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180604 final presentation_washiki_yoriyoushiki

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final presentation a washikiyoriyoushiki

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180604 final presentation_washiki_yoriyoushiki

  1. 1. “2018 Tokyo Tech Design Thinking Fundamentals” 「2018年度 東京工業大学 デザイン思考基礎」 Shuhei Matsuyama,Tihei Watanabe,Yusuke Kinoshita, Amane Muraoka,Yuga Sato,Kenta Kudo 「革新的な先輩と後輩の関係性」 Team 和式より洋式
  2. 2. 仲良くなりT Product name Description 作ったモノ 1 • 後輩が着るもの • 後輩の目標/評価項目が縦軸 • 到達度合いによって印を上下できる • 項目はホワイトボードのように消去、 書き直しが容易 →個人にあった項目を設定
  3. 3. 解決すべき課題 中学卓球部 先輩 後輩 うまくさせたい うまくなりたい 合致フォームについて 何度も細かく指導 いちいち言ってきて うんざりする 聞きたくない! すれちがい 2
  4. 4. 解決策の方向性 なぜ後輩にストレスを感じさせてしまうのか 指導するときはネガティブな部分だけを言いがち 3
  5. 5. 解決策の方向性 なぜ後輩にストレスを感じさせてしまうのか 指導するときはネガティブな部分だけを言いがち 指導するときに褒める部分を入れるように先輩に意識させる 4
  6. 6. 仲良くなりT Product name Description スケッチ 5 • 後輩が着るもの • 後輩の目標/評価項目が縦軸 • 到達度合いによって印を上下できる • 項目はホワイトボードのように消去、 書き直しが容易 →個人にあった項目を設定 Value • 後輩指導の際、ネガティブな項目だ けでなく上達した項目についても意 識して指導するようになる • 到達度合いを可視化することによっ て指導の説得力が上がる • 持ち運ぶ必要がない
  7. 7. プロトタイプ 6
  8. 8. Skit 7
  9. 9. 価値提案 • 先輩からの指摘がより具体的なもの になり、後輩が耳を傾けやすくなる • 伸びている項目に着目することで、 指導する際にポジティブな発言が増 える。 • 先輩から何度も同じ指摘を受ける とストレスが溜まる • フォームの改善のためには何度も 指摘をしなければならない 仲良くなりTを使うと… 手首固いぞ! (n回目) すばらしい足の動きだー!!! 8
  10. 10. ユーザーフィードバック • ちょっとダサい →一番上に登り切るんじゃなくて、 花が咲くなどのデザインにすれば? • 目標や項目ってどうやって決めるの?全体?個 人ごと? • 人によって評価変わって,別の先輩が「あいつ, それは良くないって言ってるけど,俺は良いと 思うよ」みたいなこと言って,逆にギスギスし そう • 先輩が評価項目に縛られて,そのポイントしか 指摘しなくなったりするのでは?数個の項目だ けだとすぐマンネリ化しそう
  11. 11. 今後の展望 現状の問題点 • 先輩へのプロダクトなのに後 輩に着せねばならない • 練習中に邪魔 改善策 • 練習の邪魔にならない機能性 • 後輩が着たいと思うデザイン 10
  12. 12. 内省的行動 11 卓球部の先輩 逐一指導してう まくなってほし いけど後輩にう ざがられる 先輩と後輩の関係 に際して非常に起 こりやすく、また 解決しがたい問題 だから 先輩というのは後輩に うまくなってほしいも のであるが、なかなか 指導する内容は制御し づらい 授業を始めた新歓 期は先輩と後輩の 関係を作り始める 時期であるから ポジティブな指導も 意識的に行うように する 到達度を可視化する 指導しうまくなってもらい ながらも仲良くなれる 先輩側に問題意識があれば解 決する可能性は高そう
  13. 13. 設定したPOV 中学卓球部の先輩は後輩のフォームを繰り返し 指導する必要がある なぜならフォームの癖は一人では矯正しにくい からだ とはいえ何度もネガティブな指摘をしてしまい、 後輩はストレスを感じて話を聞きにくくなって しまう 12
