#神奈川大学経営学総論 A : イノベーションと企業組織、戦略: (12/15)

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#神奈川大学経営学総論 A : イノベーションと企業組織、戦略: (12/15)

  1. 1. 神奈川大学 経営学総論 A 組織と戦略 : イノベーションと企業 組織、戦略: (12/15) 原泰史
  2. 2. 前回のおさらい • ドメイン戦略
  3. 3. 今日の内容 • イノベーションについて • イノベーションと企業組織、戦略
  4. 4. 講義スケジュール (前期, 前半) (1) 4/9 イントロダクション: 「経営」ってなんだろう? 授業計画、評価方法 について (2) 4/16 「経営学」とは? 経営学と経済学の違い (3) 4/23 「組織」と「戦略」: ヒト、モノ、カネ、情報で読み解く企業 [以上、教科書第一章] (4) 4/30 組織 (1) : 個人行動と集団行動 (5) 5/7 組織 (2) : リーダーシップ [以上、教科書第二章] (6) 5/14 組織 (3) : 組織構造 (7) 5/21 組織 (4) : 組織のデザイン [以上、教科書第三章] (8) 5/28 中間テスト
  5. 5. 講義スケジュール (前期, 後半) (9) 6/4 戦略 (1) : 資源戦略 (10) 6/11 戦略 (2) : 競争戦略 (11) 6/18 戦略 (3) : ドメイン戦略 [以上、教科書第四章] (12) 6/25 (5:00 日本 vs. コロンビア) 10:30- / 13:00- 組織と戦略 : イノベーションと企業組織、戦略 (『イノベーション・マネジメント』, 配布資料) (13) 7/2 休講 (ロッテルダムでの学会参加のため) (14) 7/9 企業倫理/コーポレート・ガバナンス (配布資料) (15) 7/16 期末試験 • 公式な試験日は7/30 ですが、国際学会@ドイツ に出席する必要があるため講義 内に期末試験を行います.
  6. 6. イノベーション
  7. 7. イノベーションとは? • 定義: 「革新」を意味し、新しい製品やサービスの開発や導入、新生産手 法の開発、新しい流通・販売方法の開拓、新組織の生成等などによって、 社会的・経済的な価値を生み出すこと • 新規性だけではイノベーションではない • 経済的なインパクト、あるいは社会的なインパクトをもってはじめてイノベーションと 認識される • シュンペーターの5つの「新結合 (new combination)」 1. まだ消費者に知られていない新しい商品や商品の新しい品質の開発 2. 未知の生産方法の開発 3. 従来参加していなかった市場の開拓 4. 原料ないし半製品の新しい供給源の獲得 5. 新しい組織の実現
  8. 8. イノベーションはなぜ重要か? • 1. 持続的経済成長を行うためのエンジンだから • イノベーションによる「創造的破壊 (creative destruction)」こそが資本主義の本質で ある(Schumpeter , 1942) • 画期的な新製品、新サービスの登場が経済を刺激し、成長を呼び起こす • 経済成長を行うためには、資本あるいは労働の増加、もしくは生産性の向上が必 須 • 2. 企業の浮沈を左右するから • 新たな価値を提供できない企業はほとんどが市場から淘汰されてしまう • 3. 生活を変化させるから • General Purpose Technology • 4. (国体を維持する上で重要な)政策上の重要課題だから • 企業がイノベーションを促進できるような仕組みを政府が用意することが重要
  9. 9. Schumpeter Mark I • 企業家 (entrepreneur) がイノベーションを主導する 外生的な科学 と発明 (Invention) 企業家活動 (Entrepreneur) 新技術への革 新的投資 (Product) 新しい生産形 態の実現 (Process) 市場構造の変 化 (Market) イノベーション からの利益の 獲得 (または 損失)
  10. 10. Schumpeter Mark II • 大企業と大企業の内部的な技術開発がイノベーションを主導する 外生的な 科学と発 明 (Invention) 内生的な 科学と技 術開発 (企 業内での 研究開発) 革新的投 資を実行 するマネ ジメント (Product) 新しい生 産形態の 実現 (Process) 市場構造 の変化 (Market) イノベー ションから の利益の 獲得 (また は損失)
  11. 11. イノベーションの本質的な理解 • 1. イノベーションは知識を産み、知識を活用するプロセスであること • 何らかの新しい知識が生み出され、それがイノベーションとして結実される • 知識が具現化されたものが、製品やサービスや生産プロセスとなる • 知識の財産権を明確にすることで、知識獲得へのインセンティブを与える (特許権、著作権) • イノベーションは新しいイノベーションを励起させる • イノベーションを作り出すためには、過去の知識を活用する必要がある (誰 もやっていないことをするためには、誰がなにをしていないかを知る必要が ある) • 科学的知識の蓄積が、イノベーションの生産へと繋がる
