Visual Studio “14” CTP 2 概要
Yoshihisa Ozaki | Nextscape
Developer, SI 2, SI Department
自己紹介
• 尾崎 義尚
• ネクストスケープ社員
• Microsoft MVP for Internet Explorer
• Sitecore MVP
Visual Studio “14”
Visual Studio “14”
• 2015年にリリース予定
• テストとフィードバックが目的
• 2014 ではなくて、コードネーム(バージョン番号)
13 は縁起が悪いので
Azure に仮想マシン
概要
• Roslyn
• ASP.NET vNext
• C++ 11
• IDE
概要
• Roslyn
• ASP.NET vNext
• C++ 11
• IDE
Roslyn
• C#とVBで使われているコンパイラー プラットフォーム
• .NET Compiler Platform = コードネーム ”Roslyn”
• 旧来のコンパイラーと完全互換
• オープンソース
– http://roslyn...
Roslyn
• 機能追加が容易
– コンパイラーと同じ解釈により機能拡張が作りやすい
– サードパーティー拡張が作りやすい
• Visual Studio 標準では以下に使われている
– ビルド
– IntelliSense
– リファクタリ...
マネージド言語
• リファクタリング サポートが刷新
– インライン一時変数
– 説明変数の導入
– Visual Basic もサポート
• NuGetで取得したAPIの分析、自動修正
Roslyn
• Csc.exe, Vbc.exe が逆アセンブル可能に
• まあ、CodePlex からソースが落とせるけどね。
C#の新機能を使う
• C# 6.0 の新機能はまだ正式版ではないため、.csproj を変
更する必要がある。
• 今使えるからと言って、RTM時に使えるとは限らない
<PropertyGroup Condition=" '$(Configu...
C#の新機能を使う
静的 Using ステートメント
• クラスをusingすることで、静的メソッドの呼び出し時に省
略可能に
using System.Console;
namespace CSharpVNext
{
class Progra...
C#の新機能を使う
プロパティ、コンストラクタ
• プライマリ コンストラクター
• プロパティ
using System.Math;
namespace CSharpVNext
{
class Circle(int radius) //---...
C#の新機能を使う
null 伝搬演算子
• null 伝搬演算子
• null チェックを省略可能
string s = null;
return s?.Length; // null が返る
C# VB はたぶん実装されないと思う
C#の新機能を使う
例外フィルター
• Exception の catch に条件を追加可能に
• DB サーバーのエラーコードで特定の処理をするなど
try
{
throw new ArgumentException(“Exception”,...
C#の新機能を使う
変数宣言式
• out 用の変数宣言が不要に
if (int.TryParse("1234", out var value))
{
WriteLine(value);
}
C# VB はまだ
C#の新機能を使う
catch/finally で await
• catch/finally でも await 可能に
try
{
throw new Exception();
}
catch
{
await Task.Delay(10000...
概要
• Roslyn
• ASP.NET vNext
• C++ 11
• IDE
ASP.NET vNext (CTP 2時点)
• ASP.NET MVC と Web API のプログラミング モデルを統合
• コンパイルなしの開発者エクスペリエンス
• いきなり依存性注入
• アプリで使われるランタイムとフレームワークの...
概要
• Roslyn
• ASP.NET vNext
• C++ 11
• IDE
C++ 11
• なんかいろいろあるけどよくわかりません。
概要
• Roslyn
• ASP.NET vNext
• C++ 11
• IDE
IDE
いろいろ
•メニューが大文字じゃなくなった
•ウィンドウ レイアウトの保存、復元が可能に
•IDE レイアウトを保持可能に
•エラーリストに高解像度アイコン
Visual Studio
2013 Update 2
Visual Stud...
IDE
Light Bulbs
• コード上の問題点の修正方法を提案
• 拡張も可能 ReSharper 的な
IDE
タッチ サポート
•Visual Studio Editor のタッチ対応
•スクロール
•ピンチ
•コンテキスト・メニューのタップとホールド
•ダブルタップによる単語の選択
•マージンのタップによる行選択
フィードバックの送信
• CTP は、フィードバックを目的としたリリースです。
– よかったところ
– わるかったところ
– バグ
お客様のビジョンに共感し、感動を実現します
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Visual studio 14 CTP2 概要

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NSStudy でやったVS "14" CTP2 の概要説明です。
http://nsstudy.connpass.com/event/7612/

