッショナルサービス 松本 照吾 2017.06.13
  2. 2. 松本照吾(Shogo Matsumoto) Consultant, AWS Professional Services AWS Summit Tokyo2016にてDevSecOpsセッションを担当。 AWS Summit Tokyo2017にてAWSセキュリティ入門セッションを担当。 得意分野 ・セキュリティポリシー策定支援 ・各種コンプライアンス認証への適合支援 好きなAWSサービス ・プロフェッショナルサービス 主な保有資格、活動 ・ AWS認定資格5資格★★★★★ ・ CISA、CISSP、MBA(University of Massachusetts Lowell) ・ 公認情報セキュリティ主任監査人(JASA CAIS-lead auditor)
  3. 3. AWS Black Belt Online Seminar とは AWSJのTechメンバがAWSに関する様々な事を紹介するオンラインセミナーです 【火曜 12:00~13:00】 主にAWSのソリューションや 業界カットでの使いどころなどを紹介 (例:IoT、金融業界向け etc.) 【水曜 18:00~19:00】 主にAWSサービスの紹介や アップデートの解説 (例:EC2、RDS、Lambda etc.) ※開催曜日と時間帯は変更となる場合がございます。 最新の情報は下記をご確認下さい。 オンラインセミナーのスケジュール&申し込みサイト – https://aws.amazon.com/jp/about-aws/events/webinars/ 3
  4. 4. 内容についての注意点 • 本資料では2017年6月13日時点のサービス内容および価格についてご説明しています。最新 の情報はAWS公式ウェブサイト(http://aws.amazon.com)にてご確認ください。 • 資料作成には十分注意しておりますが、資料内の価格とAWS公式ウェブサイト記載の価格に 相違があった場合、AWS公式ウェブサイトの価格を優先とさせていただきます。 • 価格は税抜表記となっています。日本居住者のお客様が東京リージョンを使用する場合、別途 消費税をご請求させていただきます。 • AWS does not offer binding price quotes. AWS pricing is publicly available and is subject to change in accordance with the AWS Customer Agreement available at http://aws.amazon.com/agreement/. Any pricing information included in this document is provided only as an estimate of usage charges for AWS services based on certain information that you have provided. Monthly charges will be based on your actual use of AWS services, and may vary from the estimates provided. 4
  5. 5. Agenda • AWS Summit Tokyo 2017開催概要 • 注⽬セッション紹介 – Dive Deep Day – AWS Summit – AWS DevDay • 2017年の主要アップデートふりかえり 5
  6. 6. Agenda • AWS Summit Tokyo 2017開催概要 • 注⽬セッション紹介 – Dive Deep Day – AWS Summit – AWS DevDay • 2017年の主要アップデートふりかえり 6
  7. 7. AWS Summitとは? 7 • 世界の主要都市で行われる AWSのローカルイベント • 東京で行われるAWS Summit Tokyoは世界最大規模 • 開催期間、規模、入場者数、 セッション数などのすべて数 字が昨年を上回っている
  8. 8. 開催概要 • 2017年5月30日~6月2日 – Day1:Dive Deep Day – Day2:AWS Summit, AWS Dev Day – Day3:AWS Summit, AWS Dev Day – Day4:AWS Summit, AWS Dev Day(Serverless Evolution Day) • 会場 – Dive Deep Day: グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール – AWS Summit:グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール、飛天 – AWS Dev Day:品川プリンスホテル アネックスタワー 5F プリンスホール • 登録:20,000+、参加:18,000+ 8
  9. 9. 協賛スポンサー様 Gold 9
  10. 10. 協賛スポンサー様 Silver 10
  11. 11. 協賛スポンサー様 Bronze 11
  12. 12. 協賛スポンサー様 Global / Demo Pit 12
  13. 13. 協賛スポンサー様 AWS Dev Day Tokyo 2017 13
  14. 14. 本年のサミットで感じられた大きな流れ 14
  15. 15. 主なキートピック • コンテナ、サーバレスに対する注⽬度の向上 – 10以上のAmazon EC2 Container Service関連のセッションが開催 – Day4 Dev Dayとして開催された「Serverless Evolution Day」では、サーバレスアプリのアンチパターン、チューニン グ、テスト戦略,CICDパイプラインなど実践的な内容のセッションが人気 • IoTやBig Data、Machine learning関連サービスへの関心 – 昨年に引き続きIoTやBig Data、Machine learning関連の20以上のセッションが開催 • 金融系や公共系でも進むAWS活用の流れ – パブリックセクターシンポジウムや金融サービスシンポジウムによる事例やサービスの紹介 • セキュリティは”AWSを活用したセキュリティ”へ – DevSecOps、セキュリティの自動化等を中心としてクラウドのベネフィットをセキュリティにも訴求するセッション • 入門セッションも大盛況 – エッジの効いたサービスへの関心だけではなく、New entryなAWS利用者も大幅に増加 15 https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/nisc_security_reference_session_at_public_sector_symposium_2017/
  16. 16. 基調講演から見る振り返り 16
