SXSW2015の見どころ

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SXSW2015の見どころ

  1. 1. ブレークスルーパートナーズ株式会社 マネージングディレクター 赤羽 雄二 akaba@b-t-partners.com http://www.b-t-partners.com http://b-t-partners.com/akaba/ http://twitter.com/YujiAkaba http://www.facebook.com/yuji.akaba http://www.slideshare.net/yujiakaba/presentations 2 0 1 5 年 1 月 1 4 日 SXSW2015の見どころ SXSW2015へ Go! Kickoff 新年パーティ
  2. 2. 1 SXSW2012、2013、2014の3回行ってきました
  3. 3. マッキンゼーにて14年間、日本企業、韓国企業の 経営改革、新事業創造にパートナーとして取り組む うち、10年間500週、ソウル往復 世界二十数カ国からコンサルタントを動員 日々学ぶことが多く入社早々、メモを開始 2
  4. 4. 2000年以降、日本発の世界的ベンチャーを1社でも多く生み出すべく、 ブレークスルーパートナーズを創業 ベンチャー共同創業、経営支援 中小・中堅・大企業の経営改革、人材育成、新事業創出支援 「ゼロ秒思考」「7日で作る事業計画書」「頭を前向きにする習慣」出版 「速さがすべてを解決する ゼロ秒思考の仕事術」(1/23出版) 「世界基準の上司力」(KADOKAWA中経出版から2/25出版) 3
  5. 5. SXSW2014の振り返り 4
  6. 6. 5 日米製造(IT関連)大企業の競争力変化 1950 1960 1970 1980 1990 2000 2010 2020 驚異の高度 成長期(モノ づくりによる) IT活用の弱さ、ベン チャーによるイノ ベーション、新産業 創出の貧弱さ GM、フォード、 クライスラー、 RCA等、米製 造業の低迷 韓国、台湾、 中国、インド 企業の台頭 IT活用に よる挽回 「IT」 x 「データ」 x 「プラットフォーム」 x 「ネットワーク化されたハードウェア」の イノベーションによる数百兆円に及ぶ 産業創造 1. ウェアラブル 2. IoT(モノのインターネット化) 3. デジタルヘルス 4. コネクテッドカー、自動運転車 5. ロボティクス 6. ビッグデータ 7. 3Dプリンティング、メーカーズ革命 8. クラウドファンディング 9. 共有経済、共有サービス 10. セキュリティ、プライバシー 2014 相 対 的 産 業 競 争 力 日本企業 ギ ャ ッ プ が 急 拡 大 米国企業 作成: ブレークスルーパートナーズ赤羽雄二
  7. 7. http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39584 等 6 SXSW2014に関して、ブログ記事を4つ書きました
  8. 8. SXSW2015の見どころ 7
  9. 9. Keynote: SXSWの基調講演  Dr. Astro Teller  Google[x]のリーダー  3/17(火)14:00-15:00 @ACC Exhibit Hall 5  Googleの今後、技術進化の今後を理解する 上で大変重要 8  Princess Reema  サウジアラビア著名小売業の創業者、CEO  3/14(土)14:00-15:00 @ACC Exhibit Hall 5  サウジアラビア女性の自由を勝ち取る戦い
  10. 10. Keynote: SXSWの基調講演  Martine Rothblatt  バイオテック企業 United Therapeuticsの CEO  3/15(日)14:00-15:00 @ACC Exhibit Hall 5  昨年、米国の女性経営者の中で最高報酬 (45億円強@120円/$)  男性から性転換 9
  11. 11. SXSW2015セッション検索でのヒット数 10 IoT ウェアラブル デジタルヘルス 人権 セキュリティ、プライバシー 人工知能 メーカーズ革命 バーチュアルリアリティー ロボット 仮想通貨ビッグデータ コネクテッドカー、自動運転車 163件 80件 760件 107件 57件 526件 525件 674件 79+61件 169件 396+86件 出典: http://schedule.sxsw.com/ 474件 Connected car, Autonomous car Makers, 3D printerArtificial Intelligence Internet of Things Human rights Digital currency
