Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

2017年2月~4月のAWSサービスアップデートまとめ

2,227 views

Published on

2017年2月~4月に発表されたAWSサービスアップデートをまとめた資料です。

Published in: Technology
  • Login to see the comments

2017年2月~4月のAWSサービスアップデートまとめ

  1. 1. AWSサービスアップデートまとめ (2017年2月~4月) 2017年5月17日 アマゾンウェブサービスジャパン株式会社
  2. 2. 2 Solutions Architect at Amazon • AWSの日本での利用 促進を行う – AWSに関する技術支 援(無料) – セミナー、ハンズオン 等登壇 – ブログ等での情報発信 • Black beltやってます 毎週水曜18:00~ Black belt Webinar配信中! #awsblackbelt 「AWS セミナー」で検索
  3. 3. 3 本資料では2017年5月17日時点のサービス内容および価格についてご説明しています。 最新の情報はAWS公式ウェブサイト(http://aws.amazon.com)にてご確認ください。 資料作成には十分注意しておりますが、資料内の価格とAWS公式ウェブサイト記載の 価格に相違があった場合、AWS公式ウェブサイトの価格を優先とさせていただきます。 内容についての注意点 AWS does not offer binding price quotes. AWS pricing is publicly available and is subject to change in accordance with the AWS Customer Agreement available at http://aws.amazon.com/agreement/. Any pricing information included in this document is provided only as an estimate of usage charges for AWS services based on certain information that you have provided. Monthly charges will be based on your actual use of AWS services, and June vary from the estimates provided. 価格は税抜表記となっています。日本居住者のお客様がサービスを使用する場合、 別途消費税をご請求させていただきます。
  4. 4. 4 リージョンとプラットフォームの拡大
  5. 5. 5 新リージョンのアナウンス:ストックホルム • 2018年予定 – スウェーデン ストックホルムリージョン • EUリージョン – EU(アイルランド) – EU(ロンドン) – EU(フランクフルト) – EU(パリ)2017 – EU(ストックホルム) 2018 https://aws.amazon.com/jp/blogs/aws/coming-in-2018-new-aws-region-in-sweden/ https://aws.amazon.com/about-aws/global-infrastructure/?nc1=h_ls
  6. 6. 6 GPUインスタンス P2のリージョン拡張 • P2利用可能リージョン – 米国東部(バージニア北部) – 米国西部(オレゴン) – EU(アイルランド) – 米国東部(オハイオ)new – アジアパシフィック(ソウル) new https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/04/amazon-ec2-p2-instances-are-now-available-in-asia-pacific- seoul-and-us-east-ohio-regions/
  7. 7. 7 Direct Connect の利用可能リージョン拡大 • Direct Connect のロケーションにウィーン(オーストリア)が追加 • Direct Connect のロケーションにミュンヘン、ベルリン(ドイツ)、 プラハ(チェコ)、チューリヒ(スイス)が追加 – サポートリージョン: 欧州中央 (フランクフルト) https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/03/announcing-new-aws-direct-connect-location-in-vienna/ https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/03/announcing-new-aws-direct-connect-location-in-munich-prague-berlin- zurich/
  8. 8. 8 米国ジョージア州アトランタに3番目の エッジロケーション追加 • 85番目のCloudFront のロケーションとなる – 74のPoP – 11のリージョナル エッジキャッシュ ロケーション https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/04/announcing-third-edge-location-in-atlanta-georgia- for-amazon-cloudfront/ クライアント レスポンス向上 負荷軽減 Amazon CloudFront キャッシュ 配信 オフロード Webサーバ
  9. 9. 9 サービスの拡張と 新サービス COMPUTE STORAGE DATABASE NETWORKING & CONTENT DELIVERY MIGRATION DEVELOPER TOOLS MANAGEMENT TOOLS SECURITY, IDENTITY & COMPLIANCE ANALYTICS ARTIFICIAL INTELLIGENCE INTERNET OF THINGS GAME DEVELOPMENT MOBILE SERVICES APPLICATION SERVICES MESSAGING BUSINESS PRODUCTIVITY DESKTOP & APP STREAMING CONTACT CENTER
  10. 10. 10 COMPUTE
  11. 11. 11 次世代のストレージ最適化ハイ I/O インスタンスである Amazon EC2 I3 インスタンス が利用可能に • 最も要求が高い I/O ワークロード用に設計された最新世代のストレージ最 適化ハイ I/O インスタンスである、Amazon EC2 I3 インスタンスが利用 可能に • 特徴 – 低レイテンシーの Non-Volatile Memory Express (NVMe) ベースの SSD を備えている – I3 インスタンスには 6 つのサイズがあり、最大で 64 vCPU、488 GiB のメモリ、および 15.2 TB のローカルにアタッチされた SSD ストレージを備えている – 最大 330 万のランダム IOPS を 4 KB ブロックサイズで提供し、最大 16 GB/秒のシーケンシャ ルディスクスループットを実現する – ベースクロック周波数 2.3 GHz で実行されるデュアルソケットカスタム Intel® Xeon® E5- 2686 v4 Broadwell プロセッサを利用しており、Amazon EC2 Elastic Network Adapter (ENA) による拡張ネットワーキングを備えている – 追加料金なしで EBS 最適化がデフォルトで提供される • 利用用途 – トランザクション処理システム、リレーショナルデータベース、NoSQL データベース、データ ウェアハウスアプリケーション、分析ワークロード、Elasticsearch ワークロードのようなワーク ロードに最適 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/02/now-available-amazon-ec2-i3-instances-next- generation-storage-optimized-high-i-o-instances/
  12. 12. 12 FPGAインスタンス F1 一般提供開始 • F1利用可能リージョン – 米国東部(バージニア北部) • 開発環境 – AWS FPGAデベロッパーフォーラムを用意 – FPGA Developer AMI (Vivado, SDAccel)を無償提供 – Hardware Developer Kit(HDK)をGithubで公開( https://github.com/aws/aws-fpga/ ) • 構成 – Intel Xeon E5-2686v4 (2.3GHz, Turbo mode対応) – 1-8個のFPGA (Xilinx UltraScale+ VU9P) – 最大4TBのNVMe接続SSD https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/ec2-f1-instances-with-fpgas-now-generally-available/ https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/04/amazon-ec2-f1-instances-customizable-fpgas-for-hardware- acceleration-are-now-generally-available/
  13. 13. 13 EC2リザーブドインスタンスの新たなインスタンス サイズ柔軟性 • 3月1日よりリージョンRIの新たな柔軟性が追加。 共有テナンシーを持つすべてのLinux/UNIX RIに関 してAWSリージョン内のあらゆるインスタンスサ イズに適用されるように柔軟性が向上 • RIのサイズはインスタンスサイズに基づいた正規化 係数により決定 • RIが実行中のインスタンスサイズより小さな場合も、 オンデマンド料金の日割り計算で余分な容量コスト のみ請求 • 既存のリージョンRIで共有テナンシーを使用してい るLinux/UNIX RIに対しても自動的に適用される https://aws.amazon.com/jp/blogs/aws/new-instance-size-flexibility-for-ec2-reserved-instances インスタンスサイズ 正規化係数 nano 0.25 micro 0.5 small 1 medium 2 large 4 xlarge 8 2xlarge 16 4xlarge 32 8xlarge 64 10xlarge 80 32xlarge 256
