⑫イエスはどこに再臨されるか

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  • イエスが霊体をもって再臨されるのでなく、地上から肉身をもった人間として、誕生されるとするならば、彼は神が予定されたところの、そしてある選ばれた民族の内に誕生されるはずである。 それでは予定されたその場所とはいったいどこなのであろうか。
  • 黙示録七章 4 節 に、イエスが再臨されるとき、 イスラエルの子孫のあらゆる部族の中 から、一番先に救いの印を押される者が、十四万四千人であると記録されている 。 マタイ福音書一〇章 23 節で 弟子たちが イスラエルの町々 を回り終わらないうちに人の子が来るであろうと言われたみ言、そしてまた マタイ福音書一六章 28 節で イエスのみ言を聞いている人々の中で、人 の子がその王権 をもってこられるのを、生き残って見る者がいると言われたみ言などを根拠として、イエスがユダヤ 民族の内に再臨 されるのだと信じている信徒たちが随分多い。 しかしそれらはみな、神の根本摂理を知らないために、そのように考えるのである。
  • マタイ福音書二一章 33 節から 43 節 によると、イエスはぶどう園の主人と農夫およびその息子と僕の例えをもって、 自分を殺害する民族には再臨されないばかりでなく、その民族にゆだねた遺業までも奪いとって、彼の再臨のために 実を結ぶ他の国と民族にそれを与える と、明らかに言われたのである。 この比喩において、主人は 神 を、ぶどう園は 神の遺業 を、また農夫はこの遺業をゆだねられた イスラエルの選民 を、そして僕は 預言者 を、主人の息子は イエス を、その実を結ぶ 異邦人 は、再臨されるイエスを迎えて神のみ旨を成就することができる他のある国の民を、各々意味するのである。
  • 그러면 어찌하여 예수님은 이스라엘 후손에게 재림하실 것으로 말씀하셨던가 ? 이 문제를 해명하기 위하여 먼저 이스라엘의 뜻을 알아보기로 하자 . 이스라엘 이란 이름은 야곱이 「실체헌제」를 위한 아벨의 입장을 확립하기 위하여 , 얍복강에서 천사와 씨름하여 승리함으로써 「 승리했다 」는 뜻으로 받은 이름이다 . 야곱 은 이와 같이 아벨의 입장을 확립한 후 「실체헌제」에 성공함으로써 「 메시아를 위한 가정적인 기대 」를 이루었었다 . 그러므로 이 기대 위에서 그 뜻을 계승한 후손 을 이스라엘 선민 이라고 하는 것이며 , 믿음으로 승리한 민족 을 의미하는 것이다 .
  • のみならず ロマ書二章 28 ~ 29 節でパウロは 、「外見上のユダヤ人がユダヤ人ではなく、また、外見上の肉における割礼が割礼でもない。かえって、隠れたユダヤ人がユダヤ人であり、また、文字によらず霊による心の割礼こそ割礼であって、そのほまれは人からではなく、神から来るのである」と言 った。
  • ヤコブの子孫 たちがモーセを中心として、エジプト人と戦いながら その地を出発したときには 、イスラエル選民であったが、彼らが 荒野で神に反逆 したときには、もう既にイスラエルではなかったのである。 神は彼らをみな荒野で滅ぼしてしまわれ、 モーセに従ったその子孫たち だけをイスラエル選民として立て、 カナン に入るようにされたのであった。そのうち神に背いた十部族からなる 北朝イスラエル は、もはやイスラエル選民ではなかったので、滅ぼしてしまわれ た。 神 のみ旨に従った二部族からなる 南朝ユダ だけがイスラエル選民となって、 イエスを迎えるようになった のである。しかし、そのユダヤ人たちも、イエスを 十字架に引き渡した ことによって、イスラエル選民の資格を完全に失ってしまった。
  • それは、とりもなおさず、 アブラハムの信仰を受け継ぎ 、その子孫が完遂できなかったみ旨を継承してきた、 キリスト教信徒たち なのである。 ゆえに ロマ書一一章 11 節 に「彼ら(ユダヤ人たち)の罪過によって、救が異邦人に及び、それによってイスラエルを奮起させるためである」と言って 明らかにした。 したがって、「 再臨されるメシヤのための基台 」を造成しなければならないイスラエル選民とは、 アブラハムの血統的な子孫をいうのではなく 、あくまでもアブラハムの信仰を継承したキリスト教信徒たちをいうのだということが分かるのである。
  • それでは 神の遺業を相続して 実を結ぶ国はどの国 なのであろうか。聖書はその国が 東の方 にあると教えているのである。 黙示録五章 1 節以下の み言を見ると、神 の右の手 に、その内側にも外側にも文字が書かれてあり、 七つの封印で封じられた巻物 があるのであるが、しかし、天にも地にも地の下にも、この巻物を開いて、それを見るにふさわしい者が、一人もいなかったので、ヨハネは激しく泣いたとある。 そのときに 小羊 (イエス)が現れて、み座におられる方の右の手から巻物を受けとって (黙 5:7 ) 、 その封印を一つずつ解きはじめられた のである (黙 6:1 ) 。
