Commanding general usarj japanese

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Commanding general usarj japanese

  1. 1. DEPARTMENT OF THE ARMYUNITED STATES ARMY JAPAN AND I CORPS (FORWARD)UNIT 45005APO AREA PACIFIC 96343-5005REPLY TOATTENTION OFAPAJ-CG覚書: 配布先参照主題: セクシャルハラスメント/暴行への対応及び防止(SHARP)プログラム1. この 12 年間、我々の兵士及び軍属民間人はイラクやアフガニスタンでの戦闘、そして日本東北地方における人道支援及び災害救援活動で多大なる貢献をして来ました。また、我々の家族は離れ離れになる現実に耐え、無私無欲に自ら犠牲となってくれました。陸軍関係者一人ひとりが本当の意味での「強き陸軍」であり、立派にそれを実行してくれました。我々は、それと同様の献身、勇気並びに注意を現在抱えている問題、すなわち軍内の性的暴行に向ける必要があります。2. 性的暴行は刑事犯罪であり、11,000 名を数える陸軍の兵士、家族、軍属民間人並びに現地雇用従業員が勤務し生活を送る在日米陸軍コミュニティーには絶対にあってはならないことです。性的暴行により、即応体制が損なわれ、我々の生活や安全、保全に悪影響が及びます。3. 在日米陸軍関係者の大多数が「一員としての心構え」を既に受け入れ、我々のサービスとボランティア精神の文化にそれをしっかりと植えつけていることを誇らしく思います。仲間に危害を加える者、また他人の暴力行為を止めず見て見ぬふりをする者は、「法的に、倫理的に、道徳的に正しい行い」を実行しておらず、「黄金律」を実践していない者です。4. 日本国内の性的暴行対応相談役(SARC)及び部隊内被害者支援員(UVA)全員の人選、教育、資格授与の確認と再考、そして在日米陸軍関係者全員の訓練及び教育に注ぐ力を倍加させるよう、私は副司令官、最先任上級曹長、そして SHARP プログラムリーダー達に命じてきました。我々の性的暴力対応調整官や部隊被害者擁護担当は、配慮、気遣い、思いやりをもって各被害者に対応するよう訓練を受け、その責任を負っています。また、国防総省指示 6495.02「性的暴行防止及び対応プログラム手順」に則り、被害者及び通報者には完全な保護と守秘義務が約束されます。5. 性的暴行の被害を受けた方、またはその被害者を知っているという方は、直ちにその報告をしなければなりません。SHARP ホットラインは在日米陸軍関係者全員が利用可能で、090-9395-8909 または (軍電) 882#にダイヤルすることで使用できます。6. 私は 11,000 名の在日米陸軍関係者一人ひとりに対し、「戦いに臨み」、そして我々の文化から性的暴行及び性差別的行為を撲滅することに努めるよう求めます。/署名/配布先: 米国陸軍少将A, B, C, D マイケル T. ハリソン シニア司令官

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