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2014年の研究事例2014年の研究事例
1UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
研究研究事例事例((機械学習機械学習))
決定決定木木を用いたを用いた炎上炎上分析分析決定決定木木を用いたを用いた炎上炎上分析分析
 Twitterを対象とした
園田監督は人間性の素晴らしい、立派な人だ発言(入力): 炎上予測
 Twitt...
研究事例(データマイニング技術)研究事例(データマイニング技術)
希少性に基づく意外レシピ推薦希少性に基づく意外レシピ推薦希少性に基づく意外レシピ推薦希少性に基づく意外レシピ推薦
 投稿型レシピサイトから指定した料理の意外性投稿型レシピサイト...
研究事例(自己適応システム)研究事例(自己適応システム)
自動清掃 ボ トの機能拡張自動清掃 ボ トの機能拡張自動清掃ロボットの機能拡張自動清掃ロボットの機能拡張
 自己適応のメカニズム(MAPEループ) 自己適応のメカニズム(MAPEル ...
研究研究事例(知的事例(知的WebWeb技術)技術)
Human Pose Guide Ontology(HPGO)Human Pose Guide Ontology(HPGO)を用いたを用いたgy( )gy( )を用を用
アイドル画像のポーズ...
研究事例(エージェント研究事例(エージェント技術)技術)
音楽推薦シ テム音楽推薦シ テム音楽推薦システム音楽推薦システム
音 推 携 情 音楽推薦システム: 携帯端末上でのコンテキスト情報(場所)
を用いた音楽推薦アプリケーション
独自の‘...
研究研究事例(自己適応システム)事例(自己適応システム)
自己適応オ ライ ゲ ム自己適応オ ライ ゲ ム
 タイムラグに対して自己適応するC/S型オンラインゲーム
自己適応オンラインゲーム自己適応オンラインゲーム
/
 ヘテロ(異種混合)...
研究事例研究事例(要求工学)(要求工学)
法令からの半自動的機能要求抽出法令からの半自動的機能要求抽出
 行政機関のシステムは、法令を遵守している必要があるため 法
法令からの半自動的機能要求抽出法令からの半自動的機能要求抽出
 行政機関の...
研究事例(要求工学)研究事例(要求工学)
開発上流 程における デ 変換開発上流 程における デ 変換開発上流工程におけるモデル変換開発上流工程におけるモデル変換
 ビジネスプロセスモデル構築支援 ビジネスプロセスモデル構築支援
 処理の...
2013年の研究事例2013年の研究事例
10UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
研究事例(エージェント)研究事例(エージェント)
震災時の避難行動推薦 ジ ト震災時の避難行動推薦 ジ ト震災時の避難行動推薦エージェント震災時の避難行動推薦エージェント
 ユ ザの状況や目的に応じた避難行動を推薦するエ ジェント ユーザの...
研究事例(エージェント)研究事例(エージェント)
UAVUAVととUGVUGVを利用した障害物撤去を利用した障害物撤去UAVUAVととUGVUGVを利用した障害物撤去を利用した障害物撤去
UAVとUGVが協力して遭遇した障害物を撤去するUAVと...
研究事例(研究事例(知的知的WebWeb))
メデ ア情報の比較支援シ テムメデ ア情報の比較支援シ テムメディア情報の比較支援システムメディア情報の比較支援システム
デ ポ 異種メディアの比較をサポートするシステム
 メディア情報の事象情...
研究事例研究事例((機械学習機械学習))
GAGAを用いたシ テムトレ ドを用いたシ テムトレ ドGAGAを用いたシステムトレードを用いたシステムトレード
株 為替を対象とした自動売買 株・為替を対象とした自動売買
 遺伝的アルゴリズム(G...
研究事例(研究事例(ソフトウェア工学ソフトウェア工学))
トウ アの再利用に関する研究トウ アの再利用に関する研究ソフトウェアの再利用に関する研究ソフトウェアの再利用に関する研究
 既存ソフトウェアを再利用しやすい状態に整理する 既存ソフト...
2012年の研究事例2012年の研究事例
16UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
研究事例(エージェント)研究事例(エージェント)
オ ト ジ を用いた衣服検索オ ト ジ を用いた衣服検索オントロジーを用いた衣服検索オントロジーを用いた衣服検索
 ユーザの嗜好に基づいた嗜
衣服検索システム
 ECサイト上の閲覧履歴を用い...
研究事例(エージェント)研究事例(エージェント)
作曲からの嗜好抽出と素材推薦作曲からの嗜好抽出と素材推薦作曲からの嗜好抽出と素材推薦作曲からの嗜好抽出と素材推薦
 ループシーケンサ型の作曲システム 4ビ ト 8ビ ト 2beatタグ ル ...
研究事例(知的研究事例(知的WebWeb))
未知性を考慮した推薦ア ゴリズム未知性を考慮した推薦ア ゴリズム未知性を考慮した推薦アルゴリズム未知性を考慮した推薦アルゴリズム
ず ゴ ズ 予測精度を低下させずに未知性を向上させる推薦アルゴリズ...
研究事例(知的研究事例(知的WebWeb))
アノテ シ ンを用いた動画シ ンラベリングアノテ シ ンを用いた動画シ ンラベリングアノテーションを用いた動画シーンラベリングアノテーションを用いた動画シーンラベリング
 ニコニコ動画の重要シーン...
研究事例研究事例(知的(知的WebWeb ))
T ittT itt を用いたを用いたW bW bペ ジ推薦ペ ジ推薦TwitterTwitterを用いたを用いたWebWebページ推薦ページ推薦
 Twitterのフォロー関係を使ってWebペ...
研究事例(自己適応システム)研究事例(自己適応システム)
設計言語拡張 る自 適応 構築手法設計言語拡張 る自 適応 構築手法設計言語拡張による自己適応システム構築手法設計言語拡張による自己適応システム構築手法
 Architecture D...
研究事例(ソフトウェア工学)研究事例(ソフトウェア工学)
デ からデ から ク 図とク 図と 制約 作成制約 作成KAOSKAOSモデルからのモデルからのUMLUMLクラス図とクラス図とOCLOCL制約の作成制約の作成
 KAOSモデルからU...
研究事例研究事例(ソフトウェア工学)(ソフトウェア工学)
デ 検査のための外部環境構築デ 検査のための外部環境構築モデル検査のための外部環境構築モデル検査のための外部環境構築
 モデル検査 検証対象の大規模化
 状態を網羅的に検査
 検証...
2011年の研究事例2011年の研究事例
25UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
研究事例(エージェント)研究事例(エージェント)
拡張現実を用いた植物推薦拡張現実を用いた植物推薦拡張現実を用いた植物推薦拡張現実を用いた植物推薦
 Green Thumb-Phone: 携帯端末上での拡張現実を用いた植物
推薦アプリケーショ...
研究事例(研究事例(知的知的WebWeb))
意見抽出による評判比較シ テム意見抽出による評判比較シ テム意見抽出による評判比較システム意見抽出による評判比較システム
 商品・サービスの評判を可視化するシステム商品 サ ビスの評判を可視化する...
研究事例(知的研究事例(知的WebWeb))
イク ゙ グを用 た評判動向分析イク ゙ グを用 た評判動向分析マイクロブログを用いた評判動向分析ツールマイクロブログを用いた評判動向分析ツール
twitter ①評価情報の抽出
センチ...
研究事例(研究事例(知的知的WebWeb))
未知性 意外性を考慮した 推薦未知性 意外性を考慮した 推薦未知性・意外性を考慮したコンテンツ推薦未知性・意外性を考慮したコンテンツ推薦
 未知性・意外性のあるコンテンツを推薦するシステム性 性 ...
2010年までの研究事例2010年までの研究事例
30UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
研究事例(自己適応システム)研究事例(自己適応システム)研究事例(自己適応システム)研究事例(自己適応システム)
想定外の環境変化に弱い 目的を管理した柔軟な環境変化1
環境変化2
システムアーキ
テクチャ(固定)
if
想定外の環境変化に弱い...
研究事例(エージェント)研究事例(エージェント)
高齢者外出支援 ジ ト高齢者外出支援 ジ ト高齢者外出支援エージェント高齢者外出支援エージェント
投稿
エージェントサーバ
GPS
測位
投稿
未登録障害
情報の投稿
ジ ン サ
未登録
測位
...
研究事例(知的研究事例(知的WebWeb))
を た動を た動 情報情報 得得ソーシャルアノテーションソーシャルアノテーションを用いた動画を用いた動画シーンシーン情報情報のの取得取得
 ニコニコ動画のコメントを各シーンに付与されたソーシャルア...
研究事例(知的研究事例(知的WebWeb技術)技術)
SNSSNS上の性格診断 ジ ト上の性格診断 ジ トSNSSNS上の性格診断エージェント上の性格診断エージェント
 SNS上のコミュニケーションの難しさ(衝突 希薄化 義務化) SNS上...
研究事例(エージェント技術)研究事例(エージェント技術)
商品 ミ情報収集分析 ジ ト商品 ミ情報収集分析 ジ ト商品口コミ情報収集分析エージェント商品口コミ情報収集分析エージェント
 携帯電話のカメラで商品のバーコードをスキャン
 インタ...
研究事例(エージェント技術)研究事例(エージェント技術)
シ ピ グ支援 ジ トシ ピ グ支援 ジ トショッピング支援エージェントショッピング支援エージェント
家庭内「牛乳を買い忘れてませんか?」
「近くの○○ストアで買えますよ」
「お店から割...
主要論文主要論文
37UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
2014年の論文(1)2014年の論文(1)2014年の論文(1)2014年の論文(1)
 論文誌論文誌
 清雄一,大須賀昭彦: ユビキタスコンピューティングにおけるl-エントロピーを満たす匿
名データ収集,電子情報通信学会論文誌, Vol...
2014年の論文(2)2014年の論文(2)2014年の論文(2)2014年の論文(2)
 論文誌(続き)論文誌(続き)
 田代和浩,川村隆浩,清雄一,中川博之,田原康之,大須賀昭彦: Human Pose
Guide Ontologyを用...
