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価格競争離脱。ブランディングで成長企業に変革する方法
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価格競争離脱。ブランディングで成長企業に変革する方法

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パートナーオブスターズが提供したブランディングセミナー参考資料です。中小/ベンチャー企業がブランド戦略導入数る上でのポイントをご紹介しています。

パートナーオブスターズが提供したブランディングセミナー参考資料です。中小/ベンチャー企業がブランド戦略導入数る上でのポイントをご紹介しています。

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  • 1. 価格競争離脱。 ブランディングで成長企業に変革する方法 Copyright(C) Partner of Stars Co., Ltd. All rights reserved.
  • 2. Copyright(C) Partner of Stars Co., Ltd. All rights reserved. 仕事を「本気の楽しみ」に! これが私たちの事業目的です。 パートナーオブスターズは、このコーポレートメッセージ実現に向け、 クライアントのパートナーとして挑戦しています。 活性化 を切り口に、ブランディング、組織リストラクチャリングの プロフェッショナルサービスを提供しています。 活性化は「自発性」「実現力」「永続性」に繋がります。 当社 紹介
  • 3. Copyright(C) Partner of Stars Co., Ltd. All rights reserved. 1.企業ブランドの意義 2.ブランディングの誤解 3.ブランド強度  Five Star 4.ブランディングを結果につなげるポイント 5.活性化ブランディング 前提条件とチェックポイント 6.質疑応答 レジュメ
  • 4. 似たような感じだし、 違い がないんだったら、安いのにしよっかな・・・ Copyright(C) Partner of Stars Co., Ltd. All rights reserved. ブランディングがなぜ今、必要とされているのか? 成熟したマーケットでは、 顧客に 認知され、選ばれ、認められ なくてはなりません。 認められなくては、単なる価格比較に陥ってしまいます。 情報メディア (インターネット テレビ 雑誌、ラジオ等) 成熟したマーケット 顧客
  • 5.
    • 伸びているブランド企業
    • スターバックス    既存を無視することでリーディング・ブランドに。          (既存: ドトール、ルノアール)
    • 任天堂        体感型ゲーム機( Wii,DS) でリーディング・ブランドに。          (競合:  PS 、 GB 、 PSP )
    • ユニクロ       日本発 高品質・機能を低価格で。          (競合:  GAP 、 H&M 、 ZARA )
    • サイバーエージェント 21世紀を代表する会社を創る          (企業ビジョンより)    
    Copyright(C) Partner of Stars Co., Ltd. All rights reserved. ポイント: ①  ユーザー(顧客)の 体験 をイメージしたブランド ②   サービス まで浸透したブランド ③   基盤コンセプト の徹底 伸びている企業の特徴 ~ブランドから~
  • 6.
    • 企業ブランドは、
    • 消費者(顧客だけでなく)、社員、取引先、メディアに認知される
    • 「企業存在ソノモノ」 です。
    • 自社がナニモノなのかは、 認知のされ方 次第です。
    • 伸びている企業では、
    • 「自分がナニモノなのか」
    • そこに所属する社員、関係者が理解しています。
    • そして、そのように市場からも認知されています。
    • 共通の認知は 信頼 になり、強いブランドとして選ばれ続けます。
    Copyright(C) Partner of Stars Co., Ltd. All rights reserved. ブランドの意義
  • 7.
    • 企業ブランドとは?