  12. 12. Digital Health  3D Bioprinting: The Next Revolution in Healthcare (Scott Collins, Laura Bosworth)  Biometrics & Identity: Beyond Wearable (Leslie Saxon, John C. Havens, Heather Schlegel)  Design Rx: Digital Medicine Combats Chronic Disease (Sean Duffy)  Digital Health and Consumerization of Healthcare (James Temple, Ray Bradford, Mike Lee, Beth Seidenberg)  Finding a Cure for Cancer: What Needs to Change (David Kopp, Ann Silberman)  Future of Health Tech: Creating Predictive Devices (Cédric Hutchings)  iDiet; iDid-it! Losing Weight with Wearables (Joy Banner)  Personalised Medicine: From a Vision into a Plan (Jack Bowman, Konrad Karczewski, Mark Bartlett, Kristine Ashcraft)  The Pharmacy Inside You (Martin Blaser, Robert Langer)  Promise & Pitfalls of Too Much Health Data (Michael Smith)  Revolutionizing Healthcare with Data (Anne Wojcicki)  Caring About Health: Big Data & Well-Being (Tom Rath, Ben Leedle, Jennifer Pfahler, Dean Ornish, MD)  Your Life in Big Data: Drugs and the Environment (Chirag Patel, Nicholas Tatonetti) 11出典: http://sxsw.com/interactive/conference/2015-sessions#health
  13. 13. SXSW2015セッションのカテゴリー 12出典: http://sxsw.com/interactive/conference/2015-sessions Art, Science and Inspiration Branding and Marketing Content and Distribution Design and Development Entertainment and Immersion Fashion and Wearable Tech Food and Experiential Dining Gaming Global Impact and Policy Health and Medtech Intelligent Future Social and Privacy Sports Startup Village Work and Career Workshops Meet Ups Mentor Sessions
  14. 14. 参加すべきセッションの探し方(お勧めの方法)  真剣に調べないと、よくわからないうちに(楽しく)1週間が終わります  セッションの探し方は、 – SXSW Scheduleを最初から最後まで全部見て、関心のあるものを「お気に入 り」に選ぶ(そうしないと入場制限される場合もある) – 別途、同サイトでキーワードを入れ、探す – 手続き時に全セッションの載った小さいガイドブックとミニペーパーが配布され るので、それを最初から最後まで全部見る – 興味・関心の近い人と毎日情報交換する(そうしないとどうしても見落とす) – Googleで「キーワード, SXSW2015」の検索をして、記事に目を通す  こういう努力をしなくても楽しく終わりますが、学ぶ量は比較できないほどです  Keynoteはグローバルなセンスという点でも、なるべく参加する方がよいです  トレードショーは、全体のバランスの中で2時間を2回ほど取れば、多分、回れます  夕食は普段会えないような方ともできることがあるので、有意義です 13SXSW Schedule(http://schedule.sxsw.com/ )
  15. 15. セッションを探す 14出典: http://schedule.sxsw.com/
  16. 16. SXSW2014の振り返り 15
  17. 17. 16 日米製造(IT関連)大企業の競争力変化 1950 1960 1970 1980 1990 2000 2010 2020 驚異の高度 成長期(モノ づくりによる) IT活用の弱さ、ベン チャーによるイノ ベーション、新産業 創出の貧弱さ GM、フォード、 クライスラー、 RCA等、米製 造業の低迷 韓国、台湾、 中国、インド 企業の台頭 IT活用に よる挽回 「IT」 x 「データ」 x 「プラットフォーム」 x 「ネットワーク化されたハードウェア」の イノベーションによる数百兆円に及ぶ 産業創造 1. ウェアラブル 2. IoT(モノのインターネット化) 3. デジタルヘルス 4. コネクテッドカー、自動運転車 5. ロボティクス 6. ビッグデータ 7. 3Dプリンティング、メーカーズ革命 8. クラウドファンディング 9. 共有経済、共有サービス 10. セキュリティ、プライバシー 2014 相 対 的 産 業 競 争 力 日本企業 ギ ャ ッ プ が 急 拡 大 米国企業 作成: ブレークスルーパートナーズ赤羽雄二
