熱闘仕事術 ―アジャイルな仕事術とは―

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IT以外の仕事においてもアジャイルは有用です。そうした、一般の方向けのアジャイルプラクティスの紹介です。
2008/10/15、中野法人倫理会の勉強会での講演で使った資料です。(一部追加してあります)

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    ニコニコカレンダー
    http://www.geocities.jp/nikonikocalendar/index_ja.html
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060727/244441/

    バーンダウンチャート
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060612/240706/

    ライトニングトークス
    http://d.hatena.ne.jp/kuranuki/20080829/p1
    http://www.youtube.com/watch?v=y4hCMhqUjig&hl=ja
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熱闘仕事術 ―アジャイルな仕事術とは―

  1. 1. 熱闘仕事術 (株)永和システムマネジメント 安井 力
  2. 2. prac|tice pratice practices 1. You can refer to something that people do regulary as a practice. 2. Practice means doing something regularly in order to be able to do it better. A practice Is one of these periods of doing something. 3. …
  3. 3. ニコニコカレンダー 社員の気分が目に見えてわかる お互いに認めあう
  4. 4. ニコニコカレンダー参考資料 ニコニコカレンダー http://www.geocities.jp/nikonikocalendar/index_ja.html 時代 ソフトウエア開発手法 時代の ITPro 連載 Web 2.0時代のソフトウエア開発手法 回 ニコニコ・カレンダでチームの士気を える化 第16回 ニコニコ・カレンダでチームの士気を見える化する http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060727/244 441/
  5. 5. バーンダウンチャート 締め切りまでにこなす仕事量がわかる 間に合うかどうかが一目瞭然
  6. 6. バーンダウンチャート参考資料 時代の 時代 ソフトウエア開発手法 連載 Web 2.0時代のソフトウエア開発手法 回 バーンダウン・チャートで わるかどうか」 第12回 バーンダウン・チャートで「終わるかどうか」 える化 を見える化する http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060612/240706/
  7. 7. 営業の進捗表 (付箋の進捗表 営業のやつ) どの顧客・商談がどこまで進んでいるか 付箋を右に進めるのが楽しくなる
  8. 8. 進捗法の使い方 • 横軸に仕事の段階を書きます。 • 各行の一番左には担当者の名前を入れます。 • 付箋に仕事の名前(会社名など)を書いて、 一番左に貼ります。 • 仕事が進んだら、付箋を右に動かしていきま す。 • 一番右まで進めたら、みんなで祝福します。
  9. 9. キッチンタイマー (キッチンタイマー) 会議や作業の時間を守る 締め切りの緊張感を出す
  10. 10. キッチンタイマーの使い方 • 会議や作業など、終わる時間の決まっている ときに、タイマーを使います。 • 会議中でも、ある議題を15分議論する、と決 めて、そこにタイマーを設定します。 タイマーが鳴っても、全員が納得すれば、延 長してもいいですが、延長時間も決めるよう にします。 • 「コチコチ」と音の鳴るゼンマイ式のものが オススメです。
  11. 11. ライトニングトークス 持ち時間5分で、1つのテーマをしゃべる 自分にもできるという勇気と、高揚感
  12. 12. ライトニングトークス 参考資料 ライトニングトークスの機会 http://d.hatena.ne.jp/kuranuki/20080829/p1 実例(YouTubeの動画) 大賞受賞 http://www.youtube.com/watch?v=y4hCMhqUjig&hl=ja
  13. 13. 時間割 作業の予定と実績を貼る 計画を立て、作業に区切りをつける
  14. 14. 時間割の使い方 • 1週間分の時間割を作ります。1コマは2時間または 1時間半とします。 • 週の頭に、1週間でやるべき仕事を付箋に書き、1週 間の時間割に分配します。 • 仕事が終わったら、付箋に斜線で印を付けます。終 わらなかったら、いつ終わらせるか考え、時間割上 で調整します。 • 来週に回す仕事の欄や、いつやるか決めていない (時間ができたらやる)仕事の欄を作るなどの工夫も できます。
  15. 15. 100字作文 決まった文字数で文章を書く 自分の考えを表明する自信ができる
  16. 16. 偏愛マップ 自分の好きなことで自己紹介する いろいろな面が見え、共通点も見つかる
  17. 17. 偏愛マップ 参考資料 「偏愛マップ キラいな 人がいなくなるコミュ ニケーションメソッド」 斎藤孝 著 NTT出版 ¥900
  18. 18. 教育ゲーム ボードゲームのような教育方法 一方通行でない学びが得られる
  19. 19. 分析
  20. 20. アジャイル宣言 アジャイル宣言 アジャイル宣言では次のものに価値を置くと宣言している。 アジャイル宣言では次のものに価値を くと宣言している 宣言では 価値 宣言 •規則や道具よりも、人と人との交流を 規則や道具よりも、 規則 よりも との交流を 交流 •理論的裏付けよりも、結果の出る方法を 理論的裏付けよりも、結果の 理論的裏付けよりも 方法を •契約交渉よりも、顧客との協調を 契約交渉よりも、顧客との協調を 契約交渉よりも との協調 •計画に従うよりも、変化に適応することを 計画に うよりも、変化に適応することを 計画
  21. 21. 重要なプラクティス
  22. 22. イテレーション
  23. 23. A. すべての部屋を一気に進める? B. 1部屋ずつ片付けていく?
  24. 24. 段階ごと vs. 部屋ごと かかる時間 → 段階ごと? 上手になって効率UP → 部屋ごと 見積もり → 同じ 見積もりの見直し → 部屋ごと 状況が変わったら → 部屋ごと
  25. 25. イテレーションとインクリメント イテレーション = 繰り返し インクリメント = 積み重ね 短期のゴールを設定し、達成する ⇒ それを繰り返す メリット 上達 = 学習の機会を増やす 進捗がハッキリ → 見直しの機会を増やす 変化に対応 → 計画の機会を増やす
  26. 26. ふりかえり
  27. 27. ふりかえりとは • 来た道をふりかえって、 • 次の一歩を踏み出すこと
  28. 28. ふりかえりの手法 効果 フィードバックを与える 改善ループを回す タイミング 1日、イテレーション最後など、 なんらかの区切り 会議、打ち合わせの最後 問題が起きたとき 手法 KPT、SKMS、掃き出し、7つの質問
  29. 29. KPT いいこと、よくないこと、やりたいこと 確実に具体的アクションにつなげる
  30. 30. ファシリテーション
  31. 31. ファシリテーションとは 効果 コミュニケーションの促進 目標の共有 目標達成に全員の集中を向ける 手法 会議ファシリテーション プロジェクトファシリテーション 作業のファシリテーション などなど
  32. 32. 朝会 毎朝定時に全員が報告する 一日を始めるリズムを作る
  33. 33. 朝会の手法 毎日、決まった時間 5分~15分 立ったまま 全員が発言 内容は 「昨日やったこと」、「今日やること」、 「問題点」の3つ 仕切る人は不要、 流れを作る役(ファシリテータ)がいるとよい 長引かない、議論しない、急がない
  34. 34. 今日のふりかえり

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