2014年の論文(3)2014年の論文(3)2014年の論文(3)2014年の論文(3)
 国際会議(続き)国際会議(続き)
 Tashiro,K., Kawamura,T., Sei,Y., Nakagawa,H., Tahara,Y.,...
2013年の論文(1)2013年の論文(1)2013年の論文(1)2013年の論文(1)
 論文誌論文誌
 Kawamura,T. and Ohsuga,A.: Proposal of Distributed Scheduling Heur...
2013年の論文(2)2013年の論文(2)2013年の論文(2)2013年の論文(2)
 論文誌(続き)論文誌(続き)
 Umezu,K., Kawamura,T., and Ohsuga,A.: Context-based Barrie...
2013年の論文(3)2013年の論文(3)2013年の論文(3)2013年の論文(3)
 国際会議国際会議
 Nakamura,S., Nakagawa,H, Tahara,Y., and Ohsuga,A.: Towards solvi...
2013年の論文(4)2013年の論文(4)2013年の論文(4)2013年の論文(4)
 国際会議(続き)国際会議(続き)
 Sei,Y. and Ohsuga,A.: False Event Detection for Mobile S...
2013年の論文(5)2013年の論文(5)2013年の論文(5)2013年の論文(5)
 国際会議(続き)国際会議(続き)
 Wang,M., Kawamura,T., Sei,Y., Nakagawa,H., Tahara,Y., an...
2012年の論文(1)2012年の論文(1)2012年の論文(1)2012年の論文(1)
 論文誌論文誌
 Nguyen,T.M., Kawamura,T., Tahara,Y., Ohsuga,A.: Self-Supervised Ca...
2012年の論文(2)2012年の論文(2)2012年の論文(2)2012年の論文(2)
 国際会議国際 議
 Nguyen,H.T., Kawamura,T., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: Building a T...
2012年の論文(3)2012年の論文(3)2012年の論文(3)2012年の論文(3)
 国際会議(続き)国際 議(続 )
 Takenouchi,T., Kawamura,T., and Ohsuga,A.: Distributed D...
2012年の論文(4)2012年の論文(4)2012年の論文(4)2012年の論文(4)
 国際会議(続き)国際 議(続 )
 Nakagawa,H., Ohsuga,A., and Honiden,S.: Towards Dynamic ...
2011年の論文(1)2011年の論文(1)2011年の論文(1)2011年の論文(1)
 論文誌論文誌
 中川博之,大須賀昭彦,本位田真一: ビヘイビア記述に基づく自己適応システム実装
フレームワークの提案, 人工知能学会論文誌,Vol....
2011年の論文(2)2011年の論文(2)2011年の論文(2)2011年の論文(2)
 論文誌(続き)論文誌(続き)
 佐藤大輔,中川博之,田原康之,大須賀昭彦: 閲覧中のニュース記事に対するブログ
記事から主張を抽出して提示するシステ...
2011年の論文(3)2011年の論文(3)2011年の論文(3)2011年の論文(3)
 国際会議国際会議
 Nakagawa,H., Ohsuga,A., and Honiden,S.: gocc: A Configuration Co...
2011年の論文(4)2011年の論文(4)2011年の論文(4)2011年の論文(4)
 国際会議(続き)国際会議(続き)
 Nguyen,H.T., Koshikawa,K., Kawamura,T., Tahara,Y., and O...
2010年までの論文(1)2010年までの論文(1)2010年までの論文(1)2010年までの論文(1)
 論文誌論文誌
 寺崎達也,中井戸健至,川村隆浩,大須賀昭彦,前川守: ユビキタス環境とWebサー
ビスを仲介するミドルエージェントの...
2010年までの論文(2)2010年までの論文(2)2010年までの論文(2)2010年までの論文(2)
 論文誌(続き)論文誌(続き)
 小笠原秀人, 藤巻昇, 艸薙匠, 田原康之, 大須賀昭彦: 大規模組織におけるソフトウェ
アプロセス...
2010年までの論文(3)2010年までの論文(3)2010年までの論文(3)2010年までの論文(3)
 国際会議(続き)国際会議(続き)
 Nakagawa,H., Ohsuga,A., and Honiden,S.: Construc...
2010年までの論文(4)2010年までの論文(4)2010年までの論文(4)2010年までの論文(4)
 国際会議(続き)国際会議(続き)
 Tahara,Y., Ohsuga,A., and Honiden,S.: Rewriting ...
2010年までの論文(5)2010年までの論文(5)2010年までの論文(5)2010年までの論文(5)
 国際会議(続き)国際会議(続き)
 Nguyen,M.T., Kawamura,T., Nakagawa,H., Tahara,H....
2010年までの論文(6)2010年までの論文(6)2010年までの論文(6)2010年までの論文(6)
 国際会議(続き)国際会議(続き)
 Nishimura,K., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: A Knowle...
2010年までの論文(7)2010年までの論文(7)2010年までの論文(7)2010年までの論文(7)
 国際会議(続き)国際会議(続き)
 Nakagawa,H., Yoshioka,N., Ohsuga,A., and Honiden...
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大須賀・田原研の研究事例

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研究事例

  1. 1. 2014年の研究事例2014年の研究事例 1UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
  2. 2. 研究研究事例事例((機械学習機械学習)) 決定決定木木を用いたを用いた炎上炎上分析分析決定決定木木を用いたを用いた炎上炎上分析分析  Twitterを対象とした 園田監督は人間性の素晴らしい、立派な人だ発言(入力): 炎上予測  Twitterを対象とした 炎上分析&予測  提案手法: AKB2.トピック抽出 P1.極性抽出 世評数値化 提案手法: 価値観のずれによる炎上を可視化  決定木により 炎上予測モデルの構築に成功 園田は暴力セクハラ野郎 3.世評抽出 N多数4.世評可視化 5.世評数値化 6.決定木モデル化 炎上予測モデルの構築に成功  ここが嬉しい 図1: 提案手法概要 園田の事件、絶対に許せない 園田監督、国の恥、クビにして  ここが嬉しい  炎上防止(マーケティング)に利用  有名人のイメージ改革 図1: 提案手法概要 発言の極性 Nega PosiEven 世間の極性 世間の極性炎上しない ≦0.08 0.08< ≦‐0.4 ‐0.4< UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved2 炎上する炎上する炎上しない 炎上しない 図2: 炎上予測モデル
  3. 3. 研究事例(データマイニング技術)研究事例(データマイニング技術) 希少性に基づく意外レシピ推薦希少性に基づく意外レシピ推薦希少性に基づく意外レシピ推薦希少性に基づく意外レシピ推薦  投稿型レシピサイトから指定した料理の意外性投稿型レシピサイトから指定した料理の意外性 のあるレシピを推薦する  食材の希少度と一般度から食材の意外度を算出  希少度・・・その料理内での出現数の逆数  一般度・・・レシピ全体での出現数  食材の意外度からレシピの意外度を算出 食材の意外度からレシピの意外度を算出  アンケートによりレシピの意外性評価は約60% システムの有用性評価は約70%  それらを利用したWebサービスを公開 例) ハンバーグの意外食材 いつもの味に飽きた 希少度のみ 希少度 コーフーミンチ 熟味酢 きゅうり いつもの味に飽きた… でも新しい料理に挑戦 するのは敷居が高い… UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved3 一般度 希少度 + きゅうり りんご Webサービス
  4. 4. 研究事例(自己適応システム)研究事例(自己適応システム) 自動清掃 ボ トの機能拡張自動清掃 ボ トの機能拡張自動清掃ロボットの機能拡張自動清掃ロボットの機能拡張  自己適応のメカニズム(MAPEループ) 自己適応のメカニズム(MAPEル プ) を利用したRoombaの機能拡張  課題:小物類やゴミなどのオブスタクル移動 課題:小物類やゴミなどのオブスタクル移動  オブスタクル移動のAndroidアプリを実装  制約:組込みプログラムを変更できない  システムに外付けするMAPEループの特徴 Roombaのソフトウェア 計画 分析 移動できるようになった 監視実行 UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved4 移動できるようになった オブスタクル
  5. 5. 研究研究事例(知的事例(知的WebWeb技術)技術) Human Pose Guide Ontology(HPGO)Human Pose Guide Ontology(HPGO)を用いたを用いたgy( )gy( )を用を用 アイドル画像のポーズ分類アイドル画像のポーズ分類  アイドル画像を解析し ポーズごとに自動分類するシステム アイドル画像を解析し、ポーズごとに自動分類するシステム  コンピュータビジョン技術により、画像内人物のポーズ推定を行う。  HPGOが内包する人体構造の制約条件によって、ポーズ推定結果を補正、する 体構造 制約条件 、 推定結果を補 、 分類精度を高める。 ぺたん座りの画像 を見たいなを見たいなぁ… Web上 Upper legがTorsoよりも下にあるときは、LowerUpper legがTorsoよりも下にあるときは、Lower legもまたTorsoよりも下になければならない。 UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved5
  6. 6. 研究事例(エージェント研究事例(エージェント技術)技術) 音楽推薦シ テム音楽推薦シ テム音楽推薦システム音楽推薦システム 音 推 携 情 音楽推薦システム: 携帯端末上でのコンテキスト情報(場所) を用いた音楽推薦アプリケーション 独自の‘renso’ relationを提案し 複数のAlignmentを組んで音楽推薦 独自の‘renso’ relationを提案し、複数のAlignmentを組んで音楽推薦  邦楽でも洋楽でも推薦できる  幾つの問題を解決  Cold Start Problem  SerendipityとAccuracyのバランス  端末対応 端末対応  携帯(iOS、Android)、タブレット、パソコン UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved6
  7. 7. 研究研究事例(自己適応システム)事例(自己適応システム) 自己適応オ ライ ゲ ム自己適応オ ライ ゲ ム  タイムラグに対して自己適応するC/S型オンラインゲーム 自己適応オンラインゲーム自己適応オンラインゲーム /  ヘテロ(異種混合)な環境では, 事前に各システム特性を把握するのは困難! ②移動 Player B ④攻撃はゲームに まだ反映されてない ③すぐにゲーム に反映  リアルタイム性の高いオンラインゲームの クオリティは,通信遅延によるタイムラグに 大きく左右される Player A画面 ①攻撃! Pl Aの得点ならず 矛盾! Player Aの タイムラグが 大きい場合 大きく左右される  提案MAPEループ構成パターンにより, 図1. タイムラグによる矛盾発生問題 計画に基づき Player Aの得点ならず (①より②が先に処理反映) [節政10] 公平で快適なオンラインゲーム環境を提供を目指す  タイムラグの状況に応じた,振る舞いに変更  ゲーム進行における矛盾の回避 E P サーバ 計画に基づき, サーバコントロール 適応計画 原因を分析し,  ゲーム進行における矛盾の回避  事前に想定できないシステム特性に対応 M A M AM A 矛盾検知 原因を分析し, サーバに報告 ※自己適応システム:実行時に動作環境が変化する状況において UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved7 図2. 本提案MAPEループ構成パターン クライアント1 クライアント2 クライアント3 ※自己適応システム:実行時に動作環境が変化する状況において, 環境に適した構成・振る舞い変更を,動的にソフトウェア自身が 行うことができるシステム
  8. 8. 研究事例研究事例(要求工学)(要求工学) 法令からの半自動的機能要求抽出法令からの半自動的機能要求抽出  行政機関のシステムは、法令を遵守している必要があるため 法 法令からの半自動的機能要求抽出法令からの半自動的機能要求抽出  行政機関のシステムは、法令を遵守している必要があるため,法 令からシステムに必要な機能要求を適切に抽出することが重要 そのため・・・そ  UMLのユースケースの概念を用いて条 文を要約するツールを実装文を要約するツ ルを実装  機能要求を表現する記述を予め定義し た3種類のテンプレートを作成し、どのテた3種類のテンプレ トを作成し、どのテ ンプレートで抽出すべきかを示唆するツ ールを実装  実際の法令から機能要求を抽出する実 験を行った結果,高い精度(90%超)で 抽出できることを確認 UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved8 抽出できることを確認 法令からの機能要求の抽出手順
  9. 9. 研究事例(要求工学)研究事例(要求工学) 開発上流 程における デ 変換開発上流 程における デ 変換開発上流工程におけるモデル変換開発上流工程におけるモデル変換  ビジネスプロセスモデル構築支援 ビジネスプロセスモデル構築支援  処理の流れや条件分岐を適切に定めるのは難しい  KAOSゴールモデルをビジネスプロセスモデル(BPMN)へ変換  リファインメントパターンの利用  KAOSゴールモデルにおける論理的な関係をBPMNモデルへ反映 システムの目的を 木構造で表す 処 実行 序 変換処理の実行順序へ変換 UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved9 KAOS BPMN
