【schoo WEB-campus】イノベーションとデザイン思考  先生:柏野尊徳
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【schoo WEB-campus】イノベーションとデザイン思考  先生:柏野尊徳

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schoo WEB-campusは「WEBに誕生した、学校の新しいカタチ」。
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  • 1. イノベーションとデザイン思考未来の危機を機会に変える 2013年1月10日 慶應義塾大学SFC デザイン思考研究会 柏野尊徳
  • 2. 岡山大学大学院自然科学研究科 非常勤講師 柏野尊徳
  • 3. 世界で最もイノベーティブな企業参照:http://www.fastcompany.com/most-innovative-companies/2012/full-list
  • 4. 2008年7月11日
  • 5. 2008年7月11日 「数百年後の人々は、彼と レオナルド・ダ・ヴィンチ を並び称する事であろう」 ソフトバンクグループ代表 孫 正義参照:https://twitter.com/masason/status/121904720087490560
  • 6. Leonardo da Vinci 1452‒1519
  • 7. ダ・ヴィンチのアイデア:15世紀 Paris Manuscripts 1488‒1505 Leonardo da Vinci 1452‒1519
  • 8. 偶然のひらめき
  • 9. 体系的プロセス
  • 10. 今日の講義内容What:イノベーションとは何か?Why:なぜイノベーションが必要なのか?How:どうイノベーションを起こすのか? デザイン思考
  • 11. What:イノベーションとは何か? 『新結合の遂行 (the carrying out of new combinations)』 Schumpeter参照:Schumpeter (1934), The Theory of Economic Development
  • 12. What:イノベーションとは何か? 『新結合の遂行 (the carrying out of new combinations)』 Schumpeter参照:Schumpeter (1934), The Theory of Economic Development
  • 13. アイデアの定義 「アイデアとは既存の要 素の新しい組み合わせ以 外の何物でもない」 ジェームズ・ヤング参照:J. ヤング(1988)『アイデアのつくり方』
  • 14. 写真:Evan-Amos <http://commons.wikimedia.org/wiki/User:Evan-Amos>
  • 15. Why:なぜイノベーションが必要なのか?
  • 16. Why:なぜイノベーションが必要なのか?•  変化に適応するため
  • 17. Why:なぜイノベーションが必要なのか?•  変化に適応するため•  変化は前提(ルール)を変える
  • 18. Why:なぜイノベーションが必要なのか?•  変化に適応するため•  変化は前提(ルール)を変える
  • 19. Why:なぜイノベーションが必要なのか?•  変化に適応するため•  変化は前提(ルール)を変える
  • 20. Why:なぜイノベーションが必要なのか?•  変化に適応するため•  変化は前提(ルール)を変える 不確実性の増大
  • 21. 日本における紙の消費量 (千トン) 32,000 31,962 31,929 31,710 31,760 30,739 31,000 30,000 30,043 29,000 28,260 28,000 28,197 27,872 27,000 26,000 95 00 05 06 07 08 09 10 11参照:日本製紙連合会 Webサイト「製紙産業の現状>紙・板紙 需要推移」<http://www.jpa.gr.jp/states/paper/index.html>
  • 22. 中国と日本 (千トン)105,000 95,000 85,000 91,655 75,000 85,614 79,204 65,000 72,821 65,990 55,000 45,000 31,527 31,500 30,706 35,000 27,268 27,873 25,000 15,000 06 07 08 09 10参照:日本紙パルプ商事株式会社 Webサイト「<http://www.kamipa.co.jp/info/statistics/004.html>
  • 23. 大きな社会変化 ①人口構造 ②労働形態 ③科学技術参照:国立社会保障・人口問題研究所「人口ピラミッドデータ」<http://www.ipss.go.jp/site-ad/TopPageData/pyra.html>
  • 24. ①人口構造:日本の少子高齢化 (千人) 140,000 120,000 100,000 80,000 60,000 40,000 20,000 0 1970 2010 2050 0∼14歳 15∼64歳 65歳以上参照:国立社会保障・人口問題研究所「人口ピラミッドデータ」<http://www.ipss.go.jp/site-ad/TopPageData/pyra.html>