  12. 12. イノベーションの本質的な理解 (2) • 2. イノベーションはシステムとしての営みであること • イノベーションと発明 (インベージョン) の違い • 発明は経済的な効果や、社会的な実装へと結びつかなくてもよい • イノベーションは経済的な効果、社会的な影響へと結実する必要がある • イノベーションはそれを支えるシステムとともに構築される [システム性] • 相互依存性: 関連する要素に依存し、それに影響を与えながらイノベーションは成立する • 新たなイノベーションが生まれることで、既存技術・システムとの「差」が生じるため、それを 埋め合わせるような新たなイノベーションが構築される (ギャップ・フィリング)
  13. 13. イノベーションの本質的な理解 (3) • 3. イノベーションは社会的な営みであること • イノベーションを社会に定着させ、その便益を受益するのは天才的な科学者 ではなく一般の人々である • そのため、社会的な制約、法制度、社会情勢やマクロ的な経済環境に大きく 制約を受ける • 例. スタチンと米国 NIH のコレステロールプログラム • 過去の蓄積や関連するシステムの制約がイノベーションの方向性を決定づ ける • ナショナルイノベーションシステム: • 国家ごとにイノベーションが生まれる様相の違いに着目し、(静学的に)比較するアプ ローチ
  14. 14. ナショナルイノベーションシステムとは? • 企業は「オープンシステム」の中に属している • 市場 • 政府 • 消費者 (市民) • 企業を取り巻く市場、制度は国によって大きく異なる • 産業技術の動向は産業の技術開発や企業戦略だけによって決まる のではなく、産業の外の様々な要因に影響される • 企業や産業の動向に大きく作用する、市場や国家の制度上の特徴 をナショナルイノベーションシステムと呼称する
  15. 15. Lundvall, Freeman および Nelson によるナ ショナルイノベーションシステムの定義 • (Lundvall 1995) • 製品の買い手が技術動向に大きな影響を与えること、また製品の買い手は多くの 場合自国の企業ないしは消費者であることから、国によって技術のありかたに相違 が出てくることを明らかにする • (Freeman 1992) • 政府と産業の密接な関係の中から、新たな技術が開発される [日本の技術政策] • (Nelson 1993) • 進化経済学の議論とリンクさせ、国ごとのイノベーションシステムを観察 • 国のイノベーションシステムは、産業、大学および政府から成り立つ • これらのセクターがそれぞれの役割を果たし、相互に影響しあう • 国家(経済)の成長には経路依存性 (path-dependency) が存在する (奥野, 1993)
  16. 16. 市場 (営利)企業モデル 企業 情報 入力される「モノ」 出力される「モノ」 ヒトヒト Blackbox カネ 新技術 経営理念
  17. 17. (営利)企業モデルと National Innovation System 国A Private Sector (企業) 国B Public Sector (政府、大学) Monetary Sector (金融) Private Sector Public Sector Monetary Sector 市場 企業 情 報 入力される 「モノ」 出力される 「モノ」 ヒ ト ヒ ト Blackbox カ ネ新技 術 経営理念
  18. 18. Intermission • 期末試験 • 15回目で実施 • 講義資料のアップロード先 • Facebook Page • http://www.facebook.com/businesstheoryk2014 • SlideShare • http://www.slideshare.net/yasushihara/presentations • DotCampus • 講義人数が固まりつつあるので、利用を開始します
  19. 19. 任意レポート • 提出期間 2014/7/2-7/9 まで • 提出様式 • Word または LaTeX 形式で作成し, dotCampusにアップロードすること。 • レポートの様式 • A4 長辺縦 • 横書き • フォント: MSP 明朝 10.5pt • 行間 1 行 • 余白 上下左右 25mm • 頁番号 中央下部 • 気をつけるポイント 1. 企画書なので、誰かのコピペでは意味 がありません (売れません) 2. 参考資料は2011年までのデータなの で、新しいデータを探しましょう 3. 売れる理由を明記しましょう (思いつき をロジックで明確にしましょう) 4. 様式は守りましょう 5. 読んでいて楽しいものを書きましょう 6. まだ世の中にはないアプリをつくりま しょう 7. 世の中にはないけど、世の中から必 要とされるに違いない!と思われるア プリをつくりましょう
  20. 20. テスト対策 • 期末試験 7/16 • 水2: 10:50-11:50 [60分] (10:30 – 12:00) • 水3: 13:20-14:20 [60分] (13:00 – 14:30) • 試験範囲 • 教科書 pp.141-最後まで • スライド(いままでに配ったもの) • 問題の形式 ・記述式 ・持ち込みOK • すべて応用問題 • 問1. 企業のビジネスプランについて、 前期で学んだ組織論と戦略論を用い て考えてみる • 問2. 企業の競争状況について、ゲー ム理論を使って考えてみる • 教科書は読んでおくこと • 具体的な例を挙げられるようにする こと • 用語とその意味が対応付けられるよ うにしておくこと • Ex. 「ドメイン戦略」ってどういう意味?