  10. 10. 2013年の研究事例2013年の研究事例 10UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
  11. 11. 研究事例(エージェント)研究事例(エージェント) 震災時の避難行動推薦 ジ ト震災時の避難行動推薦 ジ ト震災時の避難行動推薦エージェント震災時の避難行動推薦エージェント  ユ ザの状況や目的に応じた避難行動を推薦するエ ジェント ユーザの状況や目的に応じた避難行動を推薦するエージェント  Twitterから震災関連の情報を抽出して,行動の推薦に利用する  推薦後もエージェントがユーザを見守り 推薦後もエージェントがユーザを見守り, 状況に応じて推薦結果を動的に変更する  推薦候補の行動を動的に評価することで, リアルタイムな推薦処理を実現 推薦サーバ 行動ネットワーク 構築 エージェント リポジトリ 行動抽出 ユーザ 推薦サ バ 推薦端末 構築 避難オントロジ 更新 行動ネットワーク 避難オントロジ イベント抽出 行動抽出 UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved11 状況変化を検知 ・ ・
  12. 12. 研究事例(エージェント)研究事例(エージェント) UAVUAVととUGVUGVを利用した障害物撤去を利用した障害物撤去UAVUAVととUGVUGVを利用した障害物撤去を利用した障害物撤去 UAVとUGVが協力して遭遇した障害物を撤去するUAVとUGVが協力して遭遇した障害物を撤去する UAV 1 UGVが障害物を発見 (UAV:Unmanned Air Vehicle, UGV:Unmanned Ground Vehicle) UAV 1.UGVが障害物を発見 2.UGVがUAVに協力を依頼 観察 3.UAVが障害物周辺を観察 4.協力して撤去方法を導出 依頼 障害物 撤去方法を導出 撤去方法 ・ UAV:撤去方法を導出 ・ UGV:撤去方法の修正を依頼 障害物 UGV 撤去方法 5.UGVが撤去する ・必要なUGVに協力を依頼 UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved12 UGVが撤去方法に異常を検知した時,UAVに再プランニングを依頼する
  13. 13. 研究事例(研究事例(知的知的WebWeb)) メデ ア情報の比較支援シ テムメデ ア情報の比較支援シ テムメディア情報の比較支援システムメディア情報の比較支援システム デ ポ 異種メディアの比較をサポートするシステム  メディア情報の事象情報をCRFを用いて自動抽出 抽出精度(F値): 事象 74 7% | 事象間の関係: 87 4% 抽出精度(F値): 事象 74.7% | 事象間の関係: 87.4%  Linked Dataとして構造化し事象ネットワークを自動構築  事象ネットワークの可視化  事象ネットワークの注目ポイントの自動推定  本研究の嬉しさ 本研究の嬉しさ  多角的な観点から情報把握の容易化 e.g. 重要事象/希少事象/偏向報道の発見  メディア情報LODとしての2次利用 UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved13 事象ネットワークの可視化例
  14. 14. 研究事例研究事例((機械学習機械学習)) GAGAを用いたシ テムトレ ドを用いたシ テムトレ ドGAGAを用いたシステムトレードを用いたシステムトレード 株 為替を対象とした自動売買 株・為替を対象とした自動売買  遺伝的アルゴリズム(GA)により遺伝子の パラメータを変化、売買ルールを進化させるラ タを変化、売買 を進化さ る  利益を出すルールの探索ではなく、 損失を出さないルールを探索 利益が従来比2倍に(fit0 fit3) 利益が従来比2倍に(fit0→fit3)  相場による売買戦略の切替手法も提案  利益が更に1 4倍に(fit3→hyb) 株式:136銘柄の6年間の売買結果[万円]  利益が更に1.4倍に(fit3 hyb) UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved14 為替:17通貨ペアの6年間の売買結果[万円]
  15. 15. 研究事例(研究事例(ソフトウェア工学ソフトウェア工学)) トウ アの再利用に関する研究トウ アの再利用に関する研究ソフトウェアの再利用に関する研究ソフトウェアの再利用に関する研究  既存ソフトウェアを再利用しやすい状態に整理する 既存ソフトウェアを再利用しやすい状態に整理する → 階層化された要求モデルである「ゴールモデル」を使って整理 → ツールが自動で 共通ゴール(必ず再利用)と→ ツ ルが自動で、共通ゴ ル(必ず再利用)と 可変ゴール(要求に応じて再利用)を判別 「ゴ ル名の類似度」だけでなく「ゴール名の類似度」だけでなく、 「ゴールモデルの構造上の特性」も用いて判別精度が向上 共通ゴール 可変ゴールGM1 GM2 新システム既存システム A D 共通ゴール C 可変ゴ ル と と F 提案手法 0 searching in the search field(A) AND AND searching friends (D) AND AND GM1 GM2 新ゴール UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved15 B Eと実装ツールby user name(B) by words(C) by name(E) by e-mail address (F) 新ゴ ル G
  16. 16. 2012年の研究事例2012年の研究事例 16UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
  17. 17. 研究事例(エージェント)研究事例(エージェント) オ ト ジ を用いた衣服検索オ ト ジ を用いた衣服検索オントロジーを用いた衣服検索オントロジーを用いた衣服検索  ユーザの嗜好に基づいた嗜 衣服検索システム  ECサイト上の閲覧履歴を用いて ザの嗜好を推定ユーザの嗜好を推定  共通デザインの出現頻度から デザインに関する嗜好を推定関す 嗜 推定  服飾オントロジーを構築  ユーザの嗜好を インスタンスとしてマ ピングインスタンスとしてマッピング  概念間類似度判定により ユーザの嗜好に近い衣服を提示  デザインの推定機能も提案  衣服名を基にデザインの一部を特定  特定出来ないデザインには画像特徴 量を利用して推定 UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved17
  18. 18. 研究事例(エージェント)研究事例(エージェント) 作曲からの嗜好抽出と素材推薦作曲からの嗜好抽出と素材推薦作曲からの嗜好抽出と素材推薦作曲からの嗜好抽出と素材推薦  ループシーケンサ型の作曲システム 4ビ ト 8ビ ト 2beatタグ ル プシ ケンサ型の作曲システム  断片素材を組み合わせて作曲  作曲中に利用した素材のタグを収集 4ビート 開始感 8ビート 開始感 2beat 緊張感 断片素材 タグ 使用した 使用しなかった 中 用 素材 を 集  嗜好をユーザ間で共有し,協調作曲  他ユーザの作風を参考に作曲できる 作 曲 断片素材  インタフェース  作曲者の嗜好をタグクラスタで可視化  嗜好に基づいた素材推薦が可能 ループシーケンサ画面 推薦 ジ ント UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved18 素材選択画面 エージェント
  19. 19. 研究事例(知的研究事例(知的WebWeb)) 未知性を考慮した推薦ア ゴリズム未知性を考慮した推薦ア ゴリズム未知性を考慮した推薦アルゴリズム未知性を考慮した推薦アルゴリズム ず ゴ ズ 予測精度を低下させずに未知性を向上させる推薦アルゴリズム  タグクラスタにより嗜好内で推薦リストを多様化 推薦に利用するタグクラスタ群を個人化 推薦に利用するタグクラスタ群を個人化  はてなブックマークにおいて,約60%の精度で興味がありかつ 知らないコンテンツを推薦できることを確認 UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved19
  20. 20. 研究事例(知的研究事例(知的WebWeb)) アノテ シ ンを用いた動画シ ンラベリングアノテ シ ンを用いた動画シ ンラベリングアノテーションを用いた動画シーンラベリングアノテーションを用いた動画シーンラベリング  ニコニコ動画の重要シーンに要約情報(ラベル)を付加  特徴語を抽出 タグの抽象度の差を利用 タグの抽象度の差による特徴語抽出  タグの抽象度の差を利用  タグごとの特徴語を抽出  特徴語の意味的カテゴリを推定 タグ 抽象度 る特徴語抽出  特徴語の意味的カテゴリを推定  共起情報を効率よく推定に利用  既存手法の最大830倍の処理速度  意味情報をラベルに利用  特徴語とその意味情報をラベルに付加 特徴語を知らなくても理解しやすいラベル 特徴語を知らなくても理解しやすいラベル 意味情報が付加されたラベル UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved20
  21. 21. 研究事例研究事例(知的(知的WebWeb )) T ittT itt を用いたを用いたW bW bペ ジ推薦ペ ジ推薦TwitterTwitterを用いたを用いたWebWebページ推薦ページ推薦  Twitterのフォロー関係を使ってWebページを推薦するシステム Twitterのフォロー関係を使ってWebページを推薦するシステム  限られたユーザを利用することで精度向上・計算量減 • ユーザがフォローするユーザが、さらにフォローするユーザを利用ザが ォ する ザが、さらに ォ する ザを利用 • 各ユーザの嗜好を求め、同じ嗜好を持っているユーザだけを利用  システムを実装し、アンケートを行った結果、既存手法より精度の高い推 薦を実現 UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved21 薦を実現
  22. 22. 研究事例(自己適応システム)研究事例(自己適応システム) 設計言語拡張 る自 適応 構築手法設計言語拡張 る自 適応 構築手法設計言語拡張による自己適応システム構築手法設計言語拡張による自己適応システム構築手法  Architecture Description Languageを活用した動的再構成Architecture Description Languageを活用した動的再構成  構成変更可能部分と変更による影響をモデリングし,ADLを拡張  設計言語を実行時に解析し自動的に適応案を生成するフレームワーク  適応フレームワークによるWebシステムの管理 ①故障の発生 → 自律的に適応プランを生成し再構成,サービスを継続 ②やむなき構成変更による性能低下 → 必須な機能以外を取り外し対処 Application Transaction Display i GUI Mobile Interface ②軽量な処理に切り 替え・ 必須でない機能の取り 外し ②やむなき構成変更による性能低下 → 必須な機能以外を取り外し対処 6000 提案手法 Response Time (msec) Adaptation Receipt Transfer Balance Inquiry Logging PC Interface Onetime  PasswordGraphical Text Telephone Service 4000 5000 通常システム Security Authentication Auth.Per Session Database ConnectToBankDB Connect toMainDB Connect toSubDB 1000 2000 3000 ①故障の発生 ( 適応を開始) ②性能の低下を検知 Adaptation UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved22 Auth.Per Request Encryption toSubDB ConnectTo OthrBank ①変更可能を判断し 動的に切り 替え 0 Time Elapsed ( 適応を開始)
  23. 23. 研究事例(ソフトウェア工学)研究事例(ソフトウェア工学) デ からデ から ク 図とク 図と 制約 作成制約 作成KAOSKAOSモデルからのモデルからのUMLUMLクラス図とクラス図とOCLOCL制約の作成制約の作成  KAOSモデルからUMLクラス図への変換  KAOSのモデルで表現されたシステムへの 要求を網羅的にOCL制約が付加されたUML クラス図に反映クラス図に反映  KAOSゴールモデルの論理的関係から OCL制約を抽出  KAOS操作モデルからクラス図に変換  詳細かつ理解しやすいクラス図を生成出来 ることを確認ることを確認 変換作成 UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved23
  24. 24. 研究事例研究事例(ソフトウェア工学)(ソフトウェア工学) デ 検査のための外部環境構築デ 検査のための外部環境構築モデル検査のための外部環境構築モデル検査のための外部環境構築  モデル検査 検証対象の大規模化  状態を網羅的に検査  検証対象と外部環境モデルが並行動作 部 境 デ 検証対象 外部環境モデル 本研究の対象 検証対象の大規模化 検証不可能状態爆発  外部環境モデルの問題点  設計が困難,不要な状態が発生  不要な状態探索削減可能な外部環境モデルの提案 検証対象 外部環境モデル 設計対象 外部環境=設計対象外 利害関係者 ハードウェア  不要な状態探索削減可能な外部環境モデルの提案  起こり得ない状態をOCLで記述,不要な状態探索を削減  サッカーロボットの攻撃の振舞い検証に適用 サッカ ロボットの攻撃の振舞い検証に適用  不要な状態(e.g.オフサイド発生後の探索)を22%~40%を削減 Verification robot ball take:bool OCL記述例(サッカーロボットの攻撃シーンにおいて,オフサイド発生後の振る舞いは起こり得ない) context: Verification robot_ pass:bool off_side_line:int x,y:int pass():void k () id context: Verification_robot inv:¬((off_side_line > y ) && ball_take ==true && pass==true) OCL記述を違反する場合,Promelaの例外処理を用いて探索を停止 UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved24 take_passs():void move():void shoot(): オフサイド発生後の不要な探索を削除
