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Mercurial入門(後半)解説版
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Mercurial入門(後半)解説版

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名古屋アジャイル勉強会 分科会 開発ツール勉強会 #1 Mercurial入門

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  • 1. ハンズオンその1Mercurial入門名古屋アジャイル勉強会 分科会 開発ツール勉強会 #1 Mercurial入門 ハンズオン解説版 2011年12月10日(土) You&I
  • 2. 3.Mercurialの使い方 今回はシンプルに、以下の構成を構築 し、Mercurialがどのような動作にな るのかを体験して頂きます。 ◦ 中央リポジトリ方式 ◦ ユーザー2人
  • 3. 3.Mercurialの使い方 リポジトリ (repos) リポジトリ リポジトリ (myself) (other) 作業コピー 作業コピー 分散リビジョン管理方式(中央サーバー利用)
  • 4. 3.Mercurialの使い方 環境の確認 Mercurialの インストール状況 を確認する。
  • 5. 環境の確認(1/4) まずは、ターミナルコンソール・コマ ンドプロンプトを起動しましょう。 以下の指示に従って下さい。 1. 以下のコマンドを実行 hg version 2. 以下のコマンドを実行 hg versio 3. 以下のコマンドを実行 hg vers
  • 6. 環境の確認(2/4) このようにMercurialのコマンドは、 コマンドの省略が可能となります。 どこまで省略できるかは、似た名前の コマンドが存在するか否かで決定され ますので、コマンドを実行して覚えま しょう。 1. 以下のコマンドを実行(Windowsのみ) set LANG=ja hg vers
  • 7. 環境の確認(3/4) 以下の指示に従って下さい。 1. 以下のコマンドを実行 hg help 2. 以下のコマンドを実行 hg help | more helpコマンドを実行すると、利用可能 なコマンドの一覧が確認出来ます。プ ラグインを有効にすると、利用可能な プラグインも表示されます。
  • 8. 環境の確認(4/4) Mercurialのコマンドは、基本的にリ ポジトリが存在するフォルダでのみ実 行が可能なコマンドが殆どです。 1. 以下のコマンドを実行 hg status
  • 9. 環境の確認(解説) Mercurialのコマンドについて以下の 事を確認する ◦ Mercurialのコマンドは、省略形がある。 ◦ Mercurialのhelpコマンドの使い方。 ◦ 殆どのMercurialのコマンドは、リポジト リが存在するフォルダ配下でのみ実行可 能である。
  • 10. 3.Mercurialの使い方 リポジトリの作成 Mercurialの リポジトリ を作成する。
  • 11. リポジトリの作成(1/5) リポジトリの作成前に、まず今回の勉 強会用の作業フォルダを作成します。 1. 以下のコマンドを実行 mkdir C:¥TEMP¥758agile¥handson1 (Windows) mkdir –p ~/758agile/handson1 (Linux/Mac) 2. 以下のコマンドを実行 cd "1の手順のフォルダパス"
  • 12. リポジトリの作成(2/5) リポジトリを作成する 1. 以下のコマンドを実行 hg init repos 2. 以下のコマンドを実行 cd repos 3. 以下のコマンドを実行 dir (Windows) ls -la (Linux/Mac)
  • 13. リポジトリの作成(3/5) リポジトリのある場所でコマンドを実 行する 1. 以下のコマンドを実行 hg status hg st 2. 以下のコマンドを実行 hg summary hg sum
  • 14. リポジトリの作成(4/5) リポジトリの作成はinitコマンドを実 行するだけで可能。 各コマンドの詳細情報はhelpコマンド で調べられます。 1. 以下のコマンドを実行 hg help init hg help [コマンド名]
  • 15. リポジトリの作成(5/5) フォルダ構成の確認 ◦ ~/758agile  handson1  repos  .hg
  • 16. リポジトリの作成(解説) 以下の事を実施・確認 ◦ ハンズオン用の作業フォルダ作成。 ◦ ハンズオン用の共有リポジトリ作成。 ◦ リポジトリにはどのようなファイル・ フォルダがあるか確認する。 ◦ リポジトリ配下で実行可能なMercurialの コマンドを確認 ◦ コマンド毎のhelpコマンドの使い方を確 認する。
  • 17. 3.Mercurialの使い方 リポジトリの複製 リポジトリを複製し 自分の作業スペースを 用意する。