  • と ころで、 ヨハネ黙示録 七章2節から3節 を見ると、 日の出る方 、すなわち東の方から 天使 が上ってきて、最後の審判において選ばれた者に印を押したが、その印を押された者の数が 十四万四千 だと言った。 そして 黙示録一四章 1 節 には、その十四万四千人の群れと共に 小羊、すなわちイエス がおられたと書かれている。 これらの聖句から推測して、イエスは日の出る方、すなわち 東方の国 に誕生なさって、そこでまず選ばれた十四万四千の群れの額に、 小羊と父の印 を押されるということを知ることができる。
  • では、東方にある多くの国々の中で、どの国がこれに当たるのであろうか。 古くから、東方の国とは 韓国 、 日本 、 中国 の 東洋三国 をいう。 日本は全体主義国家として、再臨期に当たっており、また、その当時、 韓国のキリスト教を過酷に迫害 した国であった ので サタン側の国家なのである。 中国は 共産化した国 であるため、サタン側の国家なのである。 したがって、イエスが 再臨される東方のその国 は、すなわち韓国 である 。 メシヤが降臨される国は、次のような条件を備えなければならないのである。
  • 韓国 が メシヤを迎え得る国 となるためには、原理的に見て、天宙的なカナン復帰のための「 四十日サタン分立の民族的な基台 」を立てなければならないのである。この基台 のために イエスが韓国に再臨されるならば、韓国民族は 第三イスラエル選民 となるのである。 旧約時代に、神のみ旨を信奉し、エジプトから迫害を受けてきた、 アブラハムの血統的な子孫 が 第一イスラエル であり、第一イスラエル選民から異端者として追われながら、復活したイエスを信奉して、第二次の復帰摂理を継承してきた キリスト教信徒たち が 第二イスラエル選民 であった。 そうすれば、再臨主を信奉して、神の第三次摂理を完遂しなければならない 韓国 民族 は、 第三イスラエル 選民となるのである。
  • 第一イスラエル 選民は 「四十日サタン分立基台」を立てるために、当時サタン世界であったエジプトで、 四〇〇年間を苦役 したのであった。 第二イスラエル 選民 も 、 当時、サタンの世界であった ローマ帝国で、四〇〇年間迫害 を受けながら闘い勝利したのである。 したがって、 第三イスラエル 選民 は 、 天宙的なカナン復帰路程 を出発するための「四十日サタン分立基台」を立てるためには、サタン側のある国家で、四十数に該当する年数の苦役を受けなければならないのであ る。 これがすなわち、 日本帝国に属国とされ、迫害を受けた四十年 期間であったのである。
  • 1895 年皇宮に侵入して王妃を虐殺するなど残虐武道な事をほしいままにした日本の 韓国に対する帝国主義的侵略の手は、 1905 年 乙巳保護条約 によって伸ばされた。 西 暦 一九一〇年 、日本が強制的に韓国を合併した後には、韓国民族の自由を完全に剥奪し、数多くの愛国者を投獄、虐殺し た。 一九一九年三月一日韓国独立運動 のときには、全国至る所で多数の良民を殺戮した。 さらに キリスト教信徒に神社参拝を強要 し、これに応じない数多くの 信徒を投獄、または虐殺した。 それだけではなく、八・一五解放直前の日本帝国主義の韓国キリスト教弾圧政策は、実に極悪非道なものであった。
  • このように韓国民族は、 一九〇五年の乙巳保護条約 以後 一九四五年解放 されるときまで四十年間、第一、第二イスラエル選民が、エジプトやローマ帝国で受けたそれに劣らない迫害を受けたのである。 そして、この独立運動が主に国内外の キリスト教信徒たちを中心 として起こったので、迫害を受けたのが主としてキリスト教信徒たちであったことはいうまでもない。
  • イエスが再臨される韓国は神が最も愛される一線であると同時に、サタンが最も憎む一線ともなるので、 民主 と 共産 の二つの勢力がここで互いに衝突しあうようになるのであり、この衝突する一線がすなわち 三十八度線 であ り、これは 復帰摂理によって形成されたものである。 神 と サタン の対峙線において、勝敗を決する条件としておかれるものが供え物である。韓国民族は天宙復帰のため、この一線におかれた民族的供え物であるがゆえに、あたかも、アブラハムが供え物を裂かなければならなかったように、この 民族的な供え物 も三十八度線で裂き、「 カイン 」「 アベル 」の二つの型の民族に 分けて立てた のである。
  • 人間始祖 が堕落するときに、 天の側 と サタンの側 が一点において互いに分かれるようになった 。 これらが、 アベル と カイン の二つの型の 世界 として、各々分離されることにより、 民主 と 共産 の二つの世界として結実したのであ る。 それらが再び韓国を中心として、世界的な規模で衝突するようになったのである。それゆえ、宗教と思想、政治と経済など、あらゆるものが、韓国において 摩擦しあい、衝突して 、大きな混乱を巻き起こしては、これが世界へと波及していくのである。 .