  18. 18. 日本は、米国の国家をあげた努力に負けた  日本が全盛期だった1980年代、米国はなぜ日本が優れているのか、どうやって 勝つべきか、国家をあげて競争力強化の研究をした  その後、米国は、国家戦略として競争力強化、イノベーション促進に取り組んだ。 台湾・中国・インド・ベトナム・ロシア等からの人材流入を増やし、大学でのコン ピュータ学科を強化し、小学校からの科学技術振興を進め、あらゆる分野での規 制緩和を進めた結果、有望ベンチャーへの投資額が急増し、上場あるいは成長した ベンチャーの高額での買収というExitも一般化して、すさまじい好循環が始まった  シリコンバレーの人口の過半が中国・インドなど外国系と言われるほどで、IT系 企業の中核人材の多くを占める。彼らの子息や新たな留学生など最優秀な人材 がスタンフォード大学、MIT等に行き、多くが起業し、再生産を加速している  この間、オラクル、マイクロソフト、シスコ、クアルコム、アップル、グーグル、アマ ゾン、Facebook、Twitter等が続々と設立され、上場し、時価総額 10兆円以上の 世界的企業となっている。こういった企業が高額買収を重ね、好循環をさらに加 速している(アップル54兆円、グーグル39兆円、マイクロソフト34兆円、GE27兆 円、オラクル19兆円 http://www.180.co.jp/world_etf_adr/adr/ranking.htm )  一方、90年代まで世界的ブランドであったパナソニック、ソニー、シャープ、キヤノ ン、NEC、富士通、沖電気等の電機系製造大企業の競争力はその後急落し、一 部を除いて回復の目途が立っていない。トヨタ、ホンダ等の自動車メーカー、コマ ツなどの建機メーカー、日立、東芝等の重電メーカーは好調であるが、時価総額 はトヨタの19兆円以外、せいぜい数兆円規模で、米国企業の高業績・高時価総 額とは比較できない水準に留まっている 17
  19. 19. 米国企業との距離は、さらに急拡大中  日本にも、もちろん、ソフトバンク、NTTドコモ、セブン&アイホールディングス、 ファーストリテイリング等急成長を遂げている高収益企業もあるが、米国発の世 界的企業(先ほどのリストに加え、インテル、IBM、GE、ウォルマート、P&G、コカ コーラ、ボーイング等)とは比べるべくもない  日本企業が高度成長期に急成長できたのは、日本人のものづくり力の高さに よっていた。高品質・低価格の商品を大量生産し、売りまくった。米国が巨大な消 費国として君臨し、台湾、韓国、中国等が生産国として登場していなかった時代 に、日本企業は大活躍した  ただ、その時代が終わり、付加価値の大半がIT、インターネット、プラットフォーム に移った今、大半の日本企業は新しい付加価値をほとんど取れないまま、業績 を急速に悪化させていった。しかも、今のところ、対応の目途は全く立っていない  3月にテキサス州オースティンで開催されたSXSW2014では、ウェラブル、IoT、 デジタルヘルス、コネクテッドカー・車の自動運転、ロボティクス、ビッグデータ、 3Dプリンティング・メーカー革命、クラウドファンディング、セキュリティ・プライバ シーの10分野で圧倒的なイノベーションと産業創造が同時並行的に始まったこと が、はっきりと示された  これらすべてに渡って、IT、インターネット、プラットフォームが付加価値の大半を 占めるため、日本企業が追いつくことはほぼ不可能に近い  日本がやるべきことは、この深刻な事態を直視し、抜本的な施策を同時並行か つ10年以上の長期にわたって進めていくこと 18
  20. 20. http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39584 等 19 SXSW2014に関して、ブログ記事を4つ書きました
  21. 21. 1. ウェアラブル 20
  22. 22. ウェアラブル各種  X 21出典: http://schedule.sxsw.com/2014/events/event_IAP23824
  23. 23. 22出典: http://gigazine.net/news/20130905-nymi-unlock-possibility/ 心臓の鼓動で本人認証するNymi
  24. 24. 後方視界やナビの結果を前方のスクリーンに映して くれるオートバイ用ヘルメットSkully 23出典: http://www.skullysystems.com/
  25. 25. 2. IoT(モノのインター ネット化) 24