  • 25. ①人口構造:日本の少子高齢化 (千人) 140,000 120,000 100,000 80,000 60,000 40,000 8.5人 2.6人 1.2人 20,000 0 1970 2010 2050 0∼14歳 15∼64歳 65歳以上参照:国立社会保障・人口問題研究所「人口ピラミッドデータ」<http://www.ipss.go.jp/site-ad/TopPageData/pyra.html>
  • 26. 1920年 2人に1人 は農業従事者 51.17%参照:総務省 統計局資料から作成
  • 27. 2010年 4人に1人 は知識労働者 26.18%参照:総務省 統計局資料から作成
  • 28. 知識社会の到来
  • 29. 産業社会18世紀中∼ 19世紀中
  • 30. 産業社会 情報社会18世紀中∼ 19世紀後∼ 19世紀中 20世紀
  • 31. 産業社会 情報社会 知識社会18世紀中∼ 19世紀後∼ 19世紀中 20世紀 21世紀
  • 32. 1776年∼  蒸気機関の活用産業社会18世紀中∼ 19世紀中 参照:P. F. ドラッカー (1993)『ポスト資本主義社会』
  • 33. 1776年∼  蒸気機関の活用産業社会18世紀中∼ 大量生産 19世紀中 参照:P. F. ドラッカー (1993)『ポスト資本主義社会』
  • 34. 1881年∼  科学的管理法の実施情報社会19世紀後∼ 20世紀 参照:P. F. ドラッカー (1993)『ポスト資本主義社会』
  • 35. 1881年∼  科学的管理法の実施情報社会19世紀後∼ 一元管理 20世紀 参照:P. F. ドラッカー (1993)『ポスト資本主義社会』
  • 36. 2020年∼  イノベーションと 企業家精神知識社会21世紀
  • 37. 2020年∼  イノベーションと 企業家精神知識社会 コラボレーション21世紀
  • 38. 産業社会 情報社会 知識社会18世紀中∼ 19世紀後∼ 19世紀中 20世紀 21世紀
  • 39. ケーキを食べに バイキングへ
  • 40. 100 100%ハッピー!1個 2個 3個 4個 5個 6個 7個 8個 9個 10個
  • 41. 100 ハッピー…かな。 501個 2個 3個 4個 5個 6個 7個 8個 9個 10個
  • 42. 100 苦しい… 50 251個 2個 3個 4個 5個 6個 7個 8個 9個 10個
  • 43. 100 無理… 50 25 12.51個 2個 3個 4個 5個 6個 7個 8個 9個 10個
  • 44. 100 量が増えることで 満足度は低下 50 25 12.51個 2個 3個 4個 5個 6個 7個 8個 9個 10個
  • 45. 一方、知識は…
  • 46. 512 よくわからないな… 256 128 64 32 4 8 161 21冊 2日 3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日 10日 参照:池谷裕二(2001)『記憶力を強くする』 p.219
  • 47. 512 うーん… 256 128 64 32 4 8 161 21冊 2冊 3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日 10日 参照:池谷裕二(2001)『記憶力を強くする』 p.219
  • 48. 512 ん、もしかして?? 256 128 64 32 4 8 161 21冊 2冊 3冊 4日 5日 6日 7日 8日 9日 10日 参照:池谷裕二(2001)『記憶力を強くする』 p.219
  • 49. 512 そうか、なるほど! 256 128 64 32 4 8 161 21冊 2冊 3冊 4冊 5冊 6日 7日 8日 9日 10日 参照:池谷裕二(2001)『記憶力を強くする』 p.219
  • 50. 512 256 128 64 32 4 8 16 1 2 1冊 2冊 3冊 4冊 5冊 6冊 7冊 8冊 9冊 10冊参照:池谷裕二(2001)『記憶力を強くする』 p.219
  • 51. 512 量が増えることで 飛躍的な効果 256 128 64 32 4 8 16 1 2 1冊 2冊 3冊 4冊 5冊 6冊 7冊 8冊 9冊 10冊参照:池谷裕二(2001)『記憶力を強くする』 p.219
  • 52. 512 256 128 64 32 4 8 16 1 2 1冊 2冊 3冊 4冊 5冊 6冊 7冊 8冊 9冊 10冊参照:池谷裕二(2001)『記憶力を強くする』 p.219
  • 53. 512 過去の蓄積が 次の成長を決める 256 128 64 32 4 8 16 1 2 1冊 2冊 3冊 4冊 5冊 6冊 7冊 8冊 9冊 10冊参照:池谷裕二(2001)『記憶力を強くする』 p.219
  • 54. ③科学技術•  IT:距離と時間の圧縮
  • 55. ③科学技術•  IT:距離と時間の圧縮 1804年
  • 56. 大きな社会変化 ①人口構造 ②労働形態 ③科学技術参照:国立社会保障・人口問題研究所「人口ピラミッドデータ」<http://www.ipss.go.jp/site-ad/TopPageData/pyra.html>
  • 57. 自社において重要な変化は何か?