  17. 17. Day2 基調講演: Tadao Nagasaki • 長崎 忠雄 アマゾン ウェブ サービス ジャパン 株式会社 代表取締役社長 • 村林 聡 様 株式会社三菱東京UFJ銀行 専務取締役 • 熊倉 一徳 様 セイコーエプソン株式会社 IT推進本部 本部 長 • 稲荷 幹夫 様 株式会社レコチョク 執行役員 CTO • 塩見 賢治 様 Sansan株式会社 Co-founder Eight事業部 事 業部長 17 https://aws.amazon.com/jp/summit2017-report/
  18. 18. Day2 基調講演: Tadao Nagasaki • ビジネスとITの密結合がデジタルトランスフォーメーションを加速させていく中で 必須となるものがクラウド • 組織に求められる“6つの変革” – ビジネス基盤の強化 – 持たざる戦略で身軽に戦う – 経営課題とIT課題の同時解決 – 不測のリスクに備える – 信頼性と安全性 – ハイブリッドなIT組織 • グローバルで数百万、日本国内でも十万社を超えるお客様 • 日本のお客様にむけての日本準拠法での対応、円通貨によるお支払い、マネジメン トコンソールの日本語化 18 https://aws.amazon.com/jp/summit2017-report/
  19. 19. 19
  20. 20. 20
  21. 21. 21
  22. 22. Day3 基調講演: Werner Vogels • Werner Vogels CTO Amazon.com • 中村 浩 様 東日本電信電話株式会社 取締役 ビジネス開発本部 副本部長 兼 第 一部門長 • 川西 泉 様 ソニーモバイルコミュニケーションズ株 式会社 取締役 EVP • 藤本 真樹 様 グリー株式会社 開発・人事統括 取締役 執行役員常務 CTO • 安川 健太 様 株式会社ソラコム 最高技術責任者 22 https://aws.amazon.com/jp/summit2017-report/
  23. 23. Day3 基調講演: Werner Vogels • AWSが“Super Power”を開発者に提供することの価値 – SUPER SONIC(超音速) • クラウド利用によるビジネススピード、開発スピードの加速 • コンピュートサービス(F1インスタンスなど)の発展 – INVISIBILITY(⽬に見えない) • サーバレスをより効果的に活用するための見える化 • Step Functionによるビジュアルワークフロー, AWS X-rayによる分析など – FLIGHT(飛び立つ) • 旧式のデータベースからオープンプラットフォームへの移行 • Amazon Auroraによる商用データベースの速度・可用性とオープンソースのコスト効率 – X-RAY VISION(透視) • あらゆる規模の企業がAWSでペタバイト規模のデータを分析可能 • Amazon AthenaやRedshift Spectrumによる分析環境の提供 – PRECOGNITION(予見) • 機械学習はAmazonの歴史でもあり、AIを加速させる様々なサービスを提供 • Amazon Recognition, Amazon Pollyなどによるスマートなアプリケーション開発を支援 – IMMORTALITY(不朽) • 企業が生き残るための鍵はデジタルトランスフォーメーション • AWSのイノベーション、機能追加がお客様の成長を支える 23 https://aws.amazon.com/jp/summit2017-report/
  24. 24. Go Build! 24 https://aws.amazon.com/jp/summit2017-report/
  25. 25. 25
  26. 26. 26
  27. 27. Day 4 特別講演 27 • 茂木健一郎様 • Kris Davies Sr. Manager, Product Management Amazon Dash Replenishment Service • Jeff Blankenburg Alexa Evangelist, Alexa, Amazon.com • Andy Pollock Software Development Manager, Robotic Integration & Optimization, Amazon Robotics
  28. 28. 28
  29. 29. 様々な新サービスの発表 29
  30. 30. Amazon Lightsail 30 • Amazon Lightsail が東京リージョンでご使用可能になりま した。わずか3ステップでWordPress、LAMP構成、MEANス タックなどの環境が起動し、すぐに使用開始いただけます。 https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/amazon-lightsail-tokyo-region-launch/
  31. 31. Amazon WorkSpaces 無料枠の提供を開始 31 • Amazon WorkSpacesをトライアルとしてお使いいただけ る、最大2か月間の無料枠の提供を開始いたしましました。 Standard bundleのインスタンスを2台までご使用いただ けます。Windows7と10のいずれかを選択いただくことが 可能です。 https://aws.amazon.com/jp/blogs/aws/try-amazon-workspaces-at-no-charge-for-up-to-2-months/
  32. 32. AWS Snowball(Private Preview) • Snowball はセキュアなアプライアンスを使用したペタバ イト規模のデータ転送ソリューションで、AWS クラウド 内外に大容量データを転送できます。現在、東京リージョ ンでは、プレビューとして利用いただくことが可能です。 32 S3
  33. 33. AWS認定試験に新たにスペシャリティ資格が追加 • AWS認定試験に新たに、ネットワークとBig Data のスペシャリティ資格が追加になりました。 33 https://aws.amazon.com/blogs/aws/new-aws-certification-specialty-exams-benefits/
  34. 34. Amazon RDS でデータベースインスタンスの停止と開始 をサポート • Amazon RDS for MySQL、MariaDB、PostgreSQL、 Oracle、および SQL Server で、データベースインスタン スを簡単に停止し、開始できるようになりました。これに より、常時データベースを実行する必要がない状況で、 データベースを開発およびテスト⽬的に簡単かつ低コスト で使用できます。 34 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/06/amazon-rds-supports-stopping-and-starting-of- database-instances/
  35. 35. 大阪ローカルリージョン 35
