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⑤人間を中心とする無形実体世界と有形実体世界
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⑤人間を中心とする無形実体世界と有形実体世界

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  • -> 被造世界 は、神の 二性性相 に似た 人間 を標本として創造されたので、 -> 被造世界には、人間の 体 のような 有形実体世界 ばかりでなく、人間の 心 のような 無形実体世界 もまたあるのである。 無形実体世界は 、 我々の生理的な五官では感覚することができず、霊的五官だけでしか感覚することができない 実在世界 である。 -> この有形、無形の二つの実体世界を総合したものを、 天宙 と呼ぶ。
  • -> 心を知らずには 、その人格が 分からないように 、 -> 神 を知らなくては、 人生 の根本意義を知ることはでき ず、 -> 無形世界 を知らなくては、 有形世界 を完全に知ることはできないのである。
  • それゆえに、 無形世界 は 主体 の世界であり、 有形世界 は 対象 の世界であって、後者は前者の 影 のようなものである 。 有形世界で生活した人間が 肉身を脱げば 、その霊人体は直ちに、無形世界に行って永住するようになる。
  • 第一に、神は 人間を被造世界の主管者 として創造された 。 被造世界は、神に対する内的な感性を備えていない。その結果、 神 はこの世界を直接主管なさらずに、この世界に対する感性を備えた 人間 を創造され、彼をして被造世界を直接主管するようになされたのである。 有形世界 を主管できる 肉身 と、 無形世界 を主管できる 霊人体 とから構成された人間は、有形世界と無形世界をみな主管することができるのである。
  • 第二に、神は人間を被造世界の 媒介体として、また和動の中心体 として創造された。 人間の 肉身 と 霊人体 が授受作用により合性一体化して、神の実体対象となるとき、 有形 、 無形 の二つの世界もその人間を中心として合性一体化して、神の対象世界となる。 そうすることによって、人間は二つの世界の媒介体となり、あるいは和動の中心体となる。
  • 第三に、神は人間を、 天宙を総合した実体相 として創造された。 神はのちに創造なさる 人間 の性相と形状の実体的な展開として、先に被造世界を創造されたのである。 霊人体 の性相と形状の実体的な展開として、 無形世界 を創造されたので、霊人体は無形世界を総合した実体相であ り、 肉身 の性相と形状の実体的な展開として 有形世界 を創造されたので、肉身は有形世界を総合した実体相となるのである。 ゆえに、人間は 天宙 を総合した実体相となるので、人間を 小宇宙 という理由は、ここにあるのである。
  • -> 肉身 は 肉心 (主体)と 肉体 (対象)の二性性相からなっている。 肉心は肉体をして生存と繁殖と保護などのための 生理的な機能を維持 できるように導いてくれる作用部分をいうのである。 -> 肉身が成長するためには、陽性の栄養素である 無形の空気と光 を吸収して、陰性の栄養素である 有形の物質 を万物から摂取して、これらが血液を中心として完全な授受作用をしなければならない。
  • 肉身 の 善行 と 悪行 に従って、 霊人体 も善化あるいは悪化する。 -> これは、肉身から霊人体にある要素を与えるからである。このように、肉身から霊人体に与えられる要素を、我々は 生力要素 という。 平素の生活において、肉身が善の行動をしたときには、心がうれしく、悪の行動をしたときには、心が不愉快さを経験するが、これは、その肉身の行動の善悪に従って、それに適応してできる生力要素が、そのまま霊人体へと回っていく証拠である。
  • 霊人体 は人間の 肉身の主体 として創造されたもので、 霊感だけで感得 され、 -> 神と直接通ずる ことができ、 -> 天使や無形世界を主管できる 無形実体としての実存体 である。 霊人体は -> その 肉身と同一の様相 であり -> 肉身を脱いだのちには 無形世界(霊界)に行って永存 する。 -> 人間が 永存することを念願 するのは、それ自体の内に、このような永存性をもつ霊人体があるからである。
  • -> 霊人体 は 生心 (主体)と 霊体 (対象)の二性性相からなっている。 -> 生心は 、 神が臨在 される霊人体の中心部分をいうのである。 . -> 霊人体は神からくる 生素 (陽性)と肉身からくる 生力要素 (陰性)の二つの要素が授受作用をする中で成長する。
  • 霊人体は肉身から -> 生力要素 を受ける反面、逆に肉身に与える要素もあり、 -> これを 生霊要素 という。 -> 霊人体は肉身を土台にしてのみ成長 する。 -> それゆえに、霊人体と肉身との関係は、 実と木との関係 と同じである。 -> 生心 の要求のままに 肉心 が呼応し、生心が指向する目的に従って、 肉身 が動くようになれば、肉身は霊人体から 生霊要素 を受けて 善化 され、それに従って、肉身は良い 生力要素 を 霊人体 に与えることができて、 -> 霊人体は正常的な成長 をするようになるのである。 生心の要求するものが何であるかを教えてくれるのが真理である。
  • -> 霊人体は、地上の肉身生活においてのみ完成できるのである。 -> 霊人体は 肉身を土台 として、生心を中心として、創造原理による秩序的三期間を通じて成長し、完成するようになっているが、 -> 蘇生期の霊人体を霊形体 といい、 長成期の霊人体を生命体 、 完成期の霊人体を生霊体 という。 -> 神を中心として、霊人体と肉身が完全な授受作用をして合性一体化することにより、四位基台を完成すれば、その霊人体は生霊体になるが、このような霊人体は無形世界のすべての 事実をそのまま感ずる ことができる。
  • -> このように、霊人体に感じられるすべての 霊的な事実 は、そのまま肉身に 共鳴 され、 生理的現象 として現れるので、人間はすべての霊的な事実を肉身の五官で感じて分かるようになる。 -> 生霊体を完成した人間が 地上天国 を実現して生活したのち、肉身を脱いで霊人として行って生活する所が、 天上天国 である。それゆえに、地上天国が先に実現したのち、天上天国も実現できるのである。
  • 霊人体のすべての感性も肉身生活の中で、肉身との相対的な関係によって育成されるので、 人間は地上で完成され 、 -> 神の愛を完全に体恤して初めて 、肉身を脱いだのち -> 神の愛を完全に体恤 することができるようになるのである。
  • -> 霊人体のすべての素性 は肉身のある間に形成されるので、 -> 霊人体の 悪化 は肉身生活の犯罪行為に由来するもので、 -> 霊人体の 善化 も、肉身生活の贖罪によってのみなされる。 -> 罪悪人間を 救う ために、イエスが肉身をもって地上に降臨された理由はここにあるのである。 それゆえに、我々は地上で善なる生活をしなければならない。 救いの摂理の第一次的な目的が地上で実現されなければならないので、 -> マタイによる福音書一六章 19 節で イエスは 天国の門の鍵 を地上のペテロに授けて -> マタイによる福音書一八章 18 節で 地上でつなぐことは天でもみなつながれ、地上で解くことは、天でもみな解かれるであろう と言われたのである 。
  • -> 天国でも地獄でも、霊人体がそこに行くのは、神が定めるのではなく、霊人体自身が決定するのである。 -> 人間は完成すれば、神の愛を完全に呼吸できるように創造されたので、犯罪行為によってもたらされた過ちのために、この愛を完全に呼吸することができなくなった霊人体は、完全な愛の主体である神の前に立つことが、かえって苦痛 になって、 地獄を自ら選択するようになる。 -> 霊人体は肉身を土台にしてのみ成長できるように創造されたので、霊人体の 繁殖 も 肉身生活による肉身の繁殖に伴って なされる。
  • Transcript