  • 58. イノベーション3つの壁1. 変化の認識2. 意思決定3. 組織マネジメント
  • 59. ← ①探索 →
  • 60. ← ①探索 → ② 実 験 ↓
  • 61. ← ①探索 →③ ②協 実調 験 ↓
  • 62. ①探索方針:機会の活用(✕:危機の回避)なすべきこと:可能性の探索ヒント:多様性の確保
  • 63. 多様性とイノベーションの関係 高 イ ノ ベ ー テ ィ ブ 度 低 低 メンバーの多様性 高参照:Fleming, Lee, Perfecting Cross-Pollination. Harvard Business Review, 00178012, Sep2004, Vol. 82, issue 9 を一部編集
  • 64. 多様性とイノベーションの関係 高 イ ノ ベ ー テ ィ ブ 度 低 低 メンバーの多様性 高参照:Fleming, Lee, Perfecting Cross-Pollination. Harvard Business Review, 00178012, Sep2004, Vol. 82, issue 9 を一部編集
  • 65. ②実験 方針:大規模導入 → 小規模実験 なすべきこと:不確実性の減少 ヒント:素早い失敗参照:Govindarajan,V., Trimble,C.(2012) The Other Side of Innovation: Solving the Execution Challenge
  • 66. 素早い失敗と学習が不確実性を低減 !!!!参照:Govindarajan,V., Trimble,C.(2012) The Other Side of Innovation: Solving the Execution Challenge
  • 67. ③協調方針:一人の天才 → 凡才の集団なすべきこと:組織学習ヒント:ラーニング・スタイル
  • 68. 学習スタイルと イノベーション・プロセス参照:Beckman, S.L. and Barry, M. (2007) Innovation as a Learning Process: Embedding Design Thinking. California Management Review, 50, 25‒56.
  • 69. デザイン思考とは? a methodology that imbues the full spectrum of innovation activities with a human-centered design ethos. Tim Brown, CEO of IDEO写真:@tceb62 <https://twitter.com/tceb62>
  • 70. 3つのレンズ参照:IDEO.org, Human-Centered Design Toolkit
  • 71. デザインとは?
  • 72. デザインとは? Everyone designs who devises courses of action aimed at changing existing situations into preferred ones Herbert A. Simon参照:Simon, H.A. (1996) The sciences of the artificial, The MIT Press.
  • 73. デザイン= 変化参照:M. Neumeier (2012) The designful company
  • 74. デザイン= 問題解決参照:M. Neumeier (2012) The designful company
  • 75. 3つのデザイン 1.  外観 2.  設計 3.  関係参照:ノーマン (2004)『エモーショナル・デザイン』新曜社を参考に編集
  • 76. 1)外観:美しさ
  • 77. 2)設計:行動
  • 78. 3)関係:意義
  • 79. 3つのデザイン 1.  外観 2.  設計 3.  関係 本能に訴えかける外観(美)と 適切な設計(行動)が問題を解決し より良い関係(意義)を生み出す参照:ノーマン (2004)『エモーショナル・デザイン』新曜社
  • 80. デザイン思考=
  • 81. デザイン思考=問題解決のための思考法
  • 82. 3つの思考法 分析的 デザイン 直観的 思考 思考 思考 信頼性       妥当性 100% 50/50 100%参照:Martin, R.(2009) The design of business, Harvard business press.
