Jenkinsプラグイン開発

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Jenkinsプラグイン開発

  1. 1. wadatka Jenkins プラグイン開発
  2. 2. アジェンダ <ul><li>開発に必要なもの </li></ul><ul><li>開発環境準備 </li></ul><ul><li>プラグインの作成方法 </li></ul><ul><li>Eclipse で開発 </li></ul><ul><li>プラグインの Debug </li></ul>
  3. 3. 開発に必要なもの <ul><li>JDK </li></ul><ul><li>Maven </li></ul><ul><li>Eclipse </li></ul><ul><li>アイディア </li></ul>
  4. 4. 開発環境準備( JDK ) <ul><li>下記のサイトから JDK をダウンロードし、インストールします。 http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk-6u26-download-400750.html ここでは、 JDK 6 update 26 を利用します。 </li></ul>
  5. 5. 開発環境準備( JDK ) <ul><li>環境変数を設定します。 </li></ul><ul><ul><li>JAVA_HOME : C:Program FilesJavajdk1.6.0_26 </li></ul></ul><ul><ul><li>PATH : 既存の設定値に「 %JAVA_HOME%bin 」を追加します。 </li></ul></ul><ul><li>(上記の JAVA_HOME には、デフォルトの設定でインストールしたときのパスを設定しています。インストールパスを変更している場合は、環境にあったパスを設定してください。) </li></ul>
  6. 6. 開発環境準備( Eclipse ) <ul><li>下記のサイトから Eclipse Indigo (3.7) をダウンロードします。 http://www.eclipse.org/downloads/ ここでは、 Eclipse IDE for Java Developers を利用します。 </li></ul>
  7. 7. 開発環境準備( Eclipse ) <ul><li>ダウンロードしたパッケージを適当なフォルダに解凍します。 ここでは、「 C: 」に解凍します。 </li></ul>
  8. 8. 開発環境準備( Eclipse ) <ul><li>eclipse.exe を実行し、 Eclipse を起動します。 </li></ul><ul><li>workspace の設定では、「 .workspace 」と設定し、「 OK 」ボタンをクリックします。 </li></ul>
  9. 9. 開発環境準備( Eclipse ) <ul><li>メニューより「 Window 」-「 Preferences 」を選択する。 </li></ul><ul><li>サイドメニューから「 Maven 」-「 Installations 」を選択します。 </li></ul><ul><li>「 Add… 」ボタンで先ほど設定した Maven 2.2.1 のフォルダを追加し、追加された Maven にチェックを入れます。 </li></ul>
  10. 10. 開発環境準備( Maven ) <ul><li>下記のサイトから maven をダウンロードします。 http://maven.apache.org/download.html ここでは、 Maven 2.2.1 を利用します。 </li></ul>
  11. 11. 開発環境準備( Maven ) <ul><li>ダウンロードした Maven を適当なフォルダに解凍します。 ここでは、「 C: 」に解凍します。 </li></ul>
  12. 12. 開発環境準備( Maven ) <ul><li>環境変数を設定します。 </li></ul><ul><ul><li>MAVEN_HOME : C:apache-maven-2.2.1 </li></ul></ul><ul><ul><li>PATH : 既存の設定値に「 %MAVEN_HOME%bin 」を追加します。 </li></ul></ul><ul><li>(上記の MAVEN_HOME には、解凍先のフォルダを設定します。) </li></ul>
  13. 13. 開発環境準備( Maven ) <ul><li>Jenkins 用の Maven 設定ファイルを準備します。 </li></ul><ul><ul><li>設定ファイル: %USERPROFILE%.m2settings.xml ( Linux : ~/.m2/settings.xml ) </li></ul></ul><ul><li>設定ファイルの内容 </li></ul><settings> <pluginGroups> <pluginGroup>org.jenkins-ci.tools</pluginGroup> </pluginGroups> <profiles> <!-- Give access to Jenkins plugins --> <profile> <id>jenkins</id> <activation> <activeByDefault>true</activeByDefault> <!