  25. 25. 2011年の研究事例2011年の研究事例 25UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
  26. 26. 研究事例(エージェント)研究事例(エージェント) 拡張現実を用いた植物推薦拡張現実を用いた植物推薦拡張現実を用いた植物推薦拡張現実を用いた植物推薦  Green Thumb-Phone: 携帯端末上での拡張現実を用いた植物 推薦アプリケーション  環境データを取得し、植裁スペースに適した植物を推薦  決定木を利用して、100種類以上 の植物を推薦可能  拡張現実を用いて3DCGにより 拡張現実を用いて3DCGにより 視覚的に確認  Android携帯端末上に実装 植 植物の専門家の評価から、約70%の 精度で正しく推薦できることを確認 UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved26
  27. 27. 研究事例(研究事例(知的知的WebWeb)) 意見抽出による評判比較シ テム意見抽出による評判比較シ テム意見抽出による評判比較システム意見抽出による評判比較システム  商品・サービスの評判を可視化するシステム商品 サ ビスの評判を可視化するシステム  レビューサイトから評判を自動抽出  ジャンルを問わない意見抽出手法  辞書を用いず、教師あり学習 (CRF, SVM)による意見抽出の 自動化自動化  シーソーGUIなどによる比較結果の可視化 抽出した意見を表示 肯定意見が多く、 否定意見が少ない ほど浮上する 抽出した意見を表示 ほど浮上する 肯定意見が多ければ 右へ、否定意見が UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved27 多ければ左へ移動
  28. 28. 研究事例(知的研究事例(知的WebWeb)) イク ゙ グを用 た評判動向分析イク ゙ グを用 た評判動向分析マイクロブログを用いた評判動向分析ツールマイクロブログを用いた評判動向分析ツール twitter ①評価情報の抽出 センチメント分析 解 <評判調査システム> コンテンツDB キーワード入力 ②重回帰分析による コンテンツの収集 p/n判定 センチメント分析 感情表現辞書 解 析 対 象 切 り ユーザ 評価情報DB②重回帰分析による 評価表現の特定 ③変化点の抽出 ④チャンキングによる トピック抽出 日本語評価 極性辞書 分 け 変化点 トピ ク取得 評価情報DB 回帰係数入力  Twitterの「つぶやき」から様々な物事に対する評判の傾向と トピック抽出変化点,トピック取得 評判を変化させた原因を抽出  センチメント分析、チャンキングを活用  政党支持率、TVドラマの視聴率の分析で一定の精度を確認 UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved28
  29. 29. 研究事例(研究事例(知的知的WebWeb)) 未知性 意外性を考慮した 推薦未知性 意外性を考慮した 推薦未知性・意外性を考慮したコンテンツ推薦未知性・意外性を考慮したコンテンツ推薦  未知性・意外性のあるコンテンツを推薦するシステム性 性 あ を推薦す  コンテンツ投稿型SNSで有効な推薦手法  イラスト投稿型SNS「Pixiv」上で実証実験  未知性(Novelty):興味に合っているが まだ見たことのないコンテンツまだ見たことのないコンテンツ 有力投稿者を探し出し、有力投稿者 のブックマーク情報を利用  意外性(Serendipity):興味に近いが、 推薦されるとは思っていないコンテンツ 2種類(ユーザ・コンテンツベース)の2種類(ユ ザ コンテンツベ ス)の 共起度を用いて類似タグを抽出・除去 UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved29  3次元インタフェースにより推薦結果を表示
  30. 30. 2010年までの研究事例2010年までの研究事例 30UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
  31. 31. 研究事例(自己適応システム)研究事例(自己適応システム)研究事例(自己適応システム)研究事例(自己適応システム) 想定外の環境変化に弱い 目的を管理した柔軟な環境変化1 環境変化2 システムアーキ テクチャ(固定) if 想定外の環境変化に弱い 目的を管理した柔軟な アーキテクチャ変更 環境変化1 要求 A 要求 A 要求 A 環境変化1 環境変化2 環境変化1 目的目的 A 目的管理 環境変化2 環境変化1 部品 1 部品 要求 A 要求 A 要求 A 環境変化2 環境変化1 代替目的 ’環境変化2if then if then 処理A’ 処理A 環境変化1 環境変化2 予期しない環 境変化設計者 環境を想定し, 具体的な 処理を実装 システムアーキテクチャ(変動) 目的記述, 部品を用い た実装 環境変化2 部品 1 部品 1 部品 2 部品 2 部品 3 部品 3 部品 4 部品 4 設計者 A’ 予期しない 環境変化 状況変化に応じて自らの構成や振舞いを自発的に変更するソフトウ ア 従来システム 境変設計者 self-adaptive システム 設計者  状況変化に応じて自らの構成や振舞いを自発的に変更するソフトウェア  ソフトウェアが自分自身の目的を管理  実行状況を監視し、予期せぬ変化を検出 実行状況を監視し、予期せぬ変化を検出  変化した状況において当初の目的を達成する変更計画を策定  変更計画に基づき、ソフトウェア構成や振舞いを変更  システムの不具合、過負荷、外部からの攻撃等に自律的に対処 UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved31
  32. 32. 研究事例(エージェント)研究事例(エージェント) 高齢者外出支援 ジ ト高齢者外出支援 ジ ト高齢者外出支援エージェント高齢者外出支援エージェント 投稿 エージェントサーバ GPS 測位 投稿 未登録障害 情報の投稿 ジ ン サ 未登録 測位 •高齢者の見守り •障害情報の管理 づ未登録 障害 •行動予測に基づく障害通知 •回避行動や嗜好学習 •障害情報の共有 障害 わんわん! 近傍障害 情報の通知 障害 UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved32 実験風景
  33. 33. 研究事例(知的研究事例(知的WebWeb)) を た動を た動 情報情報 得得ソーシャルアノテーションソーシャルアノテーションを用いた動画を用いた動画シーンシーン情報情報のの取得取得  ニコニコ動画のコメントを各シーンに付与されたソーシャルアノテー ニコニコ動画のコメントを各シ ンに付与されたソ シャルアノテ ションとみなし、見たいシーンの検索や動画要約に活用  「面白い」、「下手」といった感性的な検索キーワードにも対応 面白い」、 下手」といった感性的な検索キ ワ ト にも対応  コメント解析のためにキーワードオントロジーを導入 検索・要約対象とする動画の選択 動画・コメントの取得 該当するシーンの検索 動画の要約 キーワード 検索キーワード ・「ゴール」 ・「面白い」 ・「下手」 動画の要約 拡張キ ワ ド群 UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved33 キ ワ ド オントロジー 「下手」 拡張キーワード群
  34. 34. 研究事例(知的研究事例(知的WebWeb技術)技術) SNSSNS上の性格診断 ジ ト上の性格診断 ジ トSNSSNS上の性格診断エージェント上の性格診断エージェント  SNS上のコミュニケーションの難しさ(衝突 希薄化 義務化) SNS上のコミュニケ ションの難しさ(衝突、希薄化、義務化)  SNS上に「エニアグラム」(※)の導入を図る  性格診断エージェントがユーザの操作履歴から性格分析を実施 (※)自己分析を経てコミュニケーションの円滑化を図る手法 性格診断エージェント UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved34
  35. 35. 研究事例(エージェント技術)研究事例(エージェント技術) 商品 ミ情報収集分析 ジ ト商品 ミ情報収集分析 ジ ト商品口コミ情報収集分析エージェント商品口コミ情報収集分析エージェント  携帯電話のカメラで商品のバーコードをスキャン  インターネットから商品のメタデータを取得  関連するブログ情報を収集、分析 商品の口 ミ情報をリアルタイムで ザに提示 商品の口コミ情報をリアルタイムでユーザに提示 ブログを収集した後、オントロジーを参照してブログの中身を解析し店舗でバーコードをスキャンすると ブログ上の評判ブログ上の評判 ((ポジティブポジティブ ネネ ブログで話題ブログで話題 になっている関になっている関 有用なブログ 記事(口コミ情 UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved35 ((ポジティブ・ポジティブ・ネネ ガティブ)を集計ガティブ)を集計 になっている関になっている関 連商品を提示連商品を提示 記事(口コミ情 報)を表示
  36. 36. 研究事例(エージェント技術)研究事例(エージェント技術) シ ピ グ支援 ジ トシ ピ グ支援 ジ トショッピング支援エージェントショッピング支援エージェント 家庭内「牛乳を買い忘れてませんか?」 「近くの○○ストアで買えますよ」 「お店から割引クーポン 屋外 家庭内 「お店から割引ク ポン が発行されました!」 状況に応じたメッセージの通知 屋外 個人向け広告配信 GPS携帯 情報家電 店内 位置情報 ユーザ ショッピング支援エージェントGPS携帯 在庫情報 買物メモ 状況の自動認識 買物メモ ユ ザプロファイル購買履歴 POSレジ UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved36 ユーザプロファイル ユーザ行動履歴 購買履歴 広告情報
  37. 37. 主要論文主要論文 37UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
  38. 38. 2014年の論文(1)2014年の論文(1)2014年の論文(1)2014年の論文(1)  論文誌論文誌  清雄一,大須賀昭彦: ユビキタスコンピューティングにおけるl-エントロピーを満たす匿 名データ収集,電子情報通信学会論文誌, Vol.J97-D, No.4 (2014.4),pp.793-806.  Wang,M., Kawamura,T., Sei,Y., Nakagawa,H., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: Musicg, , , , , , g , , , , g , Recommender Adapting Implicit Context Using ‘renso’ Relation among Linked Data, Journal of Information Processing (JIP), Vol.22, No.2 (2014.4), pp.279-288.  清雄一,大須賀昭彦: Randomized Responseを用いた柔軟な匿名データ収集,電子 情報通信学会論文誌 l 9 (20 ) 9 3 9 3情報通信学会論文誌, Vol.J97-D, No.5 (2014.5),pp.953-963.  清雄一,大須賀昭彦: 誤差を考慮した位置匿名化手法の提案,電子情報通信学会論 文誌, Vol.J97-D, No.5 (2014.5),pp.964-974. 中村祐貴 本田耕三 中川博之 田原康之 大須賀昭彦 ソフトウ ア再利用に向けた 中村祐貴,本田耕三,中川博之,田原康之,大須賀昭彦: ソフトウェア再利用に向けた 共通ゴール判別手法の提案,日本ソフトウェア科学会コンピュータソフトウェア,Vol.31 ,No.2 (2014.5),pp.67-83.  Setiadi T E Ohsuga A and Maekawa M : Efficient Test Case Generation for Setiadi,T.E., Ohsuga,A., and Maekawa,M.: Efficient Test Case Generation for Detecting Race Conditions, IAENG International Journal of Computer Science, Vol.41, No.2 (2014.5), pp112-130. 38UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
  39. 39. 2014年の論文(2)2014年の論文(2)2014年の論文(2)2014年の論文(2)  論文誌(続き)論文誌(続き)  田代和浩,川村隆浩,清雄一,中川博之,田原康之,大須賀昭彦: Human Pose Guide Ontologyを用いた静止画像内人物のポーズ分類,日本ソフトウェア科学会コン ピュータソフトウェア (掲載決定).  池尻恭介,清雄一,中川博之,田原康之,大須賀昭彦: 希少性と一般性に基づいた意 外性のある食材の抽出,日本ソフトウェア科学会コンピュータソフトウェア (掲載決定).  Kawamura,T. and Ohsuga,A.: Development of Question-Answering System over l l O l f S d h l ( )Agricultural Open Data, Journal of Science and Technology (to appear).  国際会議  Iwasaki,Y., Orihara,R., Sei,Y., Nakagawa,H., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: Identification of Flaming and Its Applications in CGM: Case Studies toward Ultimate Prevention, in Proc. 6th International Conference on Agents and Artificial Intelligence (ICAART 2014) Angers Loire Valley Frace (2014 3) pp 639 644Intelligence (ICAART 2014), Angers, Loire Valley, Frace (2014.3), pp.639-644.  Ikejiri,K., Sei,Y., Nakagawa,H., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: Surprising Recipe Extraction Based on Rarity and Generality of Ingredients, in Proc. 6th International Conference on Agents and Artificial Intelligence (ICAART 2014),International Conference on Agents and Artificial Intelligence (ICAART 2014), Angers, Loire Valley, Frace (2014.3), pp.428-436. 39UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