  • 18. リポジトリの複製(1/3) リポジトリを複製するに辺り、作業場 所を移動する。 1. 以下のコマンドを実行 cd C:¥TEMP¥758agile¥handson1 (Windows) cd ~/758agile/handson1 (Linux/Mac) リポジトリを複製する。 1. 以下のコマンドを実行 hg clone repos myself (自分用) hg clone repos other (他人用)
  • 19. リポジトリの複製(2/3) リポジトリを複製する。 3. 以下のファイルをエディタで開く notepad .¥other¥.hg¥hgrc (Windows) vi ./other/.hg/hgrc (Linux/Mac) 4. 以下の内容を追記する [ui] username = other
  • 20. リポジトリの複製(3/3) フォルダ構成の確認 ◦ 758agile  handson1  repos ・・・共有リポジトリ  .hg  myself ・・・自分用リポジトリ  .hg  other ・・・他人のリポジトリ  .hg ・・・このリポジトリへの変更はother ユーザー固定
  • 21. リポジトリの複製(解説) 以下の事を実施 ◦ リポジトリの複製を行う。 ◦ 他人用リポジトリのコミットユーザーを リポジトリの設定ファイルを修正し、固 定化する。
  • 22. 3.Mercurialの使い方 ユーザー設定 Mercurialの 利用ユーザー毎の 設定を行う。
  • 23. ユーザー設定(1/3) 一般的なバージョン管理システムでは コミットを行う際に、ユーザー情報の 入力が必要になります。 最近のバージョン管理システムでは、 設定ファイルにて、ユーザー情報を指 定しておく事で、コミット時にその設 定情報が自動的にリポジトリへと登録 されます。
  • 24. ユーザー設定(2/3) Windowsの場合 ◦ エクスプローラーを使い、Mercurialのイ ンストール先から「Mercurial.ini」を 「%USERPROFILE%」にコピーする。 インストール先:C:¥Program Files¥Mercurial Linux/Macの場合 1. 以下のコマンドを実行 touch ~/.hgrc
  • 25. ユーザー設定(3/3) [ui]セクションに以下の行を追加する。 メモ帳/vi/emacs等を利用します。 [ui] username = 皆さんのお名前 <e-mail> Linux/Macの場合manコマンドでファイ ルのフォーマットの仕様が確認出来ま す。 1. 以下のコマンドを実行 man hgrc
  • 26. ユーザー設定(解説) 利用ユーザー毎の設定ファイルを作 成・コピーする。 設定ファイルに利用ユーザー情報を設 定する。
  • 27. 3.Mercurialの使い方 ファイルの 追加・解除 リポジトリに ファイルやフォルダの 追加・解除を行う。
  • 28. ファイルの追加・解除(1/4) 作業場所を移動する。 1. 以下のコマンドを実行 cd C:¥TEMP¥758agile¥handson1¥myself (Windows) cd ~/758agile/handson1/myself (Linux/Mac) 2. 「aaa.txt」というファイルを作成する echo hogehoge > aaa.txt 3. 以下のコマンドを実行 hg status hg st
  • 29. ファイルの追加・解除(2/4) ファイルをリポジトリの管理下に置い たり、解除したりする。 1. 以下のコマンドを実行 hg add aaa.txt hg st 2. 以下のコマンドを実行 hg forget aaa.txt hg st
  • 30. ファイルの追加・解除(3/4) hgのコマンドは単色表示なので分かり にくい。拡張機能を有効にして見やす くする。 1. 以下のファイルをエディタで開く notepad %USERPROFILE%¥Mercurial.ini (Windows) vi ~/.hgrc (Linux/Mac)
  • 31. ファイルの追加・解除(4/4) hgのコマンドは単色表示なので分かり にくい。拡張機能を有効にして見やす くする。 2. [extensions]セクションに以下の行を 追加又はセミコロン(;)を削除して有効 化する。 [extensions] color = [color] mode = win32 (Windows) mode = ansi (Linux/Mac)
  • 32. ファイルの追加・解除(解説) 以下の事を実施・確認 ◦ ファイルをリポジトリの管理下に置く、 管理下から解除する。 ◦ ファイルの追加時に、statusコマンドが どのような表示になるか確認する。 ◦ 設定ファイルにMercurialのコマンドの実 行結果をカラー表示にする設定を追加す る。
  • 33. 3.Mercurialの使い方 ファイルの コミット・削除 リポジトリに ファイルを 設定・設定解除する。
  • 34. ファイルのコミット・削除(1/5) ファイルをリポジトリにコミットする。 1. 以下のコマンドを実行 hg add aaa.txt #リポジトリの管理下に hg st #変更ファイルの確認 hg commit #変更分をコミット 2. 「aaa.txt」の内容を変更する echo ageage >> aaa.txt 3. 以下のコマンドを実行 hg st #変更ファイルの確認 hg ci #変更分をコミット