-- change this to false, if you don't like to have it on per default --> </activation> <repositories> <repository> <id>maven.jenkins-ci.org</id> <url>http://maven.jenkins-ci.org/content/groups/artifacts/</url> </repository> </repositories> <pluginRepositories> <pluginRepository> <id>maven.jenkins-ci.org</id> <url>http://maven.jenkins-ci.org/content/groups/artifacts/</url> </pluginRepository> </pluginRepositories> </profile> </profiles> </settings>
  14. 14. プラグインの作成方法 <ul><li>下記の Maven コマンドを実行します。 </li></ul><ul><ul><li>> mvn -cpu hpi:create </li></ul></ul><ul><li>下記のメッセージが表示されたらパッケージ名、プラグイン名を入力します。 </li></ul><ul><ul><li>パッケージ名: Enter the groupId of your plugin: <パッケージ名> </li></ul></ul><ul><ul><li>プラグイン名: Enter the artifactId of your plugin: <プラグイン名> </li></ul></ul>
  15. 15. プラグインの作成方法 <ul><li>コマンドを実行したフォルダーに新規プラグインのフォルダーが作成されます。 </li></ul><ul><li>下記のコマンドで作成されたフォルダーに移動します。 > cd <プラグイン名> </li></ul>
  16. 16. プラグインの作成方法 <ul><li>下記の Maven コマンドを実行して試しにビルドします。 </li></ul><ul><ul><li>> mvn package </li></ul></ul>mvn package : クラスファイルを JAR や WAR などの配布形式にまとめます。 Jenkins のプラグインでは、 hpi 形式にまとめます。 hpi ファイルは、 target フォルダ内に作成されます。
  17. 17. サンプルプラグイン <ul><li>作成された hpi ファイルは、 Jenkins にインストールすることができます。 </li></ul>
  18. 18. サンプルプラグイン <ul><li>ビルド手順に「 Say hello world 」が追加されます。 </li></ul><ul><li>ビルドを実行するとコンソールに「 Hello, Sample! 」と出力されます。 </li></ul>
  19. 19. Eclipse で開発 <ul><li>下記のコマンドを実行して Eclipse のプロジェクトを作成します。 > mvn -DdownloadSources=true -DdownloadJavadocs=true -DoutputDirectory=target/eclipse-classes eclipse:eclipse </li></ul>
  20. 20. Eclipse で開発 <ul><li>作成した Eclipse のプロジェクトをインポートします。 </li></ul>
  21. 21. プラグインの Debug <ul><li>下記のコマンドを実行して Debug 環境を準備します。 > set MAVEN_OPTS=-Xdebug -Xrunjdwp:transport=dt_socket,server=y,address=8000,suspend=n > mvn hpi:run </li></ul><ul><li>Debug 環境には、「 http://localhost:8080/ 」でアクセスします。 </li></ul>
  22. 22. プラグインの Debug <ul><li>Eclipse を起動し、インポートしたプロジェクトで右クリックします。 </li></ul><ul><li>「 Debug As 」-「 Debug Configurations 」をクリックします。 </li></ul>
  23. 23. プラグインの Debug <ul><li>「 Remote Java Application 」で Debug の設定を行います。 </li></ul><ul><li>設定内容はデフォルトのままとし、「 Debug 」ボタンをクリックします。 </li></ul>
  24. 24. プラグインの Debug <ul><li>「 Breakpoint 」を設定し、 「 http://localhost:8080/ 」で操作すると Breakpoint で停止します 。 </li></ul>
  25. 25. デバッグする Jenkins のバージョン <ul><li>プラグインフォルダの直下にある pom.xml ファイルを開きます。 </li></ul><ul><li>「 parent 」-「 Version 」をデバッグ対象とする Jenkins バージョンに変更します。 </li></ul><ul><li>変更後は再度「 mvn hpi:run 」を実行します。 </li></ul>

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