  14. 14. 14 AWS Deep Learning AMIのUbuntu版を公開 • Ubuntuバージョン14.04では、AWS Marketplaceで ホストされているDeep Learning AMIを使用して、 あらゆる規模のクラウドでDeep Learningを簡単に 実行可能に • Amazon Linuxに加えて、Amazon EC2上で動作する 詳細な学習アプリケーションのための安定した、 安全で高性能な実行環境を提供するように設計された Ubuntuイメージを提供開始 • MXNet、Caffe、Tensorflow、Theano、Keras、CNTK、Torchなどの一般的な Deep Learning フレームワークや、起動設定ツールや一般的なAWSライブラリやツールを含むAWSとの容易な統合を 可能にするパッケージも含まれている。また、Python2およびPython3用のAnacondaデータサイエ ンスプラットフォームも含まれてる。 • AWS Deep Learning AMIは、使用されるAmazon EC2時間を超える追加費用なしで利用可能 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/02/ubuntu-version-of-aws-deep-learning-ami-now- available/
  15. 15. 15 Application Load BalancerがHost-basedのルーティ ング対応と、Rule数の上限引き上げを 発表 • Host-basedのルーティングが可能になった – Hostヘッダの条件でTarget Groupを振分け可能に。複数のドメインへのリク エストを1つのALBで受け付けることができるようになった。 – Path-basedの条件と組み合わせて複雑な条件の設定も可能。 • Rule数の上限が75に引き上げられた – これまで最大10までしか設定できなかったRuleを75まで設定可能に – 10まではLoad Balancer Capacity Units (LCU)を消費しないが、それ以上の Ruleが評価された回数でLCUを消費する • 1 LCUで1,000/秒のRule評価が可能 • 他の3軸と併せて最も高いLCU消費量に応じた課金 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/04/elastic-load-balancing-adds-support-for-host-based-routing-and-increased-rules-on-its- application-load-balancer/ https://aws.amazon.com/blogs/aws/new-host-based-routing-support-for-aws-application-load-balancers/
  16. 16. 16 Lambda @ Edge が Response Generation と Custom Logging をサポート • Response Generation – AWS EdgeへのエンドユーザからのリクエストにHTTPレスポンスを生成する Lambda関数が記述できるように – AWS リージョンなどでサーバーを実行してコンテンツを生成することがないた め待ち時間は最短に – たとえば、認証されていないユーザーをリダイレクトして、即座に作成したロ グインページを表示したり、エンドユーザーに最も近いエッジロケーションか ら直接カスタマイズしたエラーページまたは静的なWebページを生成したりで きる • Custom Logging – Amazon CloudWatch Logs で Lambda @ Edge 関数 をサポートする4つのイ ベント - viewer request arrival, request to the origin, response from the origin, viewer response のカスタムロギングステートメントが含まれるように – CloudWatch Logs は、Lambda @ Edge 関数が作成されたホームリージョン に表示される https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/02/lambda-at-edge-adds-support-for-response- generation-and-custom-logging/
  17. 17. 17 • AWS Elastic Beanstalk では、カスタムプラットフォームの作成と管 理がサポートされるように – これにより、Elastic Beanstalk インスタンスおよび環境設定をより詳細 に管理することが可能 • 独自のカスタム Elastic Beanstalk プラットフォームを作成し、AMI、 メタデータ、および環境設定オプションをカスタマイズできるように – 以前は、事前設定済みの Elastic Beanstalks プラットフォームを使用し ないと、アプリケーションの実行はできなかった https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/02/aws-elastic-beanstalk-supports-custom-platforms/ AWS Elastic Beanstalk でカスタムプラットフォーム をサポート
  18. 18. 18 STORAGE
  19. 19. 19 Amazon EBS の新機能、エラスティックボリュームに よるライブボリューム変更が可能に • Amazon EBS が エラスティックボリューム 機能を追加 – 簡単なAPIコールやコンソールの数回のクリックでボリュームの設定を 変更することが可能 • ボリュームサイズの拡張、パフォーマンスの調整、ボリュームタイプの変 更を利用中に行うことができる – 現行世代のEC2インスタンスにアタッチされた、全ての現行世代のEBS ボリュームで利用可能 – AWS Lambda で Amazon CloudWatch を使用して、変更を自動化することも可能 https://aws.amazon.com/blogs/aws/amazon-ebs-update-new-elastic-volumes-change-everything/
  20. 20. 20 AWS Storage Gateway が Amazon EC2 での ファイルゲートウェイ実行をサポート、ファイル共有の セキュリティオプションを追加 • Amazon EC2 でファイルゲートウェイ VM の実行が可能に – EC2インスタンス上で実行されるファイルゲートウェイが作成可能に – これにより、クラウド内のワークロード、アプリケーションとデータの移行、災害復旧の ためにEC2内の標準ファイルストレージプロトコルを使用してAmazon S3オブジェクトを 格納および検索することができる – コンソールで、ステップバイステップで、EC2で動作するゲートウェイを作成できる • ファイル共有に接続できるNFSクライアントを制限する機能を追加 – ファイル共有のセキュリティを強化するために、NFSエクスポートをマウントできるIPア ドレスまたはネットワークリストが設定できるように – これにより、ゲートウェイを介した既知のクライアントへのアクセスが制限され、S3バ ケット内のデータへのアクセスを制御するネットワークまたはファイアウォールルールの 代替として使用できる – 許可されたクライアントのリストは、コンソールまたはサービスAPIを使用して新規および 既存のファイル共有用に構成できる
  21. 21. 21 Amazon Elastic File SystemがNFSv4ロックのアップグ レードとダウングレードをサポート • Amazon Elastic File System(Amazon EFS)は、NFSバージョン4 のロックアップグレードとダウングレード機能をサポート • この新しい機能は、読み取りロックをアトミックに書き込みロックに アップグレードし、書き込みロックをアトミックに読み取りロックに ダウングレードするアプリケーションを実行できるようにすることに よって、Amazon EFSのNFSv4.1およびNFSv4.0プロトコルのサポー トを拡張する – 例えば、PythonやPHPなどの多くのアプリケーションやプログラミング言語 ツールに組み込まれている人気のあるライブラリであるSQLite等 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/03/amazon-elastic-file-system-amazon-efs-now- supports-nfsv4-lock-upgrading-and-downgrading/
  22. 22. 22 DATABASE
  23. 23. 23 Amazon RDS IAM Integration • 対応エンジン – RDS MySQL • 5.6.34以上 • 5.7.16以上 – Amazon Aurora • 1.10以上 • IAMの情報を使ってRDSにログイン可能 – インスタンスプロファイルも利用可能 – 設定ファイルに接続情報を書く必要が無く、IAMポリシーでも接続先DBサーバを制限可能 • 注意事項 – 署名の作成はAWS SDK for JavaなどのSDKやAWS CLI Toolsで対応 – 署名(パスワード)の有効期限 (15分) を過ぎたら再度署名を取得する必要がある – SSL接続が必須 http://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/UserGuide/UsingWithRDS.IAMDBAuth.html.