    • ロゴ、コーポレートカラー、コーポレートメッセージ
    Copyright(C) Partner of Stars Co., Ltd. All rights reserved. ブランディングの誤解 これらだけで、企業を選ぶでしょうか? ブランディングとは、イメージを創りこむことではなく、 「顧客が選ぶ理由を分り易くすること」 です。 ただの自己主張であってはいけません。
  • 8. Copyright(C) Partner of Stars Co., Ltd. All rights reserved. コア (メッセージ・バリュー・戦略軸) お客様が競合でなく自社(自社商品)を選ぶ理由は何か? 例) コア・バリュー、明確なコンセプト、○○だったら○○ 独自資産 (ノウハウ・独自性) 強み・差別化が長期的に競合にマネできない資産構築ができているか 例) 細部にまでターゲット視点にたったサービス 熟練の技術力、多くの過去事例の共有 内部・外部徹底 (理解・整合性) ブランドイズムが理解、納得、徹底されているか 例) クレド、コーポレート言語集、発信メッセージの共通性、サービスブランディング 認知 (イメージ、事実) 実際にどのように顧客、潜在顧客、取引先から認知されているのか 例) イメージ調査、発想言語、イメージカラー、競合調査、マーケット認識 強度 (こだわり、特性化) ブランドイズムが、要望されているか? 分りやすいか? 永続的か? 例) 継続性、明確度(ブレのなさ)、永続性、訴求性 ブランド強度 Five Star    一貫性と徹底
  • 9. Copyright(C) Partner of Stars Co., Ltd. All rights reserved. 例)  資生堂     「一瞬も一生も美しく」  昭和シェル石油 「ずっと走ろう。シェルと走ろう。」  コスモ石油   「ココロも満タンに」  カルビー    「掘り出そう、自然の力」  サントリー   「水と生きる SUNTORY 」  味の素     「あしたのもと」  カゴメ     「自然を、おいしく、楽しく。 KAGOME 」  タイメックス  「どんな目に遭っても時を刻み続ける」  パナソニック  「 Panasonic   idea   for   life 」  東芝      「 TOSHIBA   Leading   Innovation 」   TOTO       「あしたがちがう『まいにち』に」 ポイント ・コーポレート・メッセージに決めた理由を記載すること。 ・イメージ画像も使うことで伝わりやすくなる。 ・読む人に理解され、明確に伝わるかを留意する。 ・メッセージから他社ではなく、自社がイメージされるように展開する。 企業が伝えたいことを総体的に語る大事なメッセージです。 企業が発信するすべてのコミュニケーションは、このメッセージに基づいて信憑性を築くことが必要となります。 コア・メッセージ
  • 10.
    • ブランドの土台となる価値観です。
    • コア・バリューは御社の基盤となる考え方であり、
    • 伝えるメッセージを支える柱にもなります。
    Copyright(C) Partner of Stars Co., Ltd. All rights reserved. 例)  ディポン社        「安全・衛星・環境、業務倫理、社員の処遇」  プルデンシャル生命保険        「信頼に値すること、顧客に焦点をあわせること、お互いに尊敬しあうこと、勝つこと 」  テトラバック(世界的食品パッケージソリューション企業)        「お客様第一と長期的展望、品質と技術革新、自由と責任、協力と喜び」 ポイント ・企業のもっとも本質的な価値観を明確化 ・マーケットの変化に左右されない価値観とする ・外部への「飾り」にせず、真実に目を向ける LOUIS VUITTON のコア・バリューキャンペーンより 世界観を伝えています。 コア・バリューとは
  • 11. Copyright(C) Partner of Stars Co., Ltd. All rights reserved. コア・イメージ Value Corporate Massage Core Value
  • 12. Copyright(C) Partner of Stars Co., Ltd. All rights reserved. 企業が伸び続けるためには、ブランディング活動が外向きだけでなく、内側にも徹底されていることが必須です。 自社が何を大切にしているのかが、明確に言語化、視覚化され、細部にまで徹底されています。 その結果、スタッフの判断、決断力が高まり、自信を持った行動を加速します。 軸を徹底するインターナル・ブランディング インターナル・ブランディングは、 企業の実行力を変えます。 ブランディングを結果につなげるポイント
  • 13. Copyright(C) Partner of Stars Co., Ltd. All rights reserved. インターナルブランディング 納得⇒理解⇒徹底 納得 ブランディングチームを発足し、軸を深堀したら、スタッフ全体で共有する。 ※ ここでは手を抜かずに、 追求すること 妥協すれば、途中で・・・ 理解 社員のタッチポイントで 直接的にブランド軸と 触れ合うようにする。 ※  タッチポイントとは、 日常的なインタラクションを 意味します。 徹底 コトあるごとに定期的にチェックする仕組みを 準備しておく。 ※  アンケート調査等の 浸透チェックは継続的に行う。 インタラクション=対話
  • 14. Copyright(C) Partner of Stars Co., Ltd. All rights reserved. 社内システム ・ツール ・イベント ・場(会議、ミーティング) チェック項目 ・評価項目事前設定 ・アンケート調査 ・ロイヤリティー調査 日々業務での実行 ・行動規範 ・判断基準 ・サービス提供 見直し ・ズレの気付き ・細部への拡張 ・研磨(深堀) 徹底システム ~定着化と加速~
  • 15. Copyright(C) Partner of Stars Co., Ltd. All rights reserved. 前提1  事業戦略(事業計画ではない)が明確化されているか。  ※何にこだわり、どこをめざすのか。 前提2  ターゲットが決められていて、顧客についての深い洞察がされている。  ※ポジショニング戦略の基準となります。 前提3  ブランディンにより、何を達成したいかが共通認識されているか。  ※戦略的意思決定時の、拠り所となります。 活性化ブランディング・前提条件
  • 16.