  36. 36. 【新リージョン】2018年に大阪ローカルリージョンを開 設予定 • 2018年に大阪に新たなリージョンを 開設することを発表しました。 • 本リージョンは、ローカルリージョン と呼ばれる新しい設計概念のデータセ ンターです。 • AWS アジアパシフィック(大阪) ローカルリージョンは、東京リージョ ンと連携して災害対策用途として利用 いただくことを想定しています。 • 当初、ローカルリージョンは招待制に なります。 • 詳細は、開設時期が近づきましたら改 めて発表いたします。 36 https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/new-osaka-local-region-coming-in-2018/
  37. 37. サミット会場での様々な取り組み 37
  38. 38. 展⽰ブース(EXPO) • グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールの 展示スペースにて 50 社以上のソリューションを 展示 38
  39. 39. 展⽰ブース(Pavilion) • 「IoT」、「AI」、「VR」、「Amazon Innovation」 といった分野別の展示を行う Pavilion を設置 39
  40. 40. AWSトレーニングチームより • ブートキャンプ – トレーニングチームによる 有償トレーニングの特別開 催 • セルフペースラボ – AWS実機演習環境の提供 • AWS認定試験 – サミット会場での特別開催 • 認定ラウンジ – AWS認定試験合格者に対 するベネフィット 40
  41. 41. ナイトイベントによる交流 • Dev Day ナイトイベント • AWS認定試験認定者パー ティー • JAWS-UG Night 41
  42. 42. Agenda • AWS Summit Tokyo 2017開催概要 • 注⽬セッション紹介 – Dive Deep Day – AWS Summit – AWS DevDay • 2017年の主要アップデートふりかえり 42
  43. 43. Day1:Dive Deep Day 43
  44. 44. Dive Deep Dayとは? • グローバルで展開されている AWS Summitの中でもユニー クな試み • メディア、金融、製造業、公 共機関等、業種やソリュー ションに特化した様々なシン ポジウム • AWSome Day やブートキャ ンプ等、技術者向けのトレー ニングプログラム 44
  45. 45. インダストリーごとのDeep Dive • 金融やエンタープライズでも 加速するITイノベーション • セッションの一部は招待制だ が、インダストリごとの事例 紹介や、業界としての取り組 み情報などが共有された。 45
  46. 46. AWSome Day • AWS クラウドジャーニーのは じめの一歩として、AWS に関 する基礎知識を 1 日で体系的に 学ぶ無償のトレーニングイベン ト • 「AWSome Day」では、通常 1 日 600 ドルで提供している AWS の基礎トレーニングコー ス「AWS Technical Essentials 1」から、ハンズオン演習問題 を除いた座学セッションを無償 でご提供 • 今後も全国各地で開催 46
  47. 47. AWS DevOps Challenge • 払い出された環境を、どんな ワークロードにも耐えられる 環境へと進化させ、その処理 能力を競うコンテスト • “超ドMイベント”!!! • “今後もこのような手を動かし ながらAWSが学べて、人と繋 がれる場を提供するイベント を実施していきたいと思いま す” • <写真> 47
  48. 48. 48 AWS DevOps Challenge
  49. 49. Agenda • AWS Summit Tokyo 2017開催概要 • 注⽬セッション紹介 – Dive Deep Day – AWS Summit – AWS DevDay • 2017年の主要アップデートふりかえり 49
  50. 50. AWS SummitとAWS DevDay 去年までDevelopers Conferenceとして、AWS Summitの一部として開催し てきた、開発者向けのセッ ションをAWS DevDayとして 別会場で実施いたしました。 50
  51. 51. Day2:AWS Summit/AWS DevDay 51
  52. 52. AWS Well-Architected フレームワークによるクラウド ベスト プラクティス • クラウドのアプリケーション 設計における考え方とベスト プラクティス • クラウドでは、障害や失敗を 未然に防止するだけではなく、 障害の迅速な検知と自動的な 対処を設計することが大切 • アーキテクチャを評価するた めの一貫したアプローチ • 質問、評価、そして対処法 52
  53. 53. ドコモが考える地道なデジタル化とその先にあるAI • ユーザ企業のドコモがデータ解析基 盤を内製できたのは、コードを書け るメンバーが揃っていたこととクラ ウドがあったから • 今後は、クラウド+AIの力で今まで 自動化できていなかった農業などの 分野でデジタルトランスフォーメー ションが起こる • AI基盤もAWSが提供してくれる。ク ラウドがないと次のステージに行く ことができない状況 53
  54. 54. レーベルゲート音楽配信プラットフォームと AWS Snowball を利用したデータ移行 • 音源がハイレゾになりオーディオファイル の容量がおよそ50倍程度へと激増したため、 オンプレミスのシステムが追従出来なく なった • クラウドへの移行にあたり、300TBのデー タ移行が必要になり、ネットワーク転送で は移行リミットに間に合わないため SnowBallを使用 • さらなる最適化として、ダウンタイム0を ⽬指す。Blue/Greenデプロイメントの活用 や、CloudFrontマルチオリジン機能の活用 54
  55. 55. KDDI 流 クラウド・セキュリティ ~「大企業のクラウド 適応」 秘伝のレシピ~ • KDDIのシステム基盤に必要な200以上 の項⽬からなるチェックリストを、ク ラウドに合わせて再策定した • 禁止するではなく、利用を許可するポ リシー策定を実施した • 操作と承認者を分けることにより、セ キュリティレベルの高さを実現 55 https://www.slideshare.net/ohashimamoru/kddi-aws-summit-tokyo-2017
  56. 56. AWS Mobile Deep Dive - 入門から実践までの最短コー ス ~ ライブコーディングで学ぶ AWS を活用したモバイ ルアプリの開発 ~ • AWS Mobile Hubの使い 方のライブコーディング で実演 • “参加いただいた方に、 開発コストが下がること を実感していただけまし た” 56
  57. 57. Day3: AWS Summit/AWS DevDay 57
  58. 58. クックパッドの機械学習を支える基盤のつくりかた • 元々はインフラチームが管理を専任で 行っていたが、AWSのメリットが活か し切れていないと感じるようになった • アプリチームが自由にリソースの作成 を行えるようにして、結果として、活 発に新サービスの開発が行えるように なった • 技術的なトピックとしてECSでGPUを 動かすためのTIPSとCloudTrailやAWS Configを使用したガバナンスの利かせ 方を解説 58