  • 神の心情の対象となるためには、まず、 血と汗と涙の道を歩まなければならない 。 悲しまれる父母の心情 の対象となって、忠孝の道を歩んでいく子女が、どうして安逸な立場でその道を歩むことができるであろうか。それゆえ、メシヤを迎え得る民族は、神の心情の対象として立つ 孝子、孝女 でなくてはならないので、当然血と汗と涙の路程を歩まなければならないのである。 韓国民族 が歩んできた 悲惨な歴史路程 は、神の選民として歩まなければならないその 苦難の道 であった。
  • つ ぎに、神の心情の対象となる民族は、 善なる民族 でなければならない。 韓国民族 は単一血統の民族として、 四〇〇〇年間悠久なる歴史 を続け、高句麗、新羅時代など強大な国勢を誇っていたときにも侵攻してきた外国勢力を押しだすにとどまり、 一度も他の国を侵略したことはなかった。 サタンの第一の本性が侵略性であるということに照らしあわせてみれば、こうした面から見ても、韓国民族は 天の側 であることが明らかである。 韓国民族は有史以来、幾多の民族から侵略を受けたのである。これはどこまでも韓国民族が天の側に立って 最終的な勝利 を獲得するためなのである。
  • 韓国民族は 先天的に宗教的天稟 をもっている。 韓国民族 は古代から今日に至るまで 敬天思想 が強く、 忠、孝、烈を崇敬 する民族性をもっているのである。 この民族が「 沈清伝 」や「 春香伝 」を民族を挙げて好むのは、忠、孝、烈を崇敬する民族性の力強い底流からきた性向なのである。
  • ⑫イエスはどこに再臨されるか

    1. 1. イエスはどこに 再臨されるか
    2. 2. Ⅰ . イエスはユダヤ民族の内に再臨されるか 黙 7:4 『 イスラエルの子らのすべての部族 のうち、印をおされた者は十四万 四千人であった 』 マタイ 10:23 『 イスラエルの町々を回り終らない うちに、人の子は来るであろう 』 マタイ 16:26 『 人の子が御国の力をもって 死を味わわない者が、ここに立っ ている者の中にいる 』 ユダヤ民族の内に再臨 ?