  26. 26. IoTに関してSXSW2014で議論されたテーマ 25出典: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39591 ●Internet of Thingsを皆が理解し、使えるようにするには? ●Internet of Things普及のため、無線LAN等をどうアップグレードするか? ●高齢化社会において、Internet of Thingsが家庭での医療、介護をどう実現するか? ●Internet of Thingsが発展していく中で、ユーザー体験をどうデザインしていくべきか? ●Internet of Thingsから生まれる新しいサービスを価値あるものにするには? ●Internet of Thingsの中でも特に自動車に関してはどう発展するのか?(キーワード4を参照) ●Internet of Thingsの発展で、人と機械の関係はどうなるか? どういう法律が必要か? ●Internet of Thingsから生み出される膨大なデータは私の物か? プライバシーは? ●Internet of Thingsが今後急成長するロボットをどう変えていくのか? ●何もかもがつながってしまう社会で、どういうイノベーションが起きるか? どういうリスクがあるか?
  27. 27. Nest: グーグルが3200億円で買収。無線LAN、 学習機能付きサーモスタットや煙探知機 26出典: https://nest.com/
  28. 28. 3. デジタルヘルス 27
  29. 29. 遺伝子による発病情報を提供する23andMe  2007年設立  遺伝子情報および発病確率情報を提 供(99ドル)  65万人のデータを確保  「病気の90%は予防によって避けられ る」という考え  グーグルが出資。夫がグーグルの共 同創業者の一人、セルゲイ・ブリン  昨年11月、FDA(米国食品医薬品局) により、医療情報提供を差し止め処分  最近、1つの病気に関して許諾を得た ため、再度急成長の可能性が出た 28 基調講演の動画:https://www.youtube.com/watch?v=Nr2CHwNyvNI CEOのアン・ウォジツキ氏
  30. 30. うつ病を予防するThriveOn  気分、ストレス、心配事、体のイ メージ、睡眠状況の5カテゴリー に関する回答を分析し個人の状 況に合わせたコーチングを提供  SXSW2014のベンチャーコンテ ストのヘルスケア部門で優勝  厚生労働省のデータによると精 神疾患の患者数は2011年に 320万人。しかも、5年間に47% も増加 29 出典: http://www.businessinsider.com/thriveon-won-at-sxsw-2014-3 http://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/data.html
  31. 31. 4. コネクテッドカー、 自動運転車 30
  32. 32. 自動車の衝突事故があと数年以内に激減する 31出典: http://blog.broadcom.com/automotive-technology-2/broadcom-puts-the-connected-car-front-and-center-at-sxsw/
  33. 33. 5年間、110万km無事故のグーグル自動運転車 32出典: http://techcrunch.com/2014/05/22/california-will-start-granting-licenses-for-driverless-cars-in-september/
  34. 34. 5. ロボティクス 33
  35. 35. 無人航空機ドローンとグーグルのロボットベンチャー買収 34出典: http://schedule.sxsw.com/2014/events/event_IAP19798 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140401/547687/ →
  36. 36. 6. ビッグデータ 35
  37. 37. ビッグデータに関してSXSW2014で議論されたテーマ 36出典: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39594 ●ビッグデータ革命に積極的に参加するには? ●ビッグデータを今後どう使いこなしていくか? ●ビッグデータに関して、プライバシーの問題とデータ活用をどう両立し、解決するか? ●先進国では人口の過半が都市に集中する中で、法律を含め、データをどう活用して解決するか? ●一人ひとりの生活者から吐き出される膨大なデータをどう活用し、より効果的な動機付けをしていくか? ●ビッグデータ活用により、100億人以上を養う食料生産をどう実現すべきか? ●ビッグデータ活用により、どうやって電力のデマンドレスポンスを実現すべきか? ●ビッグデータ分析により、人と人とのコミュニケーションがどう改善されるか? ●ビッグデータ活用により、駐車場探しをどう短縮し、道路混雑を解消するか? ●ビッグデータ活用により、スポーツ選手のパフォーマンスをどう上げるか? ●ビッグデータ活用により、不動産の価値をどう評価するか? ●ビッグデータ分析により、音楽の次の大ヒットを見つけるには? ●ソーシャルメディア上の発言を分析することで、どう購買活動を促進するか? ●オープンデータとビッグデータがヘルスケアをどう改革するか?