  • 83. Step1. 共感
  • 84. 共感について
  • 85. 共感について we By the imagination place ourselves in his situation, we conceive ourselves enduring all the same torments Adam Smith (Theory of Moral Sentiments, I.i.1.2)
  • 86. 2つの共感 sympathize •  ! •  !参照:Vittorio Caggiano, Leonardo Fogassi, Giacomo Rizzolatti, Peter Thier, Antonino Casile. Mirror Neurons Differentially Encodethe Peripersonal and Extrapersonal Space of Monkeys, Science, Vol. 324, No. 5925. (DOI: 10.1126/science.1166818)
  • 87. 2つの共感 sympathize empathize •  ! •  ! •  ! •  !参照:Vittorio Caggiano, Leonardo Fogassi, Giacomo Rizzolatti, Peter Thier, Antonino Casile. Mirror Neurons Differentially Encodethe Peripersonal and Extrapersonal Space of Monkeys, Science, Vol. 324, No. 5925. (DOI: 10.1126/science.1166818)
  • 88. 2つの共感 sympathize empathize •  ! •  ! •  ! •  !参照:Vittorio Caggiano, Leonardo Fogassi, Giacomo Rizzolatti, Peter Thier, Antonino Casile. Mirror Neurons Differentially Encodethe Peripersonal and Extrapersonal Space of Monkeys, Science, Vol. 324, No. 5925. (DOI: 10.1126/science.1166818)
  • 89. 共感の目的は?
  • 90. 共感の目的は?インサイトの獲得
  • 91. インサイトの獲得共感 相手にとって既知
  • 92. インサイトの獲得 共感 相手にとって既知インサイト 相手にとって未知
  • 93. 共感:方法没入観察従事
  • 94. Step2. 問題定義
  • 95. POV point of view ,
  • 96. 112
  • 97. 113
  • 98. 114
  • 99. spacesaturation
  • 100. POV
  • 101. POV=
  • 102. POVuserneedinsight
  • 103. POVuser 具体的ユーザーneedinsight
  • 104. POVuser 具体的ユーザーneed 彼女のinsight 深い ニーズ ✕私たちの
  • 105. POVuser 具体的ユーザーneed 彼女のinsight 深い ニーズ ✕私たちの 共感ワークを通じて 明らかになった驚くべき事実
  • 106. 創造
  • 107. 23. ブレインストーミング (p.28)1度に1つのトピック 荒削りのアイデア歓迎質より量 視覚化見出しを意識! トピックからブレない他人のアイデアに乗っかる 評価・判断を避ける
  • 108. 論点を明確・簡潔に設定
  • 109. シンプルかつ具体的にポスト・イットへ
  • 110. あらゆるものを記録
  • 111. 良いアイデアを得る最良の方法はたくさんのアイデアを得ること— ライナス・ポーリング:ノーベル化学賞受賞者
  • 112. 25. アイデア選択(p.30)5分間: うまくいきそうなもの(実現性) わくわくするもの(有用性) 革新的なもの(革新性)
  • 113. Step4. プロトタイプ
  • 114. http://www.flickr.com/photos/jurvetson/5227637637/
  • 115. プロトタイプ: 定義
  • 116. プロトタイプ: 様々な種類
  • 117. プロトタイプ: 見た目
  • 118. プロトタイプ: 機能http://bleeplabs.com/nebulophone/
  • 119. プロトタイプ:プロセス
  • 120. 素早く失敗しよう 失敗コスト vs. プロジェクトタイム
  • 121. プロトタイプで確認すること 参照:R. Martin(2009) The design of business
  • 122. プロトタイプで確認すること信頼性 機能:正しさ 参照:R. Martin(2009) The design of business
  • 123. プロトタイプで確認すること信頼性 機能:正しさ妥当性 共感:ワクワク 参照:R. Martin(2009) The design of business
  • 124. プロトタイプ:どうやって作るか?
  • 125. プロトタイプ:変数を定めるh3p://www.flickr.com/photos/jackwoodman/5102074012/!
  • 126. プロトタイプ:雑に素早く始める
  • 127. プロトタイプ:経験を生み出す
  • 128. プロトタイプ:気楽にやる Embrace v Embrace v 1.0 0.0
  • 129. プロトタイプ:どうやって作るか?