  24. 24. 24 Amazon Aurora クロスリージョン・クロスアカウントサポートの拡張 • クロスリージョンスナップショットコピーを行うことで DR対策で他のリージョンにスナップショットを転送し ておくことが可能に – 暗号化済みスナップショットも対応 • 暗号化済みAuroraデータベースのクロスリージョンレ プリケーションが可能に – 参照をユーザに近いリージョンで行う事が可能になります。暗号化済 みデータベースにも対応したため、センシティブなデータが入った データベースにも適用が行いやすくなりました https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/03/amazon-aurora-supports-cross-account-encrypted-snapshot-sharing/ https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/03/amazon-aurora-announces-encryption-support-for-globally-distributed-database- deployments/
  25. 25. 25 T2.Medium / T2.Small DBインスタンスクラス サポート • 検証・テスト向けにdb.t2.medium / db.t2.smallイン スタンスをサポート – テストや開発向けに利用を推薦 – CPUCreditUsageとCPUCreditBalanceの監視を行う • db.t2.smallインスタンスではインスタンスクラス変更 時にストレージ容量によっては警告が出る https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/03/amazon-aurora-cuts-entry-level-pricing-in-half- with-support-for-t2-small-instances/
  26. 26. 26 Amazon Aurora Fast DDL (現在は Lab. mode)  データ件数によらず高速にDDLを 実行可能に  変更を適用するために最新のス キーマへブロックをアップグレー ドする際はmodify-on-write  現在はテーブルの最後にNullable なカラムを追加する場合に対応  他のadd column, drop/reorder, modify datatypesに対応予定 table name operation column-name time-stamp Table 1 Table 2 Table 3 add-col add-col add-col column-abc column-qpr column-xyz t1 t2 t3 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/04/amazon-aurora-supports-fast-ddl-operations/
  27. 27. 27 Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility がOpen Preview に • これまで Limited Preview でしたが、すべてのお客様がプレビューをお試し可能に – プレビューの申込:https://pages.awscloud.com/amazon-aurora-with-postgresql-compatibility- preview-form.html – プレビュー提供リージョン:米国東部(バージニア北部) – Performance Insight(RDS 向け監視ツール)もプレビューにて利用可能 • Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility について – PostgreSQL 9.6 への互換性を持つ Amazon Aurora – Aurora with MySQL Compatibility と同じストレージシステムを採用 – RDS for PostgreSQLと同様の拡張モジュールをサポート予定 – RDS for PostgreSQLのスナップショットからの移行をサポート予定 https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/sign-up-today-preview-of-amazon-aurora-with-postgresql-compatibility/
  28. 28. 28 Amazon DynamoDB で、TTL を利用したアイテムの 管理ができるように • Amazon DynamoDB TTL(Time-to-Live)を使用して、有効期限 切れのアイテムを追加コストなしでテーブルから自動的に削除でき るように – テーブルを手動でスキャンし、保持したくないアイテムを削除するという複雑さとコ ストに対処する必要がなくなった – タイムスタンプを含む属性を指定するだけで、テーブルの各アイテムが期限切れにな るときに、DynamoDB によって自動的に削除される – TTL で削除されたアイテムを DynamoDB ストリームを使用して表示およびアーカ イブすることもできる • 利用例 – ストレージが急速に拡大している顧客にとって、無期限に保持したくないアイテムを アーカイブまたは削除し、コストを管理する – データの保持に関する契約上の要件を満たし、テーブル内のデータを密接に管理する https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/02/amazon-dynamodb-now-supports-automatic- item-expiration-with-time-to-live-ttl/
  29. 29. 29 Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) により クエリ速度が最大 10 倍に • Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) は、フルマネージド型で可用性の高い、DynamoDB 用の インメモリキャッシュで、1 秒あたりのリクエスト数が数百万におよぶ場合であっても、最大 10 倍 のパフォーマンス向上 (ミリセカンドからマイクロセカンド) を実現する • DAX は、DynamoDB テーブルへのインメモリアクセラレーションの追加で必要な手間のかかる作業 をすべて処理する • 開発者は、キャッシュの無効化、データ入力、クラスタを管理する必要はない。また、大規模なパ フォーマンスに ついて気にすることなく、顧客のための優れたアプリケーションの構築に集中することが可能 • DAX は既存の DynamoDB API コールと互換性があるため、アプリケーションのロジックを変更する 必要はない https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/04/announcing-amazon-dynamodb-accelerator-dax- delivering-up-to-10x-faster-query-performance/
  30. 30. 30 Amazon DynamoDB の VPC エンドポイントが パブリックプレビューに • VPC エンドポイントを使用して、Amazon Virtual Private Cloud (VPC) から Amazon DynamoDB にアクセスし、アプリケーションと DynamoDB 間のすべてのネットワークトラフィックがパブリッ クインターネットを経由するか、AWS クラウド内にとどまるかを設定可能に • DynamoDB は、転送時の暗号化用の TLS エンドポイント、クライアント側の暗号化ライブラリ、お よび AWS Identity and Access Management (IAM) を使用したきめ細かなアクセス制御を使用した データ保護とセキュリティを提供し、項目および属性レベルで制御を可能にする • DynamoDB の VPC エンドポイントは、以下の AWS リージョンでパブリックプレビューとして利用 可能 – アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィッ ク (東京)、欧州 (フランクフルト)、南米 (サンパウロ)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (北カリフォルニア) ※DynamoDB の VPC エンドポイントは、間もなく他のリージョンでも利用可能になり、バージニア北部では数週間以内 に利用可能になります https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/04/announcing-vpc-endpoints-for-amazon-dynamodb- now-in-public-preview/
  31. 31. 31 Amazon RedshiftがAWS KMSキーによるAmazon S3 サーバーサイドの暗号化を使用して、アンロードされた データの暗号化をサポート • Amazon Redshift UNLOAD コマンドは、AWS KMS キーを使用してAmazon S3 サーバーサイドの暗号化をサポート • UNLOADコマンドは、検索結果を Amazon S3 の1つ以上のファイルにアンロード する • Amazon Redshift は、Amazon S3 サーバーサイドの暗号化を使用してデータ ファイルを自動的に暗号化するか、管理する対称暗号化キーを指定することが可能 • COPY コマンドで Amazon S3 上のサーバサイドで暗号化されたデータファイル を、ユーザがキーを入力することなくロード可能 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/02/amazon-redshift-now-supports-encrypting- unloaded-data-using-amazon-s3-server-side-encryption-with-aws-kms-keys/
  32. 32. 32 Amazon Redshift - Query Monitoring Rules (QMR) • Amazon RedshiftのWorkload Management (WLM)が拡張され、より柔軟な制御が可能に • クエリーを監視するルールを8つまで作成し、 そのルールに違反したクエリへのアクション が定義可能に • ルール:CPU利用率、CPU時間、ブロック読 み取り数、ジョイン対象行数等多数 • アクション:LOG(記録)、HOP(別キュー に転送)、ABORT(停止) • 例)ジョイン対象の行数が10億行を超える場 合はABORT • 例)CPUを80%以上消費した状態が10分 (600秒)以上続いたクエリはABORTする https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/04/amazon-redshift-announces-query-monitoring- rules-qmr-a-new-feature-that-automates-workload-management-and-a-new-function-to-calculate-percentiles/