  • 35. ファイルのコミット・削除(2/5) リポジトリのファイル削除 1. 「bbb.txt」というファイルを作成する echo hogehoge > bbb.txt 2. 以下のコマンドを実行 hg add bbb.txt hg ci 3. 以下のコマンドを実行 hg remove bbb.txt :リポジトリのファイル 削除 hg ci
  • 36. ファイルのコミット・削除(3/5) リポジトリのファイルの移動 1. 「ccc.txt」というファイルを作成する echo hogehoge > ccc.txt 2. 以下のコマンドを実行 hg add ccc.txt hg ci 3. 以下のコマンドを実行 hg rename ccc.txt dir¥ddd.txt (Windows) hg rename ccc.txt dir/ddd.txt (Linux/Mac) hg ci
  • 37. ファイルのコミット・削除(4/5) ファイル操作の確認 1. 「eee.txt」というファイルを作成する echo hogehoge > eee.txt 2. 以下のコマンドを実行 hg add eee.txt hg ci 3. 以下のコマンドを実行 del /F eee.txt (Windows) rm –f eee.txt (Linux/Mac)
  • 38. ファイルのコミット・削除(5/5) ファイル操作で削除したファイルをリ ポジトリの内容で復活させる 1. 以下のコマンドを実行 hg update -C -r tip 2. 以下のコマンドを実行 dir (Windows) ls -l (Linux/Mac)
  • 39. ファイルのコミット・削除(解説) 以下の事を実施・確認 ◦ リポジトリにファイルを追加・削除する。 ◦ リポジトリに追加したファイルを移動す る。 ◦ リポジトリに追加したファイルを、ファ イルシステム操作により削除し、update コマンドでファイルを復活させる。
  • 40. 3.Mercurialの使い方 他のリポジトリ との同期 他のリポジトリ と同期して 変更内容を送受信する。
  • 41. 他のリポジトリと同期(1/15) フォルダ構成の確認 ◦ 758agile  handson1  repos ・・・共有リポジトリ  .hg  myself ・・・自分用リポジトリ  .hg  other ・・・他人のリポジトリ  .hg
  • 42. 他のリポジトリと同期(2/15) Diffツールの設定 1. 以下のファイルをエディタで開く notepad %USERPROFILE%¥Mercurial.ini (Windows) vi ~/.hgrc (Linux/Mac) 2. 以下の内容を追記する [extdiff] cmd.winmerge = "C:¥Program Files¥WinMerge¥WinMergeU.exe" (Windows) cmd.vimdiff = vimdiff (Linux/Mac)
  • 43. 他のリポジトリと同期(3/15) Diffツールの設定 3. 以下の内容を修正する (Windows) [merge-tools] winmerge.args=/e /x /wl /ub /dl other /dr local $other $output $local 4. 以下の内容を追記する (Linux/Mac) [merge-tools] vimdiff.args=$local $other $base vimdiff.priority=-10
  • 44. 他のリポジトリと同期(4/15) これまでの修正内容を確認する。 1. 以下のコマンドを実行 hg log hg log -l 3 2. 以下のコマンドを実行 hg summary hg sum
  • 45. 他のリポジトリと同期(5/15) myselfフォルダの変更内容を共有リポ ジトリにpushする。 1. 以下のコマンドを実行 hg outgoing hg out 2. 以下のコマンドを実行 hg push
  • 46. 他のリポジトリと同期(6/15) reposフォルダの共有リポジトリの状 態を確認する。 1. 新規にターミナルコンソールを起動する 2. 以下のコマンドを実行 cd C:¥TEMP¥758agile¥handson1¥repos (Windows) cd ~/758agile/handson1/repos (Linux/Mac) 3. 以下のコマンドを実行 hg log
  • 47. 他のリポジトリと同期(7/15) otherフォルダで共有リポジトリと同 期する。 1. 新規にターミナルコンソールを起動する 2. 以下のコマンドを実行 cd C:¥TEMP¥758agile¥handson1¥other (Windows) cd ~/758agile/handson1/other (Linux/Mac) 3. 以下のコマンドを実行 hg log
  • 48. 他のリポジトリと同期(8/15) otherフォルダで共有リポジトリと同 期する。 5. 以下のコマンドを実行 hg incoming hg in 6. 以下のコマンドを実行 hg pull hg update hg pul