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Visual studio 14 CTP2 概要

  1. 1. Visual Studio “14” CTP 2 概要 Yoshihisa Ozaki | Nextscape Developer, SI 2, SI Department
  2. 2. 自己紹介 • 尾崎 義尚 • ネクストスケープ社員 • Microsoft MVP for Internet Explorer • Sitecore MVP
  3. 3. Visual Studio “14”
  4. 4. Visual Studio “14” • 2015年にリリース予定 • テストとフィードバックが目的 • 2014 ではなくて、コードネーム(バージョン番号) 13 は縁起が悪いので
  5. 5. Azure に仮想マシン
  6. 6. 概要 • Roslyn • ASP.NET vNext • C++ 11 • IDE
  7. 7. 概要 • Roslyn • ASP.NET vNext • C++ 11 • IDE
  8. 8. Roslyn • C#とVBで使われているコンパイラー プラットフォーム • .NET Compiler Platform = コードネーム ”Roslyn” • 旧来のコンパイラーと完全互換 • オープンソース – http://roslyn.codeplex.com/
  9. 9. Roslyn • 機能追加が容易 – コンパイラーと同じ解釈により機能拡張が作りやすい – サードパーティー拡張が作りやすい • Visual Studio 標準では以下に使われている – ビルド – IntelliSense – リファクタリング – CodeLens – デバッグ など
  10. 10. マネージド言語 • リファクタリング サポートが刷新 – インライン一時変数 – 説明変数の導入 – Visual Basic もサポート • NuGetで取得したAPIの分析、自動修正
  11. 11. Roslyn • Csc.exe, Vbc.exe が逆アセンブル可能に • まあ、CodePlex からソースが落とせるけどね。
  12. 12. C#の新機能を使う • C# 6.0 の新機能はまだ正式版ではないため、.csproj を変 更する必要がある。 • 今使えるからと言って、RTM時に使えるとは限らない <PropertyGroup Condition=" '$(Configuration)|$(Platform)' == 'Debug|AnyCPU' "> <LangVersion>experimental</LangVersion> </PropertyGroup> VB は、まだ
  13. 13. C#の新機能を使う 静的 Using ステートメント • クラスをusingすることで、静的メソッドの呼び出し時に省 略可能に using System.Console; namespace CSharpVNext { class Program { static void Main() { WriteLine("Hello"); Read(); } } Imports System.Console Module Module1 Sub Main() WriteLine("Hello") Read() End Sub End Module VB は前からできてたC#
  14. 14. C#の新機能を使う プロパティ、コンストラクタ • プライマリ コンストラクター • プロパティ using System.Math; namespace CSharpVNext { class Circle(int radius) //--- プライマリ コンストラクタ { public int Radius { get; } = radius; // 自動プロパティ初期化子 public double Area2 => this.Radius * this.Radius * PI; // ラムダ } } VB はまだC#
  15. 15. C#の新機能を使う null 伝搬演算子 • null 伝搬演算子 • null チェックを省略可能 string s = null; return s?.Length; // null が返る C# VB はたぶん実装されないと思う
  16. 16. C#の新機能を使う 例外フィルター • Exception の catch に条件を追加可能に • DB サーバーのエラーコードで特定の処理をするなど try { throw new ArgumentException(“Exception”, “aaa”); } catch (ArgumentException ex) if (ex.ParamName == "aaa") { WriteLine("aaaはいるでしょ。"); } Try Throw New ArgumentException("Exception", "aaa") Catch ex As ArgumentException When ex.ParamName = "aaa" WriteLine("aaaはいるでしょ。") End Try C # V B は 前 か ら
  17. 17. C#の新機能を使う 変数宣言式 • out 用の変数宣言が不要に if (int.TryParse("1234", out var value)) { WriteLine(value); } C# VB はまだ
  18. 18. C#の新機能を使う catch/finally で await • catch/finally でも await 可能に try { throw new Exception(); } catch { await Task.Delay(10000); } C# VB はまだ
  19. 19. 概要 • Roslyn • ASP.NET vNext • C++ 11 • IDE
  20. 20. ASP.NET vNext (CTP 2時点) • ASP.NET MVC と Web API のプログラミング モデルを統合 • コンパイルなしの開発者エクスペリエンス • いきなり依存性注入 • アプリで使われるランタイムとフレームワークのサイド・バイ・サイド デプロイ • すべてにNuGet • 完全オープンソース - .NET Foundation • クラウドにシームレスに移行するための環境ベースの設定 • クラウドに最適化されたランタイムは真のサイド・バイ・サイド バージョニングをサポート • IIS での実行、独自プロセスでの自己ホスト
  21. 21. 概要 • Roslyn • ASP.NET vNext • C++ 11 • IDE
  22. 22. C++ 11 • なんかいろいろあるけどよくわかりません。
  23. 23. 概要 • Roslyn • ASP.NET vNext • C++ 11 • IDE
  24. 24. IDE いろいろ •メニューが大文字じゃなくなった •ウィンドウ レイアウトの保存、復元が可能に •IDE レイアウトを保持可能に •エラーリストに高解像度アイコン Visual Studio 2013 Update 2 Visual Studio “14”
  25. 25. IDE Light Bulbs • コード上の問題点の修正方法を提案 • 拡張も可能 ReSharper 的な
  26. 26. IDE タッチ サポート •Visual Studio Editor のタッチ対応 •スクロール •ピンチ •コンテキスト・メニューのタップとホールド •ダブルタップによる単語の選択 •マージンのタップによる行選択
  27. 27. フィードバックの送信 • CTP は、フィードバックを目的としたリリースです。 – よかったところ – わるかったところ – バグ
  28. 28. お客様のビジョンに共感し、感動を実現します

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