  21. 21. 成績の採点方法について • A. 中間テスト • 40点換算 • B. 期末テスト • 60点換算 • C. 任意レポート • Max 30点 • D. 初回のプレイスメントテスト • +α点 • A+B+C+D の合算値で採点します • 期末テストの受験者数が100名以下 の場合は, 不合格枠なし • たぶん水2 はこれに該当 • 期末テストの受験者数が101名以上 の場合、不合格枠あり (10-20%) • たぶん水3 はこれに該当
  22. 22. イノベーションと企業戦略
  23. 23. 戦略とは? • 戦略: 「企業の将来像とそれを 達成するための道筋」 • 目的: 自分たちはどのような企業 になるのか、社会や顧客に対して 本質的になにを提供する企業で あるかとする将来構想を意図を もって描くこと • 道筋: 設定された将来構想に到達 するための方策を考えること • 技術戦略: 「企業戦略の実行に 必要とされる技術や製品の開発、 投資、市場投入に関連する一 連の意思決定」 • 戦略を実行するためには • 企業の内側 • 企業の外側 にわけて分析する必要がある
  24. 24. 「外」へのアプローチと「内」へのアプローチ • 「外」に着目した戦略 : ポジショニ ング • 自社のビジネスを、競争が穏やかな ポイントに如何に位置づけるか • Porter の 5 force approach • 既存企業間の対抗度 • 新規参入者の脅威 • 買い手の交渉力 (bargaining power) • 売り手の交渉力 (bargaining power) • 代替品の脅威 • 「内」に着目した戦略: 資源 • 他社が容易に模倣ができないような 固定的資源をどのように獲得し蓄積 するか • 模倣がされにくい資源 • 真似をするのに時間やコストがかかる • 資源の性質上真似がむつかしい (複 雑で、容易にコピーができない) • 競合企業が真似ができない • 既存事業との共食いになる • 社内からの抵抗が発生する • 模倣されにくい資源を獲得することで、 競争優位性を維持できる
  25. 25. 「外」へのアプローチと「内」へのアプローチ • 「外」に力点を置いた相互作用 へのアプローチ: ゲーム理論 • 企業は「戦略的行動」を取ること により、「外」にいる競合企業の行 動を自社にとって有利な方向へと 導くことができる • 戦略的な価格設定や生産数量を 取ることにより、潜在的な市場参 入者を未然に抑止する • 「ゲーム論的アプローチ」 • 敵対的なアプローチだけではなく、 「外」の企業と互恵的な関係を築 きあげることによって収益性の確 保や戦略の実現を目指す • 「内」に力点を置いた相互作用 へのアプローチ: 学習アプロー チ • 内における資源蓄積を目的として、 企業が戦略的に相互作用を行う こと • 新製品を矢継ぎ早に市場投入す ることによって、製品のクオリティ を向上させる • 例. 1980年代の日本の家電製品 (Hamel 1990) • 探索的マーケティング
  26. 26. 戦略論の4つの視点
  27. 27. 戦略とイノベーション • イノベーションの産業構造への影響 • イノベーションによって、産業構造自体を変化させる • 収益性を向上させる場合も、低下させる場合もある • 産業の境界を変化させる場合もある • Ex. セブン-イレブンとPOSシステム • コンビニ業界をPOSデータをベースにした業務体系をベースにしたビジネスに変化させる • Ex2. マイレージプログラムと航空業界 • 顧客は特定の飛行機会社ネットワークに組み込まれ、結果飛行機会社による顧客の獲得競争は 緩和され価格が高止まりとなった • Ex3. DTP (Desktop Publishing) • 印刷が簡便になることにより、結果として産業自体の収益性は低下した • Ex4. デジタルカメラ • フィルムメーカーは業態を変化させる必要が生じた • ポーターの 5force model とイノベーション • 産業構造がなるべく自社にとって有利になるように、技術開発や技術導入を行う
  28. 28. 飛行機会社のマイレージプログラムとアライ アンス • マイレージを貯める • アップグレード • 無料航空券 • ラウンジ • 同系統の飛行機会社ネット ワークを顧客は選択する • 同一ターミナル内での移動 • 荷物の受け取り (baggage claim)
  29. 29. 技術戦略と独自能力 • 企業が他社に真似されにくい技術を 保有する方法 • 1. 真似されない性質を持つ技術開発を 行う • 組合せ形技術 • 暗黙的な知識に立脚した技術 「職人芸」 • 様々な技術要素を組み合わせる (トヨタの カンバンシステム) • 技術を組み合わせエコシステムをつくりあ げる (POS システム) • 2. 法的な保護をする • 特許権, 著作権 • 技術開発への投資額に見合う報酬を得る ための仕組み • 知識を公知のものとするための仕組み • 3. 技術要素に他の情報的価値 (ブラ ンド) を組み入れる • 「インテル入ってる」 • 「It’s a Sony」 • 4. 他の経営資源と組み合わせる • 技術的な優位性のみならず、販売網、 サービス網、アフターサービス網など を整備することによって、顧客が自社 を選択する誘因を高める
