ヘルスケアITのビジネスチャンス

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ヘルスケアITのビジネスチャンス

  1. 1. ブレークスルーパートナーズ株式会社 マネージングディレクター 赤羽 雄二 akaba@b-t-partners.com http://www.b-t-partners.com http://b-t-partners.com/akaba/ http://twitter.com/YujiAkaba http://www.facebook.com/yuji.akaba http://www.slideshare.net/yujiakaba/presentations 2 0 1 5 年 1 月 8 日 ヘルスケアITのビジネスチャンス 「デジタルヘルスコネクト」第1回ビジネスプランコンテスト キックオフミーティング
  2. 2. 1 出典: http://www.dhconnect.jp/
  3. 3. 自 己 紹 介 2
  4. 4. コマツにて超大型ダンプトラックの設計 3
  5. 5. スタンフォード大学大学院で機械工学修士を取得 シリコンバレーの空気に初めて触れる 4
  6. 6. マッキンゼーにて14年間、日本企業、韓国企業の 経営改革、新事業創造にパートナーとして取り組む うち、10年間500週、ソウル往復 世界二十数カ国からコンサルタントを動員 日々学ぶことが多く入社早々、メモを開始 5
  7. 7. 2000年以降、日本発の世界的ベンチャーを1社でも多く生み出すべく、 ブレークスルーパートナーズを創業 ベンチャー共同創業、経営支援 中小・中堅・大企業の経営改革、人材育成、新事業創出支援 「ゼロ秒思考」「7日で作る事業計画書」「頭を前向きにする習慣」出版 「速さがすべてを解決する ゼロ秒思考の仕事術」(1/23出版) 「世界基準の上司力」(KADOKAWA中経出版から2/25出版) 6
  8. 8. 7 東日本大震災の直後、学生23チーム100名が 参加した、2ヶ月間の開発合宿を企画、運営 (宿泊、オフィス、サーバー等すべて無料。食 費補助。交通費補助) 大きな話題を呼んだ TRIGGER他、多数のビジネスプランコンテストで基調講演、審査 員、企画・運営に関わる
  9. 9. 8 学生マーケティングコンテストapplimには、2010年 の立ち上げ時から深く関わる(昨年第6回)
  10. 10. 全米でも注目されているシリコンバレーのベンチャーキャ ピタル、Fenox Venture Capitalのアドバイザー Y Combinator、500 Startups等、トップインキュベーター出 身のベンチャーに出資。上場直前も出資 事業会社から出資募集中。シリコンバレーを含む最新情報 を提供し、出資企業から1名オフィスに受け入れ 1年に8000件に接し300社を精査、10社出資 9
  11. 11. ヘルスケアITのビジネスチャンス 10
  12. 12. 米国でのデジタルヘルス領域での投資総額は、 2013年2900億円 → 2014年6500億円に倍増 . . . 日本ではこれから 11 出典: HealthTechNews 「デジタルヘルスレポート 2014年のベンチャー投資まとめ」を使わせていただきました StartUp Health Insights
  13. 13. ヘルスケアITのビジネスチャンスは広範囲に 12 診断系 測定系 治療系 支払・決済系 業務改善・病院予約系 遠隔治療系 データ分析系 情報提供・相談系 リハビリ系 習慣づけ系 カウンセリング系 コミュニティ系
  14. 14. 遺伝子解析による発病情報を提供: 23andMe  2007年設立  遺伝子情報および発病確率情報を提 供(99ドル)  65万人以上のデータを確保  「病気の90%は予防によって避けられ る」という考え  グーグルが出資。夫がグーグルの共 同創業者の一人、セルゲイ・ブリン  一昨年11月、FDA(米国食品医薬品 局)が医療情報提供を差し止め処分  昨年1つの病気に関しては許諾を得た 13 基調講演の動画:https://www.youtube.com/watch?v=Nr2CHwNyvNI CEOのアン・ウォジツキ氏
  15. 15. 心房性細動(不整脈の一種)という心拍の異常を 普通のウェブカメラを使って簡単に診断 ロチェスター大学、ゼロックスが共同開発 ウェブカメラで15秒間、顔をスキャン。緑色のスペクトラム変化を調 べ、顔の皮膚の裏の血管のパルスを検出する。静脈のヘモグロビ ンが緑色の光を吸収する性質を利用している 通常の心拍数は毎分60回から100回。心房性細動では140回を超 えることもある。エラー率は心電計より低め –心電計: 17~29% –ウェブカメラ: 20% 精度向上により、診察室や自宅で簡易で診断できる。他の病気の 診断にも、適用領域を拡大できる 米国の心房性細動患者は300万人以上。そのうち30%は診察を受 けていない。簡易診断により病院へ向かう人を増やし、多くの人の 命を救うことになる 14 出典: http://wirelesswire.jp/Watching_World/201409251500.html http://www.urmc.rochester.edu/news/story/index.cfm?id=4147