  40. 40. 2014年の論文(3)2014年の論文(3)2014年の論文(3)2014年の論文(3)  国際会議(続き)国際会議(続き)  Tashiro,K., Kawamura,T., Sei,Y., Nakagawa,H., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: Refinement of Ontology-constrained Human Pose Classification, in Proc. 8th IEEE International Conference on Semantic Computing (ICSC2014), Newport Beach, California, USA (2014.6).  ポスター発表表  Horita,H., Honda,K., Sei,Y., Nakagawa,H., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: Transformation Approach from KAOS Goal Models to BPMN Models Using Refinement Patterns,in Proc. The 29th Annual ACM Symposium on Applied C i (SAC 2014) G j K (2014 3) 1023 1024Computing (SAC 2014), Gyeongju, Korea (2014.3),pp.1023-1024.  Yamagata,S., Nakagawa,H., Sei,Y., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: A MAPE Loop Control Pattern for Heterogeneous Client/Server Online Games, The 26th International Conference on Software Engineering and Knowledge EngineeringInternational Conference on Software Engineering and Knowledge Engineering (SEKE 2014), Vancouver, Canada (2014.7), pp.742-743. 40UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
  41. 41. 2013年の論文(1)2013年の論文(1)2013年の論文(1)2013年の論文(1)  論文誌論文誌  Kawamura,T. and Ohsuga,A.: Proposal of Distributed Scheduling Heuristics using Mediation Agent, Journal of Energy and Power Engineering, David Publishing Company, Vo.7, No.2 (2013.2), pp.381-392. ISSN:1934-8975  藤原誠,中川博之,田原康之,大須賀昭彦: タグクラスタ多様化による未知性を考慮し た推薦手法の提案,電子情報通信学会論文誌,Vol.J96-D, No.3 (2013.3), pp.531- 542. 竹之内隆夫 川村隆浩 大須賀昭彦 ザ存在 特定を困難 した分散匿名化 竹之内隆夫,川村隆浩,大須賀昭彦: ユーザ存在の特定を困難にした分散匿名化の 提案 〜2診療機関のレセプトデータを用いた有効性の評価〜,電子情報通信学会論 文誌,Vol.J96-D, No.3 (2013.3), pp.596-610.  Kawamura T and Ohsuga A : Flower Voice: Virtual Assistant for Open Data Kawamura,T. and Ohsuga,A.: Flower Voice: Virtual Assistant for Open Data, International Journal of Web & Semantic Technology, Vol. 4, No. 2 (2013.4), pp. 37-47. ISSN:0976-2280  Nguyen,T.M., Kawamura,T., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: Extraction and Estimationg y , , , , , , g , of Human Activity from Twitter for Information Sharing in Disaster, Special Issue on Computational Intelligence and Data Mining, Journal of Convergence Information Technology, Vol.8, No.11 (2013), pp.707-715. ISSN:1975-9320 41UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
  42. 42. 2013年の論文(2)2013年の論文(2)2013年の論文(2)2013年の論文(2)  論文誌(続き)論文誌(続き)  Umezu,K., Kawamura,T., and Ohsuga,A.: Context-based Barrier Notification Service Toward Outdoor Support for the Elderly, International Journal of Computer Science & Information Technology, Vol.5, No.3 (2013.6), pp.23-34. ISSN:0975-4660  Kawamura,T., Shin,I, and Ohsuga,A.: Web-Based Ontology Editor Enhanced By Property Value Extraction, International Journal of Web & Semantic Technology, Vol 4 No 3 (2013 7) pp 1 10 ISSN:0976 2280Vol.4, No.3 (2013.7), pp.1-10, ISSN:0976-2280.  Setiadi,T.E., Ohsuga,A., and Maekawa,M.: Efficient Execution Path Exploration for Detecting Races in Concurrent Programs, IAENG International Journal of Computer Science, Vol.40, No.3 (2013.8), pp.143-163.Computer Science, Vol.40, No.3 (2013.8), pp.143 163.  川村隆浩,越川兼地,中川博之,清雄一,田原康之,大須賀昭彦: メディア情報の Linked Data 化と活用事例の提案,電子情報通信学会論文誌,Vol.J96-D, No.12 (2013.12), pp.2987-2999.  グエンミンテイ,川村隆浩,大須賀昭彦: Twitter からの呟かれなかった行動の推測手 法の提案 〜災害時の帰宅行動に関する事例検討〜,電子情報通信学会論文誌, Vol.J96-D, No.12 (2013.12), pp.2970-2978. 42UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
  43. 43. 2013年の論文(3)2013年の論文(3)2013年の論文(3)2013年の論文(3)  国際会議国際会議  Nakamura,S., Nakagawa,H, Tahara,Y., and Ohsuga,A.: Towards solving an obstacle problem by the cooperation of UAVs and UGVs, in Proc. the 28th ACM Symposium On Applied Computing (SAC2013), Coimbra, Portugal (2013.3), pp.77-82.  Arai,Y., Orihara,Y., Nakagawa,H., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: Designing Loss- aware Fitness Function for GA-based Algorithmic Trading, in Proc. the 26th International Conference on Industrial Engineering & Other Applications ofInternational Conference on Industrial, Engineering & Other Applications of Applied Intelligent Systems (IEA/AIE2013), Amsterdam, Netherlands (2013.6), pp.107-114.  Kawamura,T. and Ohsuga,A.: Flower Voice: Virtual Assistant using LOD, in Proc. Kawamura,T. and Ohsuga,A.: Flower Voice: Virtual Assistant using LOD, in Proc. 7th International conference on Knowledge Capture (K-Cap2013), Banff, Canada (2013.6), pp.125-128.  Nakagawa,H., Ohsuga,A., and Honiden,S.: A Goal Model Elaboration for Localizing Changes in Software Evolution, in Proc. 21st IEEE International Requirements Engineering Conference (RE2013), Rio de Janeiro, Brasil (2013.7), pp.155-164. 43UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
  44. 44. 2013年の論文(4)2013年の論文(4)2013年の論文(4)2013年の論文(4)  国際会議(続き)国際会議(続き)  Sei,Y. and Ohsuga,A.: False Event Detection for Mobile Sinks in Wireless Sensor Networks, in Proc. European Intelligence and Security Informatics Conference (EISIC2013), Uppsala, Sweden (2013.8), pp.52-59.  Sei,Y. and Ohsuga,A.: False Event Detection for Rare Events in Wireless Sensor Networks, in Proc. of 6th International Conference on Advanced Computer Theory and Engineering (ICACTE2013), Male, Maldives (2013.8) pp. S d Oh d O l O h h k k f Sei,Y. and Ohsuga,A.: Need Only One Bit: Light-weight Packet Marking for Detecting Compromised Nodes in WSNs, in Proc. 7th International Conference on Emerging Security Information, Systems and Technologies (SECURWARE2013), Barcelona, Spain (2013.8), pp.134-143.Barcelona, Spain (2013.8), pp.134 143.  Kawamura,T. and Ohsuga,A.: Development of Question Answering System for Agricultural Open Data, in Proc. International Conference on Advanced Computing and Applications (ACOMP2013), Ho Chi Minh City, Vietnam (2013.10), pp.  Kawamura,T. and Ohsuga,A.: Query Answering using User Feedback and Context Gathering for Semantic Diversity and Data Acquisition of Web of Data, in Proc. the 3 d Inte national Confe ence on Ad anced Comm nications and Comp tationthe 3rd International Conference on Advanced Communications and Computation (INFOCOMP2013), Lisbon, Portugal (2013.11). 44UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