  30. 30. 先行者優位 (first mover advantage) • 1. 技術的リーダーシップ • 技術的なリーダーとなり、追いつかれるまで利益を独占する • 先行して開発することで、製品サービスをすばやく改善できる • ブランドイメージを構築できる • 学習曲線効果を発揮できる • 知的財産権 (特許, 著作権) の確保により、先行者利益を保持できる • 2. 希少資源の先取り • 希少な資源となる特定の生産要素を他社に先駆け占拠できる • Ex. ウォルマート, セブン-イレブン, トヨタの販売組織 • 3. 買い手の切り替えコスト • 取引を他社に切り替えるのは困難 • Ex. 飛行機会社のマイレージプログラム • 4. ネットワーク外部性における先行取得 • 先行して多くのユーザを確保することが、ネットワーク外部性を発揮さ せるためには必要不可欠
  31. 31. 後発者優位 • タダ乗り (free-rider) • 先行者が築き上げたものにタダ乗りできる • 知識の占有性を確保するのは困難 (イノベーションより模倣することのほうが容易) • 顧客への教育やインフラ整備にもタダ乗りできる • 不確実性の減少 • リスクの軽減 • 不必要な投資や、失敗によるコストを負担する可能性が低くなる • 変化への対応 • 市場や周辺環境が著しく変化した場合、先行者のメリットが発揮できない場合があ る • Ex. GM とフォード
  32. 32. 「柔道戦略」: 相手の強みを弱みに変える • 任天堂とセガ • 任天堂: • 8ビット機で独占的な市場を築く • 16ビット機であるスーパーファミコンの 投入を遅らせる • 独占的な市場での利益を喪失するこ とを防ぐため • セガ: • 任天堂に先んじて16ビット機を市場に 投入する • 市場を独占しているため、価格を高い 状態で維持する • ネットスケープと既存の Web ブラ ウザ (Cusumano and Yoffie 1998) • ネットスケープ • どのようなOS, チップでも動作する Web ブラウザを開発する • マイクロソフト • 新しいソフトウェアは新しい OS でなけ れば動作しないようにする • 結果、ネットスケープはマイクロソフト の様々なOS で動作する Web ブラウ ザを開発し初期の市場を独占する • その後、マイクロソフトも同様の戦略を とりネットスケープの競争優位は崩壊
  33. 33. Web ブラウザのシェア率推移 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 Mosaic Netscape Classic Trident (Internet Explorer for Windows) Gecko (Mozilla, Firefox, Netscape 6+, etc) WebKit (Safari) Presto (Opera 7+) Others http://en.wikipedia.org/wiki/Browser_wars
  34. 34. イノベーションを妨げる要因 • 1. 既存事業のしがらみ • イノベーションから得られる期待利益が低い場合 • 期待利益が低い場合、投資や学習に消極的になる • 組織内の「抵抗勢力」からの反対 • トップマネジメントによる誘導が必要不可欠 • 2. 組織のしがらみ • 分業化により、人々の間でコンフリクトを生み出してしまう可能性 • 組織内での対立や競争が生み出される可能性 • 旧技術と新技術との間で専門性が異なる場合、専門集団間でコンフリクトが生み出される可能性 • 3. ユーザのしがらみ • 「ユーザの声に耳を傾ける」事自体が新技術への対応を遅らせる可能性がある • イノベーションのジレンマ • 新技術が破壊的技術 (disruptive technology) の場合、ほとんどのユーザがその技術の優位性に最初からコ ミットするわけではない • また、旧来技術に従来のほとんどのユーザが存在するため、彼らに対して投資を続ける必要がある。(彼ら が求める技術を提供しつづける場合、新技術へのコミットが遅れてしまう)
  35. 35. まとめ: 技術戦略と企業戦略 技術戦略と企業戦略は常 に相互作用しながら位置 づけられる
  36. 36. 今月の予定 (13) 7/2 休講 (ロッテルダムでの学会参加のため) (14) 7/9 企業倫理/コーポレート・ガバナンス (配布資料) (15) 7/16 期末試験
  37. 37. 連絡方法 • 神奈川大には 10:30-14:30 しかいません • 非常勤のためオフィスアワーを設定できませんので、以下の手段で ご連絡ください。 • ツイッター @harayasushi • フェイスブック : https://www.facebook.com/businesstheoryk2014 • LINE : @harayasushi
  38. 38. Thanks.
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