  59. 59. [朝日放送] サーバレスアーキテクチャで実現した M-1 グ ランプリ敗者復活戦投票システム • 社員2名で内製したシステム • 2016年度の大会は、API gateway とKinesisを使用して100万票を超え た投票リクエストを捌いた • 可用性を重視して、東京リージョン とバージニアリージョンの2リー ジョンで同じ構成を立ち上げて並行 処理を実施 59
  60. 60. グリーの様々なサービスを支えるクラウド運用およびデー タ分析基盤 • 元々は構築のためのツールを内製化 していたが、CloudFormationの使 用に変更 • 200弱ほどのアカウントを効率よく 運用することが可能になった • 1日500GB以上のデータをKinesisと EMRを使用したデータ分析基盤で データ分析を行ってる 60
  61. 61. [Intelligence] オンプレから移行するので、Amazon ECS でコンテナ化と Terraform でインフラコード化した 話 • 6年間運用してきたオンプレシステムを AWSに移行(移行期間:4か月) – BigIPをNginxとALBに置き換え – MySQLをAuroraに置き換え – 監視はMackerelとFluentdに置き換え • ECSおよびBlue Green deploymentを使う ことによってリリース作業の負荷軽減、ダ ウンタイム最小化を実現 • エンジニアの自己満足ではなく、ビジネス 要件を重視 61
  62. 62. Day4: AWS Summit/AWS DevDay 62
  63. 63. AWS Cloud Adoption Framework で作成するクラウ ド導入ロードマップ • AWS CAFは、組織が効果的なク ラウド導入を進めるにあたって、 組織が持つスキルとプロセスにど のような変革が必要かを示唆する もの • プロフェッショナルサービスでは、 ワークショップなどを通じたクラ ウドジャーニーを支援 63
  64. 64. 全部教えます!サーバレスアプリのアンチパターンと チューニング • Lambdaファンクションの実行速度 についてのチューニングを、実行ま でのプロセスを説明したうえで解説 – プログラム上の問題 – コンピューティングリソース不足 – コールドスタート – アーキテクチャの問題 • RDMSとの併用やIP固定、運用にお けるアンチパターンを解説 64
  65. 65. サーバーレスアプリケーションのための CI/CD パイプラ イン構築 • SAM(Serverless Application Model)とはサー バレスアプリに最適化された AWS CloudFormationの拡張 • CloudFormationとSAMを 使ったサーバレスアプリケー ションのCI/CDパイプライン をデモを用いながら解説 65
  66. 66. まとめにかえて 66
  67. 67. まとめにかえて • AWS Summitは企業の規模や Cloud利用のステージに限らず、 全てのお客様がともに学ぶ “Educational Event” • クラウドが様々な業界に普及す る中で、基礎から応用までの幅 広い期待に応える場 • AWSでは様々なノウハウのフ レームワークなども提供 • ぜひ、今後も資料の活用を • ご参加いただいた多くのお客様、 パートナー様に感謝! 67
  68. 68. AWSJメンバによる各種講演資料は 6月16日(金)よりWebで公開予定です! AWS Summit Tokyo 2017 開催レポート(動画・資料公開) | AWS https://aws.amazon.com/jp/summit2017-report/ 68
  69. 69. Agenda • AWS Summit Tokyo 2017開催概要 • 注⽬セッション紹介 – Dive Deep Day – AWS Summit – AWS DevDay • 2017年の主要アップデートふりかえり 69
  70. 70. Amazon Virtual Private Cloud (VPC) の Elastic Load Balancing でインターネットプロトコルバージョン 6 (IPv6) をサポート • Application Load Balancer が、Amazon Virtual Private Cloud (VPC) でネ イティブインターネットプロトコルバージョン 6 (IPv6) をサポートするよう になりました。この機能により、クライアントは IPv4 または IPv6 経由の デュアルスタックモードで Application Load Balancer に接続できます。 • VPC で IPv6 を有効にしたら、ロードバランサーの設定時に IP アドレスタイ プに対してデュアルスタックを選択して、Application Load Balancer で IPv6 を有効にできます。また、IPv4 に対して行うように、Application Load Balancer で IPv6 トラフィックのセキュリティグループコンソールを通じて 設定されたセキュリティグループを割り当てることもできます。 70 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/01/announcing-internet-protocol-version-6-ipv6- support-for-elastic-load-balancing-in-amazon-virtual-private-cloud-vpc/
  71. 71. Amazon Chime が新サービスとして登場、 一般利用可能に この新しい統合されたコミュニケーションサービスは、ミーティングをこれまで 以上に容易にし、さらに効果的にするためにデザインされています。Amazon Chime では、ワンクリックで高品質なサウンドとビデオのミーティングを始める ことができます。ミーティングを始めると、チャット、コンテンツの共有、画面 の共有がスムーズなエクスペリエンスとして実現でき、コンピューターや MAC のデスクトップ、iOS デバイスと Android デバイスに対応しています。Amazon Chime は完全に管理されたサービスとなるため、事前の投資、ソフトウェアの導 入や常時のメンテナンスが必要ではありません。ユーザーは Amazon Chime ア プリをダウンロードするだけで、数分で利用を開始できます。 71 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/02/announcing-amazon-chime-frustration-free-online- meetings-with-exceptional-audio-and-video-quality/