  45. 45. 2013年の論文(5)2013年の論文(5)2013年の論文(5)2013年の論文(5)  国際会議(続き)国際会議(続き)  Wang,M., Kawamura,T., Sei,Y., Nakagawa,H., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: Context-aware Music Recommendation with Serendipity Using Semantic Relations, in Proc. The 3rd Joint International Semantic Technology Conference (JIST2013), Seoul, Korea (2013.11), pp.1-16.  Yoshida,Y., Honda,K., Sei,Y., Nakagawa,H., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: Towards Semi-Automatic Identification of Functional Requirements in Legal Texts for Public Administration in Proc The 26th International Conference on LegalPublic Administration, in Proc. The 26th International Conference on Legal Knowledge and Information Systems (JURIX2013), Univ. of Bologna, Italy (2013.12), pp.175-184.  ポスター発表  Kawamura,T. and Ohsuga,A.: Flower Voice: Virtual Assistant using LOD, 7th International Conference on Knowledge Capture (K-Cap2013) Poster & DemoInternational Conference on Knowledge Capture (K Cap2013), Poster & Demo session, Banff, Canada (2013.6).  Tashiro,K., Kawamura,T., Sei,Y., Nakagawa,H., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: Classification of Idol Photograpy Based on Pose Guide Ontology, in Proc. The 3rd Joint International Semantic Technology Conference (JIST2013), Poster & Demo session, Seoul, Korea (2013.11), pp.1-4. 45UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
  46. 46. 2012年の論文(1)2012年の論文(1)2012年の論文(1)2012年の論文(1)  論文誌論文誌  Nguyen,T.M., Kawamura,T., Tahara,Y., Ohsuga,A.: Self-Supervised Capturing of Users' Activities from Weblogs, International Journal of Intelligent Information and Database Systems (IJIIDS), Vol.6, No.1 (2012), pp. 61-76. ISSN:1751-5858  Hamamoto,K., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: Privacy Protection by Anonymizing Based on Status of Provider and Community, GSTF Journal on Computing, Vol.2, No.1 (2012.4), pp.169-176. 中川博之 大須賀昭彦 本位 真 ゴ 指向要求記述 整形 基づ た トウ 中川博之,大須賀昭彦,本位田真一: ゴール指向要求記述の整形に基づいたソフトウ ェアシステム進化手法,情報処理学会論文誌, Vol.53, No.10 (2012.10), pp.2328- 2344.  竹之内隆夫 川村隆浩 大須賀昭彦: クラウド上での事業者間データ連携のための分 竹之内隆夫,川村隆浩,大須賀昭彦: クラウド上での事業者間データ連携のための分 散型パーソナル情報保護エージェント, 情報処理学会論文誌,Vol.53, No.11 (2012.11), pp.2432-2444.  全泰賢,川村隆浩,中川博之,田原康之,大須賀昭彦: 服飾オントロジーを用いたEC全泰賢,川村隆浩,中川博之,田原康之,大須賀昭彦 服飾オント ジ を用 た サイトにおけるユーザデザイン嗜好の推定と評価,情報処理学会論文誌, Vol.53, No.11 (2012.11), pp.2485-2493.  石野克徳,折原良平,中川博之,田原康之,大須賀昭彦: フォークソノミーとソーシャル 有 ビ 援 情報 学 論 誌アノテーションを用いた動画共有サービス利用支援の試み,情報処理学会論文誌, Vol.53, No.11 (2012.11), pp.2494-2506. 46UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
  47. 47. 2012年の論文(2)2012年の論文(2)2012年の論文(2)2012年の論文(2)  国際会議国際 議  Nguyen,H.T., Kawamura,T., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: Building a Time Series Action Network for Earthquake Disaster, the 4th International Conference on Agents and Artificial Intelligence (ICAART2012), Vilamoura, Algarve, Portugal ( ) l(2012.2), Vol.1, pp.100-108.  Horikoshi,H., Nakagawa,H., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: Dynamic Reconfiguration in Selfadaptive Systems Considering Nonfunctional Properties, in Proc. the 27th ACM Symposium On Applied Computing (SAC2012) Trento Italy (2012 3)ACM Symposium On Applied Computing (SAC2012), Trento, Italy (2012.3), pp.1601-1607.  Sombat,C., Honda,K., Nakagawa,H., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: Goal-oriented Approach to Creating Class Diagrams with OCL Constraints, in Proc. the 27thpp oac to C eat g C ass ag a s t OC Co st a ts, oc t e t ACM Symposium On Applied Computing (SAC2012), Trento, Italy (2012.3), pp.1423-1428.  Kawamura,T. and Ohsuga,A.: Green-Thumb Camera: LOD Application for Field IT, in Proc. 9th Extended Semantic Web Conference (ESWC2012), Lecture Notes in Computer Science 7295, Kalamaki, Crete, Greece (2012.5), pp.575-589. 47UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
  48. 48. 2012年の論文(3)2012年の論文(3)2012年の論文(3)2012年の論文(3)  国際会議(続き)国際 議(続 )  Takenouchi,T., Kawamura,T., and Ohsuga,A.: Distributed Data Federation without Disclosure of User Existence, in Proc. 26th Annual IFP WG 11.3 Conference on Data and Applications Security and Privacy (DBSec2012), Lecture ( d l dNotes in Computer Science 7371 (Data and Applications Security and Privacy XXVI), Springer, Paris, France (2012.7), pp.282-297.  Nguyen,T.M., Kawamura,T, Tahara,Y., and Ohsuga,A.: Building a Timeline Network for Evacuation in Earthquake Disaster in Proc AAAI 2012 Workshop onNetwork for Evacuation in Earthquake Disaster, in Proc. AAAI 2012 Workshop on Semantic Cities, Tronto, Canada (2012.7).  Honda,K., Nakagawa,H., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: Goal-Oriented Robustness Analysis, in Proc. 10th Joint Conference on Knowledge-Based Softwarea ys s, oc 0t Jo t Co e e ce o o edge ased So t a e Engineering (JCKBSE2012), Rhodes, Greece (2012.8), pp.171-180.  Takenouchi,T., Kawamura,T., and Ohsuga,A.: Hiding of User Presence for Privacy Preserving Data Mining, in Proc. 3rd IIAI International Conference on e-Services and Knowledge Management (ESKM 2012), Kyushu, Japan (2012.9).  Kawamura,T. and Ohsuga,A.: A Field Application of LOD: LOD extraction from Web and LOD search by Sensor, in Proc. 5th Linked Data Cup (co-located with I- SEMANTICS 2012) Messecongress Graz Austria (2012 9)SEMANTICS 2012), Messecongress Graz, Austria (2012.9). 48UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
  49. 49. 2012年の論文(4)2012年の論文(4)2012年の論文(4)2012年の論文(4)  国際会議(続き)国際 議(続 )  Nakagawa,H., Ohsuga,A., and Honiden,S.: Towards Dynamic Evolution of Self- adaptive Systems Based on Dynamic Updating of Control Loops, in Proc. 6th IEEE International Conference on Self-Adaptive and Self-Organizing Systems ( ) ( )(SASO2012), Lyon, France (2012.9),pp.59-68.  Ishino,K., Orihara,R., Nakagawa,H., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: Support for Video Hosting Service Users using Folksonomy and Social Annotation, in Proc. IEEE/WIC/ACM International Conference on Web Intelligence (WI2012) MacauIEEE/WIC/ACM International Conference on Web Intelligence (WI2012), Macau, China (2012.12), pp.472-479.  Kawamura,T. and Ohsuga,A.: Toward an ecosystem of LOD in the field: LOD content generation and its consuming service, in Proc. 11th Internationalco te t ge e at o a d ts co su g se ce, oc t te at o a Semantic Web Conference (ISWC 2012), Boston, USA (2012.12). 49UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
  50. 50. 2011年の論文(1)2011年の論文(1)2011年の論文(1)2011年の論文(1)  論文誌論文誌  中川博之,大須賀昭彦,本位田真一: ビヘイビア記述に基づく自己適応システム実装 フレームワークの提案, 人工知能学会論文誌,Vol.26, No.1 (2011.1), pp.1-12.  西村一彦, 中川博之, 田原康之, 大須賀昭彦: 自律システム実現に向けたアーキテク, 中 博 , 原康 , 須賀昭 律 実現 チャの構築, 人工知能学会論文誌,Vol.26, No.1 (2011.1), pp.107-115.  川村隆浩,沈偉,中川博之,田原康之,大須賀昭彦: オントロジー構築サービス ONTOMOの開発 −固有名詞抽出によるインスタンス・プロパティ自動推薦エージェント 評価 人 知能学会論文誌 l 2 (20 ) 2の評価−, 人工知能学会論文誌,Vol.26, No.1 (2011.1), pp.116-126.  グェンミンティ, 川村隆浩, 中川博之, 田原康之, 大須賀昭彦: 条件付確率場と自己教 師あり学習を用いた行動属性の自動抽出と評価, 人工知能学会論文誌,Vol.26, No.1 (2011 1) pp 166-178(2011.1), pp.166-178.  田中俊行,グェンミンティ,中川博之,田原康之,大須賀昭彦: 評判分析システムのた めの教師あり学習を用いた意見抽出,電子情報通信学会論文誌,Vol.J94-D, No.11 (2011.11), pp.1751-1761.( ), pp  橋本和幸,中川博之,田原康之,大須賀昭彦: センチメント分析とトピック抽出によるマ イクロブログからの評判傾向抽出,電子情報通信学会論文誌,Vol.J94-D, No.11 (2011.11), pp.1762-1772. 50UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