  14. 14. 設定したHMW • どうすれば後輩にストレスを感じさせずに指摘 できるか • どうすれば治すべきことばかりでなくよくなっ たことも伝えるようにさせられるか 13
  15. 15. ストーリーボード 14
  16. 16. Skit台本ナレーター:大岡山中学2年かもしくんと1年だしぞうくん は今日も練習を頑張っています。 か:よし、出汁蔵、ラリー練習すっぞ! だ:はい、お願いしまーす! (ラリーの掛け声) か:出汁蔵!手首がかてえぞ!!もっと柔らかくしてい け!! だ:わかりました! か:よし、もっかいやるぞ!! (ラリーの掛け声) か:出汁蔵!腰のうごきが足りねえ!もっと体全体を使う んだ! だ:わかりました! か:ちゃんと練習しとけよ! だ:押忍! ナレーター:〜20分後〜 (ラリーをしている出汁蔵) か:出汁蔵、まだ手首かてえぞ、もっと柔らかくしてい け! だ:うす!(醸氏、立ち去る) だ:かもしせんぱい、ちゃんと注意してくれるのは良いん だけど、何回も言われるとちょっとイライラするなー か:出汁蔵のやつ、ちゃんと聞いてんのかなー、イマイチ 伝わってない気がするんだよなー 15 ナレーター:醸しくん、なかなか困っているようだ ねぇこのtシャツを使って見なさい! か:ありがとうございます! ナレーター:明日使ってみ!これがあれば君の意識も 変わるはずだ!ちゃんとやるんだぞ! か:わかりました! (tシャツを出汁蔵が着る) ナレーター:翌日 か:昨日、こことここ指摘したところ気をつけてやっ てみろ!よし、出汁蔵、ラリー練習すっぞ! だ:はい! (ラリーの掛け声) か:(tシャツを操作しながら)出汁蔵、ちょっと来い! 腰のフリは良くなってきた!でも腰に意識集中しすぎ て手首が固いな、もっと柔らかくしていけ!足は、い つも動けてるからこの調子で続けていけ! だ:わかりました! だ:昨日より具体的でわかりやすいなぁ、足は褒めて もらったし、手首と腰に気をつけて、練習頑張るぞ! か:ええ感じやなぁ ナレーター:1年後!男子ダブルス優勝、かもし出汁蔵 ペア! 2人:いえーーーーい!
  17. 17. ユーザーリサーチと分析 今振り返ると,厳しく指導してくれた人がいい先輩だった 当時はめんどくせえなって思ってたけど(笑) 元卓球部Mさん フォームが違うって言って正しいフォーム教えてくれたり フォーム直ったか見て,まだ直ってないとか ちゃんとできるまで面倒見てくれたって感じ Mさんにとっていい先輩はどんな感じの人でした? 厳しいというのはどういう感じでした?
  18. 18. ユーザーリサーチと分析 先輩 後輩 うまくさせたい うまくなりたい 合致 フォームについて 何度も細かく指導 いちいち指摘 してきてうざい す れ ち が い 先輩に会った だけで身構える 同期からのアド バイスは聞きや すい(?) うまく接してるやつ あんま指摘してない 説 完璧じゃない ダメ出し の指導
  19. 19. 候補となったPOVと意思決定1 POV •サークル活動の状況にいる成人男性は、飲みにケーションする必要がある。なぜなら お互いを理解し深い関係になれるからだ。とはいえ本当はただ飲みたいだけ。 意思決定 •不採用 決定理由 •「先輩後輩同士の関係」特有の問題ではない。 •ただ飲みたいだけなら飲みにケーションをする必要はない。 18
  20. 20. 候補となったPOVと意思決定2 POV • コミュ障のたいへいくんは後輩と飲む必要がある。なぜなら後輩の本音が聞きたいからだ。 とはいえ本当は酒がないと場が持たず、結果酔いつぶれて後輩の話は忘れてしまう。 意思決定 • 不採用 決定理由 • 「先輩後輩同士の関係」特有の問題ではない。 • 「後輩の本音を聞きたいから」は「後輩と飲む必要がある」ことの説明になっていない。 19
  21. 21. 候補となったPOVと意思決定3 POV • 男女混合サークルの酒好きの先輩は後輩と飲みにケーションする必要がある。なぜなら酒が入るこ とで後輩の本音を聞くことができるからだ。とはいえ酒を飲まないと場が持たず飲みすぎてしまい 記憶をなくしてしまう。 意思決定 • 不採用 決定理由 • 「先輩後輩同士の関係」特有の問題ではない。 • プロダクトイメージが湧かない。 20
  22. 22. 候補となったPOVと意思決定4 POV • 男女混合サークルの先輩は、後輩を潰して酒レベルを知る必要がある。なぜなら、酒を飲めないや つとは仲良くなれないからだ。とはいえ、飲ませすぎて問題にならないかちょっと不安だ。 意思決定 • 不採用 決定理由 • 「後輩を潰して酒レベルを知る必要がある」ことの必然性が伝わってこない。 • なぜなら・・・と、とはいえ・・・の間にひねりがない。 21
