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PlusAIでRPAによる業務の自動化範囲を拡大

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PlusAIでRPAによる業務の自動化範囲を拡大

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PlusAIでRPAによる業務の自動化範囲を拡大

  1. 1. +AIでRPAによる 業務の自動化範囲を拡大 By Akky(Akimitsu Takagi)
  2. 2. お前誰よ • 高木といいます • 簡単な略歴 – 千葉県の幕張出⾝です – 国内最大手の運送会社で、WMS開発の企画〜運⽤までを7年ぐらい – ITコンサル会社で、コールセンター向けパッケージ開発や基幹系シス テム刷新の⽀援を7年ぐらい – 大手ECモール企業でWebプロデューサーとして、新規サービスの⽴上 げ、管理会計・データ解析を担当する チームの運営を3年ぐらい – 現在は、ブレインズコンサルティングにて、チャットBOTサービス 「こらろぼ」の事業企画・マーケターを担当 – データ大好き︕エンジニアではないですが、 Sparkとかもいじったりします(機械学習の章を執筆) • takagi.akimitsu@brains-consulting.co.jp • https://www.facebook.com/akimitsu.takagi.73
  3. 3. 注意事項 本⽇の発表は個⼈の⾒解であり、 所属する組織の公式⾒解では ありませんので、ご注意ください
  4. 4. チャットBOTサービス 「こらろぼ」とは 色々機能を持ってますが・・・ ・2種類のハイブリッドサポート ・チャットによる問合せだけではなく、 電話での問合せにも自動応答可能 ・他システム連携+簡易ワークフロー による業務自動化 ➡ 当初この機能でRPAを実現する予定でした ➡ 世の中的に、RPAをエンドユーザ主体に実現 する流れが主流に ➡ RPAツール連携対応
  5. 5. +AIとは ・RPAは非定型データをそのまま 扱うことが苦手です ・音声 ➡ Speech2Text ・自然言語 ➡ 分類・意図把握 ・画像 ➡ ⽂字認識(OCR) ・これら非定型データをデジタル化 することで、自動化範囲を拡大 今⽇はこれ
  6. 6. 画像認識・RPAツール連携(全体像)
  7. 7. Why RPA+BOT? ・BOTをRPAツールとOCRの間に 入れるメリット ・取引先毎に異なる帳票フォーマットを 統一フォーマットに変換 ・帳票の種類に応じた適切なロボットの選択 ・処理状況の通知(完了・異常通知) ・・・ 詳しくは懇親会にて(本⽇は詳細は割愛)
  8. 8. デモ範囲・環境 ①チャットツールは Slack ②OCRは弊社 独自技術 ③RPAツールは WinActor
  9. 9. デモ
  10. 10. RPA連携の課題 ・OCR処理の認識失敗を前提とした業務構築 ・⼈によるチェックをどのように効率化するべきか ➡ ワークフローエンジンとの連携 ➡ クラウドソーシングの活⽤ (弊社なら両方提案可能) ・RPAツールとAPI連携の使い分け 業務のボリューム、確実性、並列実⾏可能性 ・・・ ・RPAツールの実⾏状況の監視 ・RPAツール(特にRDA)の実⾏状況監視・ 結果の集計、通知
  11. 11. ご清聴ありがとうございました 紹介したチャットBOTサービス「こらろぼ」は こちらのサイトから資料請求が可能です (ステッカーもあります。声かけて下さい) https://www.collarobo.com

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