  72. 72. AWS Organizations が一般利用可能に AWS Organizations では、複数の AWS アカウントをポリ シーベースで管理できます。AWS Organizations を使用し て、アカウントのグループを作成し、グループにポリシーを 適用できます。また、カスタムスクリプトや手動処理なしで、 複数のアカウントに適用するポリシーを集中管理できます。 72 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/02/aws-organizations-now-generally-available/
  73. 73. Amazon EBS の新機能、エラスティックボリュームに よるライブボリューム変更が可能に Amazon EBS に エラスティックボリューム 機能が追加になりました。 • 簡単なAPIコールやコンソールの数回のクリックでボリュームの設定を変更す ることが可能 – ボリュームサイズの拡張、パフォーマンスの調整、ボリュームタイプの変 更を利用中に行うことができます • 現行世代のEC2インスタンスにアタッチされた、全ての現行世代のEBSボ リュームで利用可能 73 https://aws.amazon.com/blogs/aws/amazon-ebs-update-new-elastic-volumes-change-everything/
  74. 74. AWS Elastic Beanstalk で カスタムプラットフォームをサポート • AWS Elastic Beanstalk では、カスタムプラットフォームの作成と管理がサ ポートされるようになりました。これにより、Elastic Beanstalk インスタン スおよび環境設定をより詳細に管理することができます。 • • オープンソースのマシンイメージ作成ツールの Packer で AMI を作成してカ スタム Elastic Beanstalk プラットフォームを作成し、EB CLI、AWS API、 および AWS SDK を通じて設定オプションを定義できます。EB CLI、AWS マネジメントコンソール、AWS API、および AWS SDK を通じてプラット フォームをデプロイできます。 74 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/02/aws-elastic-beanstalk-supports-custom-platforms/
  75. 75. Amazon DynamoDB で、 TTL を利用したアイテムの管理ができるように • この普及した重要なユースケースを合理化するため、新しくTTL(Time to Live)機能の提供を開始しました。 アイテムの有効期限を属性で指定する事 により、テーブル単位でこの機能を有効にすることができます。 属性が指定され、TTL管理が有効になると(1回のAPI呼び出しで両方の操作 が処理されます)、DynamoDBは期限切れのアイテムを見つけて削除します。 この処理は、自動的かつバックグラウンドで行われ、テーブルへの読み取りま たは書き込みトラフィックには影響しません。 75 https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/new-manage-dynamodb-items-using-time-to-live-ttl/
  76. 76. 既存の Amazon EC2 インスタンスに IAM ロールを アタッチできるように • AWS Identity and Access Management (IAM) ロールを既存の Amazon EC2 インスタンスにアタッチするか、置換できるようになりました。IAM ロールにより、EC2 で実行中のアプリケーションは、AWS が自動的に作成、 配布、更新する一時的なセキュリティ認証情報を使用することができます。一 時的な認証情報を使用すると、キー侵害の長期的なリスクが減ります。 76 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/02/new-attach-an-iam-role-to-your-existing-amazon- ec2-instance/
  77. 77. EC2リザーブドインスタンスの 新たなインスタンスサイズ柔軟性 • 3月1日よりリージョンRIの新たな柔軟性が追加になり ました。共有テナンシーを持つすべてのLinux RIに関し てAWSリージョン内のあらゆるインスタンスサイズに 適用されるように柔軟性が向上しています • RIのサイズはインスタンスサイズに基づいた正規化係数 により決定します • RIが実行中のインスタンスサイズより小さな場合も、オ ンデマンド料金の日割り計算で余分な容量コストのみ請 求します • 既存のリージョンRIで共有テナンシーを使用している Linux RIに対しても自動的に適用されます 77 https://aws.amazon.com/jp/blogs/aws/new-instance-size-flexibility-for-ec2-reserved-instances インスタンスサイズ 正規化係数 nano 0.25 micro 0.5 small 1 medium 2 large 4 xlarge 8 2xlarge 16 4xlarge 32 8xlarge 64 10xlarge 80 32xlarge 256
  78. 78. Amazon EC2 および Amazon EBS で リソースの作成時のタグ付けのサポートと リソースレベルのアクセス許可を追加 • Amazon EC2 インスタンスと Amazon EBS ボリュームに、作成時にタ グ付けが可能になりました。 • さらに、CreateVolume、CreateTags、DeleteTags、および RunInstances の各 API でリソースレベルのアクセス許可を設定可能な りました。 • 作成時にリソースにタグ付けし、リソースレベルのアクセス許可を使用 することで、作成時にインスタンスとボリュームをセキュリティで保護 し、リソースをより簡単に追跡して、より正確なコスト割り当てレポー トを作成も可能です。 78 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/03/amazon-ec2-and-amazon-ebs-add-support-for- tagging-resources-upon-creation-and-additonal-resource-level-permissions/
  79. 79. Amazon Aurora クロスリージョン・クロスアカウントサポートの拡張 • クロスリージョンスナップショットコピーを行うことでDR対策で他の リージョンにスナップショットを転送しておくことが可能になりました – 暗号化済みスナップショットも対応 • 暗号化済みAuroraデータベースのクロスリージョンレプリケーションが 可能になりました – 参照をユーザに近いリージョンで行う事が可能になります。暗号化済 みデータベースにも対応したため、センシティブなデータが入った データベースにも適用が行いやすくなりました 79 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/03/amazon-aurora-supports-cross-account-encrypted-snapshot-sharing/ https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/03/amazon-aurora-announces-encryption-support-for-globally-distributed-database- deployments/