  16. 16. 乳がんの可能性を早期に警告: BSE bra  2008年設立  世界で女性の8人に1人が乳がん と診断され、毎年40万人死亡  早期発見で90%以上治る  悪性腫瘍の周囲にある細胞の温 度は健康なものよりも日中の温度 変化が乏しいので、それを92%の 精度で検知(マンモグラフィーは 70%)  シンガポール発の技術 15出典: http://gigazine.net/news/20121015-first-warning-systems/
  17. 17. 偏頭痛に関するデータ収集、原因分析: Healint  ユーザーが偏頭痛の症状や周辺情報を入力  専門家が天気や睡眠等、偏頭痛を誘因する要素を客観的に分析 16 出典: http://healint.com/ http://healthtechnews.jp/2014/11/25/healint/ どこが痛いか? 何が原因と思うか? 睡眠時間
  18. 18. 遠隔診断用センサー: MedWand  自宅で手軽に測定  耳式体温計、脈拍、血中酸素、 デジタル聴診器、高精度カメラ等  データをクラウドに記録  米軍や、遠隔治療を提供する企 業から引き合い 17 出典: http://medwand.com/ http://electronichealthreporter.com/health-it-startup-medwand/
  19. 19. 自閉症児の診断・治療支援: ABPathfinder 18出典: http://www.abpathfinder.com  全米で自閉症児が毎年6万人。小児ガン、糖尿病、AIDSより多い  セラピストの負担を大きく軽減 → 事務処理コスト半減
  20. 20. アルツハイマー予測診断システム: NeuroTrack  アルツハイマーの症状が現れるよりも数年早く予測診断  20分程度のコンピュータベースの視覚的認知テストとして、スク リーニング検査を可能に  アルツハイマー病で早期発見は非常に重要。治療が認知障害な どの症状を緩和・遅滞させると患者の能力や機能をより長く保つ  アルツハイマー型認知症の年間発症率は、90歳まで指数関数的 に増加(加齢とともに増加)し、年間発症率は、 – 0.6%(65~69歳) – 1.0%(70~74歳) – 2.0%(75~79歳) – 3.3%(80~84歳) – 8.4%(85歳~) 19出典:http://healthtechnews.jp/2013/10/27/rockhealth_onlinediagnosis_neurotrack/
  21. 21. うつ病予防: ThriveOn  気分、ストレス、心配事、体のイ メージ、睡眠状況の5カテゴリー に関する回答を分析し個人の状 況に合わせたコーチングを提供  SXSW2014のベンチャーコンテ ストのヘルスケア部門で優勝  厚生労働省のデータでは、 – 精神疾患の患者数は2011年 に320万人 – 5年間に47%も増加 20 出典: http://www.businessinsider.com/thriveon-won-at-sxsw-2014-3 http://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/data.html
  22. 22. 使いやすく安価なバイオ3Dプリンター: BioBots  $25,000(300万円@120円/$)で 販売予約中  可能サイズ:9cm x 9cm x 9cm  XYZ解像度: 150μm  12種類以上の細胞が可能  バイオ3Dプリンターを誰にでも 21 出典: http://www.biobots.io/ http://3dprint.com/19305/biobots-3d-bioprinter/
  23. 23. 多種多様なデジタルヘルス サービス・アプリ  アプリで喘息の予測と投薬管理ができる「Propeller」  基礎体温を計測できるウェアラブル体温計「Temp-Drop」  自宅で心電図・血圧を測定する「QardioCore」  スマホでにきび肌を診断し助言する「ScanZ」  iPhoneが健康センサーになるiPhoneカバー「Wello」  スマホのカメラを数秒間自分に向けるだけで心拍数を計測「Cardiio」  急いで食べないように警告してくれるフォーク「HAPIfork」  靴が話しかけてくれる「Talking Shoe」  姿勢が悪いと警告してくれる「LUMOback」  乳幼児の血中酸素濃度と心拍をモニタリングする「Owlet」  乳幼児のミルク摂取量をトラッキングする「Sleevely」  患者の急変や褥瘡を防ぐモニタリングシステム 「EarlySense」  皮膚下の血管を投影してくれる「VeinViewer」  院内感染を防ぐため、リストバンドが手洗い励行させる「InteligentM」  従業員がスマホから医師の診断・処方箋を受けられる「Sherpaa」 22出典:HealthTechNews、KOKUSAI BLOG、TechWave
