Your SlideShare is downloading. ×
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014
Upcoming SlideShare
Loading in...5
×

Thanks for flagging this SlideShare!

Oops! An error has occurred.

×
Saving this for later? Get the SlideShare app to save on your phone or tablet. Read anywhere, anytime – even offline.
Text the download link to your phone
Standard text messaging rates apply

Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014

595

Published on

Published in: Engineering
0 Comments
5 Likes
Statistics
Notes
  • Be the first to comment

No Downloads
Views
Total Views
595
On Slideshare
0
From Embeds
0
Number of Embeds
3
Actions
Shares
0
Downloads
3
Comments
0
Likes
5
Embeds 0
No embeds

Report content
Flagged as inappropriate Flag as inappropriate
Flag as inappropriate

Select your reason for flagging this presentation as inappropriate.

Cancel
No notes for slide

Transcript

  • 1. Regional Scrum Gathering® Tokyo 2014 株式会社サイバーエージェント 渡辺 雄作
  • 2. アメブロなどのAmeba関連サービスに関わり、アメーバピグ 立ちあげ時の開発責任者を担当。 Amebaにおけるコミュニティサービスの開発を担当した後に 現在はアドテクノロジー部門で開発を行っています。 ! html/cssマークアップ、JavaScript、Webアプリケーション、 サーバオペレーション、クラスタDBの運用・開発、 プロセス改善に携わっています。 渡辺 雄作(34) / @waysaku
  • 3. •Scrumが組織に浸透するまで •Scrumを組織に浸透させるTips
  • 4. Scrumが組織に浸透するまで •黎明期(2007-2010) •混乱期(2011-2012前半) •普及期(2012後半-現在)
  • 5. 社員数推移 0 750 1500 2250 3000 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 1643人 1996人 2141人 1771人 2089人 2527人 2764人 141人 197人 231人 257人 764人 1127人 1300人 エンジニア 全体 9% 10% 11% 14% 37% 45% 約3年でエンジニア比率が 10%→45%に増加!
  • 6. 社員数推移 0 750 1500 2250 3000 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 1643人 1996人 2141人 1771人 2089人 2527人 2764人 141人 197人 231人 257人 764人 1127人 1300人 エンジニア 全体 黎明期(2007-2010)
  • 7. • システム品質のばらつきが大きい • 全体的には品質は二の次でその場しのぎのスピード開発の空気 • ハイレベルなエンジニアがいるチームは品質が高い 当時何が起きていたか
  • 8. おおよその体制 開発チームE開発チームB 開発チームC 開発チームD開発チームA まだチームも少なく、お互いを知っ ているため情報共有のコストが低い
  • 9. ほぼプログラマーしかいない 目の前の火消しで精一杯 なぜ開発プロセスが注目されなかったのか
  • 10. 社員数推移 0 750 1500 2250 3000 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 1643人 1996人 2141人 1771人 2089人 2527人 2764人 141人 197人 231人 257人 764人 1127人 1300人 エンジニア 全体 混乱期(2011-2012前半)
  • 11. 黎明期(2007-2010) 開発チーム開発チーム 開発チーム 開発チーム 開発チーム開発チーム 開発チーム 開発チーム 開発チーム開発チーム 開発チーム開発チーム 開発チーム 開発チーム 開発チーム開発チーム 開発チーム 開発チーム 開発チーム開発チーム 開発チーム開発チーム 開発チーム 開発チーム 開発チーム開発チーム 開発チーム 開発チーム 開発チーム開発チーム 開発チーム開発チーム 開発チーム 開発チーム 開発チーム開発チーム 開発チーム 開発チーム 開発チーム開発チーム !!
  • 12. 64 372 915 0 500 1,000 37 2 64 → 915 6 ビジネス拡大の総力戦の真っ只中 とはいえ、 一時的に現場は多少混乱した
  • 13. 育成への投資と組織文化が後押し
  • 14. 開発チーム 開発チーム開発チーム 開発チーム開発チーム 開発チーム開発チーム 開発チーム 開発チーム 開発チーム開発チーム 開発チーム 開発チーム 開発チーム開発チーム 開発チーム開発チーム 開発チーム 開発チーム 開発チーム開発チーム 開発チーム 開発チーム 開発チーム開発チーム 開発チーム開発チーム 開発チーム 開発チーム 開発チーム開発チーム 開発チーム 開発チーム 開発チーム開発チーム 開発チーム開発チーム 開発チーム 開発チーム 開発チーム開発チーム 開発チーム 開発チーム 開発チーム開発チーム いくつかのチームが動き出した
