20130626 sukusuku scrum
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「第40回 すくすくスクラム マシュマロチャレンジでチームビルディング」の登壇資料です。

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20130626 sukusuku scrum 20130626 sukusuku scrum Presentation Transcript

  • すくすくスクラム ~マシュマロチャレンジで チームビルディング~ 2013/06/27 @ayaya1024
  • 松浦 洋介 Yosuke Matsuura @ayaya1024 アジャイルコーチ
  • アジェンダ  マシュマロ・チャレンジの紹介  ワークショップ準備  ワークショップ  ワークショップのまとめ  チームビルディング  ふりかえり
  • マシュマロ・チャレンジの紹介
  • マシュマロ・チャレンジとは  マシュマロ・チャレンジは、AutoDesk社の Tom Wujec(トム・ウージェック)氏が考案し た、アイスブレークやチームビルディングを 目的としたワークショップの一つ。
  • 一番高いタワーを建てよう
  • マシュマロ・チャレンジの準備  人数:4名/チーム  マシュマロ:1個/チーム  スパゲッティ乾麺:20本/チーム  マスキングテープ:90cm/チーム  紐:90cm/チーム  はさみ:1個/チーム
  • マシュマロ・チャレンジのルール  制限時間 18分  タワーの頂点にマシュマロを設置すること  タワーは自立していること  机、床、天井に固定するのはダメ  机の脚に固定するのもダメ  スパゲティとテープとひもは自由に切ったり折っ てもよい  マシュマロを切るのはダメ
  • ワークショップ準備
  • ワークショップ準備の流れ  チーム分け  自己紹介とチーム名決定  チーム名共有  備品類調達&クリアデスク
  • チーム分け  知らない人同士で集まってください!
  • 自己紹介とチーム名決定  各テーブルに着席後、テーブル内で自己紹 介とチーム名を決めてください! 制限時間:5分
  • チーム名共有  決まったチーム名を共有してください!
  • 備品類調達&クリアデスク 各チームの代表者はマシュマロ・チャレンジで 使う備品類を取りにきてください! クリアデスクにしてください!
  • ワークショップ
  • マシュマロ・チャレンジ 1回戦目 START 制限時間 18分 タワーの頂点にマシュマロを設置すること タワーは自立していること 机、床、天井に固定するのはダメ 机の脚に固定するのもダメ スパゲティとテープとひもは自由に切ったり折って もよい マシュマロを切るのはダメ 制限時間:18分
  • お疲れ様でした!  どのチームのタワーが一番高いかを測定しま す  タワーの測定ルール  タワーの土台部分となるスパゲティの位置からタ ワーの頂点となるマシュマロの位置までの垂直距 離を測定する
  •  解説(6分)  http://www.ted.com/talks/lang/ja/tom_wujec _build_a_tower.html
  • ふりかえり  各チームでふりかえりをしてくだ さい  計画通りに進んだか  うまくいったこと  うまくいかなかったこと  次にカイゼンすること 制限時間:5分
  • 備品類調達&クリアデスク(2回戦目) 各チームの代表者はマシュマロ・チャレンジで 使う備品類を取りにきてください! クリアデスクにしてください!
  • マシュマロ・チャレンジ 2回戦目 START 制限時間 18分 タワーの頂点にマシュマロを設置すること タワーは自立していること 机、床、天井に固定するのはダメ 机の脚に固定するのもダメ スパゲティとテープとひもは自由に切ったり折って もよい マシュマロを切るのはダメ 制限時間:18分
  • お疲れ様でした!  どのチームのタワーが一番高いかを測定しま す  タワーの測定ルール  タワーの土台部分となるスパゲティの位置からタ ワーの頂点となるマシュマロの位置までの垂直距 離を測定する
  • ふりかえり  各チームでふりかえりをしてくだ さい  計画通りに進んだか  うまくいったこと  うまくいかなかったこと  次にカイゼンすること 制限時間:5分
  • ふりかえりの共有  各チームでふりかえりした内容を共有してく ださい! 制限時間:3分/チーム
  • ワークショップのまとめ
  • 試作とフィードバック 計画しすぎのムダ
  • 試作とフィードバック 計画しすぎのムダ 小さく結果を出してから 次の計画をたてる 変化に適応できる
  • スクラムによるアジャイルな開発
  • アジャイル(スクラム)でのフィードバック  改善することがプロセスに組込まれている  チームや作業だけでなく、プロダクトへフィードバッ クする仕組みが組み込まれている  自然にPDCAのサイクルが回る  スクラムを厳密に行うだけで、自然に「考える」ことにな る スプリント プランニング (計画) 開発 スプリントレビュー (デモ) ふりかえり (KPT) デイリー スタンドアップ ミーティング (朝会) 開発 タスクボード バーンダウンチャート (見える化)
  • プロダクト オーナー スクラム マスター チーム メンバー プロダクト プロダクトの唯一の責任者 動作するプロダクトの 開発責任者 (機能横断チーム) スクラムチームが 成果を最大化 できるように 促進する責任者 同じチームに なる!
  • チームビルディング
  • チームビルディングとは チームが思いを一つにして 一つのゴールに向かって、 進んでゆける組織作り
  • チームビルディングするには 1. 「チームの成長」プロセスを熟知しているこ と 2. 現在のチーム状況を洞察し「チーム成長」 のどの段階に位置づけられるか評価でき ること 3. 成長段階に応じたファシリテーションができ ること
  • 第 1 段 階 第 2 段 階 第 3 段 階 第 4 段 階 チーム成長プロセス Forming(フォーミング:形成期) チームの結成・様子見 Storming(ストーミング:混乱期) 意見のぶつかりあい、個人の主張 Norming(ノーミング:標準期) 個人の役割とチームの決まりごとが明確になる Transforming(トランスフォーミング:達成期) 能力の発揮と成果達成
  • チ ー ム パ フ ォ ー マ ン ス フォーミング (第1段階) ストーミング (第2段階) ノーミング (第3段階) トランスフォーミング (第4段階) ⇒建前論 ⇒事なかれ主義 ⇒責任の所在が曖昧 「自分は頑張っている」 「他人は関係ない」 ⇒自己主張 ⇒対立あるいは諦め ⇒不安、恐れ 「私は正しい」 「やるだけ無駄」 ⇒許容/承認 ⇒協調/協力 ⇒支援/統制 「やればできる」 「楽しい」 多くのチーム/組織が ストーミング(第2段階)を越えていない ⇒信頼/結束 ⇒コミットメント ⇒ハイパフォーマンス 「このチームなら なんでもできる」 出展:http://s.nikkei.com/107S0vg
  • まとめ
  • まとめ  マシュマロチャレンジのワークショップ  試作とフィードバックからの学びによる成長  小さな成功体験を増やしていく  チームビルディング  チーム成長プロセスを理解する  チームの成長レベルに応じた対応をする  常にチームやメンバーを見て、成長を促進する
  • ふりかえり
  • KPTN法 ( Keep Problem Try Next ) Keep 良かったこと うまく行った 行動 Problem 問題 Try 現場で 試すこと Next すくすくで次回 探求したいこと
  • ありがとうございました