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ePublisherによるePub雑誌編集の可能性と、電子書籍(ePub)を活用した広報先進事例のご紹介

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  • 1. ePublisherによるePub雑誌編集の可能性と、電子書籍(ePub)を活用した広報先進事例のご紹介
    CMPUNCH/eBookPro
    2011/04/13
    無断転載はご遠慮ください
  • 2. 前振り
    • ブログ記事のePub化など趣味領域でテストを開始
    • 3. JazzJapan誌の電子書籍制作を受注(平成22年9月)
    • 4. CMパンチはブレインハーツ株式会社と協力しながらeBookProとして制作業務の他、電子書籍発行立ち上げ支援などコンサル面を含め、協業活動中
    • 5. 雑誌編集部の他、複数のIT系企業のePub制作実績有
    • 6. 国内のePub活用実績においては先進的な事例を複数保有
  • iPadの登場と電子書籍の可能性
    新しい市場開拓の期待
  • 7. ePubというオープンフォーマットの可能性
    誰もが参加できる市場への期待
  • 8. 電子書籍はネットの一般浸透の時のような経済効果をもたらすか?
    コンテンツ提供側、制作側、そして受け手それぞれに
    新たな世界、可能性を提供できるかもしれない!
  • 9. 既存メディア
    新聞
    テレビ
    ラジオ
    雑誌
    情報に接する場面
    オンラインとオフラインを繋ぐ存在
    電子書籍
    オフライン
    オンライン
    ネットメディア
    Web
    メルマガ
    今起きている事
    その一瞬を共有したい感
    Blog/はてぶ/Youtube/ニコ動
    Twitter/facebook/ust
    情報だけでなく
    人間との交流感(高)
  • 10. Amazon、適度な文量の電子書籍「Kindle Singles」を発表
    米Amazonは10月12日(現地時間)、同社のKindle Storeで販売するコンテンツのラインアップとして、雑誌・書籍という観念から脱した文量で構成される「Kindle Singles」を加える予定であることを明かした。
     Kindle Singlesは、文量が1万~3万語(約30ページから90ページ)程度のコンテンツで、雑誌の特集と一般的な書籍の中間に当たるボリュームを持ったコンテンツとなる。同社の発表では、Kindle Singlesで想定している文量を「New Yorker誌の特集記事の2倍程度、または一般的な書籍の数章程度」としている。
     同社によると、英語圏における雑誌・書籍向けの原稿は1万語以下、あるいは5万語以上であることが多いが、これは紙出版の影響を色濃く受けた結果であり、実際にアイデアなどを端的にまとめ、効果的に伝えるためには1万~3万語が適しているとしており、Kindle Singlesがこの受け皿として機能することになる。
     Kindle Singlesによって、個人、出版社を問わずコンテンツのマーケットインが加速されるとともに、コンテンツのラインアップが増えることが期待される。優れた(または読み手が一定数存在する)コンテンツが、ブログではなくこうしたプラットフォームで提供される時代も近いのかもしれない。【西尾泰三,ITmedia】
  • 11. eBookProからひとつの提案
  • 12. どんどん増えるソーシャルメディアへの対応は一苦労
    「Kindle Singles」のコンセプト
    活動記録・報告としての電子書籍
    クローズなメディアなので、ファンクラブ会員限定などの差別化、プレミアム感が演出しやすい
  • 13. 企業の情報発信ツール
    • ホームページ
    • 14. ブログ
    • 15. Twitter
    • 16. Facebookページ(微妙感ありつつも…)
    そして…
    ePubによる電子書籍(広報誌)も一般化しないものか!?
  • 17. 電子出版事業として
    • アプリとしての電子書籍
    • 18. Kindle向け電子書籍
    • 19. iBooksでのePub書籍
    • 20. iBooksが絵本に対応
    そして…
    ePub3により縦書き・ルビ・見開き、
    マルチメディア対応など、日本においてもePub版電子書籍・雑誌としてその存在感を示す事が出来る環境が整いつつある
  • 21. 「電子書籍」と言っても考え方は様々
    ePubの立ち位置を確認
  • 22.
