#神奈川大学経営学総論 (11/15) ドメイン戦略

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#神奈川大学経営学総論 (11/15) ドメイン戦略 の講義資料です

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#神奈川大学経営学総論 (11/15) ドメイン戦略

  1. 1. 神奈川大学 経営学総論 A 戦略論 III (ドメイン戦略) : (11/15) 原泰史
  2. 2. 前回のおさらい • Porter の 5-force approach • クールノー均衡とシュタッケルベルク均衡
  3. 3. 今日の内容 • 任意レポートについて • 組織のドメイン • 事業領域と戦略領域 • ドメインの物理的定義と機能的定義 • ドメインの変化 • ドメイン・コンセンサス • フルセット型産業
  4. 4. 講義スケジュール (前期, 前半) (1) 4/9 イントロダクション: 「経営」ってなんだろう? 授業計画、評価方法 について (2) 4/16 「経営学」とは? 経営学と経済学の違い (3) 4/23 「組織」と「戦略」: ヒト、モノ、カネ、情報で読み解く企業 [以上、教科書第一章] (4) 4/30 組織 (1) : 個人行動と集団行動 (5) 5/7 組織 (2) : リーダーシップ [以上、教科書第二章] (6) 5/14 組織 (3) : 組織構造 (7) 5/21 組織 (4) : 組織のデザイン [以上、教科書第三章] (8) 5/28 中間テスト
  5. 5. 講義スケジュール (前期, 後半) (9) 6/4 戦略 (1) : 資源戦略 (10) 6/11 戦略 (2) : 競争戦略 (11) 6/18 戦略 (3) : ドメイン戦略 [以上、教科書第四章] (12) 6/25 (5:00 日本 vs. コロンビア) 10:30- / 13:00- 組織と戦略 : イノベーションと企業組織、戦略 (『イノベーション・マネジメント』, 配布資料) (13) 7/2 休講 (ロッテルダムでの学会参加のため) (14) 7/9 企業倫理/コーポレート・ガバナンス (配布資料) (15) 7/16 期末試験 • 公式な試験日は7/30 ですが、国際学会@ドイツ に出席する必要があるため講義 内に期末試験を行います.
  6. 6. 任意レポートについて
  7. 7. 任意レポートの内容 • 1.テーマ • 「スマホ用アプリ企画書」 • 2.提出期間 • 《必須》2014年 7月2日(水) ~ 7月9日(水)14:40 〆切 • DotCampus 経由で提出すること • 3.対象者と配点 • 対象: 経営学総論/経営学 I 履修者のうち、希望者 • 4年生以外で参加希望者は今日中にツイッターかLINE か口頭で連絡すること • 配点: max 30点 • グループ執筆 (3名まで) 可 • 4.作成様式 • (1) 参考文献 • 以下のPDFファイルをdotCambus よりダウンロードすること • ① 「驚異的成長を達成した業界の構造分析 – ソーシャルゲーム業界」 • ② 「スマートフォン市場 2大勢力の競合分析 –iOS 対アンドロイド」
  8. 8. 任意レポートの内容 • (2) 設問 • Google Play/AppStore でトップ50 に入れる新規スマホアプリ/ゲー ムを企画しなさい • ゲーム/アプリの種別は問わない • ゲーム/アプリの内容は自由 • ただし売れるもの • (3) 形式と提出 • Word または LaTeX 形式で作成し, dotCampusに アップロードすること。 メールやLINE では提出を受け付けない • ただし, 以下の様式を守ること • A4 長辺縦型,横書き,MSP 明朝 10.5pt, 行間 1 行,余白 上下左右 25mm,頁番 号 中央下部 • • (4) 文字数の目安と枚数 • 最低 6,000字以上 (英字 3,000 word 以上, なお6,000字/3,000word 以下は採点しない)