  33. 33. 33 Amazon Redshift Spectrumが利用可能に • Amazon Redshift Spectrumにより、 Amazon S3上に置いたファイルに直接 クエリーを実行できるように • S3上のファイルとRedshiftローカルのファイ ルをジョインすることが可能 • クエリー実行の背後ではSpectrum層に数千台ま でスケールするインスタンスが用意されており、 高速なデータ取り出しを実現 • ファイル形式は、CSV/TSV、Parquet、 SequenceFile、RCFileをサポート • 費用はクエリーがスキャンしたS3上のデータ サイズによる https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/04/introducing-amazon-redshift-spectrum-run- amazon-redshift-queries-directly-on-datasets-as-large-as-an-exabyte-in-amazon-s3/ Amazon Redshift JDBC/ODBC ... 1 2 3 4 N Amazon S3 Spectrum層
  34. 34. 34 Amazon ElastiCache で、Redis Clusterのバックアッ プ、リストア時の機能拡張 • ElastiCacheのバックアップ/リストアの機能拡張 – シャード数や、ハッシュスロット数を変更したRedis Clusterへのリストアが 可能 • オンラインではない – Redisデータベースファイル(RDB)のスナップショットからRedis Clusterを 作成可能 – Redis on EC2 のRDBファイルのスナップショットからRedis Clusterを作成 可能 • 利用例 – ユーザがより多いシャード数のクラスタが欲しくなった場合にバックアップ データからシャード数を増やした新規クラスタを作成することが可能 – 既存のRedis on EC2 や、Single Redis on ElastiCacheの RDBファイルから Redis Clusterへのマイグレーションが容易に https://aws.amazon.com/blogs/aws/launch-amazon-elasticache-launches-enhanced-redis-backup-and- restore-with-cluster-resizing/
  35. 35. 35 Amazon ElastiCacheは、Redis 自動フェイル オーバーの手動トリガをサポート • ElastiCache for Redisは、ユーザーによる自動フェイルオーバーを 可能にすることを発表 • Multi-AZを有効にした1つ以上のリードレプリカを持つクラスタでは、 手動でプライマリ障害を起こすことでフェールオーバーをトリガ可能 • 本アップデートにより、自動的にフェイルオーバーが開始され、リードレ プリカをプライマリに昇格させ、Failedステータスとなったプライマリを、 昇格したプライマリの代わりに新しいリードレプリカとして置き換える • 自動フェイルオーバーのトリガーは、アプリケーションがElastiCache プライマリの障害にどのように応答するかをテストするのに役立つ https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/04/amazon-elasticache-adds-support-for-manual- triggering-of-redis-automatic-failover-to-a-read-replica/
  36. 36. 36 NETWORKING & CONTENT DELIVERY
  37. 37. 37 AWS Direct Connect が Link Aggregation をサポート • Link Aggregation の特徴 – 単一の接続として設定、管理されるポートのグループを注文することが可能に • 1 つの BGP セッションで複数のポートを持つことが可能に • 1G および 10G Link Aggregation Groups をサポート – トラフィックはこれらのリンク間でフローごとに負荷が分散され、アグリゲーション 帯域幅を簡単に管理できるように – LAG バンドルに加えて、ポートが冗長なデバイス上にあるかどうかも確認でき、ア プリケーションの可用性に対する可視性のレベルを高めることができる • 対象リージョン – 2/13に発表: 米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、カナダ (中部)、南米 (サンパウロ)、アジアパシ フィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル) – 2/28に発表: GovCloud (US), 欧州 (フランクフルト), 欧州 (ロンドン), 欧州 (アイ ルランド), アジアパシフィック (東京), アジアパシフィック (シンガポール), アジア パシフィック (シドニー) https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/02/aws-direct-connect-announces-support-for- link-aggregation/
  38. 38. 38 Amazon CloudFrontカスタムオリジンの読み取り タイムアウト値とキープアライブタイムアウト値を 設定可能に • カスタムオリジンと通信する際にAmazon CloudFrontが使用する読み込みおよびキープアライ ブのアイドルタイムアウト値を設定可能に • これらの値は、アプリケーションのニーズに応じて増減可能 • 読み取りタイムアウト値は、CloudFrontがカスタムオリジンからの応答を待つ時間を指定。 • ビジー状態の負荷の負荷を軽減したり、ビューアにエラー応答をより迅速に表示したりする場合 は、読み取りタイムアウトを小さくすることも可能 • キープアライブアイドルタイムアウト値は、接続を閉じる前にCloudFrontがカスタムオリジン サーバーとのアイドル接続を維持する最大時間を指定する。デフォルトのキープアライブアイド ルタイムアウト値は5秒だが、最大60秒まで設定可能 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/03/announcing-configure-read-timeout-and-keep-alive-timeout- values-for-your-amazon-cloudfront-custom-origins/
  39. 39. 39 MIGRATION
  40. 40. 40 Amazon Simple Storage Service(S3)をターゲット として追加するAWS Database Migration Service • AWS Database Migration Service(DMS)では、移行対象としてAmazon Simple Storage Service(S3)が追加された • Amazon S3は、任意の量のデータを格納および検索するためのシンプルなWebイン ターフェイスを備えたオブジェクトストレージ。これらの2つの製品を組み合わせるこ とで、DMSがサポートするデータベースから情報を抽出し、ほぼすべてのアプリケー ションで使用できる形式でAmazon S3に書き込むことが可能。 • データベースの抽出は、DMSチェンジ・データ・キャプチャ・テクノロジを利用して、 完全なデータベース・テーブルと特定の時点以降に発生した変更の両方に有効。フィル タとテーブル選択ルールは簡単に設定可能で、必要なだけ多くのデータを抽出できる https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/03/aws-database-migration-service-adds-amazon- simple-storage-service-s3-as-a-target/
  41. 41. 41 DMSがMongoDBとDynamoDBをサポート • MongoDBを移行元として サポート (移行先としては未サポート) • DynamoDBを移行先として サポート (移行元としては未サポート) • MongoDB→DynamoDBだけ でなく、MySQL→DynamoDB などもサポート オンプレミスDB DB on EC2 RDS オンプレミスDB DB on EC2 RDS DMS DynamoDB https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/04/amazon-elasticache-now-supports-memcached-version-1-4-34/
  42. 42. 42 AWS Schema Conversion Tool でVertica、Greenplum、 NetezzaのデータをRedshiftに 直接エクスポート • Vertica、Greenplum、 Netezzaのスキーマに加え、 データ自体もRedshiftに 直接エクスポートが可能に • DMSはこれら3RDBMSに 非対応なので、一括移行で あればSCTを使用可能に Vertica Greenplum Netezza Redshift SCT https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/04/aws-schema-conversion-tool-exports-vertica-greenplum-and- netezza-data-warehouse-to-amazon-redshift/
  43. 43. 43 AWS Schema Conversion ToolがOracleおよび TeradataデータウェアハウスからAmazon Redshiftへ エクスポート可能に • AWS Schema Conversion Tool (SCT) がTeradataおよびOracleデー タウェアハウスからAmazon Redshiftに直接インポートするための データを抽出できるように – Amazon Redshiftは、迅速かつ完全に管理されたペタバイト規模のデータウェアハ ウスであり、徹底的にクラウド用に設計 – AWS SCTは、データウェアハウスを分析し、スキーマ変換を自動化、Amazon Redshiftターゲットにスキーマを適用し、ボリュームに関係なくウェアハウスデー タを抽出 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/02/aws-schema-conversion-tool-exports-from- oracle-and-teradata-data-warehouses-to-amazon-redshift/
  44. 44. 44 DEVELOPER TOOLS
  45. 45. 45 AWS CodePipelineは、ユニット統合テストと カスタム統合テストをAWS CodeBuildでサポート • AWS CodePipelineでモデル化されたソフトウェアリリースパイプライン の「テストアクション」中に、AWS CodeBuildを呼び出すことが可能 • この機能により、単体テスト、静的コード解析、統合テストなど、コード に対してさまざまなテストを簡単に実行できる • 以前は、CodeBuildを使用してユニットテストと統合テストを実行できた が、CodePipelineの「ビルドアクション」の一部としてのみ使用できてい た。このアプローチでは、build output artifactが必要だった。 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/03/aws-codepipeline-adds-support-for-unit-testing/
