1023 twitter講座前半

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10月23日(土)
横浜ストリームアドバンスト講座
【C】twitter関連システムの活用・運用 1日目前半

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1023 twitter講座前半

  1. 1. twitter関連システムの 活用・運用 10/23 横浜ストリーム アドバンスト講座 東京都市大学 横浜キャンパス 13:00 ~ 16:00 #ystream
  2. 2. twitter関連システムの 活用・運用 10/23 横浜ストリーム アドバンスト講座
  3. 3. 横浜ストリームとは 地域の人たちが伝える 地域情報の潮流をつくるプロジェクト
  4. 4. アドバンスト講座とは 基礎講座 アドバンスト講座 人材育成事業:地域情報の発信者を増やす
  5. 5. 本講座について 【目的】 ・地域に関する記事・イベントを、twitterを使って  より多くの人の目に触れてもらえるようにする。 ・自分に必要な情報を効率よく収集する 【手法】  twitterの特性を知る  twitterAPIを活用して、効率よく情報を送受信する  アカウントを団体で運用し、活動をアピールする
  6. 6. twitterの特性を知る
  7. 7. その前に、 twitterについておさらい。
  8. 8. twitterとは
  9. 9. twitterとは • マイクロブログサービスのひとつ • 日本での訪問者数は推定1100万人 (2010年9月現在) http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/10/mixi-twitter-fa.html
  10. 10. マイクロブログとは • 限られた文字数で記事を更新するブログ • 自分の身に“今”起きていることを “つぶやく”ように更新する • 他のユーザの様子を“タイムライン” によって観察することが出来る
  11. 11. twitterの特徴 • 更新が簡単/気軽 • follow/follower -> 申請が気軽 • ユルいコミュニケーションが売り ……という売り文句。
  12. 12. twitterの特性を知る
  13. 13. twitterの特性 • twitterの情報流通特性 • 人と情報をつなぐ • twitterのバイラル効果
  14. 14. twitterの特性 twitterの情報流通特性
  15. 15. 情報の流れには“プッシュ”と“プル”がある
  16. 16. 情報のプッシュとプル • プッシュ 情報が発信されたときに強制的に受信者に送られ、 受信者は受動的に情報を受け取る形態 電話、メールなど • プル 情報が発信されたときではなく、受信者が 必要なときに情報を能動的に受け取りにいく形態 webサイト、書籍など
  17. 17. プッシュ プル 長 所 >相手に確実に情報を伝達 >必要なとき、必要な分だけ 情報を得られる 短 所 >興味・関心の無い情報が 届くと鬱陶しい >相手に確実に情報が届く 保障が無い 情報のプッシュとプル
  18. 18. 情報の流れには“ストック”と“フロー”がある
  19. 19. 情報のストックとフロー • ストック ある程度長期間保管し再利用する可能性が高い情報 ブログ、SNSなど • フロー 有効期限が短くすぐに価値がなくなってしまう情報 マイクロブログなど
  20. 20. 情報のストックとフロー ストック フロー 長 所 >掲載出来る情報量が多い >情報が蓄積される >情報を辿りやすい >更新が簡単 >みんなの“今”がわかる 短 所 >更新が面倒 >リアルタイム性が無い >玉石混合 >掲載出来る情報量が少ない >蓄積されない >情報を辿りづらい
  21. 21. ストック フロー プ ッ シ ュ メール チャット twitter プ ル SNS ブログ (2ch) 2ch ストック・フロー/プッシュ・プル
  22. 22. • twitter上にあらゆる情報が流れてきている ->twitterにさえログインすれば大体見れる cf)SNSの記事を閲覧するとき  ログイン->ページTOP->記事検索->閲覧という手間  特にSNS界隈ではテーマ毎にログインid等がバラバラ  ->記事を読むのに何度もログインしなければならない プッシュ/フロー型
  23. 23. プッシュ/フロー型 • 雑多な情報が大量に流れてくる ->興味の無い情報は無視されてしまう • 自分が流した情報が蓄積されない ->整理されてストックされていくと望ましい 課題点
  24. 24. フロー情報をストックする • twilog 日々のつぶやきを蓄積 検索が可能 • togetter twitter上で盛り上がった議論をまとめられる 記録が残せる
  25. 25. twitterの特性 人と情報をつなぐ
  26. 26. 情報を再編し、再発信する • キュレーション(アグリゲーション) 集合知を収集・蓄積・整理・発信すること ->上記を実現させる人やシステム:キュレータ アグリゲータ
  27. 27. twitterにおける キュレーション web上の 膨大な情報 キュレータ blog event news etc…… 収集 蓄積 整理 発信 twitter navigation caption category アクセス