  9. 9. 企画書の構成 (案) : 6000字 1. 表紙 2. 目次 3. はじめに (企画の目的) : 300字 • 製品名をかならず明記すること • 企画の意図や目的を明記すること 4. 市場調査・分析 : 1500字 • 参考文献や別資料、ネットでのデータにもとづいて記 述すること • 参考文献や文献調査したデータをもとに、市場規模や 将来的な予測市場規模などを明記する • 市場の外部環境、現状の問題点など調査した結果を 明記する 5. 企画の方針と狙い : 1250字 • 市場調査をもとに、課題や問題点をどう解決しアプリ を販売するのか、企画方針とマーケティング戦略を明 記する 6. 企画のコンセプトと主なターゲット : 1200字 • このアプリを「どこ」の「だれ」に「どのような目的で」販売 していくのか明記する • どのような戦略を取り、 どのような顧客をターゲットにし て開発し販売するのかを明記する 7. アクション・プラン : 750字 • 課金アプリにするのか、どのように収益性を確保するの か • 初期費用はいくらにするのか 8. 主なスケジュール : 500 字 • 開発に必要な人員とコスト、および開発までに必要な時 間を明記する 9. 収支計画 • 損益分岐点や収益性などを明記する • 24ヶ月分の売上見込なども明記する 10. おわりに : 500字 • なぜこのアプリを販売すべきなのか、1.-9. までに述べた 経緯に基づきまとめる。 11. 参考資料 • 資料に基づいて執筆した場合、参考にした文献、Webサ イトなどを必ず明記する • 明記されていない場合採点の対象としない 参考文献: http://www.kjnet.co.jp/kikakusho/
  10. 10. ドメイン戦略
  11. 11. ドメインとは? • 定義: • 組織がやり取りする特定の環境部分 • 組織の活動の範囲または領域、組織の存在領域 • 組織のドメイン(=活動領域)を決定することがドメイ ン戦略 • 企業のドメイン • 製品やサービス • 対象の市場や顧客層や地域、技術領域
  12. 12. ドメインの記述例 (ex. 神奈川大学) • 教育や研究内容、学部や大学院 の構成、対象とする学生 etc… 本部 法学部 法律学科 自治行政学 科 経営学部 国際経営学 科 人間科学部 人間科学科 工学部 機械工学科 電気電子情 報工学科 物質生命化 学科 情報システ ム創成学科 経営工学科 建築学科 経済学部 経済学科 現代ビジネ ス学科 外国語学部 英語英文学 科 スペイン語 学科 中国語学科 国際文化交 流学科 理学部 数理・物理 学科 情報科学科 化学科 生物科学科
  13. 13. 事業領域と戦略領域 • ドメインには、すでに見えている「(売上や利益などの)成果」だけでは なく、潜在的な状態にとどまっているものも含まれる • Ex. 将来的な市場に参入するために、研究開発に投資し新事業を創成する
  14. 14. 「含み」がおおいドメイン? 「楽しみ」がおおいドメイン? • 含みを作る方法 • 研究開発 • Ex. 花王 • 新たな販売チャネルの開拓 • Ex. カシオとカシオミニ • 文具卸売のチャネルを新たにつくり、 カシオミニがヒットする素地を作る • 事務器メーカーから消費者向け電子 製品を作るメーカーへと変化する • 含みや楽しみを作りやすいよう な、経営ミッションを設定する必 要がある
  15. 15. 戦略領域としてのドメイン • 「戦略領域」 • 企業の事業展開の方向やポテンシャルに着目し、めざすべき領域yあ範囲 としてのドメインの側面を強調する • 将来的な事業 • 現実の(既存の)事業領域 • 既存の事業・製品・サービスのリストや取引先、顧客層など • 「ドメインを決める」ということ • 「われわれは今どのような事業を行なっており、今後どのような事業を行おう としているのか」 • 「我が社はいかなる企業であり、いかなる企業になろうとしているのか」
  16. 16. (個人が)ドメインを決 めるとすれば? • 「自分が今どこに いて、これからど こにいこうとしてい るのか」 • 「自分はどんな人 間で、これからど んな人間になろう としているのか」
  17. 17. コーポレート・アイデンティティ • 企業の全体像をイメージ化し、 ビジュアルな統一表現を与え、 それによって会社の存在感を高 めようとする戦略活動、および その結果 • マーケティングや社内の意識改革 に用いられる
  18. 18. ドメインの物理的定義と機能的定義 • 物理的定義 • 製品やサービスの実体に着目する • 自動車や洗剤、食事など物理的に眼に、具体的に見えるもの • 物理的な定義の限界 1. 活動の成果だけを叙述し、その物理的実体だけに着目している 2. 将来的な企業の方向性がはっきりしない • 製品やサービスにはライフサイクルがあるが、ライフサイクルを経た上での企業の方向 性を明らかにすることができない
  19. 19. ドメインの物理的定義と機能的定義 (2) • 機能的定義 • 抽象化して自社の事業を捉える • 顧客のもとめる機能に着目する • Ex.) Red Bull • 物理的定義 • 「栄養ドリンクを売る会社」? • 機能的定義 • 「人々がエキサイティングなシーン を過ごすために必要不可欠なエナ ジーを提供する会社」?