  80. 80. T2.Medium / T2.Small DBインスタンスクラス サポート • 検証・テスト向けにdb.t2.medium / db.t2.smallインスタンスをサポート – テストや開発向けに利用を想定 – CPUCreditUsageとCPUCreditBalanceの監視を行う 80 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/03/amazon-aurora-cuts-entry-level-pricing-in-half- with-support-for-t2-small-instances/
  81. 81. Amazon CloudFrontカスタムオリジンの読み取り タイムアウト値とキープアライブタイムアウト値を 設定可能に • カスタムオリジンと通信する際にAmazon CloudFrontが使用する読み込みおよびキープ アライブのアイドルタイムアウト値を設定可能に。これらの値は、アプリケーションの ニーズに応じて増減可能。 • 読み取りタイムアウト値は、CloudFrontがカスタムオリジンからの応答を待つ時間を指 定。 • ビジー状態の負荷の負荷を軽減したり、ビューアにエラー応答をより迅速に表示したりす る場合は、読み取りタイムアウトを小さくすることも可能 • キープアライブアイドルタイムアウト値は、接続を閉じる前にCloudFrontがカスタムオ リジンサーバーとのアイドル接続を維持する最大時間を指定する。デフォルトのキープア ライブアイドルタイムアウト値は5秒だが、最大60秒まで設定可能 81 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/03/announcing-configure-read-timeout-and-keep-alive-timeout- values-for-your-amazon-cloudfront-custom-origins/
  82. 82. AWS CodeBuild東京リージョンで利用可能 • AWS CodeBuildが、アジア(東京、シンガポール)、EU(フランク フルト)、オーストラリア(シドニー)リージョンで利用可能に • AWS CodeBuildは、ソースコードをコンパイルし、テストを実行し、 展開可能なソフトウェアパッケージを生成する、完全に管理されたビ ルドサービスです • CodeBuildを使用すると、独自のビルドサーバをプロビジョニング、 管理、および拡張する必要がありません 82 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/03/aws-codebuild-available-in-asia-eu-and-australia-regions/
  83. 83. Amazon CloudWatch Events で検知した イベント内容のターゲットへの引き渡しが可能に • イベントソースとして発生したイベントインプットを加工でき るようになりました。 • サンプル; {“state”:”$.detail.state”, “instance”:”$.detail.instance-d”} → インスタンス<instance>の状態は、<state> 83 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/03/amazon-cloudwatch-events-now-supports-input- transformation-of-events/
  84. 84. Amazon CloudWatch Events が Amazon EC2 Run Command をイベントターゲット としてサポート • CloudWatch Eventsをトリガーに、EC2 System ManagerのRun Commandを実行可能に • 登録したルールに従い、スクリプトの実行、ソフトウェアのインストール、パッチの管理といった一般的 な管理タスクを リモート実行が可能 • Run Command実行は、CloudTrailで記録 • IAMによるアクセス権限、実行アクションを制御 • 利用用途 – 一般的な管理タスクの自動化 – オートスケールグループのインスタンス 削除時に、インスタンスログを収集 • GovCloudのみ除く全リージョンで利用可能 84 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/03/amazon-cloudwatch-events-adds-routing-to- amazon-ec2-run-command/
  85. 85. CloudWatch Events が AWS Step Functions を ターゲットとしてサポート • Amazon CloudWatch Events サービスが AWS Step Functions のステートマシンをイベントターゲット としてサポート • Amazon CloudWatch Events を使用すると、AWS リソースの変更がほぼリアル タイムで通知されるため、アプリケーションの可用性の問題や、パフォーマンスまたはセキュリティに影 響する可能性のある設定の変更にすばやく対応できる • 必要な操作は、ルールを記述して、アプリケーションでの⽬的のイベントと、 イベントにルールが一致した場合に自動的に実行するアクションを指定する ことのみ • 最小で 1 分の間隔で AWS Step Functions のステートマシンの実行をスケジュールし、 S3 バケットの夜間の同期などのプロセスを自動化することもできます。 • AWS Step Functions は、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧 州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト)、およびアジアパシフィック (東京) の各リージョンで利用可 能 85 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/03/cloudwatch-events-now-supports-aws-step- functions-as-a-target/