  • 130. h3ps://www.facebook.com/keio.design!!!!!!!!!!! ! ! ! ! ! ! !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! !!!! SFC
  • 131. Test
  • 132. テストの際の心構え! ! ! !
  • 133. テスト: 方法1.  ユーザーにプロトタイプを体験してもらう2.  体験を観察する3.  ユーザーと関わる
  • 134. 35. フィードバックマップ(p.40) ! ! ! ! ! ! ! !!!!!!! ! ! ! ! ! ! ! ! !!!! !
  • 135. 素早い失敗と学習への慣れFail fast, learn a lot
  • 136. なぜ文明は崩壊するのか? Jared Diamond (1937- ) Perhaps the crux of success or failure of a society is to know which core values to hang onto, and which ones to discard and replace with new values when times change.参照:Diamond, J.(2011) Collapse: How Societies Choose to Fail or Succeed, Penguin Books.
  • 137. 変化と維持 Alfred North Whitehead (1861-1947) There are two principles inherent in the very nature of change... things... the spirit of and... conservation. Mere change without conservation is a passage from nothing to nothing... Mere conservation without change cannot conserve.参照:Whitehead, A. N. (2011) Science and the Modern World, Cambridge University Press.
  • 138. ライセンス「慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会」によるこの資料は、Creative Commons 表示 ‒ 非営利 - 継承 2.1 日本 License.によってライセンスされています。本資料はhttps://dschool.stanford.edu/groups/k12/にある作品に基づき作成されました。 ①  クレジット明記(慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会) ②  非営利 ③  ライセンス継承(以下参照)の3つを満たす場合、利用許可等の通知をすることなく資料を自由にご利用できます。詳しくはサイトをご覧下さい。http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.1/jp/※上記3点をお守り頂けない利用ケースを発見した場合、不正利用の事例としてサイト上で公開しますのでご注意下さい。
  • 139. 利用方法(例)例えば、Aさんが社内で当資料の一部もしくは全部を利用して資料αを作成する際は、以下の文章とマークを資料内に追記します。 A α CreaHve!Commons! –! !K! 2.1! License. SFCh3ps://www.facebook.com/keio.designマークは以下からダウンロード可能です。http://creativecommons.jp/about/downloads/詳しくはクリエイティブ・コモンズサイトをご覧ください。http://creativecommons.jp/
  • 140. 参考文献・参考資料1.  Beckman, S.L. and Barry, M. (2007) Innovation as a Learning Process: Embedding Design Thinking. California Management Review, 50, 25‒56.2.  Diamond, J.(2011) Collapse: How Societies Choose to Fail or Succeed, Penguin Books.3.  Drucker, P. (1974) Management. New York: Harper & Row.4.  Ericsson, K.A. (1996). The Road to Excellence: The Acquisition of Expert Performance in the Arts and Sciences, Sports and Games. Lawrence Erlbaum Associates.5.  Fleming, Lee, Perfecting Cross-Pollination. Harvard Business Review, 00178012, Sep2004, Vol. 82, issue 9.6.  Govindarajan,V., Trimble,C.(2012) The Other Side of Innovation: Solving the Execution Challenge, Harvard Business Review Press.7.  Hanks, K. & Belliston, L (2006) Rapid Viz: A new method for the rapid visualization of ideas, Course Technology.8.  Hasso Plattner Institute of Design at Stanford (d.school). The bootcamp bootleg.9.  IDEO.org, The HCD Toolkit <http://www.ideo.com/work/human-centered-design-toolkit/>10.  Kotler, Philip; Kartajaya, Hermawan; Setiawan, Iwan (2010) Marketing 3.0: From Products to Costumers to the Human Spirit, Wiley.11.  March, J. G. (1991). Exploration and exploitation in organizational leaming. Organization Science, 2, pp. 71-87.12.  Martin, R.(2009) The design of business, Harvard business press.13.  Meister, J.C. & Willyerd, K. (2010) The 2020 Workplace: How Innovative Companies Attract, Develop, and Keep Tomorrows Employees Today, HarperBusiness.14.  Neumeier, M. (2012) The designful company. Peachpit Press.15.  Patnaik, Dev. (2009) Wired to Care, FT Press.16.  Pink, D.(2006) A Whole New Mind: Why Right-Brainers Will Rule the Future, Riverhead Trade.