  51. 51. 2011年の論文(2)2011年の論文(2)2011年の論文(2)2011年の論文(2)  論文誌(続き)論文誌(続き)  佐藤大輔,中川博之,田原康之,大須賀昭彦: 閲覧中のニュース記事に対するブログ 記事から主張を抽出して提示するシステムの提案,電子情報通信学会論文誌, Vol.J94-D, No.11 (2011.11), pp.1773-1782.  川村隆浩,ワコラ,中川博之,田原康之,大須賀昭彦: インタラクション・シーケンスに 着目した商品検索目的抽出エージェントの開発,電子情報通信学会論文誌,Vol.J94- D, No.11 (2011.11), pp.1783-1790. 代謙仁 川村隆浩 中川博之 原康之 大須賀昭彦 携帯端末上 拡張現実を 三代謙仁,川村隆浩,中川博之,田原康之,大須賀昭彦: 携帯端末上での拡張現実を 用いた植物推薦エージェントGreen-Thumb Phoneの開発,電子情報通信学会論文誌 ,Vol.J94-D, No.11 (2011.11), pp.1791-1799.  住元宗一朗 中川博之 田原康之 大須賀昭彦: コンテンツ投稿型SNSにおける未知 住元宗一朗,中川博之,田原康之,大須賀昭彦: コンテンツ投稿型SNSにおける未知 性と意外性を考慮した推薦エージェントの提案,電子情報通信学会論文誌,Vol.J94- D, No.11 (2011.11), pp.1800-1811.  浜本一知,田原康之,大須賀昭彦: ユーザ背景情報およびコミューニティ状況を考慮し浜本 知,田原康之,大須賀昭彦 ザ背景情報および ミ ティ状況を考慮し た匿名度制御によるプライバシ保護エージェントの提案,電子情報通信学会論文誌, Vol.J94-D, No.11 (2011.11), pp.1812-1824.  Kawamura,T., Mishiro,N., and Ohsuga,A.: Green-Thumb Phone: Development of AR-based Plant Recommendation Service on Smart Phone, Journal of Science and Technology, Vol.49, No.4A (2011), pp.39-49. 51UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
  52. 52. 2011年の論文(3)2011年の論文(3)2011年の論文(3)2011年の論文(3)  国際会議国際会議  Nakagawa,H., Ohsuga,A., and Honiden,S.: gocc: A Configuration Compiler for Self-adaptive Systems Using Goal-oriented Requirements Description, in Proc. The 6th International Symposium on Software Engineering for Adaptive and Self-Managing Systems (SEAMS 2011), co-located with ICSE 2011 Waikiki Honolulu Hawaii USA (2011 4)co-located with ICSE 2011, Waikiki, Honolulu, Hawaii, USA. (2011.4).  Kawamura,T. and Ohsuga,A.: Proposal of Distributed Scheduling Heuristics using Mediation Agent, in Proc. the 2nd International Workshop on Agent Technologies for Energy Systems (ATES 2011) (2011.5).  Kawamura,T., Mishiro, Mishiro,N., and Ohsuga,A.: Green-Thumb Phone: Development of AR- based Plant Recommendation Service on Smart Phone, in Proc. International Conference on Advanced Computing and Applications (ACOMP2011), Ho Chi Minh City, Vietnam (2011.10).  Girier,Y., Honda,K., Nakagawa,H., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: Visual-K: A Prototype for a Visualization Tool Modeling Goal-Oriented RE Methodology KAOS, in Proc. the 2nd International Conference on Measurement and Control Engineering (ICMCE 2011), Puerto Rico (2011.10), pp.315-326.  Hamamoto,K., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: Methods for Privacy Protection Considering Status Hamamoto,K., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: Methods for Privacy Protection Considering Status of Service Provider and User Community, in Proc. The 16th Nordic Conference in Secure IT Systems (NordSec2011), Tallinn, Estonia (2011.10), pp.197-211.  Miyamae,I.S.I., Nguyen,H.T., Kawamura,T., Nakagawa,H., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: Building an Earthquake Evacuation Ontology from Twitter IEEE International Conference onBuilding an Earthquake Evacuation Ontology from Twitter, IEEE International Conference on Granular Computing (GrC2011), Kaohsiung, Taiwan (2011.11), pp.306-311. 52UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
  53. 53. 2011年の論文(4)2011年の論文(4)2011年の論文(4)2011年の論文(4)  国際会議(続き)国際会議(続き)  Nguyen,H.T., Koshikawa,K., Kawamura,T., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: Building Earthquake Semantic Network by Mining Human Activity from Twitter, IEEE International Conference on Granular Computing (GrC2011), Kaohsiung, Taiwan (2011.11), pp.496-501. Hamamoto K Taha a Y and Ohs ga A P i ac P otection b Anon mi ing Based on Stat s Hamamoto,K., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: Privacy Protection by Anonymizing Based on Status of Provider and Community, in Proc. 2nd Annual International Conference on Network Technologies & Communications (NTC2011), Special Track on Information Technology Security (ITS2011), Hotel Fort Canning, Singapore (2011.11), pp.65-71. *Best Student Paper AwardPaper Award 53UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
  54. 54. 2010年までの論文(1)2010年までの論文(1)2010年までの論文(1)2010年までの論文(1)  論文誌論文誌  寺崎達也,中井戸健至,川村隆浩,大須賀昭彦,前川守: ユビキタス環境とWebサー ビスを仲介するミドルエージェントの開発,人工知能学会論文誌,Vol.19, No.4 (2004.5), pp.343-350 http://www.jstage.jst.go.jp/  竹之内隆夫,岡本直之,川村隆浩,大須賀昭彦,前川守: ユビキタス環境において動 的なコンテクストに応じて知識情報をフィルタリングする推論エージェントの開発, 電子 情報通信学会論文誌,Vol.J88-D-I, No.9 (2005.9), pp.1428-1437. k h Ok Oh d k Takenouchi,T., Okamoto,N., Kawamura,T., Ohsuga,A., and Maekawa,M.: Development of knowledge-filtering agent along with user context in ubiquitous environment, Systems and Computers in Japan, John Wiley & Sons, Inc., Vol.38, No.8 (2007), pp.11-19.No.8 (2007), pp.11 19.  岡本直之,竹之内隆夫,川村隆浩,大須賀昭彦,前川守: 放送番組に対してパブリック オピニオンメタデータを生成する視聴支援エージェントの開発 ―ネットコミュニティから の雰囲気成分の抽出とユーザ間での流通による洗練化―、電子情報通信学会論文誌 ,Vol.J88-D-I, No.9 (2005.9), pp.1477-1486.  中川博之,大須賀昭彦,本位田真一: ゴール指向要求分析を用いたself-adaptiveシス テムの構築,情報処理学会論文誌, Vol.50, No.10 (2009.10), pp.2500-2513. 博 賀 彦 真 プ 競 考慮 自 適 中川博之,大須賀昭彦,本位田真一: プロセス間競合を考慮した自己適応システムの 形式仕様構築, 情報処理学会論文誌, Vol.51, No.9 (2010.9), pp.1751-1764. 54UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
  55. 55. 2010年までの論文(2)2010年までの論文(2)2010年までの論文(2)2010年までの論文(2)  論文誌(続き)論文誌(続き)  小笠原秀人, 藤巻昇, 艸薙匠, 田原康之, 大須賀昭彦: 大規模組織におけるソフトウェ アプロセス改善活動の適用評価 〜10年間の実践に基づく考察〜, 情報処理学会論文 誌, Vol.51, No.9 (2010.9), pp.1805-1815.  国際会議  Kawamura,T., Ohsuga,A., and Terasaki,T.: Web Services User Agent supporting, , g , , , g pp g interactions between mobile users and service flows, in Proc. IEEE International Conference on Pervasive Services 2005 (ICPS'05), Santorini, Greece (2005.7), pp.381-389.  Takenouchi,T., Kawamura,T., and Ohsuga,A.: Development of Knowledge- filtering Agent along with User Context in Ubiquitous Environment, in Proc. 2nd International Symposium on Ubiquitous Intelligence and Smart Worlds (UISW2005) Lecture Notes in Computer Science 3823 Springer-Verlag(UISW2005), Lecture Notes in Computer Science 3823, Springer Verlag, Nagasaki, Japan (2005.12), pp.71-80.  Kawamura,T., Umezu,K., and Ohsuga,A.: Mobile Navigation System for the Elderly - Preliminary Experiment and Evaluation, in Proc. 5th International Conference on Ubiquitous Intelligence and Computing, Oslo University College, Oslo, Norway (2008.6), pp.578-590. 55UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