  86. 86. Amazon Inspectorは、プロキシ環境のサポートと CloudWatch Metricsの可用性を発表 • Amazon Inspectorは、プロキシ環境のサポートとCloudWatch Metricsの可用性を発表 • プロキシ環境をサポートしているため、Amazonインスペクタを使用して、プロキシの背後にあるインス タンスを脆弱性をスキャンすることが可能 • Amazon CloudWatchメトリックのサポートにより、CloudWatchのAmazon Inspector評価メトリックを 自動的に設定できる • CloudWatchコンソールまたはAPIのいずれかを使用して、実行された 評価の数、ターゲットのエージェント、および生成された結果に関する メトリックを表示できるように • これらの新機能は、Amazon Inspectorのすべてのカスタマーが利用可能 86 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/03/amazon-inspector-announces-support-for-proxy- environments-and-availability-of-cloudwatch-metrics/
  87. 87. Amazon API Gateway を AWS Certificate Manager (ACM) と統合 • AWS Certificate Manager (ACM) でプロビジョニングおよび管理さ れた SSL/TLS 証明書を使用して、カスタムドメインを設定できるよう に • これまで独自で調達したSSL/TLS証明書をアップロードするか、ACM を使いたい場合はCloudFrontを併用する必要があったが、これが不要 に 87 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/03/amazon-api-gateway-integrates- with-aws-certificate-manager-acm/
  88. 88. Amazon Connect 100%クラウドベースのコンタクトセンターソリューション。セルフサー ビスでの設定により、簡単な数ステップでコンタクトセンターを開設。 https://aws.amazon.com/jp/connect/ https://aws.amazon.com/jp/blogs/aws/amazon-connect-customer-contact-center-in-the-cloud/ • スキルベースのボイスルーティングで適切なエージェン トへの振り分け • 高品質な音声処理と、デスクトップ・テレフォニー技術 によるオペレータのリモートワークを実現 • リアルタイムおよび履歴メトリックスの分析 • 既存のCRM, WFM, DWHなどとインテグレーション • AWS Lambdaを使ったダイナミックなコールフロー • AWSの各種サービスと統合:通話録音をS3に保存、分析 の統合、AI関連サービスによる自動応答 • $0.018 / 顧客とのコンタクト時間(分) + 電話代、無料 利用枠あり
  89. 89. ApplicationLoadBalancerがHost-basedの ルーティング対応と、Rule数の上限引き上げを 発表 • Host-basedのルーティングが可能になった – Hostヘッダの条件でTarget Groupを振分け可能に。複数のドメインへのリク エストを1つのALBで受け付けることができるようになった。 – Path-basedの条件と組み合わせて複雑な条件の設定も可能。 • Rule数の上限が75に引き上げられた – これまで最大10までしか設定できなかったRuleを75まで設定可能に – 10まではLoad Balancer Capacity Units (LCU)を消費しないが、それ以上の Ruleが評価された回数でLCUを消費する • 1 LCUで1,000/秒のRule評価が可能 • 他の3軸と併せて最も高いLCU消費量に応じた課金 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/04/elastic-load-balancing-adds-support-for-host-based-routing-and-increased-rules-on-its- application-load-balancer/ https://aws.amazon.com/blogs/aws/new-host-based-routing-support-for-aws-application-load-balancers/
  90. 90. FPGAインスタンス F1 一般提供開始 • F1利用可能リージョン – 米国東部(バージニア北部) • 開発環境 – AWS FPGAデベロッパーフォーラムを用意 – FPGA Developer AMI (Vivado, SDAccel)を無償提供 – Hardware Developer Kit(HDK)をGithubで公開( https://github.com/aws/aws-fpga/ ) • 構成 – Intel Xeon E5-2686v4 (2.3GHz, Turbo mode対応) – 1-8個のFPGA (Xilinx UltraScale+ VU9P) – 最大4TBのNVMe接続SSD https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/ec2-f1-instances-with-fpgas-now-generally-available/ https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/04/amazon-ec2-f1-instances-customizable-fpgas-for-hardware- acceleration-are-now-generally-available/
  91. 91. AWS Lambdaでファンクションへのタグ付けを サポート • ファンクションへKey-Value形式のタグを付与す ることが可能に – ファンクションのグルーピングが簡単に • ダッシュボード画面においてタグと値を指定して のフィルタリングが可能に • AWS Billingともインテグレーション https://forums.aws.amazon.com/ann.jspa?annID=4556
  92. 92. Amazon RDS IAM Integration • 対応エンジン – RDS MySQL • 5.6.34以上 • 5.7.16以上 – Amazon Aurora • 1.10以上 • IAMの情報を使ってRDSにログイン可能 – インスタンスプロファイルも利用可能 – 設定ファイルに接続情報を書く必要が無く、IAMポリシーでも接続先DBサーバを制限可能 • 注意事項 – 署名の作成はAWS SDK for JavaなどのSDKやAWS CLI Toolsで対応 – 署名(パスワード)の有効期限 (15分) を過ぎたら再度署名を取得する必要がある – SSL接続が必須 http://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/UserGuide/UsingWithRDS.IAMDBAuth.html.