  20. 20. (Levitt, 1975) – アメリカの鉄道会社はなぜ失敗したのか? • 理由 • X – 市場の衰退 • X – 代替手段 (クルマや飛行機) に対して競争力がなかった • O – 自らを「輸送事業」ではなく「鉄道事業」を提供する会社とカテゴライズし てしまったこと • 「鉄道」として企業のドメインを捉える: 物理的定義 • 近視眼的で、環境や状況の変化に対応できない • 内向き志向や物的側面への執着 • 「輸送」として企業のドメインを捉える: 機能的定義 • 長期的かつ、(事業のミッションに即して)フレキシブルに事業の手段を変化させることができ るようになる
  21. 21. ドメインの変化 • 環境の変化に応じてドメインを変化できないことも、企業の失敗の要 因となる • ドメインが機能するためには、時間とともにそれを変えていく必要が ある
  22. 22. ゼロックス社のケース • 1950年代: コピー機の独占企業 • コピー機は販売するのではなく貸与 • コピー用紙はゼロックス社に限定 • 顧客のコピー機使用頻度を把握して、 使用頻度の高い顧客にはコピー用 紙を多量に売る価格差別を実施 • IBM • コンピュータを販売するのではなく貸 与 • パンチカードは自社製を推奨 • 1970年代: アメリカ政府に反トラ スト法で訴えられる • 1975年: 同意判決 • コピー機の基本特許の実施権を ライセンス契約で他社に与える • ライセンス提供時に他社に提供 する • コピー機の販売を解禁する • コピー機市場は競争市場へ http://edition.cnn.com/2010/TECH/03/30/xerox.copier.turns.50/
  23. 23. ゼロックス社のケース • 2013年コピー機シェア • 1. ヒューレッドパッカード • 2. キヤノン • 3. エプソン • 4. ブラザー • 5. サムソン Source: IDC Worldwide Quarterly Hardcopy Peripherals Tracker, February 2014 1. 1970年代まで、ゼロックスは 複写機事業で独占的利益を 享受してきた 2. 複写機事業の成熟化と競争 の激化は、ゼロックス社の 業績を悪化させた 3. ドメイン戦略の変更! • 「複写機メーカー」から、「総合 的情報システム・メーカー」へ • 新事業「オフィスオートメーショ ン (OA)」を提供しようとする
  24. 24. ゼロックス社のOA戦略 複写機 OA全般 文章管理 • OAメーカーへの変革 は資源の分散を招く • 全般を提供するのでは なく、文章の作成・編 集・印刷・保管・移送に フォーカスする • 機器単独ではなく、 ネットワーク環境を重 視するようになる • 研究開発、事業展 開、買収の実施 • 単なる複写機工場 から脱却しようとす る 資源配分や製品開発の焦点、製品特性の強調点を変 化させ、他社とのアライアンスの方法も変化させる 単一事業・物理的定義寄り 多角化・技術開発 選択と集中・ドメインの絞り込み
  25. 25. ドメイン・コンセンサス • 経営陣が「ドメイン」を唱えるだけではドメイン戦略にはならない • 社会的な支持 • 組織メンバーからの受容 が必要 • ドメイン・コンセンサス • ドメインを定義し、経営者と組織メンバーとのやり取り, 企業組織と外部環境 とのやり取りを通じてドメインに関する「合意」を形成すること • 組織と環境との間の、一種の交換プロセスの成果 • 社会の中での企業の存在理由を既定させる
  26. 26. ドメイン・コンセンサス 環境側の定義 経営側の定義 環境と組織間の認識ギャップをできるだけ小さくする • ドメインが受け入れられるためには、共感性の高いドメインである必要がある • 社会的に受け入れられるドメインを企業を設定する必要がある