  23. 23. 候補となったPOVと意思決定5 POV • 男女混合サークルの酒好きの先輩は、後輩と飲みにケーションすることで後輩の本音を知る必要が ある。なぜなら、お互いを理解することで深い関係になれると考えているからだ。とはいえ、酒を 飲み始めると楽しく騒ぎたくなってしまい、後輩の本音を聞くことなど忘れてしまう。 意思決定 • 不採用 決定理由 • 「先輩後輩同士の関係」特有の問題ではない。 • 意外性に欠ける。 22
  24. 24. 候補となったPOVと意思決定6 POV •高校の卓球部の後輩は、先輩からの指示に対して「はい」という必要がある。なぜな ら、先輩は怖いからだ。とはいえ、わかっていることを何度も言ってきてうざい。 意思決定 •不採用 決定理由 •先輩が怖いというのがあまり理由にならない 23
  25. 25. 候補となったPOVと意思決定7 POV • 高校の卓球部の先輩は、後輩を面倒みよく指導してあげる必要がある。なぜなら、後輩は自分の フォームの癖は、一人では矯正しにくいからだ。とはいえ、後輩にストレスを与えてしまっている ことで話を聞いてもらえなくなってしまう。 意思決定 • 保留、改良 決定理由 • もう少し具体化できそう、プロダクトから天下り的に具体化するのがいいかもしれない 24
  26. 26. 候補となったPOVと意思決定8 POV •中学卓球部の先輩は後輩のフォームを繰り返し指導する必要がある。なぜならフォームの癖は一人では矯正 しにくいからだ。とはいえ、何度もネガティブな指導をしてしまい後輩はストレスを感じて話を聞きにくく なってしまう。 意思決定 •採用 決定理由 •「先輩後輩同士の関係」特有の問題であると言える。 •「指導をすること」と「嫌われないこと」のトレードオフのような関係に着目している点で斬新である。 25
  27. 27. 候補となったHMWと意思決定1 HMW • どうすれば後輩は一人でフォームを矯正できるか 意思決定 • 不採用 決定理由 • 一人で〜となってしまっていて、テーマである「先輩と後輩の関 係」に話を持っていくことが難しい。 26
  28. 28. 候補となったHMWと意思決定2 HMW • どうすれば何度も指摘せずに済むか 意思決定 • 不採用 決定理由 • 問題が広すぎるからもう少し具体化したい。 • 先輩というものはそもそも何度も指摘したくなるものだと考えたほうがプロダクトが出やすそう。 27
  29. 29. 候補となったHMWと意思決定3 HMW • どうすれば後輩にストレスを感じさせずに指摘できるか 意思決定 • 保留 決定理由 • 広すぎてプロダクトまでたどり着けるか不明瞭。 • もう少し具体化すればいいのではないか。 28
  30. 30. 候補となったHMWと意思決定4 HMW •どうすれば直すべき事ばかりではなく、良くなった事も伝えるようにさせられるか 意思決定 •採用 決定理由 •「上達度合いの可視化」というプロダクトから天下り的に採用した側面も強い。 •POVの、指導しながらも苦手に思われないようにしたいという潜在ニーズに合致。 29
  31. 31. 候補となったスケッチと意思決定1 プロダクト • 後輩の成果を可視化するグラフボードを貼り出し、指導に利用する 意思決定 • 不採用 決定理由 • 練習後に一日一回アップデートされる感じなので、指導の都度のコ ミュニケーションの改良につながりにくいのではないか 30
  32. 32. 候補となったスケッチと意思決定2 プロダクト • 後輩の成果を可視化する小さなグラフ(可変)を先輩が携帯し、 指導の際に利用する 意思決定 • 保留、改良 決定理由 • いちいち練習を中止して指導の時間をとる必要がある • ポケットに入れるにしてもかさばる、取り出す動作が余計 31
  33. 33. 候補となったスケッチと意思決定3 プロダクト • 成果を可視化するグラフをTシャツにして後 輩に着させる 意思決定 • 採用 決定理由 • 見た目の面白そうさ • 持ち歩く必要がなくなり、一瞬で使える 32
  34. 34. 候補となったプロトタイプと意思決定1 プロダクト •ラインを縦軸のみにするシンプルなデザイン 意思決定 •保留、改良 決定理由 •項目を書く欄がもう少し大きい方がいいのではないか •横の基準になるラインがほしい 33
  35. 35. 候補となったプロトタイプと意思決定2 プロダクト • 項目欄を大きくした • 横のラインを薄く入れた 意思決定 • 採用 決定理由 • デザインのシンプルさは残しつつ、より効果 的なプロダクトになってきている 34