  46. 46. 46 AWS X-Rayが一般利用可能に • 分散トレースを使ってアプリケーションを解析&デバッグ • 問題やエラー、ボトルネックの根本原因を特定し把握 • アプリケーションのどの部分が問題を引き起こしているかを特定 • アプリケーションのアーキテクチャのビジュアル・マップを提供 • リクエストのエンドツーエンドのトレース • 新たに AWS Lambda をサポート (Preview) • リージョン – Tokyoを含む12のリージョン • 料金 – X-Ray の使用量に対する料金は 2017 年 5 月 1 日から開始 – 毎月、100,000 件のトレースの記録と、1,000,000 トレースの取得またはスキャンが無料 – それ以上の場合は、記録したトレース数 1 万件につき 5 USD、また分析用に取得したトレース数 1 万件につき 0.50 USD が課金 https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/aws-x-ray-update-general-availability-including-lambda-integration/ https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/04/aws-x-ray-now-generally-available/
  47. 47. 47 新サービス:AWS CodeStarをリリース AWS上の迅速なアプリケーションの開発、ビルド、デプロイ • 特徴 (https://aws.amazon.com/jp/codestar/) – わずか数分でAWS上の開発を開始 – 安全にチーム開発を実現 – ソフトウェアのデリバリを容易に管理 – 様々な種類のプロジェクト テンプレートか ら選択 – Atlassian JIRA Softwareの課題追跡機能 との統合 • 価格体系 (https://aws.amazon.com/jp/codestar/pricing/ ) – AWS CodeStar に対する追加料金はなし – CodeStar でプロビジョニングしたAWS リ ソースに対する料金のみ。
  48. 48. 48 MANAGEMENT TOOLS
  49. 49. 49 Amazon CloudWatch Events が Amazon EC2 Run Command をイベントターゲット としてサポート • CloudWatch Eventsをトリガーに、EC2 System ManagerのRun Commandを実行可能に • 登録したルールに従い、スクリプトの実行、ソフトウェアのインストール、パッチの管理といった一般的な管理タスクを リモート実行が可能 • Run Command実行は、CloudTrailで記録 • IAMによるアクセス権限、実行アクションを制御 • 利用用途 – 一般的な管理タスクの自動化 – オートスケールグループのインスタンス 削除時に、インスタンスログを収集 • GovCloudのみ除く全リージョンで利用可能 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/03/amazon-cloudwatch-events-adds-routing-to- amazon-ec2-run-command/
  50. 50. 50 CloudWatch Events が AWS Step Functions をター ゲットとしてサポート • Amazon CloudWatch Events サービスが AWS Step Functions のステートマシンをイベント ターゲットとしてサポート • Amazon CloudWatch Events を使用すると、AWS リソースの変更がほぼリアル タイムで通知されるため、アプリケーションの可用性の問題や、パフォーマンスまたはセキュリ ティに影響する可能性のある設定の変更にすばやく対応できる • 必要な操作は、ルールを記述して、アプリケーションでの目的のイベントと、 イベントにルールが一致した場合に自動的に実行するアクションを指定する ことのみ • 最小で 1 分の間隔で AWS Step Functions のステートマシンの実行をスケジュールし、 S3 バケットの夜間の同期などのプロセスを自動化することもできます。 • AWS Step Functions は、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴ ン)、欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト)、およびアジアパシフィック (東京) の各リー ジョンで利用可能 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/03/cloudwatch-events-now-supports-aws-step- functions-as-a-target/
  51. 51. 51 AWS CloudFormation デザイナーのYAMLサポート • CloudFormation デザイナーからYAML形式のCloudFromation テンプ レートの作成、編集が可能に • 今までのJSONサポートに加え、YAML形式のテンプレートがサポート • 加えて、新しくAmazon EC2 System Managerも追加サポート https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/04/aws-cloudformation-supports-yaml-in-cloudformation-designer/ http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSCloudFormation/latest/UserGuide/aws-resource-ssm-parameter.html
  52. 52. 52 • AWS Configは、すべての管理ルール用にすぐに利用できるAWS CloudFormationテンプレートを提供し、またカスタムのConfigルー ルの機能をチェックするための新しいテストモードを提供 – 以前は、CloudFormationで管理されたルールの作成を自動化するために、独自の CloudFormationテンプレートを作成する必要があった – Configはすべての管理ルールにCloudFormationテンプレートを提供し、ルール作 成プロセスを自動化することが可能に – テンプレートを組み合わせて、管理ルール用の単一のスタックを作成したり、アカ ウント内の既存のスタックにテンプレートを追加したりすることも可能に https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/02/aws-config-rules-adds-aws-cloudformation- templates-and-a-test-mode-for-rule-authoring/ AWS Config ルールにAWS CloudFormation テンプレートとルールをチェックするテストモードを 追加
  53. 53. 53 AWS Service Catalog、YAML形式のAWS CloudFormationテンプレートをサポート • JSON形式のテンプレートに加えて、YAML形式のAWS CloudFormation テンプレート (YAMLバージョン1.1) を使用してサービスカタログ製品を 作成可能に • 本アップデートにより、テンプレート作成者は、AWSインフラストラクチャを 記述するのに最も快適なフォーマットを選択出来る • YAML形式のCloudFormationテンプレートは、既存のJSON形式のテンプレートと 同じ解剖構造に従う • AWS Service Catalog は現在、米国東部(バージニア北部)、米国西部(オレゴン)、 カナダ(中部)、ヨーロッパ(アイルランド、フランクフルト、ロンドン)および アジア太平洋(シドニー、シンガポール、東京) リージョンで利用可能 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/02/aws-service-catalog-introduces-support-for-yaml- formatted-aws-cloudformation-templates/
  54. 54. 54 AWS Trusted Advisorが10個のサービス上限、Aurora DB の高可用性、そしてEC2 Windowsのチェックを追加 • AWS Trusted AdvisorがAmazon RDS、AWS IAM、AWS CloudFormationなどの10個サービス上限をチェックする機 能を提供 • Amazon Aurora DBクラスタが耐障害性を保証するためにプ ライベートとパブリックのインスタンスを持つかチェックす ることにより高可用性を確認 • さらに、EC2 WindowsでEC2 Config AgentとWindows PV Driverのバージョンをチェックする機能を追加 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/03/aws-trusted-advisor-adds-checks-for-ten-new- service-limits-auroradb-availability-and-ec2-windows/
  55. 55. 55 SECURITY, IDENTITY & COMPLIANCE
  56. 56. 56 既存の Amazon EC2 インスタンスに IAM ロールを アタッチできるように • AWS Identity and Access Management (IAM) ロールを既存の Amazon EC2 インスタンスにアタッチするか、置換できるように – IAM ロールにより、EC2 で実行中のアプリケーションは、AWS が自 動的に作成、配布、更新する一時的なセキュリティ認証情報を使用す ることが可能 – 一時的な認証情報を使用すると、キー侵害の長期的なリスクが削減 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/02/new-attach-an-iam-role-to-your-existing-amazon- ec2-instance/
  57. 57. 57 AWS Microsoft ADを使用したマルチファクタ認証 (MFA)によるAWSサービスのセキュリティの向上 • AWS Microsoft ADを利用することで、 Amazon WorkSpacesやQuickSightなどの AWSサービスの多要素認証(MFA)が可能に – これにより、よりセキュアなユーザ認証が可 能に – 仮想・物理の両方のトークンをサポート • オンプレミス環境のADとRADIUS(Remote Authentication Dial-In User Service)ベー スのMFAソリューションに対して認証を行う ことが可能 – RADIUS: ネットワークアクセスを安全に認証 および認可する業界標準プロトコル https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/02/improve-aws-applications-security-with-multi- factor-authentication-mfa-using-microsoft-ad/