  • 49. 他のリポジトリと同期(9/15) otherフォルダで変更を行う。 1. 「123.txt」というファイルを作成する echo hogehoge > 123.txt 2. 以下のコマンドを実行 hg add 123.txt hg diff (変更内容を確認する) hg diff | more
  • 50. 他のリポジトリと同期(10/15) otherフォルダで変更を行う。 3. 以下のコマンドを実行 hg ci hg in hg out hg push
  • 51. 他のリポジトリと同期(11/15) otherフォルダの変更をmyselfフォル ダに取り込む。 1. 「aaa.txt」を変更する echo magemage >> aaa.txt 2. 「fff.txt」というファイルを作成する echo hogehoge > fff.txt 3. 以下のコマンドを実行 hg add fff.txt (まだコミットしない事)
  • 52. 他のリポジトリと同期(12/15) otherフォルダの変更をmyselfフォル ダに取り込む。 4. 以下のコマンドを実行 hg in hg pull hg up 5. 以下のコマンドを実行 hg ci hg push
  • 53. 他のリポジトリと同期(13/15) myselfフォルダの変更をotherフォル ダに取り込む。(マージ) 1. 「aaa.txt」を変更する echo mogmog > aaa.txt 2. 以下のコマンドを実行 hg st hg in hg pull
  • 54. 他のリポジトリと同期(14/15) myselfフォルダの変更をotherフォル ダに取り込む。(マージ) 3. 以下のコマンドを実行 hg up (変更内容によってはエラー) hg merge (変更内容によっては不要) hg ci hg push
  • 55. 他のリポジトリと同期(15/15) 自分のローカルで未コミットのファイ ルがある状態でmerge/updateコマンド を実行するのは止めた方が良いです。 分散バージョン管理の利点の1つとし て、自分の変更分のコミットと、他人 の成果のマージのコミットが分離され る事にあると思います。
  • 56. 他のリポジトリと同期(解説) 以下の事を実施・確認(1/2) ◦ merge操作用のマージツールの設定を行う。 ◦ logコマンドでリポジトリのコミット履歴 を確認する。 ◦ summaryコマンドでリポジトリの最新状態 を確認する。 ◦ outgoingコマンドでリポジトリ同期先へ の送信情報を確認する。 ◦ pushコマンドでリポジトリを同期する。
  • 57. 他のリポジトリと同期(解説) 以下の事を実施・確認(2/2) ◦ incomingコマンドでリポジトリ同期先か らの受信情報を確認する。 ◦ ローカルに未コミットの変更がある状態 で、pullコマンドでリポジトリ内容を同 期する。 ※通常はpullする前には未コミットの変更はコ ミットするなりして、退避して下さい。 ◦ 1つのファイルを2ユーザーが変更し、 mergeコマンドが必要になるのを確認する。
  • 58. 3.Mercurialの使い方 変更を戻す リポジトリへの 変更なかった事にする。
  • 59. 変更を戻す(1/4) revertコマンドでコミット前のファイ ルを元に戻す。 1. 「fff.txt」を更新する echo ageage >> fff.txt 2. 以下のコマンドを実行する hg revert fff.txt more < fff.txt
  • 60. 変更を戻す(2/4) rollbackコマンドで過去一回分のコ ミットを戻す。 1. 「fff.txt」を更新する echo ageage >> fff.txt 2. 以下のコマンドを実行する hg ci hg sum 3. 以下のコマンドを実行する hg rollback more < fff.txt
  • 61. 変更を戻す(3/4) rollbackコマンドで過去一回分のコ ミットを戻す。 4. 以下のコマンドを実行する hg sum hg rollback
  • 62. 変更を戻す(4/4) backoutコマンドで指定したコミット を打ち消す変更を行う。 1. 「fff.txt」を更新する echo ageage >> fff.txt 2. 以下のコマンドを実行する hg ci hg sum 3. 以下のコマンドを実行する hg backout --merge -r [2のコミット番号] hg ci
  • 63. 変更を戻す(確認) 以下の事を実施・確認する。 ◦ revertコマンドでコミット前のファイル を元に戻す。 ◦ rollbackコマンドで1回分のコミットを 元に戻す。一度rollbackすると連続して rollbackコマンドが実行できない事を確 認する。 ◦ backoutコマンドで指定したコミットを 打ち消す変更のコミット操作を行う。
  • 64. 3.Mercurialの使い方 変更履歴を確認 リポジトリの 変更履歴を確認する。
  • 65. 変更履歴を確認する(1/5) myselfフォルダで変更する。 1. 「bbb.txt」を変更する echo myself >> bbb.txt 2. 以下のコマンドを実行 hg ci hg push