  • 141. 参考文献・参考資料17.  Schrage, M. (1996) Cultures of Prototyping in Bringing Design to Software, Terry Winograd,1996.18.  Schumpeter (1934), The Theory of Economic Development19.  Simon, Herbert A. (1996) The Sciences of the Artificial, The MIT press.20.  Smith, Adam. (1875) Theory of Moral Sentiments.21.  Stickdorn, M. & Schneider, J. (2010). This is Service Design Thinking. Basics ‒ Tools ‒ Cases. Amsterdam: BIS Publishers22.  Vittorio Caggiano, Leonardo Fogassi, Giacomo Rizzolatti, Peter Thier, Antonino Casile. Mirror Neurons Differentially Encode the Peripersonal and Extrapersonal Space of Monkeys, Science, Vol. 324, No. 5925.23.  Whitehead, A. N. (2011) Science and the Modern World, Cambridge University Press.24.  A. トフラー(1982)『第三の波』中央公論社25.  D. ノーマン (2004)『エモーショナル・デザイン』岡本明&安村通晃&伊賀聡一郎&上野晶子訳、新曜社26.  F・ドゥ・ヴァール(2010)『共感の時代へ』 柴田裕之訳、紀伊國屋書店27.  J. シュナイダー&J. ホール(2011)「新製品が失敗する5つの理由」『Diamondハーバード・ビジネス・レ ビュー』 ダイヤモンド社、36(7)、142-14728.  J. ヤング(1988)『アイデアのつくり方』 今井茂雄訳、阪急コミュニケーションズ29.  L. マッガウ(2006)『記憶と情動の脳科学』久保田競&大石高生監訳、講談社30.  P. F. ドラッカー(1993)『ポスト資本主義社会』上田惇生訳、ダイヤモンド社31.  P. F. ドラッカー(2005)『テクノロジストの条件』上田惇生訳、ダイヤモンド社32.  T. ケリー&J. リットマン(2002)『発想する会社!』鈴木主税&秀岡 尚子訳、早川書房33.  T. ブラウン(2010)『デザイン思考が世界を変える』千葉敏生訳、早川書房34.  W・ブライアン・アーサー (2011)『テクノロジーとイノベーション―― 進化/生成の理論 』有賀裕二監修、日 暮雅通 訳、みすず書房
  • 142. 参考文献・参考資料35.  アンドリュー・S. グローヴ (1996)『インテル経営の秘密―世界最強企業を創ったマネジメント哲学』小林薫訳、 早川書房36.  ウィリアム・C・テイラー&ポリー・ラーベル (2007) 『マーベリック・カンパニー 常識の壁を打ち破った超優 良企業』小川敏子訳、日本経済新聞出版社33.  ウィリアム・C・テイラー&ポリー・ラーベル (2007) 『マーベリック・カンパニー 常識の壁を打ち破った超優 良企業』小川敏子訳、日本経済新聞出版社34.  エコノミスト編集部 (2012)『2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する』東江一紀訳&峯村利哉訳、文 藝春秋35.  エレン・ラプトン (2012)『問題解決ができる、デザインの発想法』郷司陽子訳、ビー・エヌ・エヌ新社36.  カーティス・R・カールソン&ウィリアム・W・ウィルモット(2012)『イノベーション5つの原則』楠木建監訳、 イノベーションプロジェクト訳、ダイヤモンド社37.  キース・ソーヤー (2009)『凡才の集団は孤高の天才に勝る』金子宣子訳、ダイヤモンド社38.  ジェイムス・M・アッターバック他著(2008)『デザイン・インスパイアード・イノベーション』サイコム・39.  ジェフリー・フェファー&ロバート・I・サットン (2005) 『実行力不全 なぜ知識を行動に活かせないのか』 長 谷川喜一郎&菅田絢子訳、ランダムハウス講談社40.  ジェフリー フェファー (著), ロバート・I. サットン (2009)『事実に基づいた経営―なぜ「当たり前」ができな いのか?』