  27. 27. Intermission • 期末試験 • 15回目で実施 • 講義資料のアップロード先 • Facebook Page • http://www.facebook.com/businesstheoryk2014 • SlideShare • http://www.slideshare.net/yasushihara/presentations • DotCampus • 講義人数が固まりつつあるので、利用を開始します
  28. 28. テスト対策 • 期末試験 7/16 • 水2: 10:50-11:50 [60分] (10:30 – 12:00) • 水3: 13:20-14:20 [60分] (13:00 – 14:30) • 試験範囲 • 教科書 pp.141-最後まで • スライド(いままでに配ったもの) • 問題の形式 ・記述式 ・持ち込みOK • すべて応用問題 • 問1. 企業のビジネスプランについて、 前期で学んだ組織論と戦略論を用い て考えてみる • 問2. 企業の競争状況について、ゲー ム理論を使って考えてみる • 教科書は読んでおくこと • 具体的な例を挙げられるようにする こと • 用語とその意味が対応付けられるよ うにしておくこと • Ex. 「ドメイン戦略」ってどういう意味?
  29. 29. 成績の採点方法について • A. 中間テスト • 40点換算 • B. 期末テスト • 60点換算 • C. 任意レポート • Max 30点 • D. 初回のプレイスメントテスト • +α点 • A+B+C+D の合算値で採点します • 期末テストの受験者数が100名以下 の場合は, 不合格枠なし • たぶん水2 はこれに該当 • 期末テストの受験者数が101名以上 の場合、不合格枠あり (10-20%) • たぶん水3 はこれに該当
  30. 30. ドメイン戦略 (後半)
  31. 31. ドメインの三次元 • 企業ドメインの広がりを把握する方法 1. 空間の広がり (狭い vs. 広い) • 広い領域で活動しているのか、狭い領域で活動しているのか • 物理的定義 (具体的に、狭く捉える) と機能的定義 (抽象的に、広く捉える) 2. 時間の広がり (静的 vs. 動的) • 活動内容の変化やその方向、変化の道筋について洞察を含むか否か • 時間の変化がドメインに与える影響をどの程度含めるのか • 「鉄道」と自社のドメインを捉えていると、新たな輸送手段の登場に対する対抗策や多角化などの 戦略にリーチすることができない • 「鉄道」より「輸送」のほうがより動的なドメイン 3. 意味の広がり (特殊的 vs. 一般的) • 特定の経営者・管理者に固有で特殊なものか、組織メンバーや社会的に許容できる一般的 なものか • 普遍的の高い価値や倫理性の豊かなドメインは、意味の広がりが大きなドメイン
  32. 32. ドメイン戦略の課題 • 「スケールの大きな会社」,「構想の大きな会社」 =ドメイン空間や時間、意味の広がりが大きな会社 • 広がりに欠けたドメインを持つ企業は、少数の例外を除けば、長期 にわたって成長することはできない • ただし、大風呂敷を拡げすぎるのもダメ • 空間の広がりが大きすぎる: 活動の境界が不明確になる • 変化性が高すぎる: 安定的・持続的な事業のメリットがなくなる • ドメインの一般性が高すぎる: 企業の独自性や固有の存在意義がなくなる • 環境と照らし合わせながら、自社の最適なドメインを逐次見出してい く必要がある
  33. 33. 総合力に依存した日本企業 • 日本企業の問題 • 「総合経営」へのバイアスが強いこと • フルセット型事業 • 日立, 東芝, 三菱, パナソニック, シャープ • 楽天, (ライブドア), ソフトバンク(+ヤフー) • トヨタ, 日産 • リコー • 味の素 • ⇒ 事業領域を幅広くとって、フルライン的に製品・サービスを展開し、「総合性」を謳う • かといって、「一芸」に秀でているわけでもない
