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Dockerizeして

大変だった話、幸せになった話
@threetreeslight
Repro Inc.
TechBlog Deep Dive Meetup #1
July 5, 2016
※注意※
チームメンバーの一員として
Dokerizeによって受けた
恩恵についてを語ります
@treetreeslight
Repro
Organize
- Shinjuku.rb
- Shinjuku.hs
What’s Repro?
アプリマーケティングツール
なんでユーザー迷ってるか?
カジュアルな改善アクション
現状
• 月間2桁億アクセス
• 増えるworker種類
Dockerize前の課題
サーバーリソース モッタイナイ
• 管理を容易にするために
• 一つのrole、一つのserver
• ASを高速化するために
• AMI生成用のサーバー
• rails + unicornで動いているところは
• メモリ半分しか使えない
構成変更が大仕事化
• いろんな種類のnode
• 膨れ上がるcookbook
• applicationとcookbookの相互依存
• 把握辛い
• もちろんデプロイもばら撒く先が増え
• 時間掛かりドッキドキ
もちろんサーバー費用もね☆
あれ??辛くね?
そうなると、、、
高まるDockerizeの機運
これで運用コストもサーバー
コストも減るぞ!わーい :)
と思うけど
なんか思ったより手間暇掛かる
全体的にEC2運用と感覚違う
• サーバーに入ってゴニョゴニョがさせないぜ!
• チューニングしていく必要があるところはゴニョ
ゴニョできるようEC2のままにしておくと幸せ
• deployでdowntimeがでないよう
• クラスタのリソース...
その壁を乗り越えると
訪れる幸せ
• ミドルウェアの構成変更やアップグレードが楽
• リソースも有効活用できるしデプロイも短時間に
• 何よりもアプリケーションとインフラの圧倒的一
体感。もたらされるportability
詳しくはこちらを御覧ください :)
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大変だった話、幸せになった話

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@threetreeslight
Repro Inc.

TechBlog Deep Dive Meetup #1
July 5, 2016

Published in: Technology
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Dockerizeして
大変だった話、幸せになった話

  1. 1. Dockerizeして
 大変だった話、幸せになった話 @threetreeslight Repro Inc. TechBlog Deep Dive Meetup #1 July 5, 2016
  2. 2. ※注意※ チームメンバーの一員として Dokerizeによって受けた 恩恵についてを語ります
  3. 3. @treetreeslight Repro Organize - Shinjuku.rb - Shinjuku.hs
  4. 4. What’s Repro?
  5. 5. アプリマーケティングツール
  6. 6. なんでユーザー迷ってるか?
  7. 7. カジュアルな改善アクション
  8. 8. 現状
  9. 9. • 月間2桁億アクセス • 増えるworker種類
  10. 10. Dockerize前の課題
  11. 11. サーバーリソース モッタイナイ • 管理を容易にするために • 一つのrole、一つのserver • ASを高速化するために • AMI生成用のサーバー • rails + unicornで動いているところは • メモリ半分しか使えない
  12. 12. 構成変更が大仕事化 • いろんな種類のnode • 膨れ上がるcookbook • applicationとcookbookの相互依存 • 把握辛い • もちろんデプロイもばら撒く先が増え • 時間掛かりドッキドキ
  13. 13. もちろんサーバー費用もね☆
  14. 14. あれ??辛くね?
  15. 15. そうなると、、、
  16. 16. 高まるDockerizeの機運
  17. 17. これで運用コストもサーバー コストも減るぞ!わーい :)
  18. 18. と思うけど
  19. 19. なんか思ったより手間暇掛かる
  20. 20. 全体的にEC2運用と感覚違う • サーバーに入ってゴニョゴニョがさせないぜ! • チューニングしていく必要があるところはゴニョ ゴニョできるようEC2のままにしておくと幸せ • deployでdowntimeがでないよう • クラスタのリソース調整 • Scalingするためには • クラスタのリソースとservice数のダブル調整
  21. 21. その壁を乗り越えると
  22. 22. 訪れる幸せ • ミドルウェアの構成変更やアップグレードが楽 • リソースも有効活用できるしデプロイも短時間に • 何よりもアプリケーションとインフラの圧倒的一 体感。もたらされるportability 詳しくはこちらを御覧ください :) http://joker1007.github.io/slides/rails_on_ecs/ slides/
  23. 23. そんな幸せを享受したい そんなアタナに
  24. 24. WE ARE 
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