  • 66. 変更履歴を確認する(2/5) myselfフォルダで変更を取り込む前に otherで変更する。 1. 「eee.txt」を変更する echo other >> eee.txt 2. 以下のコマンドを実行 hg ci hg push hg pul hg push
  • 67. 変更履歴を確認する(3/5) 変更履歴をグラフィカルに行う 1. 以下のファイルをエディタで開く notepad %USERPROFILE%¥Mercurial.ini (Windows) vi ~/.hgrc (Linux/Mac) 2. 以下の内容を追記する [extensions] graphlog = 3. 以下のコマンドを実行 hg glog
  • 68. 変更履歴を確認する(4/5) コマンドのデフォルト値の設定 1. 以下のファイルをエディタで開く notepad %USERPROFILE%¥Mercurial.ini (Windows) vi ~/.hgrc (Linux/Mac) 2. 以下の内容を追記する [defaults] glog = -l 3 3. 以下のコマンドを実行 hg glog
  • 69. 変更履歴を確認する(5/5) ファイル内で行単位で過去のコミット の状態を表示する 1. 以下のコマンドを実行 hg annotate aaa.txt
  • 70. 変更履歴を確認する(確認) 以下の事を実施・確認 ◦ graphlog拡張コマンドを有効にする。 ◦ glogコマンドの実行結果を確認する。 ◦ annotateコマンドでファイルの行単位 でコミットの履歴を確認する。
  • 71. 3.Mercurialの使い方指定リビジョンに移動 リポジトリの中 を移動する。
  • 72. 指定リビジョンに移動(1/2) 過去のコミットの状態に移動する 1. 以下のコマンドを実行 hg glog 2. 以下のコマンドを実行 hg up -clean -r [リビジョン番号] hg glog hg sum
  • 73. 指定リビジョンに移動(2/2) 過去のコミットの状態に移動する 1. 「bbb.txt」を変更する echo myself >> bbb.txt 2. 以下のコマンドを実行 hg ci hg glog 3. 以下のコマンドを実行 hg merge -r [もう一つの分岐先] hg glog
  • 74. 指定リビジョンに移動(確認) 以下の事を実施・確認 ◦ updateコマンドで簡単に過去のリビジョ ンに戻る事ができるのを確認する。 ◦ 過去のリビジョンに対して変更・コミッ トを行うと、無名ブランチが作成され、 リポジトリが分岐する事を確認する。 ◦ mergeコマンドで分岐したリポジトリをま た1つにする。
  • 75. 3.Mercurialの使い方 タグ付け リポジトリの ある位置に タグを付与する。
  • 76. タグ付け tagコマンドを利用する事である時点 のコミットに名前を付ける事が可能に なります。 1. 以下のコマンドを実行 hg tag [タグラベル] hg tags tagコマンドの使い所としては、バー ジョンの区切りを示すのに使ったりし ます。
  • 77. 3.Mercurialの使い方 エクスポート リポジトリの内容 をファイル出力する。
  • 78. エクスポート(1/1) myselfの内容をZIP書庫に出力する 1. 以下のコマンドを実行(例:リポジトリ 全部) hg archive -r tip -t zip ../export.zip 2. 以下のコマンドを実行(例:dddフォルダ のみ) hg archive -r tip -t zip ../export.zip -I ./ddd
  • 79. 3.Mercurialの使い方不要なファイルの除外 リポジトリの管理外 にするファイルを 指定する。
  • 80. 不要なファイルの除外(1/2) mergeやupdateコマンドの実行によっ て、*.bakや*.origといったファイル が増えます。statusコマンドの実行の の度にこれらのファイルの表示は邪魔 なので表示しないようにしましょう。 1. 以下のコマンドを実行 cd C:¥TEMP¥758agile¥handson1¥myself (Windows) cd ~/758agile/handson1/myself (Linux/Mac)
  • 81. 不要なファイルの除外(2/2)1. 以下のコマンドを実行 echo syntax: glob > .hgignore2. .hgingoreファイルを開く notepad .hgignore (Windows) vi .hgignore (Linux/Mac)3. 以下の内容を追記する *.bak *.orig4. 正規表現でのフィルタも可能 http://www.selenic.com/mercurial/hgignore.5.html
  • 82. 不要なファイルの除外(確認) 以下の事を実施・確認 ◦ .hgignoreファイルをリポジトリのトップ ディレクトリに置く事で、サブフォルダ を含めて、ファイルのフィルタが可能に なる事を確認する。

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