  24. 24. デジタルヘルスインキュベータ Rock Health  2010年、サンフランシスコに設立  これまでに73社投資  デジタルヘルス関連ベンチャー専 門のインキュベータ 出典:http://venturebeat.com/2014/05/19/rock-health-adds-seven-new-digital-health-startups-to-its-portfolio/ http://www.crunchbase.com/organization/rock-health  昨年5月に6期生の7社を発表 – Kurbo Health: 子どもが親にがみがみ言われず、自主的にダイ エットを続けられるようにガイダンス – Ambient Clinical Analytics: ICUや手術室での判断をサポートす る情報をリアルタイムで混乱なく提供 – Doctor on Demand: タブレット、PCから医師の助言を提供 – HealthEquityLabs: 健康への理解やメタボの度合いを測定して、 体の中からの健康を増進する 23
  25. 25. ヘルスケアのビジネスチャンスのとらえ方  対象は限りなく広い。健康維持、医療、予防、病院運営等、広範囲  あらゆるところにチャンスがあり、宝の山  ただし、ベンチャーとしては早期に立ち上がるものでないと困難  その意味では、厚労省、FDA(米食品医薬品局)等の認可が必要な ものは、十分な資金確保ができなければチャレンジしづらい  非常に強いニーズがあり、その規模が大きく、かつ自社の強みを考 えると差別化できる分野をねらう  分野を見定めたら、人より先にチャレンジし、先に失敗し、先に PDCAを回すことが鍵  スピードとPDCAを回す早さ、オペレーションの徹底さは、競争優位 性になる 24
  26. 26. 参 考 25
  27. 27. 26 事業計画作成: 想いを7日間でいったん形にする Amazon: http://www.amazon.co.jp/dp/4756916902/ Facebookグループ: https://www.facebook.com/groups/1002910873057800/  頭に浮かぶものを全部メモに書き 出す(50~100ページ)  それをざっとまとめる  手書きのまま、顧客候補にインタ ビューしてみる  新たな発見を入れ、パワーポイント に落とし込む  プレゼン練習もしてみる  そうすると課題が見え、アイデアが 湧いてくる  7日で事業計画第一版ができ、次に 何をすべきか見えてくる  社内の新事業でも、個人事業主で も、本格的な起業でも
  28. 28. 27 「頭を前向きにする習慣」を 幻冬舎から12/1に出版 Amazon: http://goo.gl/frE73R Facebookグループ: https://www.facebook.com/groups/725048367582553/  前向きになれずに困っている人が多い – 前向きになる習慣を詳しく書いた – 前向きになり、実行できるように  目次 – 序章:頭を前向きにするメモ書きの 習慣 – 第1章:日本の危機 – 第2章:なぜ考えないのか – 第3章:即断即決し、行動する習慣 – 第4章:人は誰でも前向きに考える 力がある – 第5章:実行できる人になる – 終章:前向きに考え、生きてみる
  29. 29. 2013年12月、「ゼロ秒思考」を出版。現在7万部強  メモを毎日10ページ書くだけ – A4の裏紙を横置きにして – 4~6行、各20~30字 – 1ページ1分で – 毎日10ページ – 思いついた時にさっと書く  効果 – 迷いが大幅に解消する – 自信が生まれる – 頭がどんどん整理される – 優先順位が明確になる – アクションが早くなる 28出典: http://goo.gl/xUznv6 Facebookグループ: https://www.facebook.com/groups/1493945480872832/
  30. 30. 29 日経主催「40歳からのネクストチャレンジ!」 一人ひとりの 戦闘力を抜本的に上げる講座、1/15から第3期を開催 申し込み: http://eventregist.com/e/nssp 第1期111名、第2期121名、第3期は150名予定。4回のセッション+懇親会で、多く の素晴らしい仲間ができます。過半が参加する勉強会も続いています。 30代前半~60代まで幅広くご参加いただいています。 参考: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40147
  31. 31. 30 個人向け「リーダーシップ強化ワークショップ& 問題解決支援」 20~60代で、リーダーシップを強化し成長したい方へ。特に、本気で成長しようと努 力しているのに、壁に当たっている方のブレークスルーを強力に後押しし、自力で道 を切り開く方法論をお伝えします。  20~60代で、リーダーシップを強化し成長したい方  特に、本気で成長しようと努力しているのに、壁にぶち当たっている方  キャリアチェンジに悩まれ、本気で生まれ変わりたい方  定年退職前に自立したい方  留学に向けた準備をしたい方  前向き、ポジティブな思考を身につけたい方  頭の中のモヤモヤを解消したい方  もっと自信を持って生きたい方  「どんなに努力をしてもいいから最速で成長したい」と考えている方  「ゼロ秒思考」を読まれたり講演に参加された上で、個別の助言を求めておられる方  大企業の役員、部課長で、経営革新・構造改革・グローバル化を加速する具体的な方法を知りたい方  中堅・中小企業の社長、経営幹部で事業を最速で立て直したい方  部下育成に悩まれている方  事業の収益改善、売上・利益成長、新事業立ち上げ、組織改革、部下育成などの言葉にピンと来る方  コミュニケーション上の悩みを解決したい方  関係を悪化させずに言いたいことを遠慮なく言えるようになりたい方  誰にも相談できないプライベートな悩みを解決する糸口を少しでも探したい方 対象者
