ネットワーク第8回目
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ネットワーク第8回目

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XAMPPを使ったMySQL、phpMyAdminの使用 ...

XAMPPを使ったMySQL、phpMyAdminの使用
SQLのど基礎

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  • 1. XAMPPのインストール SQL
  • 2.  Webサーバのapahce、DBの MySQL、PHPやPerlの連携が設定 済みのディストリビューション
  • 3. XAMPPの インストール Windows版を クリック http://www.apachef riends.org/jp/xamp p.html にアクセス
  • 4. 起動時にウイルスソフトや64bit版ではないと警告が 出る場合もあるが、無視して継続する
  • 5. チェック を外す
  • 6. RDBMSとは CREATE、INSERT、UPDATE、DELETE、 DROP文
  • 7.  リレーショナルデータベース管 理システム(Relational DataBase Management System)  リレーショナルデータベースを 管理するソフトウェア。リレー ショナルデータベースとは、1 件のデータを複数の項目(フィー ルド)の集合として表現し、デー タの集合をテーブルと呼ばれる 表で表す方式で、ID番号や名前 などのキーとなるデータを利用 して、データの結合や抽出を容 易に行うことができる。データ ベースとしては最も広く普及し ている方式。  出展  http://e-words.jp/w/RDBMS.html
  • 8.  リレーショナルデータベースの 操作を行うための言語  SQLは大きく分けて3種類に分か れる  DDL(Data Definition Language):データ 定義言語  DML(Data Manipulation Language):デー タ操作言語  DCL(Data Control Language):データ制 御言語
  • 9.  DDLにはテーブルや制約条件な どを定義するCREATE文や、テー ブルなどを削除するDROP文など がある。DMLにはレコードの抽 出を行うSELECT文や、テーブル にレコードを挿入するINSERT文、 レコードを削除するDELETE文、 特定のレコードのフィールドを 更新するUPDATE文などがある。 DCLにはトランザクション処理 の開始を宣言するBEGIN文、ト ランザクションの完了を指示す るCOMMIT文、トランザクショ ンを取り消すROLLBACK文などが 含まれる。  出展:  http://e-words.jp/w/SQL.html
  • 10.  http://localhost/security/xamppse curity.php にアクセスし、新規パスワード を入力する この時、プログラム内で以下のコ マンドが発行されている mysqladmin.exe -u root password xxxxxx
  • 11.  MySQLをブラウザから操作出来 るようにしたGUIツール Adminをクリック
  • 12.  ユーザ名root、パスワードに先 ほど変更したパスワードを入力 して実行する
  • 13. データベース をクリック
  • 14.  作成したデータベース「study」 はスキーマとも呼ばれることが ある  スキーマとは、多数のテーブル を作成するために、テーブルの 目的や所有者に応じて格納場所 を変更するための仕組み  詳しくは以下リンクを参考  http://www.ossdb.jp/measures/dojo_15.shtml
  • 15.  CREATE {DATABASE | SCHEMA} [IF NOT EXISTS] db_name [create_specification [create_specification] ...]  先ほどのデータベース作成では、 以下のSQL文が発行されている  create databse study default character set utf8;  コンソールでデータベースのス キーマを確認するには  show databases; を使用する。
  • 16.  まずは、テーブルを作成するス キーマを選択する  【構文】  use database_name;  今回の場合は、use study
  • 17.  データベースの表(テーブル)を 作成する  【構文】 CREATE TABLE table_name ( column_name column_definition );  表の列のことをカラムと呼ぶ  社員ID、社員苗字、社員名、部 署コードをカラムとして持つ Employeeテーブルは以下のよう になる CREATE TABLE Employee ( employeeID INT, surName VARCHAR(20), givenName VARCHAR(20), deptCode INT );
  • 18.  データベース(スキーマ)内の テーブルの情報を確認する  【構文】  show tables;  テーブルの情報(カラムなど)を 確認する  【構文】  DESCRIBE table_name;
  • 19.  テーブルのカラムを追加、変更 する場合  【構文】  alter table table_name ~  Employeeテーブルにemailカラム を追加するにはaddを使用する  alter table employee add (email varchar(20));  カラムを削除する場合は、add をdropに変更する
  • 20.  データベースのカラムには、 NOT NULL制約(NULLを許可しな い)設定をすることができる  EmployeeテーブルのEmployeeID にNOT NULL制約を追加する  ALTER TABLE employee MODIFY employeeID int NOT NULL;  NOT NULL制約はcreate文の時に 指定することも出来る
  • 21.  テーブル内で一意の値(ユニー ク)を設定することが出来る  ※重複を許さない  EmployeeテーブルのEmployeeID にPrimaryKeyを設定する  ALTER TABLE employee MODIFY employeeID int PRIMARY KEY;
  • 22.  データを挿入する(追加する)に は、insert文を使用する  【構文】 INSERT INTO tbl_name [(col_name,...)] VALUES (...),(...),...;  Employeeテーブルにデータを挿 入するには insert into employee ( employeeID, surName, givenName, deptCode) values (1, "山田", "太郎", 1);
  • 23.  テーブルに入っているデータを 参照するにはselect構文を使用す る  【構文】  select column_name, ..., ... from table_name;  Employeeテーブルのデータを参 照するには select employeeID, surName, givenName, deptCode from employee;
  • 24.  既にテーブル内にあるデータを 更新するにはupdate文を使用す る  【構文】  Update column_name set column_value;  また条件を指定して更新することもで きる  Update column_name set column_value where column_name = column_value;
  • 25.  行を削除する場合には、delete 構文またはtruncate構文を使用 する  【構文】  delete from table_name;  truncate table_name;  ※deleteとtruncateの違い  deleteはロールバック(データの復旧)が 出来るのに対し、truncateはロール バックが出来ない。その代わり、 truncateは高速に削除する事ができる
  • 26.  カラムが、ユーザID、ユーザ名 を保持するテーブルUserを作成 しなさい。ユーザIDはINT、ユー ザ名はVARCHARとする  また、ユーザデータを複数作成 しなさい。
  • 27.  MySQL developer  http://dev.mysql.com/doc/  SQL基礎講座  http://www.sql-master.net/sql-forbeginners