  56. 56. 2010年までの論文(3)2010年までの論文(3)2010年までの論文(3)2010年までの論文(3)  国際会議(続き)国際会議(続き)  Nakagawa,H., Ohsuga,A., and Honiden,S.: Constructing Self-adaptive Systems Using KAOS Model, in Proc. 2nd IEEE International Conference on Self-Adaptive and Self-Organizing Systems Workshops (SASOW2008), Venice, Italy (2008.10), pp.132-137.  Kawamura,T., Nguyen,T.M., Ohsuga,A.: Building of Human Activity Correlation Map from Weblogs, in Proc. 4th International Conference on Software and Data Technologies (ICSOFT2009) Milan Italy (2009 7) pp 346 352Technologies (ICSOFT2009), Milan, Italy (2009.7), pp.346-352.  Yamamoto,J., Nakagawa,H., Nakayama,K., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: A Context Sharing Message Broker Architecture to Enhance Interoperability in Changeable Environments, in Proc. 3rd International Conference on Mobile UbiquitousEnvironments, in Proc. 3rd International Conference on Mobile Ubiquitous Computing, Systems, Services and Technologies (UBICOMM 2009), Sliema, Malta (2009.10), pp.31-39.  Shin,I., Kawamura,T., Nakagawa,H., Nakayama,K., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: ONTOMO: Development of Ontology Building Service - Evaluation of Instance Recommendation using Proper Noun Extraction, in Proc. the 12th International Conference on Principles of Practice in Multi-Agent Systems (PRIMA2009), Lecture Notes in Artificial Intelligence 5925 Springer-Verlag Nagoya JapanLecture Notes in Artificial Intelligence 5925, Springer-Verlag, Nagoya, Japan (2009.12), pp.143-158. 56UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
  57. 57. 2010年までの論文(4)2010年までの論文(4)2010年までの論文(4)2010年までの論文(4)  国際会議(続き)国際会議(続き)  Tahara,Y., Ohsuga,A., and Honiden,S.: Rewriting Logic Model of Compositional Abstraction of Aspect-Oriented Software, in Proc. Foundations of Aspect-Oriented Languages Workshop 2010 (FOAL 2010), Rennes, France (2010.3). http://www.eecs.ucf.edu/FOAL/papers-2010/Tahara-etal.pdf  Shin,I., Kawamura,T., Nakagawa,H., Nakayama,K., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: ONTOMO: Web-based Ontology Building System -Instance Recommendation Using Bootstrapping in Proc the 25th ACM Symposium On Applied ComputingUsing Bootstrapping-, in Proc. the 25th ACM Symposium On Applied Computing (SAC2010), Sierre, Switzerland (2010.3), pp.1442-1443.  Nguyen,M.T., Kawamura,T., Nakagawa,H., Nakayama,K., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: Human Activity Mining using Conditional Random Fields and Self-Ohsuga,A.: Human Activity Mining using Conditional Random Fields and Self Supervised Learning, in Proc.the 2nd Asian Conference on Intelligent Information and Database Systems (ACIIDS2010), Lecture Notes in Computer Science 5990 (Intelligent Information and Database Systems), Springer-Verlag, Hue City, Vi t (2010 3) 140 149Vietnam (2010.3), pp.140-149.  Nakagawa,H., Ohsuga,A., and Honiden,S.: Cooperative Behaviors Description for Self-* Systems Implementation, in Proc. the 8th International Conference on Practical Applications of Agents and Multi-Agent Systems (PAAMS2010)Practical Applications of Agents and Multi-Agent Systems (PAAMS2010), Salamanca, Spain (2010.4), pp.69-74. 57UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
  58. 58. 2010年までの論文(5)2010年までの論文(5)2010年までの論文(5)2010年までの論文(5)  国際会議(続き)国際会議(続き)  Nguyen,M.T., Kawamura,T., Nakagawa,H., Tahara,H., Ohsuga,A.: Automatic Mining of Human Activity and Its Relationships from CGM, in Proc. 5th International Conference on Software and Data Technologies (ICSOFT2010), Athens, Greece (2010.7), pp.285-292.  Nguyen,M.T., Kawamura,T., Nakagawa,H., Tahara,H., Ohsuga,A.: Automatic Mining of Human Activity Attributes from Weblogs, in Proc. 9th IEEE/ACIS International Conference on Computer and Information Science (ICIS2010)International Conference on Computer and Information Science (ICIS2010), Yamagata, Japan (2010.8), pp.633-644.  Tahara,Y., Tago,A., Nakagawa,H., and Ohsuga,A.: NicoScene: Video Scene Search by Keywords based on Social Annotation, in Proc. 6th InternationalSearch by Keywords based on Social Annotation, in Proc. 6th International Conference on Active Media Technology (AMT2010), Toronto, Canada (2010.8), pp.461-474.  Nguyen,M.T., Kawamura,T., Nakagawa,H., Tahara,H., Ohsuga,A.: Self- Supervised Mining of Human Activity from CGM, in Proc. 11th International Workshop on Knowledge Management and Acquisition for Smart Systems and Services (PKAW 2010), Lecture Notes in Artificial Intelligence 6232 (Knowledge Management and Acquisition for Smart Systems and Services) Springer-VerlagManagement and Acquisition for Smart Systems and Services), Springer-Verlag, Daegu, Korea (2010.8), pp.61-72. 58UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
  59. 59. 2010年までの論文(6)2010年までの論文(6)2010年までの論文(6)2010年までの論文(6)  国際会議(続き)国際会議(続き)  Nishimura,K., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: A Knowledge-Based System for Software Specification, in Proc. 9th Joint Conference on Knowledge-Based Software Engineering (JCKBSE'10), Kaunas, Lithuania (2010.8), pp.238-239.  Nakagawa,H., Ohsuga,A., and Honiden,S.: Towards Effective Use of Requirements Description in Self-adaptive System Development, in Proc. International Workshop on Modern Science and Technology 2010 (IWMST2010), Kitami Japan (2010 9) pp 100 105Kitami, Japan (2010.9), pp.100-105.  Kawamura,T., Shin,I., Nakagawa,H., Tahara,Y., and Ohsuga,A.: ONTOMO: Web Service for Ontology Building - Evaluation of Ontology Recommendation using Named Entity Extraction, in Proc. IADIS International Conference WWW/InternetNamed Entity Extraction, in Proc. IADIS International Conference WWW/Internet 2010 (ICWI 2010), Timisoara,Romania (2010.10), pp.101-111.  Nguyen,M.T., Kawamura,T., Tahara,H., Ohsuga,A.: Capturing Users' Buying Activity at Akihabara Electric Town from Twitter, in Proc. 2nd International Conference on Computational Collective Intelligence -Technology and Applications (ICCCI2010), Lecture Notes in Artificial Intelligence 6422, Springer- Verlag, Kaohsiung, Taiwan (2010.11), pp.163-171. 59UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved
  60. 60. 2010年までの論文(7)2010年までの論文(7)2010年までの論文(7)2010年までの論文(7)  国際会議(続き)国際会議(続き)  Nakagawa,H., Yoshioka,N., Ohsuga,A., and Honiden,S.: A Framework for Validating Task Assignment in Multi-agent Systems using Requirements Importance (Early Innovation), in Proc. the 13th International Conference on Principles of Practice in Multi-Agent Systems (PRIMA2010), Kolkata, India (2010.11), pp.207-214. ポ タ 表 ポスター発表  Tahara,Y., Ohsuga,A., and Honiden,S.: Pigeon: a Specification Language for Mobile Agent Applications, in Proc. 3rd International Joint Conference on Autonomous Agents and Multi Agent Systems (AAMAS04), New York, USA (2004.7). 60UEC (The University of Electro-Communications) © A.Ohsuga All Rights Reserved

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