脱紙!Webならではのコミュニケーション思考術

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Webは、今までになかった新たな媒体であるにも関わらず、紙デザインと同じように扱われることがあります。故に Web の可能性を最大限に引き出せないことも少なくありません。

紙をはじめとした従来の媒体と Web は何が違うのでしょうか? Web らしくあるには、どうしたら良いのでしょうか?今まで全く違う考え方が必要になる場合もあれば、今までの歴史から学べることもあります。

今セッションでは、Webに関わるお仕事をしている様々な分野の方々に向けた、今後 Web を Web らしく使うためのコミュニケーション術を紹介します。技術が分からなくても、Web への理解が一層深まるはずです。

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脱紙!Webならではのコミュニケーション思考術

  1. 1. 脱紙!Webならではのコミュニケーション思考術 神戸ITフェスティバル2012 2012年10月6日 長谷川恭久
  2. 2. ハ セ ガ ワ ヤ ス ヒ サ長谷川恭久@yhassy
  3. 3. ‣ Webの特徴‣ 紙と異なる部分‣ Webを活かすためのかたち
  4. 4. 1 多方向ネットワーク
  5. 5. taken by Gunnar Bothner
  6. 6. ‣ 複雑な構造がないフラットな関係‣ 国境や時空間を超えての対話
  7. 7. 2 マルチメディア
  8. 8. taken by Anita Hart
  9. 9. ‣ テキストと画像以上のコンテンツ‣ 時にインタラクティブ
  10. 10. 3 データベース taken by Robert
  11. 11. taken bySee-ming Lee
  12. 12. ‣ 過去数千年の情報量を1日で‣ ハイパーテキスト taken by Robert
  13. 13. 4 オートメーション taken byDavid Olivari
  14. 14. taken by darwin Bell
  15. 15. ‣ 作業や制作の手間を省く‣ データベースとの連携 taken byDavid Olivari
  16. 16. 5 リアルタイム
  17. 17. taken by Alexandre F. Jorge
  18. 18. ‣ ストリーミングメディア‣ ライブ情報のアーカイブ化
  19. 19. 6 場所とデバイス taken by Harsh Agrawal
  20. 20. ‣ 自由に選択・どこでもアクセス‣ 同じ情報をどのデバイスからでも taken by Harsh Agrawal
  21. 21. ‣ 多方向ネットワーク ‣ オートメーション‣ マルチメディア ‣ リアルタイム‣ データベース ‣ 場所・デバイス
  22. 22. ?
  23. 23. ‣ 複数人以上で観覧するライブ中継‣ 同じ空間にいることの体験
  24. 24. taken by Natalia Osiatynska
  25. 25. taken by rosefirerising
  26. 26. ‣ 低コスト‣ 出版の高速化・部数の増加‣ よりクリエイティブが生まれる
  27. 27. ‣ 空間的制約‣ 物理的制約‣ 作業工程の制約
  28. 28. ‣ 厳密なコントロールができる‣ 作り手の想いをそのまま贈れる‣ 完成までの緊張感と手元に残る喜び
  29. 29. ‣ 縦も横もない‣ 利用者の環境で変化する‣ いつでも更新できる
  30. 30. WEB ISMESSAGE
  31. 31. 2008 2009 2010 2011 SNS コミュニケーション 検索 その他 小売
  32. 32. 2008 2009 2010 2011 SNS コミュニケーション 検索 その他 小売
  33. 33. 1/ 5min
  34. 34. PAGE TO MESSAGE
  35. 35. ‣ メッセージを送受信‣ 友達・知人・家族を観覧‣ 手軽にを送るプラットフォーム
  36. 36. Facebook 5% Google 42% 12%Yahoo.com MSN.com AOL.com
  37. 37. Facebook 9% Google 40% 5%People.com FoxSports.com USMagazine.com
  38. 38. ‣ パーソナルであること‣ 共感できること‣ 共有できること
  39. 39. ‣ 回線速度‣ スクリーンサイズ‣ プラグイン‣ バージョンや設定 by Ed Yourdon
  40. 40. ‣ 柔軟性をもつこと‣ 情報へアクセスできること‣ 未知を受け入れ未来の準備
  41. 41. ‣ アクセスできない=存在しない‣ 利用者の状況を決めつけない‣ メッセージからはじまるコミュニケーション
  42. 42. 長谷川恭久mail@yasuhisa.com@yhassyyasuhisa.com/could

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