  58. 58. 58 AWS Microsoft ADで、AWSマネージメントコンソー ルへのオンプレミスユーザーのサインインを簡略化 • フォレスト間の信頼関係を利用し てAmazon QuickSight、 Amazon WorkSpacesおよび AWS上のアプリケーションを認証 • AWSマネージメントコンソールに アクセスするためのSAMLインフ ラの構築および管理が不要 • パスワード期限やアカウントロッ クアウトなどオンプレミスADの セキュリティポリシーを適用する ことが可能 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/03/aws-microsoft-ad-simplifies-on-premises-user- sign-in-to-the-aws-management-console/ AWS Directory Service for Microsoft Active Directory (Enterprise Edition)で、オンプレミスのActive Directoryの認証を利用してAWSマ ネージメントコンソールへのサインインが可能に
  59. 59. 59 Amazon Inspectorは、プロキシ環境のサポートと CloudWatch Metricsが利用可能に https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/03/amazon-inspector-announces-support-for-proxy- environments-and-availability-of-cloudwatch-metrics/ • Amazon Inspectorは、プロキシ環境のサポートとCloudWatch Metrics の可用性を発表 • プロキシ環境をサポートしているため、Amazon Inspectorを使用して、 プロキシの背後にあるインスタンスを脆弱性をスキャンすることが可能 • Amazon CloudWatchメトリックのサポートにより、CloudWatchの Amazon Inspector評価メトリックを自動的に設定できる • CloudWatchコンソールまたはAPIのいずれかを使用して、実行された 評価の数、ターゲットのエージェント、および生成された結果に関する メトリックを表示できるように
  60. 60. 60 AWS Organizations が一般利用可能に 複数の AWS アカウントのポリシーベースの管理を提供するサービス • 特徴 – 複数の AWS アカウントでの AWS のサービスの使用を一元管理する Service Control Policies (SCP) を作成できる – APIを使用して新しいアカウントの作成を自動化することができる – 一括請求 (コンソリデーティッドビリング) を通じて組織のすべてのアカウントに対 する単一の支払い方法をセットアップし、複数アカウントへの請求を簡略化できる • 料金 – 追加料金なし • 利用可能リージョン – 中国 (北京) および AWS GovCloud (US) を除くすべての AWS リージョン – サービスエンドポイントは米国東部 (バージニア北部) にあるが、SCP は利用可能なすべてのリージョンに適用される https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/02/aws-organizations-now-generally-available/
  61. 61. 61 ANALYTICS
  62. 62. 62 Amazon Athena が S3 上の暗号化データへのクエリ, およびクエリ結果を暗号化して S3 保存に対応 • SSE-S3, SSE-KMS, CSE-KMSに対応 – SSE-C には未対応 • 暗号化データへのクエリ,とクエリ結果の暗号化保存,は個別に設定する必要がある – そのため,両者で暗号化方式が違っていてもOK – 暗号化データへのクエリ: テーブル作成時に ‘has_encrypted_data’=‘true’ と指 定すれば,上記3種類の暗号化データは自動的に複合してクエリ – クエリ結果の暗号化保存: • Athena MC の Settings から暗号化方式を指定 • JDBCドライバのオプションで query_results_encryption_option と query_results_aws_kms_key を指定 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/04/amazon-athena-can-now-query-encrypted-data-on-s3-adds-support-for- lzo-compression-and-performance-improvements-to-jdbc-driver/
  63. 63. 63 Amazon QuickSight が SPICEデータのスケジュール リフレッシュをサポート • Amazon QuickSight が、スケジュールに基づいて SPICE データ セットを自動的に更新する機能をサポート – SPICEデータセットのリフレッシュのタイムゾーン、時刻、頻度(日毎、週 毎、月毎)、および開始日を指定することが可能に – この機能により、SPICEデータセットを手動で更新する必要がなくなり、最 新の情報でダッシュボードを共有できるように – スケジュールを適切に設定することで、SPIPCEのデータセットや分析、ダッ シュボードを元のデータソースに同期させることが可能に – 手動でのリフレッシュと同様に、データセットのリフレッシュ状況のサマリ を確認することも可能 – スケジュールリフレッシュはサポートされるすべてのデータソースで有効 • AWS、クラウドサービス、オンプレミスにあるデータに対して有効 • 全サポートリージョンのすでに作成済のデータセットについても利用可能 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/02/amazon-quicksight-now-supports-scheduled-refresh-of-spice-data/ https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/
  64. 64. 64 Amazon QuickSight が AD Connectorをサポート • オンプレの AD から AD Connector経由で QuickSight の 認証が可能に https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/04/amazon-quicksight-now-supports-kpi-charts-export-to-csv-and-ad- connector/
  65. 65. 65 Amazon QuickSight が MS Excel に対応したカスタム レンジをサポート • Excel をソースデータとして読み込ませる際に,自動で値のある範囲を認識 • QuickSight上で,Excel 記法で使用する範囲を指定可能に https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/04/amazon-quicksight-now-supports-kpi-charts-export-to-csv-and-ad- connector/
  66. 66. 66 Amazon QuickSight が KPI チャートを サポート • ある集計値を表示し,他の集計値や他の期間と比較するこ とが可能に • ダッシュボードに表示するのに最適 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/04/amazon-quicksight-now-supports-kpi-charts-export-to-csv-and-ad- connector/
  67. 67. 67 Amazon Elasticsearch Service がドメイン ごとに,最大 100 のノードと 150TB のストレージキャ パシティをサポート • 1 ドメインごとに利用可能なインスタンスの数が 100 に増 加した • それと合わせてストレージの最大キャパシティも 150TB に増加した – これにより,従来の5倍近いデータまで扱えるように – デフォルトの上限ノード数は20なので,上限緩和申請が必要 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/04/amazon-elasticsearch-service-now-supports-up-to-100-nodes-and-150- tb-storage-capacity-per-domain/
  68. 68. 68 Amazon EMR で インスタンスフリートが利用可能に • 最大5個のインスタンスタイプを選択して,キャパシ ティやビット価格と合わせて,各インスタンスグループ の起動設定をおこなうことができる https://aws.amazon.com/jp/blogs/aws/new-amazon-emr-instance-fleets/
  69. 69. 69 ARTIFICIAL INTELLIGENCE
  70. 70. 70 Amazon Lexが一般利用可能に • GAに合わせて,以下の機能追加もなされている – Slack インテグレーション – Twilio インテグレーション – SDK サポート – テストコンソール上での音声入力 – 発話のモニタリング – スロットと発音の簡単な関連付け – IAM サポートの改善 – レスポンスカードのプレビュー • 利用可能リージョンはバージニア北部 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/04/amazon-lex-now-generally-available/
  71. 71. 71 Amazon Polly – スピーチマークとウィスパーを発表 • ビジュアルアニメーションと同期するスピーチマーク – 音声出力とビジュアルアニメーションを同期する際に必要となる、文、 単語、SSML タグ、ビゼーム (話された音に対応する顔の形を表現し ます) を含む、生成された音声のテキストの特定要素のオフセットに 関するメタデータを生成することができます。 • 新しいウィスパー音声タグ – SSML タグ「whispered」を使用して、読み上げるテキスト入力を、 静かなささやき声に変換することが可能です。 – サンプル音声: Hi! My name is Tara. I am excited to talk about Polly's new features. https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/new-amazon-polly-speech-marks/
  72. 72. 72 Amazon Rekognition で、顔の推定年齢範囲の判定、 CloudWatch メトリクスでの確認が可能に • Amazon Rekognition の新しい属性として推定年齢範囲を追加 – 性別や感情などの他の顔の属性や機能に加えて、 顔面解析APIの年齢層を提供 • この値は年数で表され、整数のペアとして返される – 年齢範囲は重なる場合がある • 5 歳の顔の推定範囲は 4~6 歳になり、6 歳の顔の 推定範囲は 4~8 歳となる場合がある – この新しい属性を使用して、人口統計をより正確に 評価したり、年齢層で画像コレクションをグループ化することができる • AWS CloudWatch コンソールで、Amazon Rekognition API の使 用に関するメトリックを表示できるように – SuccessfulRequestCount、UserErrorCount、ServerErrorCount、 ThrottledCount、ResponseTime、DetectedFaceCount、DetectedLabelCount