  32. 32. 31  「躊躇していましたが、明確なアドバイスをいただき、もやもやが消えました」  「とても楽になりました」  「外から見た意見をストレートに行っていただけて、やっぱりそうだったかと、目が覚めました」  「一般的な世間のコーチングでは到底たどりつけない解を得られました」  「今までも情報収集は積極的にしていたつもりでしたが、いかに偏った範囲でしか物事を見ていなかったのだなと痛感 しております」 参加者の声  リーダーシップ、問題把握・解決力、コミュニケーション力を強化する特訓をしていただきながら、個人向け問題解決支 援コンサルティングによる具体的助言に基づき、自信を持ってご自身の問題解決に取り組んでいただけるようにします  ホワイトボードの活用のしかた、会議のファシリテーションのしかた、頭のモヤモヤ解消のしかた、けんか仲裁のしかた など、すぐに役に立つ実戦的な方法を身につけていただきます  ワークショップ直後に一度、3週間以内にもう一度、個別面談により、プライバシー厳守での問題解決支援コンサルティ ングを実施し、最速での問題解決を支援します(1時間 x 2回)  コース終了後も、メールでいつでも相談していただけますので、安心して新しいチャレンジに取り組んでいただけます  マッキンゼー14年を含む28年のトップマネジメントコンサルティング経験により、世界的な視点から助言します  問題点の把握、整理、解決策立案がものすごく早いことに驚かれると思います。あっという間に問題の本質に切り込み ます 特長  第5~10期(1/10(土)から)各6人 http://b-t-partners.com/akaba/index.php/archives/682#more-682 スケジュール 個人向け「リーダーシップ強化ワークショップ& 問題解決支援」
  33. 33. 「Fun英語」サバイバル英語力強化ワークショップ、 1/21から第2期を開催 32 Fun英語アプリ で宿題と添削 → 勉強の習慣  日本人がなぜ英語が苦手か徹底的に分析し、新しい方法を開発。「これならでき る」と納得し、「なるほど」と思える実戦的な勉強法  ネイティブとの演習や懇親会、メールやSNSを使った宿題・相談、スマホによる毎 日の練習など、必ず身につく徹底したサポート  第1期生の声 – 聞けないから話せないことを悩んでいたが、この方法で続ければ聞けるよう になると期待できたことが大きな収穫(40代男性) – 英語のまま理解して実践する一貫したコンセプトのもと、具体的に学ぶプロ グラムが実に良く練られていて勉強になった(30代女性) 勉強法を学び、演習で実践 申し込み: http://peatix.com/event/59883
  34. 34. 33 主な講演資料、ブログ スライドシェアでの講演資料アップ: http://www.slideshare.net/yujiakaba/presentations 事業計画作成とベンチャー経営の手引き: http://www.slideshare.net/yujiakaba/ss-7021997 ベンチャー人材確保ガイドライン: http://www.slideshare.net/yujiakaba/ss-8854374 経産省イノベーション環境整備研修 最新のベンチャー起業環境と課題: http://www.slideshare.net/yujiakaba/ss-32714627 リーンスタートアップ時代の事業計画作成、資金調達とサービス開発: http://www.slideshare.net/yujiakaba/ss-16717087 大企業の経営改革とベンチャーの活性化で日本を再び元気に: http://www.slideshare.net/yujiakaba/ss-16751751 ブレークスルーキャンプ決勝プレゼン大会: http://www.slideshare.net/yujiakaba/2011-9466238 全国VBLフォーラム第5回基調講演: http://www.slideshare.net/yujiakaba/5vbl クリーンテックベンチャー: http://www.slideshare.net/yujiakaba/ss-8973633 現代ビジネス「ソーシャライズ!」でのブログ – 日本が変わった: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31677 – 大企業が変われない理由: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31888 – リーンスタートアップの最新事情: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32038 – SXSWが世界を動かす: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32138 – 大企業の改革と新事業立ち上げへのヒント: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33705 – 素早い仮説構築・検証・修正による商品開発 実践的リーンスタートアップ: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36828 – 