清水勝彦訳、東洋経済新報社41.  ジョナサン・マン (2003)『実践リアルオプションのすべて-戦略的投資価値を分析する技術とツール』, 川口有 一郎訳&構造計画研究所訳、ダイヤモンド社42.  ジョン・ヘーゲル3世&ジョン・シーリー・ブラウン&ラング・デイヴソン (2011)『「PULL」の哲学 時代 はプッシュからプルへ―成功のカギは「引く力」にある』桜田直美訳、主婦の友社43.  スコット・ドーリー&スコット・ウィットフト(2012)『MAKE SPACE メイク・スペース スタンフォード大学 dスクールが実践する創造性を最大化する「場」のつくり方』イトーキ オフィス総合研究所監修、藤原朝子、阪 急コミュニケーションズ
  • 143. 参考文献・参考資料44. スコット・バークン (2007)『イノベーションの神話』村上雅章訳、オライリー・ジャパン45. ダニエル・ピンク(2002)『フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか』池村千秋 訳、ダイヤモンド社46. ティム ハーフォード (2012)『アダプト思考 予測不能社会で成功に導くアプローチ』遠藤真美訳、武田ランダムハ ウスジャパン47. デヴィッド・スターク (2011)『多様性とイノベーション―価値体系のマネジメントと組織のネットワーク・ダイ ナミズム』中野勉&中野真澄訳、日本軽新聞出版社48. デービッド・A. アーカー (2011)『カテゴリー・イノベーション―ブランド・レレバンスで戦わずして勝つ 』阿 久津聡&電通ブランド・クリエ-ション・センター訳、日本経済出版社49. ハーバードビジネスレビュー (2000)『不確実性の経営戦略』 DIAMONDハーバードビジネスレビュー編集部訳、 ダイヤモンド社50. ハルトムット・エスリンガー(2010)『デザインイノベーション デザイン戦略の次の一手』黒輪篤嗣訳、翔泳社51. ビジャイ・ゴビンダラジャン&クリス・トリンブル(2012)『イノベーションを実行する―挑戦的アイデアを実現す るマネジメント 』吉田利子訳、エヌティティ出版52. ヘンリー・チェスブロウ(2004)『OPEN INNOVATION―ハーバード流イノベーション戦略のすべて (Harvard business school press) 』大前恵一朗訳、産能大出版部53. ヘンリー・チェスブロウ(2012)『オープン・サービス・イノベーション 生活者視点から、成長と競争力のあるビ ジネスを創造する 』博報堂大学ヒューマンセンタード・オープンイノベーションラボ&TBWA博報堂訳、阪急コ ミュニケーションズ54. ヘンリー・チェスブロウ&ウィム・ヴァンハーベク&ジョエル・ウェスト(2008)『オープンイノベーション 組織を 越えたネットワークが成長を加速する』PRTM監修、長尾高弘訳、英治出版55. マイケル・クローガー (2008)『ポール・ランド、デザインの授業』ビーエヌエヌ新社56. リンダ・グラットン (2012)『ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉』池村千秋 訳、プレジデント社
  • 144. 参考文献・参考資料57.  ロベルト ベルガンティ (2012)『デザイン・ドリブン・イノベーション 』佐藤典司他訳、同友館58.  池谷裕二(2001)『記憶力を強くする』59.  入山章栄 (2012)『世界の経営学者はいま何を考えているのか――知られざるビジネスの知のフロンティア』 英 治出版60.  慶應義塾大学SDM研究科主催「慶應イノベーティブデザインスクール」 http://lab.sdm.keio.ac.jp/idc/61.  小林三郎 (2012)『ホンダ イノベーションの神髄――独創的な製品はこうつくる』日経BP社62.  原 清則(2005)『イノベーションの収益化―技術経営の課題と分析 』有斐閣63.  日本製紙連合会 Webサイト「製紙産業の現状>紙・板紙 需要推移」<http://www.jpa.gr.jp/states/paper/ index.html>64.  日本製紙連合会 Webサイト「製紙産業の現状>紙・板紙 需要推移」<http://www.jpa.gr.jp/states/paper/ index.html>65.  国立社会保障・人口問題研究所「人口ピラミッドデータ」<http://www.ipss.go.jp/site-ad/TopPageData/ pyra.html>66.  総務省 統計局