  73. 73. 73 Rekognition の イメージモデレーション機能 追加 • 新しい API の DetectModerationLabels が追加 • 性的または暴力的な画像をスコアリング https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/amazon-rekognition-update-image-moderation/ "ModerationLabels": [ { "Confidence": 83.55088806152344, "Name": "Suggestive", "ParentName": "” }, { "Confidence": 83.55088806152344, "Name": "Female Swimwear Or Underwear", "ParentName": "Suggestive” } ]
  74. 74. 74 GAME DEVELOPMENT
  75. 75. 75 Amazon GameLift が Unreal Engine、Unity、 およびカスタム C# と C++ エンジンをサポート • Amazon GameLift は、セッションベースのマルチプレイヤーゲームの専用ゲームサーバーを デプロイ、操作、スケーリングするための完全マネージド型サービス • 開発者は、希望のゲームエンジンで Amazon GameLift を使用可能に • Amazon Lumberyard、Unreal Engine、Unity、またはカスタム C# および C++ ゲーム エンジンであるかにかかわらず、開発者は専用ゲームサーバーをホストするためのシンプルで 高速、コスト効果の高いツールとして Amazon GameLift を利用可能 • Amazon GameLift SDK のダウンロードには、C# と C++ のサポートと、Unreal Engine ゲームサーバーへの統合を高速化、簡略化する、事前に作成された Unreal Engine プラグイン が含まれている • Amazon GameLift には、各プレーヤーの場所に基づいて利用できる最も近いゲームサーバー をインテリジェントに選択し、AWS の広範でグローバルなフットプリントを利用して可能な 限り低いレイテンシーをプレーヤーに提供するために使用できる、新しいマッチメーキング 機能も用意されている https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/02/amazon-gamelift-supports-unity-unreal-engine- and-custom-c-sharp-and-c-plus-plus-engines/?nc1=h_ls
  76. 76. 76 Lumberyard Beta 1.9 • 473以上の改良修正 • 新しいCloud Gemの追加 – CloudGemとは ゲームエンジンからAWS上にサービ スをデプロイ – アカウント管理とユーザ認証システムを追加 • Component Entity Workflows • 新しいParticle Editor – 新しい5つのエミッタタイプ追加 – GPU機能の追加など https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/now-available-lumberyard-beta-1-9/
  77. 77. 77 MOBILE SERVICES
  78. 78. 78 Appium 1.6.3およびAWS Device FarmでAndroidアプリと iOSアプリをテスト可能に • AWS Device Farmでは、テストのスケジュール設定時に Appium 1.6.3を選択可能に • AWS Device Farm Consoleでは、実行をスケジュールするとき にテストタイプとしてAppiumを選択した後、ドロップダウンリ ストからAppiumのバージョンを選択するのみ • APIを使用してスケジュールされたテストは、デフォルトで 1.4.16で実行され続けるが、Appiumバージョン文字列 “1.6.3” を指定するか、常に最新のAppiumバージョンで実行することが 可能 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/03/test-your-android-and-ios-apps-with- appium-1-6-3-and-aws-device-farm/
  79. 79. 79 Amazon Pinpoint、Kinesisイベントストリームと Monetizationダッシュボードのサポート開始 • Amazon Pinpointは、KinesisストリームやKinesis Firehoseストリー ム、およびMonetizationダッシュボードを使用してアプリとキャン ペーンの分析イベントをストリームするためのKinesisイベントスト リームをサポートし、モバイルアプリから送信されるMonetizationイ ベントを表示可能に • これらの新機能により、アプリの収益化をよりよく理解し、Kinesisス トリームによるリアルタイムイベント処理、S3で公開、Redshiftまた はElastiCacheへのイベントデータのダウンストリーム処理を可能する • Amazon Pinpointは、米国東部リージョンで利用可能 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/03/amazon-pinpoint-launches-support-for- kinesis-event-streams-and-monetization-dashboards/
  80. 80. 80 APPLICATION SERVICES
  81. 81. 81 Amazon API GatewayをAWS Step Functionsと統合 • 作成したAPIを使用してStep Functionsをコールし、アプリケーションのイン ターフェイスを簡素化およびカスタマイズすることができるように – AWS Step Functionsは、米国東部(米国バージニア州)、米国東部(オハイオ 州)、米国西部(オレゴン州)、EU(アイルランド)、およびアジア太平洋(東 京)で利用可能 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/02/amazon-api-gateway-integration-with-aws-step- functions/
  82. 82. 82 Amazon API Gateway を AWS Certificate Manager (ACM) と統合 • ACMでプロビジョニングおよび管理された SSL/TLS 証明書を使 用して、Amazon API Gateway で API 用にカスタムドメインを 設定できるようになりました • 特徴 – ACM から証明書をリクエストし、API Gateway Console、API、および CLI/SDK を使用して数分で API に関連付けることが可能 – 従来通りACMでプロビジョニングされた SSL/TLS 証明書は無料で利用可能 • 利用用途 – API Gatewayを利用し独自ドメインでサービス公開する場合に最適 – 従来では手動でSSL/TLS証明書をプロビジョニング・更新する必要がありま したが、ACMにより購入からのプロセスを自動化することが可能 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/03/amazon-api-gateway-integrates-with-aws- certificate-manager-acm/
  83. 83. 83 Amazon API Gatewayがリクエストのバリデーションをサ ポート • APIリクエストに対するごく基本的なバリデーションを実行 できるように – バックエンド側でのバリデーション(の一部)が不要に – アプリ固有の値チェックなどはこれまで通りバックエンド側でのチェック が必要 – 任意のルール設定は不可 • 以下の基本ルールをサポート – URI、クエリ文字列、受信リクエストのヘッダーの必須のリクエストパラ メーターが含まれているか、空白でないか – 該当するリクエストペイロードが、メソッドの設定済みのJSONスキーマの リクエストモデルに従っているか https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/04/amazon-api-gateway-now-supports- automatic-request-validation/
  84. 84. 84 MESSAGING
  85. 85. 85 Amazon SES が専用 IP アドレスを自動的にウォームアップ 可能に • Amazon Simple Email Service (Amazon SES) で、大量の E メールを送信する前に、 新しい専用 IP アドレスを自動的にウォームアップ可能に • 専用 IP アドレスは、E メールの送信専用に予約された Amazon SES IP アドレス。自動的な ウォームアップ機能が利用可能になる前は、専用 IP をリースしていた Amazon SES のお客 様は、独自のウォームアップメカニズムを実装していた。 • Amazon SES の自動ウォームアップでは、ウォームアッププロセスをお客様が設定する 必要がない • Amazon SES は、お客様が専用 IP を通じて送信する E メールの数を、事前定義された ウォームアップ計画に基づいて徐々に増やすことにより、お客様の専用 IP を自動的に ウォームアップする • 1 日の最大のメール数は、最初の日から 45 日以内に最大 50,000 通に達するまで増加する。 この段階的な増加により、IP は ISP に対して良い評価を構築できる。 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/03/amazon-ses-can-now-automatically-warm- up-your-dedicated-ip-addresses/
  86. 86. 86 BUSINESS PRODUCTIVITY
  87. 87. 87 Amazon WorkDocsにアクティビティフィード機能(ベー タ)を追加 • Amazon WorkDocs Webクラ イアントにアクティビティ フィード機能のベータを追加 し、ファイルやフォルダの作 成、変更、削除、コメントな どのアクティビティが一覧で 確認できるように • キーワードによるアクティビ ティの検索やアクティビティ タイプによるフィルタリング も可能 https://aws.amazon.com/blogs/aws/amazon-workdocs-update- commenting-reviewing-enhancements-and-a-new-activity-feed/
