コンテンツとCMSの上手な付き合い方

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CMSを導入しただけで、Web サイト構築や運営が楽になることはありません。CMSをつかえば簡単にコンテンツを追加できますが、情報が山積みになり、統制がきかなくなることもあります。情報をただ出せば良いわけではないですし、情報を CMS に入れておけば、後でどうにかなるわけでもありません。

本セッションでは、Movable Type の公式サイトを例に、CMS 導入前のコンテンツの整理と設計のプロセスを紹介します。コンテンツの整理からはじめることで、Movable Type がより活かされること間違いなしです。

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コンテンツとCMSの上手な付き合い方

  1. 1. コンテンツとCMSの上手な付き合い方 MTDDC Nagoya 2013 長谷川恭久 2014年1月18日
  2. 2. ハ セ ガ ワ ヤ ス ヒ サ Yasuhisa Hasegawa @yhassy
  3. 3. CMS
  4. 4. ページを簡単に増やすことができる サイトも複数管理できる カテゴリやタグを作って構造化しやすい 様々な情報を入力することができる
  5. 5. Node.js テキスト 画像 ビデオ
  6. 6. テキスト 画像 ビデオ
  7. 7. Android Fragmentation Visualized (July 2013)
  8. 8. Android Fragmentation Visualized (July 2013)
  9. 9. 従来のような使い方ではない CMS コンテンツと見た目の分離 情報入力がしやすい環境つくり 何ができるかではなく、どう使うか
  10. 10. CMS =API
  11. 11. 出来るからという理由で実装された機能 過度な自動化による品質低下 短期視点での実装 運営しきれないほどのコンテンツ
  12. 12. サイトのゴールを明確化 無理のないサイト運営 長期的なコンテンツ配信
  13. 13. 現状確認 整理・整頓 運営リソース
  14. 14. 「とりあえず」コンテンツ 配信ルールがない 情報プライオリティがない 管理しきれないほどコンテンツが多い
  15. 15. 運用ができるコンテンツ量 利用者導線を意識した設計 簡略化・明確化
  16. 16. コンテンツの整理 配信経路の整理 利用者動向の再設計
  17. 17. 古くなったコンテンツ 重複しているコンテンツ 表記ブレがある文字・用語 必要とされていないコンテンツ 運営負荷をかけているコンテンツ
  18. 18. キャンペーン したい 製品情報 伝えたい ソリューションを 提供したい 6A.jp コミュニティを サポートしたい
  19. 19. LP 6A.jp MT.jp
  20. 20. ルール(必須かどうかなど) 長さ・大きさ 文体やトーン メディアタイプ
  21. 21. ページ 小さな塊
  22. 22. マルチデバイス化の準備 組み替え、順序変更が柔軟 コンテンツフォーカスなワークフロー 小さな塊
  23. 23. 設計 構築 運営 Silvia Sala
  24. 24. 課題の洗い出しと改善 配信経路の整備 コミュニティへ力添え
  25. 25. CMSを活かすも殺すもコンテンツ設計次第 機能で『できる』ではなく、人が『できる』こと 量ではなく質の向上のための取り組み
  26. 26. Thank you! yhasegawa@sixapart.com @yhassy

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