  38. 38. 米国では、ビッグデータ関連ベンチャーへの出資や 買収が続き、2008~2012年に4900億円、2013年 だけで3600億円投資されている 37出典: http://www.crunchbase.sisense.com/#!big-data-investments/c7i9 1000億円調達
  39. 39. 7. 3Dプリンティング、 メーカーズ革命 38
  40. 40. オレオのクッキー3Dプリンター実演 39出典: http://vimeo.com/88900165
  41. 41. 8. クラウドファンディング 40
  42. 42. Kickstarterが5年間で出資総額1000億円 41出典:  Kickstarterで出資したユーザーは570万人  224ヵ国・地域から出資  日本からの出資は全体で7番目  日本から総額7億3000万円、2万5000人が出資  日本からも100以上のプロジェクト実施があり、特にアニメ、ゲー ム等の分野で調達に成功  日本国内でもクラウドファンディングサイトが多数あるが、調達総 額、一件あたりの調達額とも、少額。イノベーションの加速にはあ まり役立っていない
  43. 43. 9.共有経済、共有サービス 42
  44. 44. モノ・サービスの共有、貸し借りが急拡大 43出典: http://growthhackjapan.com/2014-01-21-sharing-economy-as-a-new-tech-trend/  モノの所有・消費大国である米国において、個 人間、会社間でのモノ・サービスの共有、貸し 借りが急激に広がっている  空きスペース、空きリソースを貸し借りすること で、無駄のない社会にしようという趣旨だ  部屋・住居を貸し借りするAirbnb、車を運転手 つきで提供するUber、同乗するLYFT等、数え 切れないほどの新サービスが始まった  巨額の資金調達が行われている – Airbnbは776億円 – Uberは1500億円 – LYFTは332億円 を調達し、グローバル展開を加速  Airbnbの時価総額は1兆円に達した
  45. 45. 10.セキュリティ、 プライバシー 44
  46. 46. 元NSA、CIA局員だったエドワードスノーデンがスカイプ参加 45出典: http://www.digitaltrends.com/web/edward-snowden-sxsw-2014-speech-live/#!bhkr9j  2013年6月、香港で米政府主導の盗聴問題について 暴露し、ロシアに亡命中  「個人の電話、メール等すべてが記録され盗聴され ている。しかも、国家の安全という本来の目的を超え て行われている」  「一方、本当の危険人物に対しては、必要な情報収 集が逆に薄まっている」  「一人ひとりは盗聴に対して防御策を講じるべきだ。 NSAがすべての暗号を解読した、という噂は決して 正しくない」  「防御策を講じれば講じるほど盗聴コストが上がるの で、個人のプライバシーを守りやすくなる」  「技術者・プログラマーはもっとセキュリティ強度を上げた製品を作る必要がある  「SXSWに参加している技術者の皆さんこそ、個人のプライバシーを守るために 戦うべきだ」  「政府のこういった盗聴行為をもっと監視すべき。合衆国憲法を侵す盗聴行為が 国家安全保障局によってなされているので自分は告発した」  「自分のしたことに後悔はしていない。私の身に何が起きようとも、我々が知るべ きことがある」
  47. 47. 46 参 考
  48. 48. 47 「頭を前向きにする習慣」を 昨年12月幻冬舎から出版 Amazon: http://goo.gl/frE73R Facebookグループ: https://www.facebook.com/groups/725048367582553/  前向きになれずに困っている人が多い – 前向きになる習慣を詳しく説明 – 前向きになり、実行できるように  目次 – 序章:頭を前向きにするメモ書きの 習慣 – 第1章:日本の危機 – 第2章:なぜ考えないのか – 第3章:即断即決し、行動する習慣 – 第4章:人は誰でも前向きに考える 力がある – 第5章:実行できる人になる – 終章:前向きに考え、生きてみる
  49. 49. 2013年12月、「ゼロ秒思考」を出版。現在7万部強  メモを毎日10ページ書くだけ – A4の裏紙を横置きにして – 4~6行、各20~30字 – 1ページ1分で – 毎日10ページ – 思いついた時にさっと書く  効果 – 迷いが大幅に解消する – 自信が生まれる – 頭がどんどん整理される – 優先順位が明確になる – アクションが早くなる 48出典: http://goo.gl/xUznv6 Facebookグループ: https://www.facebook.com/groups/1493945480872832/