    • ミッション(使命感)があるかどうか。  
    •  ⇒ ミッションを自分たちで話すときにワクワク感はあるか?
    • 「らしさ」が、わかり易いか。
    •  ⇒ 自社らしさを伝えるときに、引っかかりはないか?
    • 自主的な判断ができるか。
    •  ⇒ スタッフ 1 人 1 人が、判断基準を理解できているか?
    • チームになっているか。
    •  ⇒ 積極的行動の源、チームの共通目的と、ルールに基づく  意見交換がされているか?
    Copyright(C) Partner of Stars Co., Ltd. All rights reserved. 活性化ブランディング チェックポイント
  • 17. Copyright(C) Partner of Stars Co., Ltd. All rights reserved. USP   (強み・差別化) お客様が競合でなく自社(自社商品)を選ぶ理由は何か? ・ SWEI 解析 ・比較分析(競合・代替・パテント・技術等) Target (顧客ターゲット) 自社商品を、どういった顧客に受け入れて欲しいのか? ・ペルソナ設計 ・セグメント解析(競合調査) ・ターゲットマップ Asset   (独自資産) 強み・差別化が長期的に競合にマネできない理由は何か? ・ SWEI 解析 ・競合解析 ・コアバリュー Position   (どこで、何の No.1 を目指すのか) どこで、誰と戦っているか ・ポジショニング TCB モデル ・ビジョン設計 Core (メッセージ・バリュー・戦略軸) 核となる価値観、メッセージ 戦略軸(手軽さ、商品、密着) ・コアバリュー策定(バリューリスト含む) ・展開戦略構築(ビジョン含む) ・コンセプトメッセージ策定 ブランド戦略  UTCAP
  • 18. Copyright(C) Partner of Stars Co., Ltd. All rights reserved. Recognition (認知)-> Interest (関心)-> Action (行動)-> Select (選択)-> Use (利用)-> Repeat (リピート)-> Introduction (紹介) 顧客ファン化 RIASURI モデル  商品構成 Push 商品 Pull 商品 Star 商品 利益貢献 売上はゼロ、むしろ販売コストがかかる 単価・利益が小さく、あまり儲からない商品 単価・利益が大きく、儲かる商品 購買者 新規顧客 通常顧客 ファン・リピーター ブランド浸透 ステップ 認知 関心 行動 選択 利用 リピート 利用 リピート 紹介 商品 / サービス 強み・価値 例 カフェ 店頭 試飲 珈琲 講座 店内での飲食 家で使う珈琲豆 オリジナル商品
  • 19.
    • 御質問・お問合せは下記までお願い致します。
    • 初回無料診断もお受けさせて頂いていますので、御興味の方は
    • 下記にお問合せ下さい。
    • [email_address]
    • パートナーオブスターズ株式会社
    • 代表取締役 星野善宣
    Copyright(C) Partner of Stars Co., Ltd. All rights reserved. 本日は有難うございました!

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