  34. 34. フルセット型事業の問題点 1. 総合性を謳う限り、同業各社と似たビジネスを展開するようになる 2. 個別に力のある製品・サービスや突出した事業が生まれにくい • 日本企業の「全体観へのバイアス」 1. 事業レベル: 個々の事業分野を互いに切り離し、それぞれに独立して管理する手 法はあまり採られない 2. 製品レベル: 製品やサービスを個別管理するのではなく、全体的に管理しようと する 3. 個人レベル: ミドルマネジメントの役割の違い • 欧米: スペシャリスト志向 • スペシャリストたちをまとめあげるのがトップ・マネジメントの役割 • 日本: ゼネラリスト志向 • 長期の社内経験と配置転換によって培われた総合力が求められる
  35. 35. 総合経営の問題点 1. マクロ経済が成長していない場合、環境の変化に対処できない • 個別の要素に拘らず、全体のボリュームアップに注力する戦略はマクロ経済が成 長している場合のみ有効 • マクロ経済が退潮局面の場合も、特定事業を整理したり人員削減をしたりすること が「総合力低下」に直接繋がるため難しい 2. 国際化およびグローバル化に対応できない • グローバル化=経営資源の一部を海外に移転すること • 海外の事業展開では、フルラインアップではなく一部をピックアップして事業展開す る必要がある 3. 情報化とネットワーク化の進展に対応できない • 他社との連携が情報化により容易になる • 特定の強みを持っている会社のほうが提携しやすい
  36. 36. 全国イノベーション調査 • 目的 • 民間企業におけるイノベーション活動の状態や動向を調査し、科学技術・イ ノベーション政策の立案・推進に必要な基礎資料を得る • 対象 • 民間企業 (従業員10名以上) : 43174社 • 回答率 21% • 概要 • 何らかのイノベーションを実施した企業: 29% • 経営戦略の実施: 92% • 知識経営の実施: 75% • 組織の変化: 70% Source: 『全国イノベーション調査統計報告』 (2004) 文部科学省科学技術政策研究所, http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/mat110j/pdf/mat110j.pdf
  37. 37. 経営戦略サーベイ • ドメイン戦略 (異分野進出・市場開 拓戦略を取る割合)は産業により著 しく異なる • 高い産業 • 化学産業, 通信機器, 印刷・出版業 • 低い産業 • 農林水産 • 電気業 • 熱供給業 • 事業内容に大きく依存するが、事業 規模には影響をうけない
  38. 38. 経営戦略サーベイ (2) • ドメイン戦略を取る割合が高い産 業(続き) • 郵便・電気通信業 • 銀行・信託業 • コンピュータ関連サービス • 事務用機器, 電子計算機 • ソフトウェア • 情報処理、提供サービス業
  39. 39. 今月の予定 (12) 6/25組織と戦略 : イノベーションと企業組織、戦略 (『イノベーション・マネジメント』, 配布資料) 教科書でやらないところなので、がんばってきてください! (13) 7/2 休講 (ロッテルダムでの学会参加のため) (14) 7/9 企業倫理/コーポレート・ガバナンス (配布資料)
  40. 40. 連絡方法 • 神奈川大には 10:30-14:30 しかいません • 非常勤のためオフィスアワーを設定できませんので、以下の手段で ご連絡ください。 • ツイッター @harayasushi • フェイスブック : https://www.facebook.com/businesstheoryk2014 • LINE : @harayasushi
  41. 41. Thanks.

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