    • 1. 人間を中心とする 無形実体世界と 有形実体世界
    • 2. 二性性相 神 心 体 被造世界 無形 実体 世界 有形 実体 世界 天宙 Ⅰ . 無形実体世界と有形実体世界
    • 3. 有形世界 人格 無形世界 心 知らずには 分からない 人生 神
    • 4. 無形 実体 世界 有形 実体 世界 主体 ( 影 ) 対象 霊人体 肉身 永住 脱げば
    • 5. 霊人体 肉身 無形世界 Ⅰ . 被造世界における人間の位置 ① 被造世界の主管者 有形世界 神
    • 6. ② 被造世界の媒介体 , 和動の中心体 霊人体 肉身 無形世界 有形世界 神
    • 7. 霊人体 < 肉 身 < ③ 天宙を総合した実体相 性相 形状 性相 形状 小宇宙 天宙 無形世界 有形世界 神
    • 8. 肉身 肉体の生理的 機能維持 Ⅲ . 肉身と霊人体との相対的関係 1 . 肉身の構成とその機能 無形の空気 , 光線 ( 陽性 ) 有形の物質 ( 陰性 )
    • 9. 肉身の善行と悪行 肉身 生力要素 霊人体 善化 悪行 悪化 善行 肉心 肉体
    • 10. 霊人体 肉身の主体 , 霊感を感得 神と直接通じる 無形実体としての実存体 肉身と同一の様相 無形世界で永存 永存を念願 2 . 霊人体の構成とその機能
    • 11. 霊人体 臨在 霊人体の構成 生力要素 ( 陰性 ) 生素 ( 陽性 ) 神
    • 12. 霊人体と肉身の関係 肉心 肉体 肉身 霊人体 生心 霊体 生力要素 生霊要素 <ul><li>霊人体は肉身を土台にして成長 </li></ul><ul><li>実と木 </li></ul><ul><li>生心の要求 </li></ul><ul><li>肉身が呼応 </li></ul><ul><li>肉身善化 </li></ul><ul><li>霊人体の成長 </li></ul><ul><li>. 生心の要求 : 真理 </li></ul>
    • 13. 長成期 蘇生期 完成期 生命体 霊形体 生霊体 霊人体の成長と完成 無形世界 そのまま感じる 肉身を土台として
    • 14. 生霊体を完成した人間 霊人体 肉身 霊的事実 共鳴 生理的現象 ( 肉身の五官 ) 天上 天国 地上 天国
    • 15. 霊人体の感性 肉身を脱いだのち 神の愛を体恤 地上で 神の愛を体恤して初めて 霊人体 肉身
    • 16. 霊人体の素性 霊人体 <ul><li>悪化 ( 肉身生活の犯罪行為 ) </li></ul><ul><li>善化 ( 肉身生活の贖罪 ) </li></ul><ul><li>救援 ( 地上での善なる生活 ) </li></ul>マタイ 16 : 19 『 あなたに天国の鍵を授けよう… 』 マタイ 18 : 18 『 地上でつなぐことは天でもつながれ地上で解くことは天でも解かれるであろう 』
    • 17. 霊人体の素性 <ul><li>天国 · 地獄に行くのは </li></ul><ul><ul><li> 霊人体自身が決定 </li></ul></ul><ul><li>地獄 : 神の愛を呼吸できない </li></ul><ul><li>繁殖 : 肉身の繁殖と伴う </li></ul>霊人体

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