    3. 3. マタイ 21:33 ~ 43 『 実を結ぶ他の国と民族にそれを与える 』 イエス ( 息子 ) 預言者 ( 僕 ) 神 ( 主人 ) 神の偉業 ( ぶどう園 ) 再臨主を迎える民 イスラエル選民 ( 他の国の民 ) ( 農夫 )
    4. 4. イスラエル ヤコブ : 「 勝利した 」 という意味 「 メシヤの為の家庭的な基台 」 造成 イスラエル選民 : 信仰をもって 勝利した民族 イスラエルの意味
    5. 5. <ul><li>聖書の例 </li></ul><ul><li>マタイ福音書 3 章 9 節 </li></ul><ul><li>『 自分たちの父にはアブラハムがあるなどと、心の中で思ってもみるな。おまえたちに言っておく、神はこれらの石ころからでも、アブラハムの子を起すことができるのだ 』 </li></ul>
    6. 6. <ul><li>聖書の例 </li></ul><ul><li>ロマ書 2 章 28 ~ 29 節 </li></ul><ul><li>『 外見上のユダヤ人がユダヤ人ではなく、また、外見上の肉における割礼が割礼でもない。かえって、隠れたユダヤ人がユダヤ人であり、また、文字によらず霊による心の割礼こそ割礼であって、そのほまれは人からではなく、神から来るのである 』 </li></ul><ul><li>ロマ書 9 章 6 節 </li></ul><ul><li>『 イスラエルから出た者が全部イスラエルなのではな い 』 </li></ul>
    7. 7. 十字架までのイスラエル選民は? ヤコブ後孫 モーセに 従った後孫 南朝ユダ 選民資格 選民資格 喪失 : 出エジプト時 荒野で反逆 : カナンで 北朝イスラエル 神に背いた : イエスを迎える 十字架にかける ユダヤ人
    8. 8. 十字架以後のイスラエル選民は誰なのか? キリスト教 信徒 ( ロマ 11:11 ) <ul><li>アブラハムの信仰を受け継ぎ </li></ul><ul><li>使命を継承 </li></ul><ul><li>「 再臨されるメシヤの為の基台 」 </li></ul><ul><li>造成 </li></ul><ul><li>アブラハムの血統的後孫ではない </li></ul>
    9. 9. Ⅱ . イエスは東の国に再臨される 「 実を結ぶ国 」 = 東方 黙 5:1 『 神の右の手     七つの封印で 封じられた巻物 』 黙 5:7 『 子羊   巻物を受け取って 』 黙 6:1 『 そ の封印を一つずつ解きはじめられた 』
    10. 10. 日の出る方 ( 東の方 ) 子羊 イエス ( 黙 7:2 ~ 3 ) ( 黙 14:1 ) イエス再臨は東方の国 子羊と父の印を押される 天 使 144,000 の群れ
    11. 11. Ⅲ . 東方のその国はすなわち韓国である 韓国 中国 東方三国 日本 再臨される東方の その国 再臨期に全体主義 韓国のキリスト教を迫害 共産化
    12. 12. <ul><li>この国は蕩減復帰の民族的な基台を立てなければ </li></ul><ul><li>  ならない </li></ul>韓国 : メシヤを迎えることができる国? 「 40 日サタン分立の民族的な基台 」 第三イスラエル選民 旧約 : アブラハムの後孫 復活イエス : キリスト教信徒 再臨主 : 韓国民族 第一イスラエル 第二イスラエル 第三イスラエル
    13. 13. 40 日サタン分立の基台 第一 イスラエル 民族的 カナン 復帰 エジプト 400 年苦役 ローマ帝国 400 年苦役 日本帝国の 40 年迫害 第二 イスラエル 第三 イスラエル 世界的 カナン 復帰 天宙的 カナン 復帰
    14. 14. 韓国民族が苦役を受けるようになった経緯 1905 年 : 乙巳 ( 保護 ) 条約 1910 年 : 日韓併合 1919 年 : 3 月 1 日 独立運動 良民の殺戮 キリスト教信徒たちに神社参拝を強要 信徒たちを投獄、虐殺
    15. 15. 1905 年 乙巳 ( 保護 ) 条約 1945 年 解放 40 年間 迫害 キリスト教信徒中心
    16. 16. 2 . この国は神の一線であると同時に  サタンの一線でなければならない カイン アベル 分けて立てる 民族的祭物 三八線 共産 民主 サ 神
    17. 17. 天の側 ( 民主 ) アベル型 南韓 サタンの側 カイン型 ( 共産 ) 北韓 宗教 , 思想 政治 , 経済 等 摩擦 衝突 人間 救援 世界
    18. 18. 3 . この国は神の心情の対象とならなければならない ① 血 , 汗 , 涙の道 父母 孝子 孝女 悲しみの心情 悲惨な歴史路程 苦難の道 韓民族 神
    19. 19. 韓民族 ② 善の民族 4000 年史 <ul><li>一度も他の国を </li></ul><ul><li>侵略したことがない </li></ul><ul><li>天の側に立つ </li></ul><ul><li>最後の勝利を獲得 </li></ul>神
    20. 20. ③ 先天的に宗教的天稟をもっている 古代~今日 <ul><li>敬天思想 </li></ul><ul><li>忠 · 孝 · 烈を崇高 </li></ul><ul><li>「 沈清伝 」 「 春香伝 」 </li></ul>韓民族 神

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