  36. 36. 候補となったHMWQ, Product1 HMWQ:どうすればお酒で記憶が飛んでからの記憶 を残しておくか Product:会話が盛り上がると その会話を記録しておいてく れる。 また、会話の盛り上がり下が りに応じて炎の大きさが変わ る。 35 プロダクトを考える段階までいったものの、POVに問題点があり、またプロ ダクトがパッとしなかったため不採用となったものをここに記載する。
  37. 37. 候補となったHMWQ, Product2 HMWQ:どうすればお酒で記憶が飛んでからの記憶 を残しておくか Product:会話で出てきた単語 や文章に反応して、会話内容 と思しきものを投影する。 あとでプレイバックすること もできるため、思い出す切欠 になる。 36 プロダクトを考える段階までいったものの、POVに問題点があり、またプロ ダクトがパッとしなかったため不採用となったものをここに記載する。
  38. 38. 候補となったHMWQ, Product3 HMWQ:どうすれば後輩に本音を話させることがで きるか Product:それっぽい雰囲 気を醸し出すことで、 お互いに本音を話せる ようになる特殊な照明 器具。 37 プロダクトを考える段階までいったものの、POVに問題点があり、またプロ ダクトがパッとしなかったため不採用となったものをここに記載する。 ⑴後輩と飲むことで仲良く なりたいA君 ⑵飲み会やっても騒ぐだけ で本音は聞けない。 ⑶本音を話す雰囲気を醸し 出せる鴨志出汁蔵! ⑷それっぽい雰囲気になり、 本音を話しやすくなる! ⑸本音で語り合ったことで 仲良くなる。
  39. 39. 候補となったHMWQ, Product4 HMWQ:どうすれば後輩に、自分のフォームを客観 視させられるか Product:鉢巻きにカメラをつけて 先輩が着用することで、先輩視点 の後輩を後輩自身に見せることが できる。 38 プロダクトを考える段階までいったものの、POVに問題点があり、またプロ ダクトがパッとしなかったため不採用となったものをここに記載する。
  40. 40. 候補となったHMWQ, Product5 HMWQ:どうすれば後輩にストレスなく指導できるか 39 プロダクトを考える段階までいったものの、POVに問題点があり、またプロ ダクトがパッとしなかったため不採用となったものをここに記載する。 Product:大便に代弁さ せることで場の雰囲 気をやわらげつつス トレートなコミュニ ケーションをとる。
  41. 41. 候補となったHMWQ, Product6 HMWQ:どうすれば後輩にストレスなく指導できるか 40 プロダクトを考える段階までいったものの、POVに問題点があり、またプロ ダクトがパッとしなかったため不採用となったものをここに記載する。 Product:後輩がフォームのミスを するたびに年末の某番組のごとく 「デデーン、○○アウトー!」と いう音声が流れる。 コミカルにフォームの矯正をする ことができる。
  42. 42. 候補となったHMWQ, Product7 HMWQ:どうすれば後輩にストレスなく指導できるか 41 プロダクトを考える段階までいったものの、POVに問題点があり、またプロ ダクトがパッとしなかったため不採用となったものをここに記載する。 Product:先輩の指示を天使の形を した機械がリマインドし続けてく れることで、イライラの対象が機 械になるのに加え、指摘に対する 納得感も増す。
  43. 43. 候補となったHMWQ, Product8 HMWQ:どうすれば後輩の成果を可視化できるか 42 プロダクトを考える段階までいったものの、POVに問題点があり、またプロ ダクトがパッとしなかったため不採用となったものをここに記載する。 Product:理想とするフォームを入 力すると、自分のフォームがどれ だけそれに近いかをメーターで示 してくれる。
  44. 44. 候補となったHMWQ, Product8 HMWQ:どうすれば後輩の成果を可視化できるか 43 プロダクトを考える段階までいったものの、POVに問題点があり、またプロ ダクトがパッとしなかったため不採用となったものをここに記載する。 Product:ネットにカメ ラをつけ、個人ごとの 様々な項目(フォーム, シチュエーション別の 得点率など)を測定し てくれる。 他者との実力差を客観 的に測ることができる。
  45. 45. ユーザーテスト (中学2年生卓球部Kさん) 良い点 • 目標が明確になることで、指導がしやすくなる • 悪い点の指摘だけでなく、良い点を褒める機会が増える • 後輩側も改善点を常に意識することができ、上達につながる 改善してほしい点 • ダサい • 後輩が着るのを拒む • マジックテープが気になり、練習に集中できない人もいる 44
