データベース技術について
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データベース技術について Presentation Transcript

  • 1. データベース技術について yuu1988
  • 2. トピックス • Relational Database • データベースに求められる要求 • 現状のデータベースにおける問題 • 分散key-value store, NoSQL
  • 3. Relational Database • 関係モデルに基づいて設計された データベース。 • 1970年6月に論文で設計モデルが発表されて以 来40年使われ続けている。 • 現在最もよく使われているデータベース。 • 管理システム – Oracle Database、Microsoft SQL Server、MySQL、 PostgreSQL、DB2、FileMaker、H2 Database • http://ja.wikipedia.org/wiki/リレーショナルデー タベース
  • 4. データベースに求められる要求 • データを – 集める – 管理する 高速かつ – 検索する – 抽出する 安定かつ – 再利用 容易に!
  • 5. 現状のデータベースにおける問題 • インターネット、クラウドコンピューティング により – 莫大な量(一つのハードディスクに収まらないく らい)のデータ – 多くの同時処理問い合わせ • 問題 – 拡張性(パフォーマンス、データ量) – 整合性(データが矛盾しないこと) – 可用性(いつでも利用できること)
  • 6. RDBでの解決方法 • 拡張性 – Sharding(Patitioning), RAID • 整合性 – ACIDトランザクション • 可用性 – Replication • などなど
  • 7. 分散key-value store, NoSQL • RDBでのパフォーマンスの問題の一つ – Disk I/O • →I/Oをできる限り少なく基本メモリ上で管理 • 分散並列処理により高速に • RDBでの面倒な拡張性の設定 • →設定を容易に • ※RDBに全て勝っている訳ではない。 – 結合処理は苦手 – 名前の通り、SQLに対応していない。 – ACIDトランザクションを保障していない(物が多い) – システム毎に特徴、使い方、用途が全く違う。 – 新しいのでバグバグ(なものもある)
  • 8. まとめ • システム・データベースへの要求 – インターネット、Webサービス、クラウド – たくさんのデータ、たくさんの問い合わせを素早く 処理させたい。 • 新しく設計されたデータベースモデル – 分散key-value store – NoSQL • それぞれの特性、用途を知る必要がある