    • 雑誌的なレイアウトが可能
    • 23. ePubと比較するとコスト高め
    • 24. インタラクティブ性が乏しい(iBooksがデフォルトで提供する機能と比較して)
    • 25. アップルの審査
    • 26. 公開タイミングが不確定
    • 27. PCでは見られない
    • 28. アンドロイド向けに別途開発が必要な場合も
    紙面を画像化するタイプ
    iPhone/iPad
    用アプリ
    独自ビューワータイプ
    html5を表示させるタイプ
    • 見開きデザインが出来ない(もう少しで解決)
    • 29. 現状コピーフリーでの配布を想定すべき
    • 30. インデザインから自動変換では無理
    • 31. 独自開発の電子書籍アプリと比べれば圧倒的低コスト
    • 32. 電子ならではのインタラクティブ性
    • 33. ダウンロードが前提なので会員向けのコンテンツには最適
    • 34. ポッドキャストを利用した定期配信も可能
    • 35. 手間なくPC・アンドロイド環境でも閲覧可能
    • 36. ePubの仕様が拡張されることで今後より便利な機能が簡単に利用できる可能性
    • 37. ガラケー向けのePubビューワーも存在
    ePub形式
  • 38. 紙面を画像化するタイプ
    html5を表示させるタイプ
    独自ビューワータイプ
    Wiredマガジン
    村上龍 歌うクジラ
    5x15 in Tokyo
    アドビへ毎月6万程度の支払いと売り上げに応じた支払いが必要、縦横両方のデザインレイアウトを作成する必要あり
    今回比較した、他の2つに比べると、50万~100万程度の制作費用であってもそれなりのモノがリリース可能
    「歌うクジラ」の場合、@1,500 円x 5,000部 = 7,500,000円が採算ラインと村上氏本人がメルマガで明かしている
  • 39. ePubの強み
    JazzJapan電子版は以下のWebサイトから購入可能です
    http://www.jazzjapan.co.jp/
  • 40. ePubliserによるePub雑誌編集の可能性
  • 41. Sigilでは共同作業が出来ない
    Dreamweaverでファイルサーバに複数人でアクセスしながらサイト制作するような事が出来ない
  • 42. eBookProが考えるePubliserの可能性
    • 編集部と制作会社の同時作業により生産性向上が見込めるのでは?
    • 43. ソーシャルパブリッシングの可能性
    • 44. 今後の機能追加で様々な可能性の広がりも
    • 45. 電子雑誌の編集作業の他
    • 46. 学級・学年単位での電子文集などの制作
    • 47. コミュニティ・サイトでの電子出版
  • デモ
    JazzJapan電子版レコードレビュー
    同一フォーマットの記事を複数人が編集~制作していくイメージ
  • 48. eBookProによる電子書籍の発行支援
    電子出版をしていく土台として、MTを利用したサイト構築なども含めた
    • 企画協力
    • 49. 制作協力
    • 50. 課金システム導入
    • 51. プロモーション支援
  • 株式会社 モーションの提供する「らくらくダウンロード」
    Paypalのmicropayments pricing
  • 52. 見開き版へのチャレンジ
    ソーシャル連携
    ※FaceBookファンページはあくまで勝手サイトとしてeBookPro側が運用しております。
  • 53. 先進的な広報事例のご紹介
    • 配送、印刷コストが不要
    • 54. 独自編集記事
    • 55. Youtube映像の埋め込み
    • 56. 秘蔵写真の公開
    • 57. 秘蔵映像の公開
    • 58. ソーシャル連携
    • 59. Apple端末用とアンドロイド端末用に2タイプのePubを用意
    『日本オラクル、社員犬「キャンディ」の電子ムックを発行』のニュースはYahoo!トピックスをはじめ10社以上のニュースサイトに掲載され大きな反響を得ることに成功しました。
    http://www.oracle.com/jp/corporate/candy-employee/epub-277213-ja.html
  • 60. 参考資料:企業広報におけるePub活用例
    雑誌特集記事を電子書籍化でより多くの人に
    (これまでの抜き刷りの感覚でePub活用)
    おすすめレシピをポッドキャストで定期配信
  • 61. 2011年5月以降に向けて
  • 62. 【eBookProについて】eBookProは、有限会社CMパンチ(本社:東京都港区、代表:佐々木 康彦)とブレインハーツ株式会社(本社:東京都江東区、代表:板井 博)が共同で行っている電子書籍ビジネスの共同プロジェクトです。2011年2月1日に発足し、各種電子書籍の企画、制作、コンサルティングから、個人や企業、出版社における電子書籍出版ビジネスのサポート、電子書籍に関するプロモーション活動や講演、執筆、セミナーなどを2社で協力し実施しています。http://ebookpro.jp/
    【制作関係のお問合せ先】
    有限会社シーエムパンチ 
    http://cmpunch.com/
    〒107-0052 港区赤坂1-1-16 細川ビルM2F
    TEL 03-5114-1305 FAX 03-3589-0877
    佐々木 康彦 個別連絡先電子メール:sasaki@cmpunch.com

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