  46. 46. 個人ごとのふりかえり(渡邊) • POVをグループで3つ考えてきてそこから1つ選ぶ回でもうちょっと考えて選べばこんなに大変に ならなかったかなと思う。 • 飲み会での先輩後輩の話から離れようという流れになったとき、発表に間に合わなくなると思っ てゴネたが、結果的に前よりもグループとして納得ができる(ように見えた)アイデアが出てよ かった。みなさんに感謝。 • とはいえ妥協点を見つけるのも大事という思想は残ってる。締切はあるから! POVで一生あぁでもないこうでもないって言ってる時間は無駄とまでは言わないけどもっと有効 活用したかった。なんとなーく問題っぽいものが見えてたら形式的なものだ(と思ってる)し、こ だわらなくても結局時間に追われてプロダクト決めたら半自動的に決まるし。 • プロダクトを考えるのはとても大変。思いつかない。頭が6個あってよかった。 • インタビューの段階でかなり詳細に聞いてきたほうがいい。 やる前に先輩から聞いていたことではあったけど具体的なエピソードが超大事なことを実感した。 • グループワークは大変 自分の意見もあるけど他の人の発言聞くと「たしかに〜」って思うことが多い。混乱を招いてた 気がする。あと話がまとまらないときにどこかで見切りをつけて前に進める決断をしなきゃいけ ないとは思うけど難しい。他の人の意見もちゃんと聞いてたつもりでも自分の考えに引っ張られ てる気がする。あと国語力のなさで他の人が何考えてるのか分からないことがあってつらい。 45
  47. 47. 個人ごとの振り返り(木下) • POVを考えてみて、初めてユーザーリサーチの大切さが理解できた。 • ユーザーの状況や設定をチーム内で共有するのが難しく、POVを作る のに時間がかかってしまった。 • 途中、プロダクトを作るためにPOVを変更するということを何度も繰 り返していて、何も進まなくなってしまった時が一番辛かった。 • 良いPOVができたと思っても、HMWQで改善したい箇所が人の意識や 考え方になってしまい、プロダクトを作るのが非常に大変だった。 • 途中で元となるユーザーリサーチを変更したことで、良いものがで きたと思うが、もっと計画的に進めるべきだった。 46
  48. 48. 個人ごとの振り返り(工藤) • 結局,インタビューが一番重要だなと感じた.イ ンタビューで深く掘ってないとPOVおよびそれ 以降も浅くなってしまう気がする. • しかし,インタビューした時点では,深く掘る部 分というのがあんがいわからないのと,面白い発 言はなかなか発掘しずらかったので,もうちょっ と授業でインタビューの方法を聞きたかった. • アイデア生成について,ろくなものを思いつけな かったと思う.特にだいべんくんというくそをひ ねり出してしまったことは後悔の念がつきない
  49. 49. 個人ごとの振り返り(松山) • テーマが曖昧過ぎたのもあってメンバーのテー マに対する捉え方の意思統一が難しかった。 • 「イノベーティブな先輩と後輩の関係」という ものが何なのかメンバーの中でいまいちしっく りくるものがなかったのだと思う。 • 無駄なことが多かった。 • 混乱することが多かった。
  50. 50. 個人ごとの振り返り(村岡) • 率先して議論を進めようとしたり、意見出し役に徹しようとした りで立ち位置が定まらなかった。個人的にはこれまでの大学生活 でリーダー役をやってばかりだったので議論に参加しに行く側の 役割を一度やってみたかったが、いざ議論が膠着すると自分で進 めたくなってしまい、悪い癖だなと自覚した。 • 自分の出したアイディアに固執してしまい、それに対する意見を つぶそうという意識になってしまうことが何度かあった。最後あ たりの話し合いではその辺柔軟になってきていたのでそのまま維 持していければいいなぁと思う。 • メンバー全員がなかなか集まれず、アイデア出しも進まず黙って しまうことがままあった。アイスブレイク等で仲良くなるのは非 常に大事だなと実感した。事実メンバー間の距離が縮まってきた 終盤ではアイデア出し及び話し合いの進行も比較的スムーズだっ たように思う。 • 理想のPOVがいかなるものか未だにぼんやりとしか理解できてい ないので、本を読むなどして自分の知識を深め、次に活かしてい きたい。
  51. 51. 個人ごとの振り返り(佐藤) • デザイン思考を通して、インタビューの重要性 を感じた。 • 一人一人の意見を尊重しつつも、意見を殺さず、 斬新なアイデアに気付いてその意見を見落とさ ないという難しさを感じた。

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