  50. 50. 49 事業計画作成: 想いを7日間でいったん形にする Amazon: http://www.amazon.co.jp/dp/4756916902/ Facebookグループ: https://www.facebook.com/groups/1002910873057800/  頭に浮かぶものを全部メモに書き 出す(50~100ページ)  それをざっとまとめる  手書きのまま、顧客候補にインタ ビューしてみる  新たな発見を入れ、パワーポイント に落とし込む  プレゼン練習もしてみる  そうすると課題が見え、アイデアが 湧いてくる  7日で事業計画第一版ができ、次に 何をすべきか見えてくる  社内の新事業でも、個人事業主で も、本格的な起業でも
  51. 51. 50 日経主催「40歳からのネクストチャレンジ!」 一人ひとりの 戦闘力を抜本的に上げる講座、1/15から第3期を開催 申し込み: http://www.nikkei-nbs.com/nbs/bizsemi/150115.html 第1期111名、第2期121名、第3期は100名予定。4回のセッション+懇親会で、多く の素晴らしい仲間ができます。過半が参加する勉強会も続いています。 30歳前後~60代半ばまで幅広くご参加いただいています。 参考: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40147
  52. 52. 51 個人向け「リーダーシップ強化ワークショップ& 問題解決支援」 20~60代で、リーダーシップを強化し成長したい方へ。特に、本気で成長しようと努 力しているのに、壁に当たっている方のブレークスルーを強力に後押しし、自力で道 を切り開く方法論をお伝えします。  20~60代で、リーダーシップを強化し成長したい方  特に、本気で成長しようと努力しているのに、壁にぶち当たっている方  キャリアチェンジに悩まれ、本気で生まれ変わりたい方  定年退職前に自立したい方  留学に向けた準備をしたい方  前向き、ポジティブな思考を身につけたい方  頭の中のモヤモヤを解消したい方  もっと自信を持って生きたい方  「どんなに努力をしてもいいから最速で成長したい」と考えている方  「ゼロ秒思考」を読まれたり講演に参加された上で、個別の助言を求めておられる方  大企業の役員、部課長で、経営革新・構造改革・グローバル化を加速する具体的な方法を知りたい方  中堅・中小企業の社長、経営幹部で事業を最速で立て直したい方  部下育成に悩まれている方  事業の収益改善、売上・利益成長、新事業立ち上げ、組織改革、部下育成などの言葉にピンと来る方  コミュニケーション上の悩みを解決したい方  関係を悪化させずに言いたいことを遠慮なく言えるようになりたい方  誰にも相談できないプライベートな悩みを解決する糸口を少しでも探したい方 対象者
  53. 53. 52  「躊躇していましたが、明確なアドバイスをいただき、もやもやが消えました」  「とても楽になりました」  「外から見た意見をストレートに行っていただけて、やっぱりそうだったかと、目が覚めました」  「一般的な世間のコーチングでは到底たどりつけない解を得られました」  「今までも情報収集は積極的にしていたつもりでしたが、いかに偏った範囲でしか物事を見ていなかったのだなと痛感 しております」 参加者の声  リーダーシップ、問題把握・解決力、コミュニケーション力を強化する特訓をしていただきながら、個人向け問題解決支 援コンサルティングによる具体的助言に基づき、自信を持ってご自身の問題解決に取り組んでいただけるようにします  ホワイトボードの活用のしかた、会議のファシリテーションのしかた、頭のモヤモヤ解消のしかた、けんか仲裁のしかた など、すぐに役に立つ実戦的な方法を身につけていただきます  ワークショップ直後に一度、3週間以内にもう一度、個別面談により、プライバシー厳守での問題解決支援コンサルティ ングを実施し、最速での問題解決を支援します(1時間 x 2回)  コース終了後も、メールでいつでも相談していただけますので、安心して新しいチャレンジに取り組んでいただけます  マッキンゼー14年を含む28年のトップマネジメントコンサルティング経験により、世界的な視点から助言します  問題点の把握、整理、解決策立案がものすごく早いことに驚かれると思います。あっという間に問題の本質に切り込み ます 特長  第6~9期(1/17(土)から)各6人 http://b-t-partners.com/akaba/index.php/archives/682#more-682 スケジュール 個人向け「リーダーシップ強化ワークショップ& 問題解決支援」