  88. 88. 88 Amazon WorkDocsのAdministrative SDKが 一般利用可能に • Administrative SDKを使用し て以下のような目的でアプリ ケーションと統合することが 可能に – セキュリティとコンプライアン ス:監査、アンチウィルスおよ びデータ保護(DLP) – コンテンツの移行:オンプレミ スからのユーザーおよびコンテ ンツ移行の自動化 – コンテンツの統合:Webおよび モバイルアプリケーションから WorkDocsのコンテンツを利用 • 機能 – Java, Python, Go, Java Script, .NET, PHP, そしてRuby で利用可能 – SigV4認証によるAPIリクエス トの自動署名 – AWS IAMとの統合によるロー ルと権限の管理 – Amazon SNSとの統合によるリ アルタイム通知 – AWS CloudTrailとの統合による モニタリング https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/03/amazon-workdocs- administrative-sdk-is-now-generally-available/
  89. 89. 89 新サービス:Amazon Chimeをリリース AWSの最新の完全管理型コミュニケーションサービス。音声、ビデオ、チャットを使用 して組織内外の人々と簡単にコミュニケーションをとることができる。 • 特徴、料金 – Basic Edition は無料で利用可能。このエディションでは、ミーティングへの参加、1 対 1 のビデオ通信、Amazon Chime のすべてのチャット機能が利用可能 – Plus Edition は、1人のユーザーにつき毎月 2.50 ドルで利用可能。このエディションでは、 すべての電子メールドメインの管理、1 ユーザーにつき 1 GB のメッセージ保存、そして Active Directory への接続をサポート – Pro Edition は、1人のユーザーにつき毎月 15.00 ドルで利用可能。このエディションでは、 100 人まで参加できるミーティングが可能 • 利用可能リージョン – 米国東部 (バージニア北部), 米国西部 (北カリフォルニア), 米国西部 (オレゴン), 欧州 (フ ランクフルト), 欧州 (アイルランド), アジアパシフィック (ソウル),アジアパシフィック (シンガポール),アジアパシフィック (シドニー), アジアパシフィック(東京),アジアパシ フィック (ムンバイ), 南米 (サンパウロ) https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/02/announcing-amazon-chime-frustration-free-online- meetings-with-exceptional-audio-and-video-quality/
  90. 90. 90 DESKTOP & APP STREAMING
  91. 91. 91 Samsung Galaxy S8/S8+とSamsung DeXから Amazon WorkSpacesを利用 • Galaxy S8にAndroid用のAmazon Workspacesクライアントをインストー ルしてSamsung DeXステーションに接 続して使用できる • DeXはキーボードとマウス接続のための USBコネクターまたはBluetoothが利用 可能で、冷却ファン、充電機能、および HDMIとイーサネットポートを装備 • どこからもアクセスできるクラウドベー スのデスクトップに、ホテルの部屋から TV/モニターを利用して社内のネット ワーク、ファイルなどのリソースにアク セス可能 https://aws.amazon.com/blogs/aws/use-amazon-workspaces-on-your-samsung-galaxy-s8s8-with-the- new-samsung-dex/
  92. 92. 92 Amazon AppStream 2.0はSAML 2.0を使用した フェデレーションアクセスをサポート • ユーザーは、既存の資格情報を使用してAppStream 2.0にサインインし、ス トリーミングアプリケーションを開始可能 • 管理者は、既存のユーザーディレクトリを使用して、AppStream 2.0で利用 可能なアプリケーションへのエンドユーザーアクセスを制御可能 • ユーザーまたはグループのアクセスを迅速に追加または削除したり、ユーザー の場所に基づいてアクセスを制限したり、マルチファクタ認証を有効化が可能 • Microsoft Active Directoryフェデレーションサービス、Okta、Ping Identity、 およびShibbolethなどのSAML 2.0準拠のアイデンティティプロバイダを介し て、フェデレーションアクセスとコントロールを有効にすることが可能 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/02/amazon-appstream-2-0-now-supports- federated-access-using-saml-2-0/
  93. 93. 93 Amazon AppStream 2.0でフリートのオート スケーリングをサポート • Amazon AppStream 2.0でフ リートのオートスケーリング をサポートすることによりコ ストの最適化が可能に • Minimum/Maximum Capacityとスケーリングポリ シーを指定 • フリートの使用率をベースに してインスタンスの台数を増 減させることが可能 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2017/03/amazon-appstream-2-now- supports-fleet-auto-scaling-to-help-you-optimize-your-streaming-costs/
  94. 94. 94 CONTACT CENTER
  95. 95. 95 新サービス:Amazon Connectをリリース 100%クラウドベースのコンタクトセンターソリューション。セルフサー ビスでの設定により、簡単な数ステップでコンタクトセンターを開設。 https://aws.amazon.com/jp/connect/ https://aws.amazon.com/jp/blogs/aws/amazon-connect-customer-contact-center-in-the-cloud/ • スキルベースのボイスルーティングで適切なエージェン トへの振り分け • 高品質な音声処理と、デスクトップ・テレフォニー技術 によるオペレータのリモートワークを実現 • リアルタイムおよび履歴メトリックスの分析 • 既存のCRM, WFM, DWHなどとインテグレーション • AWS Lambdaを使ったダイナミックなコールフロー • AWSの各種サービスと統合:通話録音をS3に保存、分析 の統合、AI関連サービスによる自動応答 • $0.018 / 顧客とのコンタクト時間(分) + 電話代、無料 利用枠あり
  96. 96. 96 その他
  97. 97. 97 NICE EnginFrame2017リリース, およびAWS統合 • EngineFrame2017がリリース – HPC/グリッドコンピューティング基盤のポータルツール – Ctrix XenDesktop, HTML5ファイル転送など新機能 • AWS各種サービスと統合 – Amazon Linux、VPC、EFS、ALB、cfncluster対応 – CloudFormationテンプレートを提供 • どう使うか? – エンドユーザへGUIでHPCクラスタを利用させたいお客様向け – 可視化用リモートデスクトップの管理もしたいお客様向け https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/03/nice-enginframe-2017-is-now- available-with-even-simpler-aws-integration/
  98. 98. 98 AWS Encryption SDK for Pythonを発表 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/03/aws-cryptography-announces-aws- encryption-sdk-for-python/ • AWS暗号化チームは、AWS Encryption SDK for Pythonをリリース • この新しいSDKは、アプリケーションのセキュリティを低下させる可能性のあ るエラーを最小限に抑えながら、開発者にとって暗号化を容易にするために、 2016年に開始されたJavaバージョンに加わった • 開発者はAWS Encryption SDKを使用することで、複雑な暗号化ではなく、構 築しているアプリケーションのコアに集中できる • AWS CloudHSMまたはAWS Key Management Serviceを使用するAWSカス タマー向けに、SDKですぐに使用できるサンプルを提供しているが、オープン ソースSDKを拡張して他の主要プロバイダをサポートすることも可能
  99. 99. 99 さらに多くの Amazon 風力および太陽光発電所が稼働! • re:Invent 2016 で、Vice President である James Hamilton が 2016 年末までに 40% の再生可能エ ネルギーで電力を賄うという目標を超えたこと、さらに 2017 年末までに 50% を賄うという新しい目 標を設定したことを発表 • 2016 年初頭に本稼働を開始したインディアナ州ベントン群にある Amazon Wind Farm Fowler Ridge に加えて、3 つの新しいプロジェクトが 12 月にオンラインに – Amazon Wind Farm US East – 2016 年 7 月に、Avangrid Renewables (当時 Iberdrola Renewables) と提携し、風力発電 所の建設を開始 – Amazon Solar Farm US East – 2015 年 6 月に Community Energy と提携し、年間約 170,000 メガワット時間の太陽エネ ルギーを発電 – Amazon Wind Farm US Central – 2015 年 11 月に、100 メガワットの風力発電所を建設するべく、EDP Renewables と提 携し、年間約 320,000 メガワット時間の風力エネルギーを発電 • これまで、AWS は合計 10 個の再生可能エネルギープロジェクトを発表し、これらの風力および太陽 光発電所では、260 万メガワット時間のエネルギーを発電する見込み – 年間に米国の 240,000 世帯の電力を賄うために十分なエネルギー • その他のプロジェクトには、Amazon Wind Farm Texas や、シアトルの Amazon オフィスの暖房用 に再生エネルギーを使用する District Energy Project などがある • 詳細は、www.amazon.com/sustainability
  100. 100. 100 公式Twitter/Facebook AWSの最新情報をお届けします @awscloud_jp 検索 最新技術情報、イベント情報、お役立ち情報、 お得なキャンペーン情報などを日々更新しています! もしくは http://on.fb.me/1vR8yWm
  101. 101. 101 ソリューションアーキテクト積極採用中! • アソシエイトソリューションアーキテクトの募集もはじ まっています • チャレンジしてみたい方は個別もしくはオープンハウス へ
  102. 102. 102

×