経営改革を進めるには7つの鍵を同時に開けること: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36859 – 経営改革を進める第1の鍵: ビジョンと戦略の変更、全社員への浸透 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41111 – 経営改革を進める第2の鍵: 既存事業の抜本的改善-詳細なターゲット設定と厳しい進捗管理 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41122 – 経営改革を進める第3の鍵: 複数の新規事業立ち上げ-リーンスタートアップ http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41205 – 経営改革を進める第4の鍵:高度な経営支援能力の構築-経営改革推進チームの設置と実践トレーニング http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41230 – 40歳からのネクストチャレンジ! --セカンドキャリアのための戦闘力アップ講座第一期を終えて http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40147 – 決定的に広がる日米製造大企業の競争力!: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39584 – 今後の技術・産業動向を占う10のキーワード【前編】: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39591 – 今後の技術・産業動向を占う10のキーワード【後編】: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39594 – 米国の優れた起業・イノベーション環境 と日本の挽回策を整理する: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39600 日経ビジネスオンラインでのインタビュー記事 – 日本の大企業が再び輝きを取り戻すには: http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121112/239314/ – 日本企業を襲う「自分のアタマで考えない」病: http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20140324/261629
  35. 35. 略歴: 赤羽 雄二 東京大学工学部を1978年3月に卒業後、コマツで建設現場用の超大型ダンプトラックの設 計・開発に従事 1983~1985年、スタンフォード大学 大学院に留学(機械工学修士) 1986年、マッキンゼー入社。経営戦略、組織設計、マーケティング、新事業立ち上げなどの プロジェクト多数を14年間にわたりリード。うち、1990~2000年の10年間、マッキンゼーソウ ルオフィスを立ち上げ、韓国のトップグループの経営改革を推進 シリコンバレーのベンチャーキャピタルをへて、2002年、創業前、創業当初からの非常にき め細かな支援を特徴とするブレークスルーパートナーズ株式会社を森廣弘司と共同創業し、 「日本発の世界的ベンチャー」を生み出すべく活動。スマートフォン、ソーシャルメディア、コン テンツマーケティングに注目し、B2C、B2B両方の分野でリーンスタートアップを推進中 中堅・大企業の経営改革、経営幹部育成、新事業創出にも深く関わっている 学生向けアプリ開発コンテスト、ブレークスルーキャンプ2011、2012 Summer 企画・運営 主要な学生向けビジネスプランコンテストでは、基調講演、審査員、メンター等を務める 米Fenox Venture Capitalアドバイザー 経済産業省「産業競争力と知的財産を考える研究会」、総務省「ITベンチャー研究会」委員、 「ICTベンチャーの人材確保の在り方に関する研究会」委員、 「事業計画作成支援コース」の 企画立案および講師、「事業計画作成とベンチャー経営の手引き」著者 東京大学工学部「産業総論」、電気通信大学「ベンチャービジネス特論」、北陸先端科学技 術大学「ベンチャー創出論」講師 NEDO 技術委員、SUI(スタートアップイノベーター)事業カタライザー ベストセラー「ゼロ秒思考」、「7日で作る事業計画書」、「頭を前向きにする習慣」著者 ダイヤモンド社から1/23に「速さはすべてを解決する ゼロ秒思考の仕事術」を出版 KADOKAWA中経出版から2/25に「世界基準の上司」を出版 34
  36. 36. 今日の感想、発見、質問等をぜひ、akaba@b-t-partners.com まで お送りください。 いつでも、何でもご相談ください。すぐお返事します。 別途、http://b-t-partners.com/akaba/ の方にメールアドレスを登 録しておいていただければ、新刊情報、ブログ記事、講演会資料等 お送りします。 Twitterで@yujiakabaのフォローをしていただければ、有用情報を 流しています。 1. 今日の感想、発見 2. 今日の講演でわかりにくかったこと、質問内容 3. それ以外になんでも 35

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