  54. 54. 「Fun英語」サバイバル英語力強化ワークショップ、 1/21から第2期を開催 53 Fun英語アプリ で宿題と添削 → 勉強の習慣  日本人がなぜ英語が苦手か徹底的に分析し、新しい方法を開発。「これならでき る」と納得し、「なるほど」と思える実戦的な勉強法  ネイティブとの演習や懇親会、メールやSNSを使った宿題・相談、スマホによる毎 日の練習など、必ず身につく徹底したサポート  第1期生の声 – 聞けないから話せないことを悩んでいたが、この方法で続ければ聞けるよう になると期待できたことが大きな収穫(40代男性) – 英語のまま理解して実践する一貫したコンセプトのもと、具体的に学ぶプロ グラムが実に良く練られていて勉強になった(30代女性) 勉強法を学び、演習で実践 申し込み: http://peatix.com/event/59883
  55. 55. 54 主な講演資料、ブログ スライドシェアでの講演資料アップ: http://www.slideshare.net/yujiakaba/presentations 事業計画作成とベンチャー経営の手引き: http://www.slideshare.net/yujiakaba/ss-7021997 ベンチャー人材確保ガイドライン: http://www.slideshare.net/yujiakaba/ss-8854374 経産省イノベーション環境整備研修 最新のベンチャー起業環境と課題: http://www.slideshare.net/yujiakaba/ss-32714627 リーンスタートアップ時代の事業計画作成、資金調達とサービス開発: http://www.slideshare.net/yujiakaba/ss-16717087 大企業の経営改革とベンチャーの活性化で日本を再び元気に: http://www.slideshare.net/yujiakaba/ss-16751751 ブレークスルーキャンプ決勝プレゼン大会: http://www.slideshare.net/yujiakaba/2011-9466238 全国VBLフォーラム第5回基調講演: http://www.slideshare.net/yujiakaba/5vbl クリーンテックベンチャー: http://www.slideshare.net/yujiakaba/ss-8973633 現代ビジネス「ソーシャライズ!」でのブログ – 日本が変わった: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31677 – 大企業が変われない理由: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31888 – リーンスタートアップの最新事情: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32038 – SXSWが世界を動かす: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32138 – 大企業の改革と新事業立ち上げへのヒント: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33705 – 素早い仮説構築・検証・修正による商品開発 実践的リーンスタートアップ: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36828 – 経営改革を進めるには7つの鍵を同時に開けること: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36859 – 経営改革を進める第1の鍵: ビジョンと戦略の変更、全社員への浸透 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41111 – 経営改革を進める第2の鍵: 既存事業の抜本的改善-詳細なターゲット設定と厳しい進捗管理 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41122 – 経営改革を進める第3の鍵: 複数の新規事業立ち上げ-リーンスタートアップ http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41205 – 経営改革を進める第4の鍵:高度な経営支援能力の構築-経営改革推進チームの設置と実践トレーニング http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41230 – 40歳からのネクストチャレンジ! --セカンドキャリアのための戦闘力アップ講座第一期を終えて http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40147 – 決定的に広がる日米製造大企業の競争力!: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39584 – 今後の技術・産業動向を占う10のキーワード【前編】: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39591 – 今後の技術・産業動向を占う10のキーワード【後編】: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39594 – 米国の優れた起業・イノベーション環境 と日本の挽回策を整理する: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39600 日経ビジネスオンラインでのインタビュー記事 – 日本の大企業が再び輝きを取り戻すには: http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121112/239314/ – 日本企業を襲う「自分のアタマで考えない」病: http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20140324/261629
  56. 56. 略歴: 赤羽 雄二 東京大学工学部を1978年3月に卒業後、コマツで建設現場用の超大型ダンプトラックの設 計・開発に従事 1983~1985年、スタンフォード大学 大学院に留学(機械工学修士) 1986年、マッキンゼー入社。経営戦略、組織設計、マーケティング、新事業立ち上げなどの プロジェクト多数を14年間にわたりリード。うち、1990~2000年の10年間、マッキンゼーソウ ルオフィスを立ち上げ、韓国のトップグループの経営改革を推進 シリコンバレーのベンチャーキャピタルをへて、2002年、創業前、創業当初からの非常にき め細かな支援を特徴とするブレークスルーパートナーズ株式会社を森廣弘司と共同創業し、 「日本発の世界的ベンチャー」を生み出すべく活動。スマートフォン、ソーシャルメディア、コン テンツマーケティングに注目し、B2C、B2B両方の分野でリーンスタートアップを推進中 中堅・大企業の経営改革、経営幹部育成、新事業創出にも深く関わっている 学生向けアプリ開発コンテスト、ブレークスルーキャンプ2011、2012 Summer 企画・運営 主要な学生向けビジネスプランコンテストでは、基調講演、審査員、メンター等を務める 米Fenox Venture Capitalアドバイザー 経済産業省「産業競争力と知的財産を考える研究会」、総務省「ITベンチャー研究会」委員、 「ICTベンチャーの人材確保の在り方に関する研究会」委員、 「事業計画作成支援コース」の 企画立案および講師、「事業計画作成とベンチャー経営の手引き」著者 東京大学工学部「産業総論」、電気通信大学「ベンチャービジネス特論」、北陸先端科学技 術大学「ベンチャー創出論」講師 NEDO 技術委員、SUI(スタートアップイノベーター)事業カタライザー ベストセラー「ゼロ秒思考」、「7日で作る事業計画書」、「頭を前向きにする習慣」著者 ダイヤモンド社から1/23に「速さはすべてを解決する ゼロ秒思考の仕事術」を出版 KADOKAWA中経出版から2/25に「世界基準の上司」を出版 55
  57. 57. 今日の感想、発見、質問等をぜひ、akaba@b-t-partners.com まで お送りください。 いつでも、何でもご相談ください。すぐお返事します。 別途、http://b-t-partners.com/akaba/ の方にメールアドレスを登 録しておいていただければ、新刊情報、ブログ記事、講演会資料等 お送りします。 Twitterで@yujiakabaのフォローをしていただければ、有用情報を 流しています。 1. 今日の感想、発見 2. 今日の講演でわかりにくかったこと、質問内容 3. それ以外になんでも 56

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