  93. 93. Amazon Redshift Spectrumがリリース • Amazon Redshift Spectrumにより、 Amazon S3上に置いたファイルに直接 クエリーを実行できるように • S3上のファイルとRedshiftローカルのファイ ルをジョインすることが可能 • クエリー実行の背後ではSpectrum層に数千台ま でスケールするインスタンスが用意されており、 高速なデータ取り出しを実現 • ファイル形式は、CSV/TSV、Parquet、 SequenceFile、RCFileをサポート • 費用はクエリーがスキャンしたS3上のデータ サイズによる https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/04/introducing-amazon-redshift-spectrum-run- amazon-redshift-queries-directly-on-datasets-as-large-as-an-exabyte-in-amazon-s3/ Amazon Redshift JDBC/ODBC ... 1 2 3 4 N Amazon S3 Spectrum層
  94. 94. Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) で クエリ速度が最大 10 倍に • Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) は、フルマネージド型で可用性の高い、 DynamoDB 用のインメモリキャッシュで、1 秒あたりのリクエスト数が数百万におよぶ 場合であっても、最大 10 倍のパフォーマンス向上 (ミリセカンドからマイクロセカン ド) を実現する • 開発者は、キャッシュの無効化、データ入力、クラスタを管理する必要はない。また、大 規模なパフォーマンスに ついて気にすることなく、顧客のための優れたアプリケーションの構築に集中することが 可能 • DAX は既存の DynamoDB API コールと互換性があるため、アプリケーションのロジッ クを変更する必要はない • DAX は、AWS マネジメントコンソールを数クリックするか、AWS SDK を使用して有 効化できる • DynamoDB 同様、プロビジョニングされたパフォーマンス容量に対してのみのお支払い https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/04/announcing-amazon-dynamodb-accelerator-dax- delivering-up-to-10x-faster-query-performance/
  95. 95. DMSがMongoDBとDynamoDBをサポート • MongoDBを移行元として サポート (移行先としては未サポート) • DynamoDBを移行先として サポート (移行元としては未サポート) • MongoDB→DynamoDBだけ でなく、MySQL→DynamoDB などもサポート オンプレミスDB DB on EC2 RDS オンプレミスDB DB on EC2 RDS DMS DynamoDB https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/04/amazon-elasticache-now-supports-memcached-version-1-4-34/
  96. 96. AWS X-Ray の一般提供開始 • 分散トレースを使ってアプリケーションを解析&デバッグ • 問題やエラー、ボトルネックの根本原因を特定し把握 • アプリケーションのどの部分が問題を引き起こしているかを特定 • アプリケーションのアーキテクチャのビジュアル・マップを提供 • リクエストのエンドツーエンドのトレース • 新たに AWS Lambda をサポート (Preview) • リージョン – Tokyoを含む12のリージョン • 料金 – X-Ray の使用量に対する料金は 2017 年 5 月 1 日から開始 – 毎月、100,000 件のトレースの記録と、1,000,000 トレースの取得またはスキャンが無料 – それ以上の場合は、記録したトレース数 1 万件につき 5 USD、また分析用に取得したトレース数 1 万件につき 0.50 USD が課金 https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/aws-x-ray-update-general-availability-including-lambda-integration/ https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/04/aws-x-ray-now-generally-available/
  97. 97. Amazon Lex の GA • GAに合わせて,以下の機能追加もなされている – Slack インテグレーション – Twilio インテグレーション – SDK サポート – テストコンソール上での音声入力 – 発話のモニタリング – スロットと発音の簡単な関連付け – IAM サポートの改善 – レスポンスカードのプレビュー • 利用可能リージョンはバージニア北部 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/04/amazon-lex-now-generally-available/
  98. 98. Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) でスナッ プショットのコスト配分をサポート • 本日は、Amazon EBS が AWS 請求情報とコスト管理ダッシュボードで、 EBS スナップショットのコスト配分タグをサポートするようになったことを 発表いたします。コスト配分タグを使用すると、ビジネスニーズに合わせてス ナップショットコストを分類し、透明性および可視性を高めることができます。 この機能を使用して、内部チームにスナップショットコストを割り当てたり、 顧客への請求のための正確なレポートを提供したりできます。この追加情報に より、スナップショットコストをより効果的に管理できます。 • 使用を開始するには、EBS スナップショットにタグを付け、AWS 請求情報と コスト管理ダッシュボードに移動して、レポート用にコスト配分タグを有効に するか、コストエクスプローラーでタグを使用してビューをフィルタリングし ます。コスト配分タグの作成の詳細についてはここをクリックし、コストエク スプローラーの詳細については「コストエクスプローラーによるコストの分 析」を参照してください。 98 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/05/amazon-elastic-block-store-now- supports-cost-allocation-for-snapshots/
  99. 99. Amazon CodeCommitが東京リージョンで 使用可能になりました • CodeCommitは、完全に管理されたソース管理サービスであり、企業がセ キュアで拡張性の高いプライベートGitリポジトリを容易にホストできるよう にします。 CodeCommitは、独自のソース管理システムを運用する必要性を 排除し、インフラストラクチャの拡張を心配していません。 CodeCommitを 使用して、ソースコードからバイナリに安全に保存することができ、既存の Gitツールとシームレスに連携します。 99 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/05/aws-codecommit-is-now-available-in- more-regions/
  100. 100. オンラインセミナー資料の配置場所 • AWS クラウドサービス活用資料集 – http://aws.amazon.com/jp/aws-jp-introduction/ • AWS Solutions Architect ブログ – 最新の情報、セミナー中のQ&A等が掲載されています – http://aws.typepad.com/sajp/ 100
  101. 101. 公式Twitter/Facebook AWSの最新情報をお届けします 101 @awscloud_jp 検索 最新技術情報、イベント情報、お役立ち情報、 お得なキャンペーン情報などを日々更新しています! もしくは http://on.fb.me/1vR8yWm
  102. 102. AWSの導入、お問い合わせのご相談 AWSクラウド導入に関するご質問、お見積り、資料請求を ご希望のお客様は以下のリンクよりお気軽にご相談ください https://aws.amazon.com/jp/contact-us/aws-sales/ ※「AWS 問い合わせ」で検索してください
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