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福島原発事故から学ぶ、責任を取らない言語

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福島原発事故から学ぶ、責任を取らない言語

  1. 1. 閉じる 東⽇本⼤震災:福島第1原発事故 ⼀関に廃棄物施設 狐禅寺で説明 会 住⺠側から反発 /岩⼿ 毎⽇新聞 2014年04⽉20⽇ 地⽅版  東京電⼒福島第1原発事故による放射能汚染問題で、⼀関市と⼀関地区広域⾏政組合は 18⽇夜、同市狐禅寺地区で住⺠説明会を開き、国が同地区で汚染廃棄物の焼却施設を建 設する⽅針であることを明らかにした。住⺠から環境汚染を不安視する声が相次いだが、 市などは今後も説明会を開催し、住⺠の理解を得たいとしている。【和泉清充】  同組合は同市と平泉町で構成。市によると、処理するのは稲わらやほだ⽊など農林系で 両市町にある国の「指定廃棄物」(1キロ当たり8000ベクレル以上)約640トンの ほか、県内他市町村から受け⼊れる同約70トンの計710トン。  説明では、焼却施設は国が3年をかけて建設。その後5年間、放射能濃度を下げるため 指定廃棄物に⼀般ごみを混ぜて焼却する。焼却灰は地区内に設ける同組合の最終処分場に 埋設する。  指定廃棄物の処理終了後は同組合が運営を引き継ぎ、8000ベクレル以下の廃棄物を 焼却、埋設する。廃棄物は指定廃棄物を含めて両市町に計1万9600トンある。全て処 理後は焼却施設を撤去する。  昨年まとめた「県南地区ごみ処理広域計画」で、市は狐禅寺地区に清掃センターと最終 処分場を新設する⽅針だったため、放射能汚染廃棄物の焼却施設も受け⼊れることにし た。  同地区には既に⼀関清掃センターがある。この建設の際の2000年、⼀関地⽅衛⽣組 合(当時)と地元は「ごみ焼却施設は今後同地区に建設しない」との覚え書きを取り交わ しており、説明会で住⺠は「また作るのか」と反発。また市は、素粒⼦実験施設「国際リ ニアコライダー」(ILC)が誘致されれば同地区に研究施設や研究者住宅ができる可能 性も説明したため、「別の話なのに⼀緒に⾔われてもよく分からない」との批判の声も上 がった。 毎⽇新聞のニュースサイトに掲載の記事・写真・図表など無断転載を禁⽌します。著作権は毎⽇新聞社またはその情報提 供者に属します。 Copyright THE MAINICHI NEWSPAPERS. All rights reserved. 東日本大震災:福島第1原発事故 一関に廃棄物施設 狐禅寺... http://m ainichi.jp/area/iwate/news/p20140420ddlk03040181000c.htm l 1 / 1 2014/04/20 15:24

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