  28. 28. 代表的なキュレーションの事例 http://alfalfalfa.com/archives/1149353.html まとめブログ2ch twitter
  29. 29. キュレーターの行為 • 情報の収集・蓄積 ->それがそのまま発信手段となっている
  30. 30. twitterだけでは twitterは成り立たない • web上の膨大な情報へアクセスする際の 道しるべとなる ->twitter外のwebサイトも含め、  どのように動線を敷くかが大切
  31. 31. 動線を敷くのに役立つツール例 http://twitterfeed.com/ 外部ブログ等の RSSリーダーから 情報を取得し、 twitterに配信する サービス feed配信サービス twitter feedなど
  32. 32. 3.RSS更新状況を確認 4.更新があれば文章生成 1.アカウント登録 2.ブログ更新 5.twitterへpost
  33. 33. twitterの特性 twitterのバイラル効果
  34. 34. twitterの プラットフォーム的役割 • 先月時点で国内1100万人(推定)の訪問者数 • 情報の流れがプッシュ/フロー型で コミュニケーションが活発 ->バイラルが発生しやすい
  35. 35. バイラルとは • viral:ウィルス性の、感染的な マーケティングの仕組みをウィルスの感染・ 増殖に例えている。 • バイラルマーケティング ->企業の商品やサービスを消費者に口コミで 宣伝してもらい、利用者を広げるマーケティ ング戦略
  36. 36. 笠原健治氏 (mixi 社長) 「mixiアプリはmixiの中でだれもがアプリを提供できる というオープン化だった。新プラットフォームは、mixi 以外のWebサービスでmixiのデータを引っ張り出して 活用できるオープン化だ」 「あらゆるWebサービスで、気になった情報を友人と シェアできる。バイラルが広がっていく。そういうプ ラットフォームにする」 「大げさな言い方ではあるが、日本のウェブはSEOか らSGOに発展していくのではないか、と弊社では考え ている」 バイラルマーケティング IVS 2010 Spring:mixiが目指す「SEOから“SGO”へ」 「いいソーシャルグラフを作る」と笠原社長 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1006/21/news082.html
  37. 37. SGOとは • ソーシャルグラフ最適化 (Social Graph Optimization) • 口コミによって情報を伝えてもらう手法 • 「“キーワード”から“キーマン”へ」 • SEO(サーチエンジン最適化)などに続き、 マーケティングの流れとして注目され始めて いる
  38. 38. 余談:mixiのオープン戦略
  39. 39. 余談:mixiのオープン戦略
  40. 40. • 今後もmixiは自社が抱え込むソーシャルグラフを 活用し、バイラルを生むような仕掛けを打ち出して いく方針。 余談:mixiのオープン戦略
  41. 41. twitterでのバイラルの例 • RT(リツイート) 他人の発言をもっと色々な人に見てほしい。 といったときに使われる。 RTされたものを目にした人がそれを気に入れ ば、さらにRTされる。
  42. 42. 特定のページを拡散させる
  43. 43. “公式”アカウントで バイラルを仕掛ける “組織の顔”としてつぶやく → 信頼性のある発言 「 twitterは企業に“人格”を求めている」 http://www.atmarkit.co.jp/im/cits/serial/bookguide/16/01.html
  44. 44. バイラルマーケティングの失敗例 • わざとらしいもの、しつこいものなどは嫌われる • 「面白い、楽しい」だけでなく 「つまらない」「不快だ」といった情報も 感染的に広まっていく
  45. 45. 画像:http://d.hatena.ne.jp/hagex/20100206 炎上した事例 uccのキャンペーンbot 特定のワードをtweetしたユーザーに 定型文をreplyする宣伝bot →受け取ったユーザーはspamと認識 (自動投稿アカウント)
  46. 46. その後のuccの対応 • 2時間弱でキャンペーン告知を中止 • その後3時間ほどで謝罪文をuccの 公式ホームページで公開 • twitter公式アカウントにて改めて謝罪 • 週明けにネットメディア向けの会見
  47. 47. http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/09/news081_2.html ̶その真摯(しんし)な姿勢にフォロワーからは、「頑張っ て」「応援してます」など温かい言葉も寄せられた。坂本室長 は「上島珈琲店なうの担当者と一緒に泣きながら応援メッセー ジを読んだ。本当にありがたくて涙が出る」と話す。 その後のuccの対応
  48. 48. まとめ • プッシュ/フロー型の情報共有 • 情報の取得=情報の発信 • 情報を拡散/収集させるためのツールが豊富 • 感染的に情報が広がる
  49. 49. 上野教授による補足
  50. 50. 休憩 • 休憩後、実習を行います。 以下の準備がお済みでない方は、休憩時間中にお願いいたします。  >実験用twitterアカウントの取得  >実験用メールアカウントの取得

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