  • 15. 混乱に必要なもの 秩序
  • 16. 開発の優先順位がわからない!
  • 17. 作業を優先順位付けましょう
  • 18. 開発の終わりが見えない!
  • 19. 計測して予測しましょう
  • 20. 何が生まれたか 透明な進 状況 強いチーム 自律的なコミュニケーション
  • 21. が広まる あのチームなんで うまくいってんの?
  • 22. 社員数推移 0 750 1500 2250 3000 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 1643人 1996人 2141人 1771人 2089人 2527人 2764人 141人 197人 231人 257人 764人 1127人 1300人 エンジニア 全体 普及期(2012後半-現在)
  • 23. サービス開発のノウハウも増えてきた リリースのサイクルをもっと速く!
  • 24. 増え続けるサービスの品質を担保したい 中央集権的な管理から自律的なチームへ 組織課題
  • 25. Scrum!!
  • 26. 役員陣が興味を持ち始めてくれた
  • 27. 社内研究レポートで受賞
  • 28. 社内勉強会が多く開催される
  • 29. AmebaのScrumの普及 混乱の中での小さな改善が 結果として組織全体が真似し始めた
  • 30. •Scrumを組織に浸透させるTips
  • 31. 組織をまるごと変えてやる!
  • 32. 最高のチームを作る! 真似されることによって 自律的に浸透する
  • 33. チームを変えるためにコスパの高い施策 タスクの粒度とWIP制限 ストーリー着手の直列化 デイリーリリース
  • 34. 進行中のタスクの生存期間は 1日に固定 (一日以内に終わらせる粒度) タスクの粒度とWIP制限
  • 35. 翌日の朝会で進行中のままになっているタスクがあっ た場合は、その場で粒度について議論する タスクの粒度とWIP制限
  • 36. チームを変えるためにコスパの高い施策 タスクの粒度とWIP制限 ストーリー着手の直列化 デイリーリリース
  • 37. ストーリー着手の直列化 ストーリーの並列着手をやめる
  • 38. ストーリー着手の直列化
  • 39. ストーリー着手の直列化
  • 40. ストーリー着手の直列化
  • 41. ストーリー着手の直列化
  • 42. ストーリー着手の直列化
  • 43. ストーリー着手の直列化 一つのストーリーを全員で着手して ひとつひとつ確実につぶしていく •不安や悩みはその場で相談・解決 •結果として開発速度向上 •開発者の不安をなくす •ペアプログラミング導入
  • 44. チームを変えるためにコスパの高い施策 タスクの粒度とWIP制限 ストーリー着手の直列化 デイリーリリース
  • 45. デイリーリリース 職人芸の手動ビルドを排除し、 結合のコストを下げる
  • 46. デイリーリリース 進 の透明性確保 成果物マージの抵抗感の低減
  • 47. まとめ
  • 48. AmebaのScrumはカオスから始まった 組織を動かす前に最高のチームを コスパの高いものから導入
  • 49. ご清聴ありがとうございました Images Credit(Flickr.com) ! slide 7: Some rights reserved by kharied(http://www.flickr.com/photos/kharied/3331716380/) slide 9: Some rights reserved by Official U.S. Navy Imagery(http://www.flickr.com/photos/usnavy/8426065379/) slide 9: Some rights reserved by mellyjean(http://www.flickr.com/photos/mellyjean/3331718607/) slide 12:Some rights reserved by nate steiner(http://www.flickr.com/photos/nate/321938695/) slide 16:Some rights reserved by esterina on silver(http://www.flickr.com/photos/esterinasilver/3024062418/) slide 19:Some rights reserved by Bueggel(goo.gl/iFfD6E) slide 22:Some rights reserved by Julia Manzerova(goo.gl/GcZSvO) slide 25:Some rights reserved by Joseph Kesisoglou(http://www.flickr.com/photos/josephkes/5886199731/) slide 26:Some rights reserved by francisco_osorio(goo.gl/VrvRes) slide 30:Some rights reserved by Padmanaba01(http://www.flickr.com/photos/43423301@N07/3998449040/) slide 32:Some rights reserved by romec1(http://www.flickr.com/photos/romec1/3246065362/) slide 33:Some rights reserved by Tom Leuntjens Photography(http://www.flickr.com/photos/vstrash/2847241785/in/photostream/) slide 44:Some rights reserved by KSI Photography(http://www.flickr.com/photos/kbear65/3478108126/) slide 46:Some rights reserved by On Being(http://www.flickr.com/photos/speakingoffaith/7178639136/)

×